中佐のぷそ2 2017

December 28, 2017
おぅ、毎度。


早いもので、すっかり暮れになってしまったな。
どうだい、来年の抱負に繋げる意味で一献やりながら振り返ってみないか?


中年居酒屋シリーズ

Ep4に追加されたギャザリング、これをネタに記事を書けないかと本年の試みとして据え置いたシリーズ。ギャザリングメニューのラインナップを見ると、アル中には少々手に余るものばかり。料理テクを向上させる事は人生において大きなプラスになるので、もう少し頑張っても良かったのですが、結局このままで暮れを迎えてしまいました。気づいている人がいれば幸いですが、店のおやじのモチーフは、漫画雑誌ビッグコミックオリジナルで連載中の『深夜食堂』に登場する店の主(マスター)です。金髪なのはご愛嬌。イカした作務衣が手元になかったため、衣装は「ユカタグリシスM雅」で代用。この店のおやじの台詞は手が自然とキーを打つ語り。結構気に入ったようです。秋口すっかり中年コスプレシリーズとコンテンツが被ってしまいましたが、『秋ナス』の回は、文章的も舌にも心地よい記事でした。ナスだけを真摯に頂いたことは初めてかも。


●豚汁
言わずと知れた『深夜食堂』の固定メニュー。手の込んだ様々な料理が数多ありますが、行き着く先は舌に馴染んだ普段使いのもの。寒い時期には美味しい根菜をたっぷり使い、舌にも胃にも優しく仕上げました。むぅ、間違いない。

●ねこまんま
こちらも『深夜食堂』で登場するメニュー。中部地方出身者としては「ねこまんま」と言えば飯をお味噌汁に入れたものという認識でしたが、地方によって変わるようですね。炊きたての白飯に鰹節をたっぷりかけ、そこに醤油を垂らす。ヨダレも垂れる。

●泡盛 - 六年古酒 忠孝酒造
2015年沖縄で開催されたアークス課外活動にて、国際通りで購入した泡盛。聞くところによると泡盛の酒造では何十年ものの古酒も隠されているとか。そういうものは製造者の特権ですので作った人たちだけで楽しむといい、と思うのですが、アル中も少しはそれに近づこうともがいてみた次第です。心地よい飲みくちと程よい余韻に思わず何倍も煽り続けたくなりますが、度数は44度。すっかり出来上がり次の日大変でした。残りはまた来年。


中年コスプレシリーズ


『中佐のぷそ2』の記事の中で最もPVを稼ぐコンテンツ。ブログの流入元を制限しているというのに、気にしてくれる人がいて嬉しい限りです。特に久方ぶりに爺が登場した『お見事です、お嬢様』は、初日PV数を今期もっとも稼いだ記事となりました。おっさんがメインのブログでありあがら、タイトルに女性的要素が含まれていることに引かれてPVが増えたのか、それともいつか見たタイトルと似ているから見てみた、ということか…。ちなみにこの記事を書いた当日は、朝から晩までブログに関する作業をしていました。朝方メシを買い込み日中SSを撮影し、夕方酒をあおりながら記事を書く。この爺の語りも、使えそうなSSを並べるだけでさくさくとペンが進むのです。PSO2は熱心にブログを綴る人が多い様に見えますが、どんな一日を過ごしているのでしょうか。


日誌ブログ(短記事)


初夏、脅威のビックリメイクで登場した我らがクーナ。アイドルでありながら人気投票でトップを取れない事に嫌気がさしたのか、それとも開発の「いいものにしたい」という思いが有り余って描画エンジンの制限を超過してしまったのか。中佐もこっそり中年コスプレシリーズの『プロフェッショナル』衣装で参加してます。Ep4ラストは久しぶりに長いステージでしたが、王道完結という意味で気持ちのいいものでした。悪者扱いされてしまいましたがアーデム卿のヘアースタイルは未だトップクラスの人気っぷり。最後の集合写真を見て、おれも一息ついた次第です。



Ep5 & Hr


ツインダガー, 防衛戦, A.I.S, チャレンジクエスト, TDエアチェイスと魅力を感じるコンテンツはこれまでにもありましたが、それを踏まえた上でも最大の贈り物となりました。オープンベータの頃からPSO2をプレイし、『吹いたー』と言われようがツインダガー両手にココまで来ました。それを踏まえた上でもようやく次の段階にシフトする時が来た、と歓喜したクラス。方々物議を醸したようですが、5年もゲームを運営していて単なる今までの延長、ではあまりに情けない。レガシーコンテンツとのバランスを重んじるあまり大きな挑戦ができない、と言う事にならないよう突き進んで欲しいものです。ビッグタイトルのオンラインゲームがチマチマした改修を重ねているだけではいけません。2013年より『My Favorite Things』という全く刺さらないタイトルでクラスへの思いを綴っていますが、11月のHr記事は文章、動画合わせ最大限に時間の掛かった記事となりました。撮影した動画を半分に分割したりそれを結合したり音楽と合わせてみたり、何分初めての動画編集なもので。Hrの練習をかねたファレグさんとの訓練は、なかなか思い出深いものになりました。あの短いスカートで長い足を振り回されては、目のやりどころに…いや〜、眼福眼福。


オフラインイベント


今年は2つのオフラインイベントに参加した事なります。有明コロシアムX'masパーティーですね。こうして眺めてみると、オフイベ、好きなんだなぁってしみじみ思う次第です。一人でのんびり物色するだけなんですけどね。有明コロシアムの「Hrの早ぇソードもいいんだけど、おれは重いソードが使いてぇんだよ!」と嬉しそうに友人と語るお兄さんの声が、耳に残っています。存分に思いの丈を語り合えているようで何よりです。来年は待望のシンパシー。何度も言っていますが、最も参加する価値のあるオフラインイベント。楽しみでなりません。


2018年へ向けて

ゲームの本幹であるバトル要素に大きなメスを入れたEp5。まだまだ新手のダークブラストが用意されている事も明らかです。更なる旧態からの脱却を期待しつつ、変わらず千鳥足でPSO2と向かい合って行ければと思う次第です。


※チームメンバーの当の本人も見逃しているようですが、初夏デウス討伐に明け暮れた時イリオス・ブロイが見事に映り込んだ逸品。今後ともこういうSSに出会いたいものです。

アークスX'masパーティー2017

December 18, 2017
やってまいりました、アークスX'masパーティー。
バトルアリーナ体験会だった昨年は参加できませんでしたが、今回は参加できました。


新宿はLUMINE 0が開催地。なんぞでかい工事やってるのぅと思っていたら、いつの間にかこんな大きな商業施設ができていたのですね。この工事資金を地下鉄の路線や車両の幅拡大などの改装にかけてくれればもう少し通勤が楽になるのになぁ。地下鉄発展してる言うても昭和の残骸みたいなもんでしょ?台湾のMRTの方がずっと快適、広いから。



おれが現場に到着したのは午前9時を少し回った程度でした。受付を済ませ、周りを見渡すと大きな撮影スポットが…。


ピンぼけ激しいですが、ショップロビーのクリスマスツリーです。先日ゲームにてロビーの雪だるまをすべて作ったのですが、クリスマスツリーのご褒美演出は確認できず。クーナまで雪玉持っていくの苦労したけど、まだ足らなかったのかなぁ。


PSO2ステーションでも盛り上がっていたヒューナルおじさん仕様PC。スペックの詳細はわかりませんでしたが、このPCでプレイすれば、夏場、冷房と猛き闘争が繰り広げられるのでしょうか。


毎度魅力的なPSO2アイテムが同封されているオリジナルサウンドCD。アーデムさんに怒り心頭大口叩いたエンガ兄さんも、素はただの高校生。世界的ポジションを誇るオークゥとフルがいれば、きっと高校生のお勉強なぞ屁の河童でしょうね。



すっかりおなじみとなったSEGA-STYLEから販売されているアークスペンダント。わかりづらいかもしれませんがちゃんとラッピーしてます。MCの諏訪さんが盛り上がっていましたが、女性にはアークスロゴや六芒均衡紋章は確かにいかつく見えてしまうかもしれませんね。

会場の中を物色していると、テーブルに人だかりが。噂のPSO2TCGのデモンストレーションが行われていました。アル中はカードゲームで遊んだことが一度たりともありませんが、係り人が分かりやすくゆっくりと解説していました。山札がなくなったら、負けなのですね…。試しにTCGをやってみようと惹かれましたが、自席の隣の人と談笑していたためその機を逃してしまいました。

一点目はesについて。とりあえずダーカーバスターズ手に入れたけど、これでいいの?的な相談。曰く、es緊急の常連ランカーたちは覇級エネミーすら「わんぱん」するのが普通だとのこと。★12積んだ程度でフーフーいってる輩には理解しかねる話。気がつけば爆級なるエネミーも用意されたとか。年末年始はPCがない環境で過ごすことになるので空いた時間にesをいじる予定ですが、このゲームは貧富の差がどんどん拡大していっているような気が。ちなみに★13チップを手に入れてもレベルを最大まで開放するには専用のアイテムが必要となるため、それを調達できる環境になければ★12とあまり変わらないんだとか。あー、入手経路が大変そうなアイテムが有りましたね。
二点目は動画編集について。先日Hrのプレイ動画をアップロードしましたが、オリジナルの動画と比べyoutubeで確認できる動画は諸々荒くなっているのです。少しでも荒くなることを防ぐ方法はないか相談したところ、あういうものは、アップロード後にサイトごとの独自エンコードをかけているため荒くなってしまうのだとか。それを防ぐには、オリジナル動画のエンコードを、そのサイトのエンコードルールに揃えること。動画サイズ、ファイルの種類、エンコーダなどなど。「ほえー、そうなんですねー」と頷くばかり。今度youtubeの規定を調べてみよう。
三点目は装備について。曰くソーン(Ship03) でプレイされているんだそう。おれが「HPモリモリLB常時使用Fiはなかなか便利ですよ」と述べたところ、ユニットは4スロ装備のままなんだとか。4スロでもアストラル・ソール、エーテル・ファクターが揃うだけでかなりの上物になると思っていますが、どうやらそういうわけでもないようで。アークス業以外にやらなくちゃいけないことはたくさんありますから、なかなか難しいですよね。Hr記事のユニットを紹介したところ、「おれもユニット更新しなくちゃなぁ」とつぶやいていました。★12ユニットとしてイヴリダユニットを紹介。「ゼイネ、イザネユニットと比較するとHPの上昇率は低いですが、とにかくアームがかっこいいのです!」と熱弁したところ、「あー、おれの倉庫の中にゼイネ強化完了しただけで一式ほこりかぶってら」とのこと。どうやら拾ったアイテムは一式倉庫に詰め込む運用でプレイされているらしく頓着していない様子。おれもそのくらいインベントリに空きが欲しい。

で、始まったエリュトロン・ドラゴン戦。先にプレイされていた方は順調にエリュトロン・ドラゴンを討伐していました。スクリーンを確認すると、エリュトロン・ドラゴンは氷属性が弱点の様子。「しゃー、Hrタリスでごりごり攻めるぜー」と勇んでいましたが、いざNintendo Switchのコントローラを手に取ると、普段と違う環境にてんやわんや。「おいおい、すべての攻撃ボタンが側面に配置されてないってどういうことだい?」とボタン配置変更。すでにタイムスケジュールを押しているとのなので細かいところまで確認せず、そのままゲームスタート。普段と異なる配置で頭の上に「?」マークを8つ程度浮かべたまま、進行。攻撃ボタンだけカスタマイズしていましたがニッチもサッチもいかないため、やむなく初期化。これなら攻撃できる?と思いきや、右スティックを押下するとステップではなく肩越し視点に切り替わり、「なんじゃ、こりゃ~!!」と更に「?」マークが増えるばかり。思わず「全く分からん」と声が漏れると、隣の人が「全く同感」と追随。エリュトロン・ドラゴンとの戦闘になりましたが、みんな腕に自信があるのか、ラコニウムソードが放置されたまま。仕方がないのでラコニウムソードを拾い攻撃を仕掛けると、係りの方が「その剣をチャージさせて、ドラゴンの紋章に当てるのです!」と解説。「おし、任せろ!で、チャージ攻撃はどのボタンで実行できるのだ?」と混乱極まるばかり。上面押しボタンの右上は、メニューを開くボタンだったよな?で、見事にタイムオーバー。
あちゃー、こりゃ12/20に雪辱を晴らすしかないぜ!
※PSO2ステーションを見た方は分かると思いますが、ラコニウムソードは遠慮せずじゃんじゃん使ってください。それ以外の攻撃は全然ダメージが通りません。

無念を抱いたまま席に戻ると、隣の人も悲鳴を上げていたそう。慣れてる人ほど、激しくカスタマイズするし、コントローラ自体標準のものを使わないですよね…。でも肝心のクラウドゲームとしてはお互い不満はない感想でした。クラウドは反応速度が問題視されますが、デスクトップのPSO2とあまり差はないように感じました。普段設定6でプレイする見としては画像に不満あり。ただし隣の人が言うには設定3でプレイした時と同じ程度なんだそう。「あ、そうそう、低設定といえば、設定1でダークブラストを使うと、大きな人が群れるだけの異様な光景が見れますよ」と真羽さんの記事を紹介。「そっか、ポリゴンが抜け落ちるとこんなのになるのか」と呟いていました。

雑談その五。「今度ライブシンパシー参加するんすよ」と述べたところ、Twitterでつながりがあるらしくサウンド部隊のリーダー小林さんとオフ会を開いているとのこと。「ほえー。すごいっすね。てか小林さん来てくれるんですね。アークス課外活動にてお話させてもらいましたが、超低空飛行な人で…」。せっかくなのでesでフレンドになってもらいました。ダーカーバスターズしか能のないアル中ですが、よしなに使ってくださいまし。

人間、戦に勝っても負けてもハラは減るのです。ということで、腹ごしらえ。LUMINE 0はおしゃれアイテムばかり売っているようでしたので、さっさと外に出て昼飯を平らげました。


再入場する際に撮影したフロアの看板。熱くなるのは構わんが、せっかくのX'masパーティー、楽しんでいこうぜ。


撮影NGとありましたが、遠方からならOKとのことだったのでパシャリ。前回おれが参加できたX'masパーティーは六本木の会場、あそこと比べればアクセスしやすさは格段に上がっているのかな?

で、その後はPSO2ステーションが始まり。いつも会場の面倒を見てくれてる髭のおじさんがいつもどおり「よろしく盛り上げてよ!」と念押ししてましたが、タイミングを失し盛り上がったやら盛り上がらなかったのやら。期待していたオメガフィールドの発表を聞き、「おっしゃ、年始はオメガでSSの激写会だ!」と勇んだところでタイムオーバー。宣告どおり、別件があるためX'masパーティー会場を後にしたのです。アークスX'masパーティーの次は、アル中X'masパーティーがあってねぇ。

試遊会開始にあたり酒井さんがおっしゃった「お待ちの間、是非是非近くの方とお話してみてください。同じアークスですから1の質問が10でも100でも返ってきますよ」の通り、貴重な話を伺えた会となりました。
待望のエリュトロン・ドラゴンもこれまでにないほど派手で盛り上がる演出。カメラワークもぐるんぐるん。こいつは12/20、ふんどししかめて準備しておくしかないぜ!!
※ただし、確実に定刻通り帰宅できるとは言ってない

中年コスプレシリーズ - 走れサンタさん -

December 13, 2017

今年もこの時が来ましたな。
子ども達の元へ、いざ参らん!


パイルダーオンッ!


自慢のトナカイくんは風邪をこじらせての。
今日は仕方なしにこのメカニックトナカイじゃわい。


わっ、なんじゃこのじゃじゃ馬。暴れるでない。


ふぅ、酷い目にあった。
老体にむち打たせ追って。最後は己れの足で稼ぐしかないかの。


たのもぅ!!
いやなに、最近は煙突がないおウチが増えたし、不法侵入者と間違えられんよう堂々と玄関からお邪魔してるだけじゃ。


おや、お留守トナ。
よしよし、出迎えの準備はできておるではないか。


ここにプレゼントを詰めてっと…。


おや、随分美味しそうなものが…。
こう見えて、甘いものには目がなくての…


ややや!
断じて人様のものを食べようなどと思ったわけではないぞい!まして糖尿病を悪化させるようなものなどっ(気づかれない様に着替えおって)!!


いかんいかん。
ここにいると目がくらんで心が崩れそうだわい。
次のおトモダチの所に急ごうかの。




コーデ詳細

メイクパターン1: わんぱくほっぺ
メイクパターン2: なし
ヘアースタイル: レトロガーリー
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: なし
コスチューム: ハーフサンタコート
アクセサリー1: ボリュームヒゲ 白
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: セントラッピーハット
アクセサリー4: ボンボン手袋
ステッカー: 3周年記念
武器(迷彩): ギフトサック、セント・アンブラステッキ

昨年に引き続き、中佐にはハーフサンタコートを。このもこもこしてる感じが気に入ったようで。お茶目なサンタさん、の雰囲気を出すため、メイクにわんぱくほっぺを使いました。面長の中年が使うとほおの面積が縦長のため、ちょっと面白い事になっています。周りの人からの受けがいいのか、コーデカタログに登録すると普段よりもずっといいね!頂けます。たまにはこういうほんわかコーデがあってもいいと思うのです。風の噂ではかのソーン(ship03)では面白い人たちがたくさんいるとか。コーデ極まってるんだろうなぁ。



コーデ詳細

まつげ: タイプE
メイクパターン1: カラフルスター
メイクパターン2: ナチュラルメイクB
ヘアースタイル: メルフォンシーナヘアー
ボディペイント1: 足袋&手袋F 黒
ボディペイント2: 星柄スケルトンタイツ 黒
コスチューム: キューティーフラワー紅
アクセサリー1: ホワイトファー
アクセサリー2: レッドパーティーサンタ帽
アクセサリー3: ピュアグレースピアス
アクセサリー4: クリスマスブーツ紅
ステッカー: 桜カップ記念
武器迷彩:  *スラストヘビーハート

今年のクリスマススクラッチ「ホーリーナイトキャロル」がリリースされる前に用意したコーデ。昔のクリスマスコスを使っても良かったのですが、それじゃ面白くない、ということで倉庫に眠っていたキューティーフラワーでクリスマスコーデに挑戦。目玉はナチュラルメイクBとカラフルスター。キャラいじりでナチュラルメイクBを触ってみるのですが、なかなか思う組合せになることが無く。定番のナチュラルメイクと比較すると色白っぽさがより際立っているような。お綺麗路線で使えばいいのかな、と使う機会を探していたのですが、カラフルスターと組み合わせ、色白イケイケねーちゃんコーデとなりました。




コーデ詳細

まつげ: デフォルメまつげC黒
メイクパターン1: ナチュラルメイクB
メイクパターン2: ナチュラルメイク
ヘアースタイル: 編み込みハーフアップ
ボディペイント1: リブルソックス
ボディペイント2: スリットソックス&手袋 白
コスチューム: アルモニーディアサンタ
アクセサリー1: レッドパーティーサンタ帽
アクセサリー2: スノーピアス
アクセサリー3: ボンボン手袋
アクセサリー4: なし
ステッカー: 桜カップ記念

「ホーリーナイトキャロル」バナーでの元気いっぱいなパティエンティア、およびX'masヴァージョンでしっとり感120%アップのクーナライブを見て購入してしまったアルモニーディアサンタ。チームメンバーでは2年前にリリースされたハピネスノエルが再販されなくてエラいがっかりしていましたが、このコスチュームも負けず劣らず可愛いですね。そりゃ2018年ライブを控えモチベーションと体作りをスタンバっているクーナ(CV.喜多村英梨)ですから、粗末な衣装では周りが許しません。エステであれこれいじっていて思うのは、まつげを変えると表情の明るさが地味に変わりますね。パッと表情が明るくなったり落ち着きが見えたり…。本コーデで中の人がお気に入りなのは、ボディペイントの重ね着に成功した事。くすぶっていたリブルソックスに活躍の場を与える事が出来てよかった。ホントの事言うと手頃な値段だったので購入しただけなんですけどね。



コーデ詳細

まつげ: タイプB
メイクパターン1: なし
メイクパターン2: なし
ヘアースタイル: 大神ヘアー
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: なし
アウターウェア: クロシェットノエル[Ou]
ベースウェア: クロシェットノエル陽[Ba]
インナーウェア: ノーグライアー[In]
アクセサリー1: ホワイトマーブルファー
アクセサリー2: トナカイホーン
アクセサリー3: レッドノーズ
アクセサリー4: ボンボン手袋
ステッカー: 3周年記念

「せっかくの男性向けサンタ衣装、ここは使わない手はないでしょう」ということでロゴ画像用に用意した中佐の衣装その二。だだだっとこしらえたので特にありません。Ep5になりクエント民族衣装とイヴリダシリーズにどハマりしてから久しく大神ヘアーは使っていませんでしたが久方ぶりの登場となりました。よくよくレイアリングウェアの名前を見ると「ノエル」の言葉が。色々あって、使いやすいんでしょうね。



コーデ詳細

まつげ: フサフサまつげ 黒
メイクパターン1: ナチュラルメイクB
メイクパターン2: ナチュラルメイクD
ヘアースタイル: セルベリアロング
ボディペイント1: スリット入りソックス白
ボディペイント2: なし
コスチューム: メリーキャロルドレス
アクセサリー1: レッドパーティーサンタ帽
アクセサリー2: ローズピアス 赤
アクセサリー3: ボンボン手袋
アクセサリー4: レッドパール
ステッカー: 3周年記念

ナチュラルメイクBの用途の兆しが見えたこと、また今年のサンタ衣装を使いたい、という意志からこしらえたコーデ。サンタ帽についているレッドパールは今年のイースターで使ったコーデを振り返ってみての採用となりました。このアクセサリー、可愛らしさが引き立つような気がします。ナチュラルメイクDも合わせて愛らしさを強調してみました。
「若顔」はかっちょいい系ねーちゃんのイメージでいますが、普段とは違ったアレンジができたのかしら。


今年も用意しました、X'masマイルーム。テーマは「あったかハウス」。暖色系のマイルームグッズで揃えてみました。かつてスウィートパラダイスと協業した際に配布されたエンペ・ラッピーをマイルームの中央にどかんっと配置しても良かったのですが、異様な高値で取引されていたため見送りとなりました。ただのフォアグラ用に飼育されたおデブちゃん、にしか見えませんが、ユーザの心はしっかり掴んだようですね。


※※※※※
X'masプレゼント、と言っては少し早いですが、来たる土曜日12/16、新宿はLUMINE 0で開催されるエリュトロン・ドラゴン先行試遊会に参加決まりました。自宅のプレイ環境をPSO2に最適化しきっているためNintendo Switchでどこまでまともにプレイできるか甚だ疑問ですが、熱気溢れるアークスたちの足を引っ張らないようがんばります!
スケジューリングミスって別の私用と重なり最後までPSO2ステーションに同席できないことは内緒。
黒いハットを被ったアル中親父がいたら、それはかなりの高い確率で俺です。祝いの酒だ、何仕込んでくかなー。

My Favorite Things - Hr -

November 27, 2017
今夏実装されPSO2界隈に未だかつて無い激震をもたらしたヒーロー(Hr)。PSO2の停滞感を打破する過去最大級の贈り物に、中の人もすっかりミーハーに。己れの整理も兼ねて、日頃の使い勝手をここに記しておきます。
※何か一つでも気づくものがあれば、幸甚の至りです。

スキル


■ヒーローギア/ヒーロータイム
ギアMAXで発動可能。発動すると攻撃1ヒットごとに攻撃力が上昇する正にヒーロータイム。ギアを効率的に溜めるにはそれなりの手順を踏む必要があるが、戦況に上手く組み込み回転率良くヒーロータイムを狙いたい。発動するとPPが最大まで回復する点も見逃せない。1ヒットごとに攻撃力が上昇するため、ヒット回数のよいHrツインマシンガンで一気に攻撃力アップを図りたい。チャンスシーンを狙って華々しい戦いを期待する気持ちはやむを得ないが、文字通り大幅なステータスアップを望めるため出し惜しみせず、じゃんじゃん使って行きたい。ギアを溜める作業にペナルティはない。

■ヒーロータイムフィニッシュ
ヒーロータイム中任意のタイミングで発動できる、いわゆる必殺技。武器種ごとに攻撃の様態は異なるがいずれも必殺技の名に恥じぬ攻撃力を誇る。ソードフィニッシュは、薙ぎを三度放ってからの唐竹。攻撃範囲、モーション時間の短さに秀で三種のフィニッシュの中でトップの使い勝手を誇る。混戦時迷うのであればコレ。ツインマシンガンフィニッシュは、ガンスピンした後の決めポーズショット。プレイヤー満足度は全ゲーム中トップクラス。ついでに一発のダメージもトップクラス。前述のヒーロータイムで攻撃力ボーナスを稼いでおけば容易にカンストダメージを狙える。ただし攻撃範囲は極めて狭いためターゲットに接着している必要がある。PAのセカンドオブエッジで距離をつめ、がつんと決めたい。やったぜ!タリスフィニッシュは、投げつけたタリスが巨大な球状の磁場を発生させ複数回ダメージを与える。総合ダメージはタリスが最も高い。ただしターゲットが一定の場所に留まり続けることが条件となるため、ボスエネミーのダウンやユリウスニフタなどと併せて使うとよい。肩越し視点で方向を調整できるため、いわゆる「置き」運用も出来る。

■ピクトリーシャウト
Hr版ウォークライ。防衛戦におけるウォークライの有用性は既知の通り。エネミーの攻撃に見舞われる様になると言う事はヒーローカウンターを狙うチャンスが増えるという事。おまけにノーモーションで最大+35のPP回復を図れる。繰り返しになるが、エネミーの引きはがし、ギアの回収、PP回復が無償で出来るお買い得スキル。

■ヒーローカウンター
待望のカウンター攻撃。PP消費なしでステップ中に攻撃判定が重なっていればいつでも発動でき、大ダメージ、大幅ギア回収とあって、Hrでプレイするのであれば是非とも使いこなしたいスキル。使用感としては、攻撃を回避するというよりステップで攻撃をくぐるイメージ。最早当たりに行っていると言ってもよい。カウンターの発生はどのHr武器でも素早く、攻撃が重なりさえすれば連続してカウンター攻撃できる。ファルス・アンゲルのグラン・メギド、デウス・ヒューナスの衝撃波(生まれ出でよ)などタイミング次第では全て回避して一方的に攻撃できる。エネミーの全ての攻撃は、このスキルでギアを稼ぐ為にある、と思える様になったら本物。ただし、最近へべれけでPSO2出来ていない事が悩みどころ。

■ファーストブラッド
PSO2が長い事患っている大きな問題、JAの呪縛からの解放が望める極めて優秀なスキル。いの一番に取得して間違いない。テンポ良く攻撃を繰り出す事が出来るため、額面以上にゲームを円滑化してくれる。またこのスキルのおかげで、手ぶらからのヒーローカウンターもJA扱いになるため大幅な攻撃力アップを図れるのもポイント。

■全防御力アップ
平時攻撃力アップに投資するゲームであるが、実は防御力アップに投資すると数値以上の改善が見られる事は軽視できない。アイテムの特殊能力で全防御力+50はそれなりに苦労するステータスアップ。運営の粋な塩梅でHrの防御補正は低く設定されているため、取っておいて損は無い。

■ヒーローブースト
経過時間によってキャラクターの攻撃力が倍加するスキル。このスキルが或る故にHrとして最大限の活躍を発揮するには、チカラでごり押しするのではなく丁寧なプレイが要求される事になる、なかなかニクい仕様。とはいえ、このスキルを狙うがために尻込みしていては本末転倒。混戦における被弾は戦さの華。維持できればラッキー程度の心構えが現実的だろう。

■ヒーローウェポンボーナス、Hアタックボーナス
Hr武器を装備するだけで攻撃力最大50% or 20%アップ。既存クラスのスキルは一体なんだったのか。過去に他クラス装備可アイテムを利用した方が強いと言う現象を恐れて実装されたとも受け取れるスキル。

■コンボオーラショートチャージ
Hrソードの武器アクション気弾を強化するスキル。通常攻撃後早い発生で貫通能力を持つ気弾を放てる様になる。気弾にはガードポイントが備わっているため緊急時の回避として扱うのも一興。

■カムアゲイン
Hrタリスの機動力を増強するスキル。エネミーの頭部などにワープポイントを貼り付けた後、回避などよって失われた高度を一瞬にして挽回できる便利なスキル。活用方法は様々。次なるステップを求め、積極的に使いたい。

■ウィークアタッククリティカル
弱点部位、もしくは弱点属性で攻撃すると最大6割の確率でクリティカル化するスキル。既存クラスのスキルに比べると1スキルで6割アップは異常。Hrでテクニックを使うとほぼ青ダメージに。Ep5でテクニックが強化されたこともあり弱点属性で弱点部位にヒットするとかなりのダメージが望める。テクニックHrには必携のスキル。弱点攻撃を狙う事がゲームの前提条件になっているため先ずは取得するべし。R/Cストライク法撃リングと合わせるとさらに磨きがかかる。

■オールテックPPセイブ
テクニックを混ぜる事で戦術に深みが増すHr。攻撃、回復はもちろんの事、支援テクニックも使うため迷わず取得しておくべし。

■ヒーローウィル
その名の通りHr版アイアンウィル。確実に復活、ただしチャンスは一度きり。いちいち手が止まるのが嫌な人は迷わずゲット。

■ネクストジャンプ、ヒーローワンモアジャンプ
いわゆるエネミージャンプが出来る様になるスキル。一部のプレイヤーにとっては待望のスキルと言える。Hr実装後緊急修正が入ったことが示す通り、気合いと根性で手数を大幅に増やす事が出来る。このスキルに注目するプレイヤーには、多くを語る必要は無いだろう。


Hr武器

Hrソード
Hrの花形。待望の連撃できる剣。
Fi武器もかくやと思わせる程連続性に優れ、PPの回復、ダメージの蓄積に事欠かない。JA発生タイミングも不自由を感じさせないリズムで構成されている。通常の運用をするのであればJAリングを待つストレスは無い。攻撃範囲が見かけよりも広く余裕を持って攻撃できる。Hrソードの女房役とも言える武器アクションも優秀で、遠距離攻撃、PP回収の手段として使いやすい。また二段チャージ気弾が容易に6桁ダメージを望める程強く、出現した瞬間に倒されるボスの事例は枚挙にいとまがない。チャージ気弾発射後に若干のガードポイントがあり、タイミング次第では一方的に攻撃出来る。ただし防御するのであればヒーローカウンターで大ダメージ&ギア回収を行った方がお得なため、高度を下げたくない場合など、基本的にはステップで回避できない場合に使うことになる。

■ライジングエッジ
ソードでお手玉した後、PPが続く限り連撃できる。お手玉の瞬間火力が高くタイミングを合わせて連続で使いたくなるが、連撃の初段で若干ジャンプするため弱点判定の多いエネミーの頭部に攻撃できる。どちらがよいか都度判断したい。因みに、お手玉はエリアスイッチを一瞬で解放できる。

■ブライトネスエンド
薙ぎ、チャージ大薙ぎの二段構え。一段目の薙ぎは全PAの中で最速と言える程発生が早く範囲も見かけ以上に広いため使いやすい。二段目のチャージ大薙ぎは一段目よりも広範囲かつダウンを狙える。広範囲のエネミーを一気に足止めできるため上手く使って行きたい。

■フラッシュオブトリック
高速移動の突き。水平方向の移動だけでなく、ターゲットをロックオンして使用すると垂直方向にも移動可能。移動速度は素早く、このPAを繰り返すとMAPを縦横無尽に駆け巡る事が出来る。移動を重視する場合は突きの硬直が発生するギリギリ前でステップするとストレス無く移動できる。TAで便利。

■ヴェイパーオブパレット
硬直がキツい気弾を回避移動しつつ放てるスキル。この手の回避系PAも上手く織り交ぜて戦えるとニクい立ち回りができるようになるだろう。

Hrツインマシンガン
Hrの切り札。待望の連射できる機関銃らしい機関銃。
掃討攻撃として有効で小型エネミーや格下のエネミーであれば、この通常攻撃を連射するだけで灰燼と化す。面倒なクロトExをこなす際に便利。攻撃時PPを消費し続けるため延々と攻撃し続ける事はできないが、武器アクションで高速PP回復を図れるためPP残量を見て上手く回したい。JAタイミングで武器アクションを発動すると一瞬でPP20回復できる。ガンスピンの硬直を待てない状況では刻んで運用したい。PPが残っているうちは威勢がいいが、PP残高が少なくなると途端にペースが落ちる武器。

■ブランニュースター
貫通弾を片手ずつ放つPA。派手で使いやすいため人気は高い。発射時の硬直が気になるが、PA中はステップ移動できるため回避策はある。ヒーローカウンターの反撃としてこのPAを使うと攻撃力アップ。PAのモーション時間を待てる場合はこっち。

■セカンドオブエッジ
銃でありながら接近して攻撃するGuのコンセプトを彷彿とさせるPA。そのイメージ通りアクションもインフィニティファイア零式のフィニッシュそのもの。モーションの発生から終了までが短いため小刻みに運用できる。…気持ちいいだけ?いいえ、Hrはソコが一番大事。

■モーメントオブトリック
立ち止まり短時間で高速連射するPA。スタン効果があることは見逃せない。この特性を最大限活かした運用を心がけたい。

Hrタリス
Hrの奥の手。現時点での真骨頂。これだけで茶碗飯六杯はいける。
通常攻撃ではタリスを手裏剣のように投げつける。一見地味な攻撃だが攻撃力において他のHr武器と退けを取らず、遠距離攻撃で連射も利き高いPP回収能力を誇る。武器アクションは投げつけたタリスの場所に瞬間移動できる。エネミーにヒットさせた場合は、マーキングがエネミーに維持される。この武器アクションが強大な潜在能力をもつ。エネミーへの接近や高台への瞬間移動など役に立つシーンが多い。アムドゥスキアTAの落とし床やアスレチックの手順を無視して乗り越えられるようになったり、ガルグリフォンやディアボイグリシスに対して容易に空中戦を挑める様になったりする。通常攻撃では高度が落ちないため、空中戦を維持しやすい。ステップ移動のみならず後述のPAでも移動できるため苦労する事が無い。また空中で武器アクションを利用すれば再び任意の場所に移動できるため挽回も容易。優秀な物理攻撃のみならず、複合テクニック以外のテクニックを全て利用できるため活躍の場は事欠かない。チカラで圧倒するだけのHrに飽きて来た人は、Hrタリスの運用を是非検討するといい。新しい戦いと出会えるはずだ。

■ジェットホイール
持続性のある円盤を発生させるPA。エネミーの吸引効果をチャージなしでいつでも発生できる点は大きい。その分左右の吸引範囲はゾンディールより狭く、もちろんTeのテリトリーバーストも望めない。注目すべきは上下にも吸引効果があること。このためエネミーを踏み台にした後ジェットホイールを発動すると、被弾のリスクを抑えながら一方的に攻撃出来る。バスタークエストのバスターフェーズなどエネミーの出現場所が分かっている場合に、この術を用いるとよい。

■ワイズハウンド
エネミーにタリスを投げ受け、持続的ダメージを与えるPA。一見地味なPAだがギアの回収率がズバ抜けて高く、かつ煩わしさを感じさせないモーションとなっている。がんがん使って行きたい。

■ダイブオブパレット
移動しながらスタン効果付きのタリスを投げる。空中での貴重な移動手段。後述のレーサーオブエッジと合わせ鮮やかに戦いたい。

■レーサーオブエッジ
Hrタリスの主力PA。定点に留まり貫通効果のあるタリスを投げる。PAモーションは短く連射が利く。ギア稼ぎはワイズハウンドに任せ、短時間で一気に攻めこみたい。


身の回りのもの

Hrにあたり装備、フォトンブラスト(PB)も再構成を図りたい。すっかり話題にあがることがなくなってしまったが、フォトンブラストの有用性は今だに健在。
ユニット

装備品に関してブログに掲載する事を意図的に避けていたが、Ep5になり諸々事情も変わって来たため記しておく。
Hr実装、およびその後の各種修正によって大きく変わった事は、PPの工面が以前よりも大幅に緩和された事。PAを主軸に攻撃を組み立てるゲームである事に変更は無いが、PP回収が容易であるのであれば、ユニットに期待する事も自ずと変わる。Hrは防御力に不安を覚えるよう調整されている。であるならば、次に投資するべきはHPの増強。Hrと時を同じくして新しいジ・ソールも用意された。まるで運営が「これを使え」と言っているかの様。三種の武器を隔たり無く使うためバランス型に。幸いにもデウス緊急が大盤振る舞いされていた時、多スロユニットを調達できた。装備など時代によって移ろうものであるが、しばらくはこれで間に合いそうである。
※Fi目線で述べるとHPを大幅に増強できたため、リミットブレイク常用化の兆しを見る事が出来た。Fiを好んでプレイする人であればクレイジーハートが如何に驚異的なスキルであるか理解しているはず。Hr以外でも大きな利点をもたらすユニットとなった。

リング
■L/ステップジャンプ
テッパン過ぎて述べる言葉が見当たらない。先ずこのリングから用意するといい。Hrは三種類の武器全てがステップになっているため、このリングの効果対象となる。ゲームが大きく快適になる。

■L/エアリバーサル
空中戦を好む人が被弾時手が止まることを避けたいときオススメ。中の人はダガー前提の習慣が染み付いているため最早コレなしには成り立たない。

■L/テックCバリング
テクニックHrを楽しみたい人には是非とも進めたい。Hrにとって貴重な防御手段が増える事になり、安定度が増す。HrにはFoの様なチャージエスケープは存在しないため、チャージ時の不安を解消できる点は大きい。

■L/ステップJAコンボ
言わずと知れたHrツインマシンガンPP回収パターン。ステップでJAするとPP20回収できる様になる便利リング。手ぶらからのヒーローカウンターにおいてファーストブラッドと仕様が衝突するのではないかと思ったが、そこは衝突しない様になっているらしい。

■R/Cストライク法撃
前述の通りウィークアタッククリティカルと併せて運用したい。エネミーに併せたテクニックがほぼ確定でクリティカルヒットに。特殊能力因子のフレイズ・ウィークも使い、好条件をより好条件としたい。

■R/Jリバーサルカバー
懐刀リングの筆頭。Hrの防御力の低さを補いたい。ユニットをHP重視で構成すると相性の良さが増す。15%回復は、ダメージのリセットが望める回復量。レスタ、メギバースで回復を図る事が手間な人にオススメ。がんがん行こうぜ!

■R/テックアーツJAPPS
長年Fiメインでプレイし同じPAを繰り返す事が余り無かったため、その存在の大きさに気づかなかったスキルのリング。色々やりたい人向け。ギアも溜まりやすくなる。

■R/エフォートリング
いちいち選択する事が面倒な人やインベントリをごちゃごちゃさせたくない人にはコレ。Hr実装のドタバタでソロExの難易度は急降下したため入手は容易。…クリアできない人のただの茶番だったんじゃないのか?

■R/ウィークヒットPPゲイン
弱点判定に攻撃するとPP回復増量が望めるリング。PSO2は弱点を狙って攻撃する事をベースに設計されたゲーム。諸々特典付きの分野に更なる特典を狙える事は大きい。ダーク・ラグネの登場急降下に併せ、タリスワープで空中移動、通常攻撃&レーサーオブエッジで攻める、など弱点部位を意識した立ち回りをしたい。ごり押しマッチョなHrもいいけど、匠なHrも粋。


フォトンブラスト
■ケートス・ブロイ
言わずとしれた大人気PB。Hrは手が早いためPP消費が激しい。自分以外のHrにもPPをお裾分けできる点は見逃せない。Hrツインマシンガンのガンスピンと合わせると一瞬でPPが満杯になる。

■ユニウス・ニフタ
最早、信仰と化しているPB。エネミーの大吸引は活躍場が広く、クロトExやバスタークエストのディフェンスフェーズで大きな効果を望める。特にバスタークエストではACCIDENTで壁が出来孤立してしまったときの緊急対応や斜めから攻めて来る厄介なエネミー達を一網打尽に出来ると、活躍の場に事欠かない。Hrは自身の攻撃力がダントツに高いため攻撃系PBよりも補助効果が望めるPBと相性が良い。


立ち回り

Hrの基本は、3種類の武器を適切に使い分ける事。
Hrを楽なクラスだと思った事は一片たりとも無い。おかげで酒も飲めん。
Hrソード気弾は優秀な攻撃手段であるが、小型エネミーの掃討能力はHrツインマシンガンに軍配が上がる。しかし接近戦における突破力は、手数の多さと弱点を狙いやすい事からHrソードの方が高い。ブランニュースターは優秀なPAであるが万能ではない。Hrタリスは空中戦の主力。高度を維持しやすいため一方的に攻撃が出来る。テクニックによる補助的な活躍も見逃せない。ゾンディールの範囲拡大は望めないもののイル・ザンの直線的吸引を使って同様の効果を狙いたい。前述の通りウィーククリティカルと合わせるとほぼクリティカルヒットとなり、特に幻想種に対して効果的である。チャージ時間の問題から敬遠されがちであるがEp5テクニックは決して弱くない(弱点属性合わせたイル・ザンが弱点部位に擦るだけで6万オーバー...)。これまでFo、Te、Boメインで腕を磨いてきたプレイヤーであれば、なおさら効果的な運用方法を見出だせるはずだ。
ファレグ道場

Hr必携ヒーローカウンターの鍛錬として、Ep4ラストの壁を飾ったファレグ嬢の胸を借りたい。彼女の一定のリズムで繰り出される攻撃はヒーローカウンターのタイミングを掴む鍛錬に非常に都合がいい。また高速攻撃であるため集中力も磨かれる。このクエストではレアドロアップなどのブースト効果がストップしているようで、勿体なさを感じず心行くまで戦闘に没頭できる。混戦時のカウンターも、まずはタイマンからのカウンターを使いこなす事から。焦らず、ステップの無敵時間を見極めカウンターに繋げる、これを習慣化する格好の相手といえるだろう。

PSO2es 続けています

November 13, 2017

継続はチカラなり。

ただいま絶賛開催中のポリタンカーニバル。
往年の有償アイテムが交換景品に上がっている事もありせっせと励む人が多いようです。おれも例にもれずesの期間限定クエストを消化して電撃バッジを集める日々です。esに限らずバスタークエストでもバッジが貰えるようなのですが、時間帯が悪いのかナベリウスアルティメットに人が流れているのか、最近バスターできていないのです。

esはチップ外伝のおかげでほんわかゲームできるのがいいところ。初期ストーリーでは念願のランチャーを無邪気に発射しご満悦のセラフィさんでしたが、外伝ストーリーでもランチャーについて言及するシーンがありましたね。昨年より世話になっているビスケドロプスちゃんのストーリーが凄い事に。ダーカー因子をチュウチュウ吸い込む主人公やマトイちゃんもびっくりだ。

昨年の今頃はようやっと超級クエストをクリアできる様になった程度。あれから一年、ココまで来ました。


超級、覇級緊急クエストに勤しむ事しばし、★12チップが揃い始めています。目玉は何と言ってもSeason1のラストを飾った『ダーカーバスターズ』チップ。サイツヨ云々は時代の流れで消えて行くものですが、これは記念のチップだというのが尚嬉しい。半分眠りに入りかけているときにメダルを回したら手に入った、というだけなんですけどね。平時酒の工面に追われている手前、計画的に投資できないものに現金をかけることはできません。


とは言えラッピーメダルでスクラッチに挑戦できるのがesのいいところ。今夏のアネット嬢チップは惜しくも手に入りませんでしたが、水着(?)ジェネちゃんとシエラ嬢が来てくれました。夏のアークスフェス記事で言及している通り、シエラ嬢のチップ効果が異常に強くて。ファセットフォリアを回してるだけでエネミーの攻撃を回避しつつCPが回復するって…。本家PSO2ではPAモーション中はPPが回復しない様になっているのでesだけで確認できる嬉しい効果です。雷チップでも★12がもう少し来てくれると嬉しいところ。スプレッドニードルちゃん、ウチに来てくれてもええんやで?


Season1ラストを飾ったロード様。Exモードでは未だ倒せていません。ダーカーバスターズ、サイコウォンド、2016サマーアネット嬢でチップを組めば倒せるものなのでしょうか。サイコウォンドは属性バリエーションが多い程強くなるとか。一つの属性カンストさせるより色々揃えた方がダメージでるのでしょうか。…こういう組合せを楽しむのがカードゲームの醍醐味なのかもしれませんね。

中年コスプレシリーズ - 常闇誘う骸の招霊 -

October 30, 2017




ワンコワンコ、どうやら今年はちょっと時季がずれただけだったようだよ。おれ達の地元でも例年通りお祭り騒ぎがあるようだぜ。

…あぁ、デジャヴって奴だろ、きっと良くない事今回も起きてるんじゃないかってそう思ってるんだろ?…じゃないか、じゃなくて、おれも命からがら逃げて来たんだ。


この間のピエロもヤバい奴だったけど、今回は最早抗いようが無いかもしれない。


何せ、遠くから風を起こされて無抵抗に体を操られてしまうんだ。どうやって対応しろって言うんだよ。


でももっとヤバいのがこの剣。命を刈り取るとは正にこの事。


一振り、一振りでディンケール兄ぃ達がやられちまった…。


格が違おうが大差ねぇ。


ダルマがいくらいたって、腹ぁ削られてうろたえる事しか出来なかった。
…べこんべこん、ぐぉぉおおって。
少しは根性見せろよ。


ワンコの兄ぃ達が雁首揃えて待ってる事を見越しているのか、空中から攻めてきやがる。
焦って同士討ちしてら…。


おまけに手下がいるようだ。
どこからともなく出て来る手下なんだが、こいつも凄い厄介で。軒並みこいつに吸い寄せられて身動き取れなくなるんだぜ。そこを首刈りされようなもんならひとたまりも無い。


ディーオ・ヒューナルもおっとっと。
こいつも吸い寄せ攻撃に合わせ針刺し攻撃を仕掛けて来るが、すっとかわして倍返しってやつだ。


よいハローウィンを、お菓子をあげよう。
だと?
お前のお菓子なんか食べようものなら、命吸われてあの世行きだぜ。




コーデ詳細

ヘアスタイル:ハーミディイオフード
メイクパターン1:ドクロペイント
メイクパターン2:パンダメイク
ボディペイント1:レントゲンペイントM
ボディペイント2:全身タイツM 黒
アウターウェア:ハーミディオマント [Ou]
ベースウェア:フォーリーテイラー玄 [Ba]
インナーウェア:ルーサーの正礼装 [In]
アクセサリー1:ディレクトグラス
アクセサリー2:手提げランタン
アクセサリー3:ディレクトグラス
アクセサリー4:ブラックハートWマフラー
武器:クリシスハンダー、ゼイネシスフィデル


なんとか間に合いました。
今年もやって参りましたハローウィン。そのいわれはともかく、お祭り大好きな日本に浸透しつつあるようですね。wikipediaで調べる限りですが、かの米国でも、もともとの文化ではなく宗教などが取り込んだ流れで浸透したようです。どの国の人も、お祭りが好きだと言う事ですね。もとい、子ども達や自分が変装して非日常を楽しみたいだけかな?

そんな非日常を楽しむハローウィン、九月当初はこの死神様コスプレではなく全く別の路線で準備していました。ハローウィン緊急の会場が採掘施設であること、2015年の骸骨神父を眺めていたら、今年配信されたレイアリングウェアバージョンで再挑戦したくなったことからこの記事に収まりました。ストーリーはパトラガンにお任せ、会場はもちろんトリックオアトリート2017。満足できるSSを集められるか不安だったためトリガーを2つ調達しましたが、どうやらその必要は無かったようです。

本コスプレで困った事は、骸骨を表現したいのに目玉と首肌が露出してしまう事。目玉を黒く見せることはディレクトグラス重ね合わせで対応。首肌をマフラーで覆う事で、立ち絵であれば露出しない様にしました。ボディペイントが首周りに対応していない為、毎回苦労する部分です。アクセのサイズ・位置調整に救われました。武器は単純に現在常用している武器です。イヴリダの方が闇っぽいイメージですが、クリシスでも対応できそうだったのでそのまま。シュペルに変更させないのはバスタークエストはディフェンスフェーズが一番面白いから、というだけのこと。タリスはゼイネ武器。最初のSSを撮るのであれば、きらきら要素が入っている方が絵になるだろうということでクリシスフォセレは使っていません。ちなみにHrタリスのテクニックや武器アクションを駆使していますが、中の人のお気に入り要素なのです。Hrタリス、ちゃんとテクニックでも戦える様に調整されてるし機動力も相まって奥が深いです。ウィークアタッククリティカルを全振りしてますが、テクニック属性を合わせるだけで青ダメがポンポン出ます。7-8割りは固いですね。…ここら辺のHr堪能日誌は別の話にしましょうか。

SS撮影していて気づいたのですが、かのアーレス武器は、フォトンブラストの幻獣達の体の一部を使ったものだったのですね。Fi武器は、ユリウスの腕がナックル、足がダガー、尻尾がダブルセイバー。バスタークエストやアークスブーストラリーで助けを求めるフォトンブラストですが、まだまだじっくり観察する楽しみがあるようです。
…フォトンブラストが主の意思の具現であるならば、アンガ・ファンダージは深淵の闇の意思の具現と言う事になりますね。先日強化週間がありましたが、やっぱりアンガとの対峙はいつになっても愉しいものです。


撮影したSSを漁っているとハローウィンツーショットがあったのでここで掲載します。
チームメンバーとサシでグラーシアに勝利したときのSS。既存クラスが強制強化されたことを受け、どれだけ強くなったのかFi限定でお試しです。なんか、普通のボスになっちゃったね、というのが感想です。嬉しいやら寂しいやら。でもグラーシアのように動きの少ないボスではなく、ルーサーやマザーのように盛んに動き回るボスでは大幅強化されたダガーの機動力はより愉しいものになったと思いました。グラーシア戦でもワルツで龍の首を追いかけてると、とんでもないところまで追尾できるようになりましたよ。
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