【寄り道】聖剣伝説3 リメイク


1. やり残したことがあると少しでも思う節がある人はやりましょう
2. フェアリーや8体の精霊たちと、またマナの世界を冒険をしたいと思う人はやりましょう
3. 膨大な時間を拘束するオンゲじゃなくて、20時間前後でサクッと一周できるゲームを遊びたいと思う人はやりましょう

4月24日、四半世紀の歳月を経て、聖剣伝説3リメイクがリリースされました。開発会社のXeen社では、聖剣伝説3の大ファンが指揮を執ったのではないかと思えるくらい、往時の聖剣伝説3感を尊重しブラシュアップした作りに仕上がっています。
4月はスクエアのリメイクタイトルが複数リリースされるというイベントチックな月だったようですが、アル中は本タイトル一本のみです。


往時散々やったべ、という気もしなくもなかったのですが、分別が付いた今やってみると、チーム編成の特色を楽しむこともできるのではないか、ということからSteam版をサクッと購入した次第です。


冒頭の番号でいうと、1番目に該当する中の人が選んだ主人公たちはこちら。
3DCGグラフィックになって、もっともその魅力を開花させたのはシャルロットと言えるでしょう。シャルロット軸でPT編成。

・シャルロットが主人公であれば、決戦の地はミラージュパレス → ミラージュパレスはアンデッドが多い → アンデッドといえば、ターンアンデッド → クラスはビショップ
・リメイク版では必殺技や魔法発動による画面停止が大幅に削減された → 往時冷遇されていたアンジェラでプレイすれば新しい楽しさもあるのではないか → アンジェラと言えば8体の精霊、8元素 → 8元素といえばレインボーダスト → クラスはアークメイジ
・シャルロットとストーリーで絡みが強いのは、我らがケヴィン → どのクラスでもケヴィンは最高峰のキャラクターなので、あとは趣味 → 回復はシャルロットが盤石の態勢をとっていることを考慮し、アタッカー特化 → クラスはデスハンド

四半世紀経った今でも即座にPT編成が決まるあたり、若いころの記憶というのは染みついているもののようです。

ラスボスを倒し、追加クラスにクラスチェンジ後追加ボスに決戦を挑むところまで進めました。あとはぼちぼちやります(PSO2も少しやりたいことがあるので)。


現時点でのプレイした感触は、以下の通り。

1. 必殺技、魔法によるゲーム硬直がなくなったためスピーディーに戦いを楽しめる
2. 全体攻撃という概念がなくなり、かつて全体攻撃だったものは範囲攻撃となった
3. 弱攻撃・強攻撃が用意されたことで接近戦のアクション性が増した
4. アビリティが追加されたことで、キャラクタービルドをアレンジできるようになった(例: クリティカル時40%ダメアップとエナジーボールで、デスハンドはクリティカル特化できる)
5. ボス大技の発動を停止させることができるようにゲーム設計されたため、必ず被弾→ヒールライトで回復、というパターンに陥らないようになっている
6. 必殺技がとにかく強い。アンジェラのピンクタイフーンで十分に敵が倒せる
7. 必殺技は強いが範囲攻撃になったためスカることが往々にしてある(うちのアンジェラしゃんの投げキッスを拒むとは、何事でちか!)
8. 後半スーパーアーマー状態で戦いが始まるエネミーが多く、強攻撃でシールドを破壊する手間がかかる場合が多い
9. メインキャラクターから町の住民に至るまで、セリフは往時と全く同じ。幻惑の森あたりから、所々リメイク版のセリフが混ざり始める
10. 街並み、ワールドマップが3DCG化されたため、よりマナの世界観を楽しめるようになった
11. マップガイドがあるため迷うことがなくなった(オンオフできる)
12. 血の本、死の本、呪いの本以外に1冊追加された
13. 幽霊船の宝箱の金貨の金額は、引き続きこだわりの金額のまま
14. 戦闘開始、戦闘終了後主人公たちがよくしゃべる。育ちのいいアンジェラは周囲の環境への注文が多い
15. BGMが現代版に再アレンジされているが違和感なし(必要であれば往時のものに切り替えることもできる)
16. ゲームパッドのボタン設定が自由にできない(若干選択肢がある程度。中の人は、攻撃ボタンをバッド側面に配置することが好きです)
17. スタッフロール時、ケヴィンのシーンがめちゃかわいい

残り3名の主人公や高難易度版をプレイするとまた違う感想を抱くと思いますが、ブログにつづるのはここまで。



2 comments:

  1. 中佐こんばんわー
    聖剣伝説3リメイク、わたしも絶賛プレイ中でございます
    25年前、当時私は小学生でした。そう何本もゲームを買えるような環境ではなかったので聖剣伝説3をおそらく10週以上遊んだと思います

    そんなわたしが最初に選んだのはデュラン、リース、ホークアイ
    それぞれの掛け合いを微笑ましく感じながらプレイしております

    リメイクの音楽もいいですね、オリジナルのイメージを損なわずブラッシュアップしているところが好きです

    語りだしたら止まらなくなりそうなので、このへんで(*゚▽゚*)

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  2. 大佐、おはようございます。

    かつては自由にゲームを購入できない分、
    ひとつのタイトルをそれこそ骨の髄までしゃぶる勢いでプレイしようとしていた感はありますね。
    もっとも今のようにゲームデザイナーが仕込んだ仕様を読み解くこと楽しむというよりは、
    勢いで乗り越えようとしていたものと思います。

    上記シャルロットが率いる『ヒース応援隊』では、追加ボスの課題をすべて終えました。
    と言ってもアビリティを振り直し、ダメージボーナスアビリティをすべてアンジェラに集約しただけで、
    開発者も意図していなかったような構成を見つけたわけでもありません。

    クラス4にクラスチェンジできるくらいまで来ると、キャラクター達の言動も自信に満ち溢れてきます。
    特にアンジェラの「ヘブンマリアージュ」の決めポーズは、如何にもって感じですね。

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