舞台照明入門 - カスタムライト

10月 25, 2026


左上: デフォルト
右上: カスタムライト1
左下: カスタムライト2
右下: カスタムライト3

カスタムライト3では、すべてのライトを消灯。デフォルトよりも暗くなっていることが印象的。

以前プレミアムセットの特典としてカスタムライトを取り上げました。このSS勢必携の機能は歴代のPSO2ブログ、及びYoutube動画でも数多くフィーチャーされています。本記事の中に新しい情報や知識となるものがあるか甚だ疑問ですが、自分が必要となった時にサッと引き出せるよう整理しておきます。



カスタムライトで出来ること

まずは概要から。
カスタムライトは舞台照明のように任意の位置から照明を当てることができる機能です。この機能を利用することで、普段周囲が暗いフィールドでも、キャラクターの表情をはっきり描写させたり、明暗や照明色と合わせることで普段と異なった印象のSSを撮影することできます。


カスタムライトの使い方


ウィンドウから使う
カスタムライトは、クイックメニュー(PC版キーボードではF11)から選択できます。アルチューのクイックメニューはカスタマイズ済み。クイックメニューのカスタマイズ方法についてはこちらを。「カメラ/ライト選択」の項目から、実際の設定ウィンドウを表示できます。


キーボードから使う
キーボードのボタンに割り当てることもできます。アル中は、デフォルトで割り当てがなかったキーを割り当てました。この手の操作は熟達すると速度が圧倒的に変わります。SSが好きな人は是非。


おまけ: キーボード操作で、UI、吹き出しの表示を整えてスクリーンショットを撮る

公式WEBサイトの操作マニュアルを見返していたところ以下の記述が。もっと早くに知りたかった。

すべてのインターフェイスを表示: Print Screen
フキダシのみ:Ctrl+Shift+PrintScrean
表示なし:Ctrl+PrintScrean


今適用しているカスタムライトを確認する


画面左上のオレンジ色のUIで今、適用しているカスタムライトの番号が確認できます。カスタムライトを使うと消し忘れが多いため、SSを撮る時には毎回チェックポイントになりそうです。


カメラライト



被写体(自キャラ)を明るく照らす。オプション>グラフィック設定からも調整できます。手っ取り早く明瞭なSSを撮影したい場合に入り用になりそうです。本格的な照明効果の調整の前に、ここでの光量調整で事足りることは多い?SS撮影のための光源探しはPSO2の名物ですが、SSを堪能したいアークスは覚えておくとよいでしょう。


カスタムライトの照明の色を変更する

PSO2は様々な環境光源があるため、必勝の確定パターンというものを定めるには難しいように思います。




ホワイト:平穏なシーン
ホワイトは人を穏やかな気持ちにさせるといわれており、一家団欒を楽しむリビングの照明は白色であることが多いです。また、ホワイトは神聖な色ともいわれ、神秘的なシーンやエレガントな雰囲気を演出したいときにも白色の照明が使われます。
 
オレンジ:情熱的なシーン
オレンジ色は友情や活発的な様子を連想させるため、明るく元気なイメージを与えたいシーンにオレンジ色の照明を使うことが多いです。また、やわらかいオレンジ色の照明はリラックス効果が高く料理を美味しく見せてくれるので、食卓のシーンや寝室のシーンに用いられることもあります。
 
レッド:怒りや敵意
レッドはパトカーや救急車のサイレンなど注意を促すときに使われるので、「危険の色」とも呼ばれています。怒りや敵意を表す一方で、情熱を表すときにも使用されます。また、グリーンやブルーと混ぜて、夕暮れを表現するときにも使われます。
 



ピンク:愛や女性らしさ
ピンク色は、恋愛をイメージさせたりする色といわれています。彩度によって印象が変わるのが特徴で、淡いピンク色で恋心を、ビビットなピンク色の照明で欲望を表現することもあります。また、ピンク色は肌に血色感を与えてくれるので、登場人物の女性らしさを演出したいときにも効果的です。
 
ブルー:悲しみや孤独
ブルーは静けさを連想させる色なので、悲しみや孤独を表現したいときに使用します。また、淡いトーンのブルーは落ち着いた雰囲気や、冷静な心境を表現したいときに使われます。深いブルーに紫を加えて、夜空や夕暮れのグラデーションを表現することもあります。
 
グリーン:思いやりや落ち着き
グリーンは、母性や思いやり、幸福といった、あたたかい感情を表現するのに適しています。また、自然をイメージするシーンや、観客の心を落ち着かせたいときに活用します。
 



イエロー×パープル:光が差している様子
イエローとパープルは色相環において「補色」になるので、まったく正反対の色にあたっているものの、馴染みやすい配色です。舞台の斜め前方向や真横からイエローとパープルの照明を当てることで、一方向から光が差している様子が表現できます。

なお、色がもたらす印象については、当ブログでも情報を整理を試みたことがあります。



カスタムライトの位置を変更する


カスタムライトの位置調整をすることで、キャラクターのシルエットを活かした立体感のあるSSが取れるようになります。


色は思いつきで採用しました。各カスタムライトの照明位置は以下の通り。


↑カスタムライト1



↑カスタムライト2


↑カスタムライト3



↑カスタムライト無し

後述のライティングテクニックを実現できる機能。正直この記事のネタを集めるまで意識できていなかった。…PSO2を嗜む者としてなんともったいない時を過ごしてきたのか。
 
カスタムライトの位置調整はかなりの領域で光源を調整出来ます。光源という言葉を使いました。カスタムライトはアイドルのライブ会場で見るような集光性の強いビームランプではなく、全方位を指定した色で照らす電球のようです。

上記カスタムライトでは、カスタムライト3が正面左斜め上からキャラクターを照らすため右下からのアングルの時でキャラクターの表情が明らかになります。カスタム1は右後ろ斜め上から、カスタム2は真後ろから照らしています。これらは補助的な働きとなりましたが、立体感を演出したり照りの発生を補っていたり縁の下の力持ちとして働いています。カメラライトを100にするだけでキャラクターの顔は明らかになりますが、それだけでは味気ない。

なお、カスタムライトの位置調整は、こちらの動画に詳しい解説がありました。


照明効果で演出を際立たせる

導入はここまで。本題と参りましょう。漫然とカスタムライトを使うだけの記事では記事にする意味がありません。再現性のある情報に行き着きたいものです。

補色の概念
補色とは色相環で色を並べた時の180度反対に位置する色のことです。詳しくは専門サイトを。 

下記2点については、TMCシステム社の記事を見てのこと。色について調べていて、まさか工業の分野の記事に当たるとは思いもしませんでした。


補色照明でコントラスト(明暗の差)を際立たせる


↑カスタムライトあり



↑カスタムライトなし


色相環図によると、紫色の補色は黄緑です。変化をまじまじと確認すると、マローダーウィングの表面の傷が露わになりました。


同色照明で凹凸を際立たせる


↑カスタム照明あり


↑カスタム照明無し


このSSではキャストパーツの紫と灰色の照明でキャラクターに真正面から照らしています。紫の照明だけでは肌の色があまりに紫色になってしまったため緩和させるために灰色照明を加えました。同色照明は被写体が明るく照らされます。フロリアーネ・ボディの胸元のやスカート、リリベル・レッグのタイツは特に分かりやすく照りが出ました。


ライティングテクニック

照明の位置によって被写体にどのような効果を与えることが出来るかです。K-Plan社の記事の該当箇所をほぼ転載、です。

フロントライティング
演者の正面から光を当てる方法で、顔の表情や動きをはっきりと見せることができます。特にセリフや感情を表現する重要なシーンでは、フロントライティングが効果を発揮します。PSO2の場合では、自キャラをクローズアップ、ズームしたSSの時に有効、でしょうか?しかし、強すぎる光は影を作りやすいため、適度な明るさで調整することがポイント。

サイドライティング
光を演者の側面から当てることで、立体感や陰影を生み出します。この手法を使うと、登場人物のキャラクターや感情を視覚的に強調するできます。暗めのシーンでは特に効果的で、観客の注意を特定の部分に引き寄せることができます。
上述のSSの内、何枚かキャラクターの真横からライティングしているものがあります。

バックライティング
演者の後ろから照明を当てる方法で、主にシルエット効果を生み出します。登場人物を際立たせたり、神秘的な雰囲気を作り出すのに非常に適しています。このライティング技法は物語の重要な瞬間に効果的で、観客に強い印象を与えることができます。

クロスライティング
二つの異なる方向から光を当てることで、演者に自然な明るさと陰影を与える方法。演者の表情がより豊かに映し出され、観客の感情を動かす力が増します。

シーン別

感情の高ぶるドラマティックなシーン
「フロントライティング」と「バックライティング」を組み合わせると効果的です。フロントライティングで演者の表情を明確にし、バックライティングでシルエットを作ることで、感情の葛藤を強調。この組み合わせにより、観客は視覚的に演者の内面に迫ることができます。

コミカルなシーン
明るく楽しい雰囲気を作り出すために「サイドライティング」を活用しましょう。サイドからの光を当てることで、キャラクターの動きを強調し、よりダイナミックな表現が可能になります。明るい色のフィルターを使うことで、軽快さを演出するのも一つの手です。

感傷的なシーン
柔らかい光を用いた「ソフトライティング」が有効です。この手法では、演者の周囲を包み込むような光を当てることで、視覚的な温かさや優しさを演出できます。暖色系の光を使用すれば、より一層感動的な空気を作り出せるでしょう。

緊張感のあるシーンやサスペンスを表現する
「クロスライティング」を使うことで、影のコントラストを強調できます。異なる方向からの光の当て方により、緊張感を生み出し、観客の関心を引きつけることができます。強い影を作ることで、不安を煽る効果もあります。

平和で穏やかなシーン
柔らかな光を全体に均等に当てることを心がけると良いでしょう。この場合、「フラッドライト」を使用して、舞台全体を自然に照らすことで安心感を与えられます。色温度としては、暖色系の落ち着いた色を選ぶと良いでしょう。

感情が高まるドラマティックなシーン
赤色やオレンジ色が効果的です。これらの色は情熱や緊張感を象徴し、登場人物の内面の葛藤を際立たせます。特に、クライマックスの場面で赤色の照明を使用すると、観客に強い印象を与えることができるでしょう。

静かなシーンや悲しみを表現
青色や紫色を選ぶのが良いでしょう。青色は冷静さや孤独感を引き出しますし、紫色は神秘的な雰囲気を加えることができます。これらの色を利用することで、観客に深い感情を呼び起こすことができます。

コメディや楽しいシーン
黄色や明るい緑色が合います。これらの色は明るさや楽しさを象徴し、観客に軽快さや明るい印象を与えます。特に、コミカルな展開の場面では、明るい色を用いることで場の雰囲気を盛り上げることができます。



戦闘や張り詰めた緊張感を演出するシーン
強いコントラストのある色を使用することがポイントです。赤と青のように対照的な色を組み合わせることで、緊迫した状況や葛藤を一層際立たせることができます。

柔らかい雰囲気を演出したい時
淡い色彩を選ぶと効果的です。淡いピンク色やクリーム色を使用することで、安心感や穏やかな気持ちを引き出すことができ、観客にリラックスした印象を与えます。


被写体の照らし方


パナソニックのPDFに強力な情報がありました。

手っ取り早くキャラクターの顔に明かりを照らしたいだけであれば、カメラライトだけで十分だと思いますが、それだけでは面白くない。上記顔の照らし方によって受ける印象の違いを検証してみます。※このPDFは舞台装置の照明によって如何に見え方が変わるか、マネキンを使って分かりやすく解説されています。是非一読することをお奨めします。我らが唯ちゃんのお仕事場の設備に関する情報ですね。


通常ライトの状態がどのように変化するか、


上記のカスタムライトで、キャラクターの見え方の変化を確かめます。




前上方からライティング。
舞台照明ガイドのコメント: 安定感がある。強い感情はない。

上記PDFでは『安定感がある』とのことでしたが、NGSにおいてはポリゴンの凹凸が浮き出てしまうという残念な結果になりました。


前斜め上からライティング
舞台照明ガイドのコメント: 人間的で安定感がある。健康さ。

ポリゴンの凹凸は控えめになり、アニマティカフェイスらしいキャラクターとして描写できています。


真正面からライティング
舞台照明ガイドのコメント: 平穏だが無表情で感情がない。

人間の顔立ちは、目元、鼻筋やしわ、口元といった様々なパーツが影を作って成り立っています。一方アニマティカフェイスはコミカルな記号(象徴的なものに限定したパーツ)だけで顔立ちを形成しています。少々、前提条件が沿っていないかもしれません…。


前真下からライティング
舞台照明ガイドのコメント: 不快、不安、緊張感がある。

いわゆる夜中に自分の顔に下から懐中電灯を当てて、人をびっくりさせるイタヅラです。セントラルシティでは環境光が強すぎるかもしれません。※オプション>グラフィックから地形光源をOFFにしましたが、大きな変化はありませんでした。多分キャラクターの顔の位置がカスタムライトの最下位置と近いのだと思います。
 

真上からライティング
舞台照明ガイドのコメント: 無表情、不安定である。

前上方からライティングとほぼ同様です。好ましい見え方にはなっていないようです。



横斜め上からライティング
舞台照明ガイドのコメント: 緊張、強い印象、動きがある。

アニマティカフェイスにおいては顎筋の陰ができました。微妙に顎筋の陰が崩れているように見えます。


真横からライティング(左から)
舞台照明ガイドのコメント: きびしい、どぎつい、不安、不快。

アニマティカフェイスでも人間らしい陰の凹凸が出来ました。もっとも、アニマティカフェイスでは無理に陰を活かそうとしない方がいいのかもしれません。真横からのライティングは、既に「戦闘や張り詰めた緊張感を演出するシーン」のSSで適用しています。


後ろ情報からライティング
舞台照明ガイドのコメント: 鋭い印象、強い印象。

漫画などでは光明を得たときに採用されるライティングなのでしょう。セントラルシティのように光源の多いエリアでは、特別引き立てるものはないような結果となってしまいました。これがバルフロウ大瀑布の洞窟のような光源の限られた場所であれば、また見え方が違ってくることが予想されます。



環境光を消す方法


オプション>グラフィック
からON/OFFを切り替えることが出来ます。ただし、消灯される光源は限定的なように見受けられました。



豆知識 - カスタムライトの更新履歴







コーデ詳細

フェイスタイプ: ベースフェイスT2
ヘアースタイル: フルオレファッシヘアー
瞳: サークルハイライトアイ
まゆ: コーディアまゆ
まつげ: フタエノゴージャまつげ
メイク・フェイスペイント1: グラッシーグロスリップ/3
メイク・フェイスペイント2: ハデナメイク/B
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: マシナイズドタトゥーT2
アウターウェア: なし(内部的にはジゼル・レプカ[Ou])
ベースウェア: N-メルレットカリーナT2/B[Ba]
インナーウェア: アクティスインナー[In]
ボディパーツ: N-ソルリス・ボディAF
アームパーツ: N-ナイトメア・アーム
レッグパーツ: フロリアーネ・レッグ
アクセサリー1: N-盛りまつげC
アクセサリー2: 戦神衣の頭羽
アクセサリー3: テリザティアラ
アクセサリー4: セイレンフェザー
アクセサリー5: セイレンフェザー
アクセサリー6: セイレンフェザー
ロビーアクション: うさぴょん
待機Mo: 腰に手を当てる3

このコーデは当初、本カスタムライトの記事に当てる予定はありませんでした。もともと作り置きしておいたものです。過去に参加したキャス子集会で、セイレンフェザーを幾重にも重ねて上級天使のようなシルエットのコーデを見たことがあります(定番)。当初ダウーレア・ボディ/Bで計画していたのですが、上着に黒い線がありその線がカラーバランスとしてよくないな、と見えたのです。このキャストコーデはセイレンフェザーの配色に揃えています。



凄く面倒な仕様に気づきました。
キャストパーツを選択すると自動的にアウターウェアの項目が「選択なし」状態になるのですが、内部的には最後に着用したアウターウェアのデータが適用されます。この状態でカラー同期設定にアウターウェアカラーを利用していると、保存した時のアウターウェアカラーではなく、最後に着用したアウターウェアのカラーが適用されるのです。もしくは適用無しとなるのか、黒色に統一されます。アウターウェアの項目が「選択なし」として表示されるため何のアウターウェアが適用されているのか分かりません。再発防止策としては、キャストのカラー同期にアウターウェアは利用しない方がいい、です。ブログの執筆も佳境を迎えていたので地味にイラつく事件でした。






コーデ詳細

フェイスタイプ: ベースフェイスT2
ヘアースタイル: プリムラロング/B
瞳: デモニカアイ/B
まゆ: コーディアまゆ
まつげ: フタエノゴージャまつげ
メイク・フェイスペイント1: グラッシーグロスリップ/3
メイク・フェイスペイント2: ハデナメイク/B
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: ダスクタトゥー/B
アウターウェア: なし(内部的にはジゼル・レプカ[Ou])
ベースウェア: ラクロシオユニファ[Se]
インナーウェア: アクティスインナー[In]
ボディパーツ: フロリアーネ・ボディ
アームパーツ: ライディー・アーム/B
レッグパーツ: リリベル・レッグ
アクセサリー1: N-盛りまつげC
アクセサリー2: ブルージーレクイエム角B
アクセサリー3: マローダーウィング
アクセサリー4: マローダーウィング
ロビーアクション: にゃんたしーすたーダンス
待機Mo: 魔法詠唱

天使コーデを作ったので、悪魔コーデを用意してみました。
ブルージーレクイエム角B、マローダーウィングなど使う機会がなさそうなアイテムが日の目を浴びるのがハロウィンのよいところ。今回のコーデを受けて天使や悪魔の成り立ちについてネットの記事を読みました。「悪魔だ神だなんてもんは、自分の宗教のソレだったら神様だし、他教の神様だったら悪魔だろ。ただそれだけだ」とは漫画やアニメが好きな学生時代の先輩が言っていた言葉です。であれば、おどろおどろしいものではなく悪魔もおしゃんてぃーしてもオッケーだよねとは思ったのですが、記号として伝わらないため定番の瞳やカラーコーデにしました。




コーデ詳細

フェイスタイプ: キューティーフェイス
ヘアースタイル: ゴシカヴェスリーMix
瞳: イラスティカアイ/C
まゆ: マノニカまゆ
まつげ: トフェノウェーブまつげ/B
メイク・フェイスペイント1: ルシアイーダメイク/B
メイク・フェイスペイント2: ツヤプルリップメイク/B
ボディペイント1: エナメルボディースーツ
ボディペイント2: ウォームフリルニーソ/C
アウターウェア: なし
ベースウェア: ミネリュバンT2/B2[Se]
インナーウェア: ケイカエンヨウ[In]
アクセサリー1: ツインヘッドコサージュB
アクセサリー2: ハロウィンネックレス
アクセサリー3: ユルオクレゲエクステ
アクセサリー4: パンプキンバッグ
アクセサリー5: バッチリアイラッシュ
ロビーアクション: 乾杯2, 創世のスターダスト

このカスタムライト記事、こんなにたくさんのキャラクターを用意する予定はなかったのですが、ハロウィンの記事もあって昨年に引き続きいたずらっ子達に登場してもらうことにしました。

26年のハロウィンコーデの目玉アイテム、もちろん確保してあります。ミネリュバン、9月の時点では「平成JKコーデアイテム」が前振りとして注目されていたのですが、9月のヘッドラインでこのアイテムを見た瞬間JK衣装にメセタを使う計画は消滅しました。素敵すぎでしょ。アル中のTwitterでは、先行してお披露目済み。ブログの方では、配色を変えて、黒と橙色の鉄板ハロウィンカラーに変更してみたのですが、黒ベースは他のキャラクターと色が被るためこのままにしました。昨年から衣装とヘアースタイルを変えるだけ、でもよかったのですが、それじゃぁつまらんということで諸々顔の要素も変更しています。「ツインヘッドコサージュB」は、旧PSO2からあるアイテム、ツインテールにしようとしても髪の毛に干渉してしまいなかなか日の目を浴びることがなかったのですが、うまくはめ込むことが出来ました。先日の「#マイノリティズネスト」では、オーナーのレインさんがさっと気づいてくれました。

おませなお姉さんポジションですが、未成年ですのでもちろんノンアルコールです。彼女がエステ内で「創世のスターダスト」で見事なカットインを見せてくれたものですから、全キャラポーズを取ってもらうことしました。




コーデ詳細

フェイスタイプ: ハツラツフェイス
ヘアースタイル: ミヤビノウズメヘアー
瞳: N-スターダストアイ
まゆ: メリウォンまゆ
まつげ: ポポロンまつげ
メイク・フェイスペイント1: アイノサクネチーク
メイク・フェイスペイント2: ツヤプルリップメイク/B
ボディペイント1: レーストップス/B
ボディペイント2: N-ハリエットのタイツ/B
アウターウェア: N-メルレットカリーナT2/B2[Ou]
ベースウェア: N-メルレットカリーナT2/B[Ba]
インナーウェア: N-フォージピスチェ/2[In]
アクセサリー1: N-神王のピアス
アクセサリー2: ブロードゥヘッドドレス
アクセサリー3: ソウラスウィング
ロビーアクション: 「5」ポーズ
待機Mo: ホロボールに乗る

昨年のハロウィン記事で、メルレットカリーナの羽パーツ、メルレットウィングを使いました。そして程のなくミッションパスにてN-メルレットカリーナ実装。21年N化アンケートでもメルレットカリーナは含まれていましたので、ようやくと言ったところ。ここまで延ばしたのは運営も「これ出しちゃうと満足されちゃうから、次のアイテムが売れなくなっちゃうんだよね」と危惧していたのではないかと勘繰ってしまいます。キャラクリに当たっては配色をどうするかが問題。ハロウィンの定番カラーは、橙・黒・紫・黄・緑。緑は昨年使ってしまっています。妖精>花のお化け>花と言えば薔薇>薔薇と言えば赤、ということで今の状態に。RGBが同じでも、ブラウザでみる色とPSO2内の色は同じにならないことがあります。衣装ごとに用意されたグラデーション効果もありますし無理もない。むしろそれを活かす方向で調整しました。いやいや、メルレットカリーナの素体が優秀すぎるので、使う側もちょいちょい変更を加えるだけで済んだ、ということでしょう。




コーデ詳細

フェイスタイプ: アニマティカフェイス
ヘアースタイル: ユルカールポニー
瞳: イラスティカアイ/F
まゆ: ホガラカまゆ
まつげ: ポポロンまつげ
メイク・フェイスペイント1: サクラチーク
メイク・フェイスペイント2: ツヤプルリップメイク/B
ボディペイント1: ルシアイーダアンダーウェア/B
ボディペイント2: N-ハリエットのタイツ/B
アウターウェア: なし
ベースウェア: テネグラツィローザT2[Ba]
インナーウェア: プリマグラツィオ[In]
アクセサリー1: コウモリカチューシャ
アクセサリー2: ホーンテッドウィング
ロビーアクション: この指とまれ(可変1、指ピース)、励ます
待機Mo: ホロボールに乗る

昨年は猫ちゃんに扮してもらったこの子、今年は蝙蝠コーデです。最後のコーデとなった蝙蝠コーデ、ベースウェアはテネグラツィローザに固定。コウモリカチューシャも添えて。これに合うアクセサリーなどを物色していたのですがなかなか見つからず…。すっかり絶滅危惧種になってしまったPSO2ブログですが、アレンティのぷそにっき★NGSさんにてホーンテッドウィングが紹介されていました。ここは安牌に頼る。テネグラツィローザだけで肌の露出が強かったので、ルシアイーダアンダーウェア/Bで露出を押さえました。ベースウェアを用意する側も塩梅が難しい。瞳の色をハロウィン仕様に変更しましたが、それ以外のおしゃれには手が回りませんでした。




コーデ詳細

フェイスタイプ: リューレイフェイス
ヘアースタイル: ガローリアンヘアー
瞳: クッキリクローノアイ
まゆ: タイヴェルまゆ
まつげ: ファミレアまつげ
メイク・フェイスペイント1: サージンアイメイク
メイク・フェイスペイント2: ワイドラインアイメイク
ボディペイント1: フルマシナイズドスーツT1
ボディペイント2: キョウカラヒーローT1/B
アウターウェア: なし
ベースウェア: N-エヴィルイクシーダ/2[Ba]
インナーウェア: N-タンクトップ[In]
アクセサリー1: シャノフマスク
アクセサリー2: リテムウォルダアームガード/C
アクセサリー2: 背徳者の帽子
ロビーアクション: 武器の手入れ、飛行ポーズ

いきなり出てできたバトルスーツ兄ちゃん。照明効果の紹介で戦闘について言及があったので、用意していたコーデです。
キョー君ことキョクヤのベースウェア、エヴィルイクシーダを灰色にしてみるとなかなかいい感じに。マッチョな胸板はアル中の大好物ではありますが、何分寒そうだったので、ボディペイントにフルマシナイズドスーツを当ててみると…、これは!どうやら長年求めていたNGSのバトルスーツ定番となるものを導き出してしまったかもしれません。★3つ、いただきました!灰色のモデルとなったのはメタルギアライジングの雷電。頭ボサボサだったので、アッパー系のガローリアンヘアーを。おでこが丸出しだったので、今じゃ入手も相当難しいであろう背徳者の帽子を。背徳者の帽子の帽子に至っては、何度このブログで取り上げたか分かりません。というか、未だにハチマキ系のカッコいいアクセ出せてないんだな。勿論アル中がキャッチアップできていない可能性は大いにありますが…。マイショップも最近めっきり見てないや。




コーデ詳細

フェイスタイプ: アニマティカフェイス
ヘアースタイル: ブルーノ水着ヘアー
瞳: イラスティカアイ/C
まゆ: ユッタリスリムまゆ
まつげ: ハデナスキットまつげ
メイク・フェイスペイント1: なし
メイク・フェイスペイント2: なし
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: なし
アウターウェア: なし
ベースウェア: サンノーブルT1/B2[Ba]
インナーウェア: N-ブライトプリンス[In]
アクセサリー1: ずんだもんのチーク
アクセサリー2: ミニシルクハット
待機Mo: カボチャに乗る、『NGS』1周年(マノン)

ブルーノ水着ヘアー、25年12月「PSO2es バケーションスタイル」でリリースされたアイテム。相当回ったと思われるこのスクラッチで、アル中がいの一番に手に入れたアイテムです。昨年のハロウィンイベントでは、チェリーボーイに二フテリーダスヘアーを当てましたが、N化された彼の定番ヘアースタイルが用意されたとあれば使わない手はありません。今回はヴァンパイアをイメージしてみました。昨年は深淵なる闇と同じカラーパターンにしましたが、今回は赤と黒と白だけで。多くの人が待ち望んでいたであろう「ずんだもんのチーク」がどんなコーデも可愛い系に丸め込んでしまいます。否、いたずら小僧はそれでいいのです。




アル中のSSテクが8上がった。テーレッテレー。
本記事を執筆するにあたり多くのブログやYoutube動画当たりました。「可愛いSSやかっこいいSSを撮りたい」といった漠然とした願望に再現手順となるヒントを与えてくれたように思います。といっても、アル中の専門は美術系ではありません。基礎のなっていない人間がまとめた情報ではこの辺までが限界です。


※執筆にあたり勉強したWebサイト

■【初心者必見】初めての舞台照明!基礎からわかる使い方ガイド
https://kplan-butai.jp/column/931d69cf-9e39-43f3-bc4a-bbaa57c30195
丸パクリさせてもらっています。章立てや節分けがアル中には使いづらかったため、項目ごとに転記させてもらいました。長い解説ですが、画像編集に頼らないで凝ったSSを撮りたい人は一度読み切ってみることをお奨めします。

■舞台照明の種類や当て方とは?舞台を効果的に演出する方法
こちらも丸パクリさせてもらっています。何をどうしたらよいのか、本記事の調査にあたって足がかりとなった情報源です。こちらも一読することをお奨めします。

■舞台演出照明の光と影
暗闇において光を当てた場合にどのような演出となるか、分かりやすく紹介されています。本物の舞台照明を基準したものですので、PSO2のカスタムライトがミニマム版みたいな扱いになりますが、活用できる情報は多いです。

■画像処理における照明色の選び方を解説 | ワークの色ごとの最適な組み合わせとは
アル中も製造業と無縁と言えない立場になっていますが、製品検査に色が活用されているとは微塵も知りませんでした。キャスト勢趣向の一つ、パーツの照り返しを意識したい時には、この情報が役に立つかもしれません。

■気分に合わせてLEDライトの色を使い分けるには?
照明光の感覚的な印象を主題に、使い分けのヒントを与えてくれます。クリエイティブスペースなどで雰囲気に満ちた作品を作りたい人にお勧めです。※アル中はクリエイティブスペースを作るだけの時間とパワーがないです。

■心理四原色とは?デザインに活かす4色の心理効果と配色の基本
色について、また学習を進めることが出来ました。この手の使い分けは、仕事での資料作成にも活用できるシーンが多いですので、頭の片隅に入れておくとよいと思います。覚える必要はありません。プロじゃないので。必要になったら見直すくらいで十分です。

■【オレンジ】ハロウィンを表現する配色
いろあざやかラボさん。。。今後もお世話になることが確定です。季節ごとのイベントは定番が決まっています。沼ることは愉しいですが、さっとある程度のものが用意できるようにもなりたいものです。基礎から外れた上でいいもの、というのは非常に稀ですので…。

■PSO2 カスタムライト解説(個人的解説)
有志による情報の拡散は非常に重要です。NGSのことについて調べてみると、ちょっと古い情報が目立ちます。残念ですが、発表の場が、SNSに寄っちゃってるのかなぁ。



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