ほう。これがアークスの切り札 M.A.R.S.か。
P. Photon
R. Replenishment
S. System
ハイドラ
メイン: ハイドラ/ガルム
サブ: ファブニル

みんな大好き、ハイドラターミネーション。Global版では『Hydra Termination』。ハイドラ最後の一撃。某シューティングゲームのギガ波動砲のように文字通り最終兵器化してしまうと、ゲームではなくなってしまうので限度ってもんがあります。派手さもあって心の中でガッツポーズを取るのはいつものこと。
ハイドラターミネーションの体勢に入ると、エネルギーパックが砲身と合体し、最大エネルギー供給が始まり…。
えぇっっっっちだ~~~~~!! (ぷそ煮込みゼクト並)
PSO2ブロガーが多かった往時は、考察ブロガーを筆頭にPSO2コンテンツの作り込みを吟味するアークス達の発信に触れる機会がありました。現状、Youtubeは動画を見続けないといけないですし、Twitterは流れてしまいます。※無限スクロールは、意味のないCMを無意識のうちに露出させるためのUIです。サービスの作りからして用途が違います。
ハイドラターミネーションを展開すると表示される空中ディスプレイに何が書かれているか気になるところですが、残念ながら解析はとても難しい。「セントラルキャノンの出力を、アークス各人が使えるようにしたい」と、クロフォードがどこかのシーンで言っていたことを思い出します。ハイドラターミネーションはその具現化なのかと、想像がはずみます。
ちなみにハイドラの砲身にあるケーブルが赤く光る条件は分かりませんでした。普段は2枚目の通り。背後からの第3者目線で遊んでいる分には気づきませんが、こういうところまで作り込んであるのがPSO2。恥ずかしがり屋さんなのか、あまり言わないんですよね。
ガルム
メイン: ガルム/ハイドラ
サブ: ファブニル

ガルムテトネーション、大剣の頭で攻撃するイカした奴。ガルムの武器アクションは発動時にエネミーの攻撃を無効化する働きがあるので、正に攻撃を往なした上での攻撃となる。おやぁ、某少年漫画に出てくる活人剣の奥義で、似たようなものがあった気が。
スカイラ
メイン: スカイラ/ガルム
サブ: フェンリル
スカイラリタリエーション。Global版では、Skyla Retaliation。スカイラ報復の一撃。こちらもハイドラターミネーションと同様にエネルギーパックをスカイラの杖と合体させ、エネルギー供給を行っています。
M.A.R.S.の中でも特に操作が難しいスカイラ。難しいどころか、アル中は最早どう戦えばよいのかが分からない程。スカイラで1対1の戦いができる人はいるのでしょうか。久々の32人フィールドとなったオルタレルムクヴァリス探索エリアでは、スカイラリタリエーションを放つことが出来ましたが、小エリアが多い昨今ではなかなか…。32人エリアが下火になっているのは残念です。オルタレルムリテムの探索セクションがリリースされたのを見て、ここでタリスの勉強をしようと思ったのは良き思い出。ユヴェールシリーズが実装されタリスの鍛錬に勤しみました。本気でタリスは集団戦の花形。一スロット仕込んでおくだけでも全然違います。
ニズヘッグ
メイン: ニズヘッグ/ガルム
サブ: ファブニル
サブ: ファブニル
コーデ詳細
ヘッドパーツ: アドミニアル・ヘッド
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: なし
アウターウェア: なし
ベースウェア: メイズクォーター[Se]
インナーウェア: なし
ボディパーツ: アドミニアル・ボディ
アームパーツ: アドミニアル・アーム
レッグパーツ: アドミニアル・レッグ
武器迷彩: *ステルス迷彩
メインカラー: RGB: 54,6,6
サブカラー1: RGB: 255,127,0
サブカラー2: RGB: 157,166,165
サブカラー3: RGB: 230,158,96
本記事のキャラクリはどげすっべかなとなった時、NGSのキーマンであるゼフェットコーデで挑むことにしました。ストーリーを進めていれば分かると思いますが、彼のキャストパーツのステッカーは、オラクル文字で記述されています。
首元: CONNECTION
みぞおち: ORIGIN

背中:
COUTION
THE ORINGINAL
AND
THE BEST
肩当て:
OBSERVER GROUP
ARKS
手首の裏: CAUTION
ふくらはぎ: CAUTION
蝙蝠付革(こうもりづけのかわ): ORIGIN
※日本の甲冑の部位
かなり気になるキーワードがあります。
「ゼフェットならそう言うでしょうよ」となりますが、旧PSO2において、アッシュ君がいかなる存在だったかシオンとの旅路を見てきたプレイヤーにとっては、妄想が脳内神経を駆け巡ってやみません。

今回のカラーリングは上記の通り。左上のチェックボックス「カラー同期」を使ってシンプルに揃えました。実は臙脂(えんじ)色だったのですが、アークス訓練センターの光源の関係で臙脂色と識別するのは困難です。
SS合間にあった緑色のカラーはこちら。ベースは黒でした。黒と白は無配色で、M.A.R.S.にもデフォルトで利用されている部位があります。それに気づいて後で変更しました。
※上記のRGBはまた別の記事でお披露目
ハイドラの空中ディスプレイをどこかで見たことがある気がすると、司令室を探してみたのです。巨大ダッシュボードにとても気になるシルエットが描かれていました。ぼーっとゲームしてるなぁ。Twitterではその展開を熱望するプレイヤーもいるようです。もっと仕込みを押し出してほしいところ。
6月の分岐界域、クエストの名称ではありますが、さりげなく演出するのか、がっつりアピールするのか。クエストの種類的には、ディバイドクエストのような仕上がりになるのかな。
M.A.R.S.の色合いがコーデと一致していないとかっこ悪いので整理しようとしたのですが、話の路線がどんどんズレていってしまいました。たまにはこういう時もある。





































