中佐のぷそ2 2018

December 22, 2018

2018年の振り返り、このSSで始めよう。
そう1月の時点で決めていました。

すっかりお馴染みとなった年間総括記事。2018年もこの記事を迎える事となりました。全く、早いものです…。


ライブシンパシー


ぶっちゃけこのイベントを迎えるまでの1-3月が、もっともエンゲージメント高くゲームに向かえていた気がします。そのくらいシンパシーは特別なものになってたようです。この期待に見事応えてくれたライブシンパシー。今回のシンパシーはライブ形式でした。過去2回の公演より親近感を持って参加できたような気がします。いえ、オーケストラを軽んじている訳ではなく、これまでとは別の軸でシンパシーを楽しめたと言うことです。特にPSO2の華に色を与えるサウンドチーム代表3名が生演奏をプレゼントしてくれたことは非常に貴重な体験でした。むしろ色を与えるどころか、このサウンドを待ちわびてPSO2をプレイしているアークスもいるのでは?ベテランアークス勢の食欲を満足させる『魔神城戦:不尽の狂気』の第2ディフェンスフェーズを爆発的に盛り上げるギターサウンドを奏でる瀬上さんの演奏も素晴らしかったです。会場のスポットライトこそ当たっていませんでしたが、ヴァイオリンなどオーケストラで使われる楽器の演奏者も参加されていたようです。2018年はオフラインイベントが3回しかありませんでしたが、早くも2019年のスケジュールが公開されました。…個人的には近々大きな転換期を迎える事になりそうですので、これまでのように思い立ったら参加する、というわけにはいかなくなりそうですが、盛大に開催して欲しいものです。


エターナルタワー

たまたま気づいた「紅葉姫&ボムチップ」構成。他所の方のブログでも既に言及されていたようですね。エターナルタワーが開催されるたびにこちらの記事のPV数が上がります。8、9月あたりからボム一斉爆発だけではクリアできない様に高階層では強力なブーストが掛かったエネミーが登場する様になりました。エターナルタワーは開催の度に運営がちょっと手を加えているため、違いを楽しみながらプレイしています。初夏のあたりでしたか、96-97階あたりに登場したエルアーダ+三体(命名: 真・エルアーダ)が鬼の様に強かったことを、今でも鮮明に覚えています。攻撃頻度が普段より増加しているにもかかわらず、あのスピードで後ろから即死攻撃をかけてくるのです。その回の統計情報を見て反省したのか、あれ以降は同等クラスの鬼フィールドは登場していません。「クリアできてる人が少なすぎる、やり過ぎだ」と反省したのでしょうね。


幻惑の森


満を持してリリースされたバスタークエストが不発に終わり、従来のフリークエストに回帰した異次元オメガの幻惑の森。万全を期すため、トリガーまで用意してユーザ反響の味見をしていましたね。幻想的、かつ美麗なマップとして反響は大きなものでした。おれも大慌てでこのフィールドで中年コスプレシリーズを認めたものです。Ep4の時点でまばらに、そしてEp5になってからはすっかり見なくなっていたフォトンブラスト・チェインを多数発動できたことは、密かな喜びでした。やはりPSEバーストは、派手に、賑やかにやらないといけませんね。今では紋章交換アイテムの位置づけとなったアカツキやサイコドライブを直ドロしたのもよい思い出。


中年コスプレシリーズ


2016年から細々と綴って来たコンテンツ。今年は飛躍を込めてキャラクリコンテストに応募してみました。結果はノミネートランクイン。動画コンテストで見事プロデューサ賞を獲得したストーキーさんがおっしゃる通り「運営が望むものを読み取って出展しなきゃダメだ」という事でしょうか。テーマは中世ファンタジーでしたが、このゲームの本流であるSF要素を忘れちゃダメだと。…読み返してみると、うどんを注文されたが実は蕎麦が食いたかったと言われているようなものですな。仕事柄よくある話です…。中年コスプレシリーズ本年の初回「ダークサイド」を綴るにあたり、通年のテーマを決めていました。「なるべく中佐のみでコンテンツを書く」です。結局サポートパートナーダフネの協力を何度か仰ぐ事となりましたが、それでも過去に比べて男臭いコスプレが多くなったのではないかと思います。特に新バスタークエストに向けた「おれはハンター」は異色の中年コスプレシリーズとしてちょくちょく読み返しています。こういう記事は自分の考えをまとめる為に綴る事が多いのですが、オモシロおかしく書けたと思います。


アークス課外活動おまけACキャッシュ

2015年に開催されたアークス課外活動。かれこれ3年が経とうとする少し前に50,000ACが底を尽きました。主にはプレミアムチケットとキャラ倉庫拡充に使って来ましたが、無くなるときは無くなるものです。少なくともこのACが無くなるまではPSO2を続けるんだろうなぁ、と思いつつ参加したオフラインイベントでした。ブログ名を記事のタイトルにあてるということは、それなりに意思を込めています。これを節目におもしろい課金ルートがないかちょびっと模索してみましたが、気の利いたことは思いつきませんでした。木村さんから「グレーかブラックかで言えば、ゴールドです」とお墨付きを受けたビギナーのお部屋のお姉さんや、某人気タイトルのスマホゲーに湯水のごとくお金を費やす会社の同僚と違い、アル中は生命維持のために別のものにお金を使う必要があるのです(ゆいちさんは笑顔が特に素敵ですね)。去年の約束通り、あの酒を開けるときが来ました。


ファンタシースターオンライン&モンスターハンター


満を持して開催された、日本のオンラインゲームを牽引する二大タイトルのコラボ。沈みがちだったオラクルのロビーが急激に賑やかになったイベントでした。フリークエストのXH化と合わせたのは、ベテランアークスたちにあくびを欠かせないためでしょうか。収集アイテムと交換で手に入るセレシリーズは、休止していたアークスたち向けに用意されたものであることは明らか。おれも武器の補填を図ったのですが、冷静に考えなくても、使う機会が巡ってくる前に半年や一年が経ってそうです。こんがり肉のレアドロ+50%を使ってソロ花でキューブ集めだ、などと考えていたのですが、近辺が慌ただしくなり満足にできませんでした。


アークスオンライン集会




今年は二回ほど共通シップで開催された集会にお邪魔させていただきました。

一枚目はEsu姉ことEsuteruさん主催のフォーマルドレス集会。いつも煌びやかな衣装をブログに掲載されていますが、当日もばちっとキマッていました。中佐はおちゃめなバトラーテイストで。ウェディングシーズンは毎年のお約束ですのであのタイミングを逃さずフォーマル衣装を揃えておくと、手堅いおしゃれが楽しめる様になりますね。
二枚目は魔王ことおもちさん主催のブロガー忘年会。その名の通り大御所ブロガーからアル中がキャッチアップできていないブロガーさんまで多数参加されていました。これでほんのわずかな一部。こうして改めて眺めてみると、このゲームは本当にたくさんの人たちに愛されているゲームなんだな、と感じてしまいます。この忘年会では愛飲しているJackDaniel'sが空になるほどしこたま酒を飲みつつ楽しまさせていただきました。来年もふらっと立ち寄りたいなぁ。おやっさん、いつものやつね。


クエント民族衣装




コーデ詳細

ヘアースタイル: クエントロヘアー
メイクパターン1: なし
メイクパターン2: なし
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: なし
アウターウェア: アルディナクス [Ou]
ベースウェア: アルディナアード栗 [Ba]
インナーウェア: ノーグライアー [In]
アクセサリー1: ディバインピアス
アクセサリー2: アルティナレッグポーチ
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし

で、Ep5のいつものやつ。
2017年8月のACスクラッチ「キングダムファンタジー」にてクエント民族衣装がリリースされました。マイショップを覗いた瞬間に全種類集めたアルディアード。Ep4のノーグライアーばりに出来のよい衣装です。普段着として、またストーリーを進めるときの正装として扱っていました。異次元オメガに乗り込むときにはお馴染みのサファイギリアスで深遠なる闇と戦いましたが、上記のスクラッチから大抵クエント民族としてアークスシップをうろついていたのです。Ep6ではまたSFストーリーに戻るとか。どんな衣装がリリースされるのか楽しみなものです。

アディオス、パートニャー!

December 04, 2018

また来いよ!
と、固い握手を交わしたくなる程PSO2を盛り上げてくれたパートニャー。ジャパンオンラインゲームタイトルの二大巨塔が満を持したコラボ。結果としては十二分ではないでしょうか。

とにかくクライアントオーダーのセリフが、疲れたアル中のツボを付くもので。テキスト担当者の手腕を垣間見ました。スキップされがちなキャラクターのテキストですが、ちゃんと読んでいます。特に現ストーリーの、新しい強敵に太刀打ちできなかった現状を前向きにアグレッシブに捉えるNPC達のセリフは、Ep3までの流れとは全く違うものに見えます。リアルではすっかりロートルのポジションになってしまい仕事で行き詰まることも多いですが、若いもんに無様な姿を見せないよう袖を捲くる次第です。


そして忘れてはいけないパートニャーがアイツ呼ばわりした、エルゼリオン。中の人のモンハン歴は、フロンティアでリオレイアの尻尾を太刀で切り裂いたところで終了しました。休日しかプレイできない状況でありながら、時間の多くをどこにいるか分からないエネミー探索に費やすことに疑問を覚えたためです。月額1,500円費やした対価がこれ?バーボン・ウィスキー飲んでる方が楽しいんじゃない?といったところです。
それはさておき、このエルゼリオン、エネミー担当者のこだわりが多く見える仕上がりとなっています。上記SSでは氷のブレスを吐いていますが、これが炎になると爆炎が立ち上がる前に地面に溶岩の亀裂が発生するのです。この仕様に気づいたとき、久々にPSO2のこだわりに鳥肌を立てました。「おれ、こいつ好きかも」といったところです。
ちなみに11月当初では頭にロックオン判定がついていませんでしたが、11月中旬からロックオンできるようになっていますね。


そんな流れで決闘したエルゼリオン・トリガー。正に黒い三連星。これは男性キャラクターを使うチームメンバー三人で討伐した時のSSです。衣装のトリガーは向かって左の見事なダークナイト衣装。となれば、こちらも今年1月にこしらえた暗黒騎士で対抗せざるを得ません。腕を組んで佇む騎士は本年9月の記事『おれはハンター』で言及したウォー・アトラクトとフレイズ・ディケイの黄金パターンを教えてくれたチームメンバー。
多くは語れませんが、左右ふたりともパネー部類のesプレイヤー。覇級、タワー100階秒殺はお茶の子さいさい。ランキングに載らないのは詰めるだけのヒマがないからでしょうか。


そして、モンハンコラボ初期に再開した『おでんパラレルワールド』。安心しろ、あんたがくれたあの盛り上がりを、おれは忘れちゃいねぇ!と声をかける次第です。プレイヤー総数的には、今期は下火だったかもしれませんが、個人的にはEp5になってようやく大きく一皮向けたゲームを展開するようになった、といった印象です。ソード一択になってしまいがちかもしれませんが、Hr武器の潜在能力はプレイヤーが見ているところによるものが大きい気がするのです。手前味噌で恐縮ですが、セカンドオブエッジを三連続で決めたときには口元の緩みが絶えませんでした。こういうの、こういうのがいいんすよ!


そしてモンハンと言えば忘れてはいけない肉焼き。昨年中の人はホノルルはヒルトン・ホテルのビーチバーでビーフの骨付きスペアリブを平らげましたが、まさにリアルモンハン肉と言った食べごたえでした。それを遥かに超える、この肉量。さながらサイヤ人か北斗神拳伝承者たちが食べる食事と行ったところでしょうか。強靭な肉体を保つにはそれにふさわしいエネルギーを要することを、100km以上自転車で走行するようになってようやくイメージできるようになりました。
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