PSO2感謝祭2019 in ポートメッセなごや

April 22, 2019

ジェネカップ、な感謝祭
PSO2esで絶大な人気を誇るだけでなくイドラにまで友情出演を果たした、我らがジェネちゃん。設定的にもある意味で最強を誇るわけだし、面倒見もいいしなぁ…。


せっかく東京脱出を果たした手前、今だからこそできることをやろうと言うことで、ポートメッセ名古屋で開催されたPSO2感謝祭に顔を出してきました。※アプデ情報の類は一切本記事では扱っていませんので、必要であれば他をあたってくださいまし。


前回の放送局でも今回の放送局でも大きくクローズアップされたA.I.S。思えば2014年夏に実装された絶対防衛戦 - 絶望 - からお世話になっているロボットですね。幕張メッセで発表があったときはどの程度の盛り上がりだったのかわかりませんが、二番煎じであったためか名古屋会場では大きな歓声はないようでした。2014年感謝祭のときの会場の沸き立ちっぷりは今でも思い出せるほど大きなものでした。でもこのAISが手に抱えるライフル、Ep4で手に入れてからも大事にとっておいてあります。実弾ライフルはファントムのイメージではないのかもしれませんが、おっさんが銃器を使うのであれば、このくらいごっついやつがいいのです。SFテイストに寄せていくのであれば、Ex産武器をフォームチェンジする選択肢も容易にありそうですね。


ボヤけてしまったのが残念ですが、Ep5で何気に好きだった骸骨戦士。昨年の春頃には幻惑の森を大いに彩ってくれましたね。雑魚エネミーにしては但し書きが多い様子。見えづらいかもしれませんが、肋骨のハリはアスリートのそれを意識した強靭な肉体を想定しているようです。
※設定が悪んでしょうね…きっと。


ペルペル、もといダークファルス・ペルソナ。右下にコメントされていますが、ルーサーフォームとのときは輪っぱがくるくると回転しているんだとか。今度しっかり見てみよ。いろいろ評価はあるのでしょうが、深淵の闇のように遠方から岩をぶつけてきたりしないので、過去の評価をフィードバックした演出になっていると思います。ダブルだけ、なんであんなふうにしたんでしょうかね。おじさん、ロビアクでダンスしちゃうぜ?


エルミルくんの成れの果て、もといマー君。いつもフレッシュな情報を記事にしてくれるストーキーさんによる呼称ですが、おれもマー君で便乗しています。手のひらにも演出があるんだとか。展開が早く、疲れっちゃうので一日一殺まで、と決めていますが、今度ゆっくり見てみよ。今、ようやく45階を踏破しました。3月が終わる頃には100階まで進んでいる予定でしたが、おかしいなぁ。


昨年夏の男性部門コーデコンテストノミネートまでこぎつけたコーデのトリガーとなる王冠を有するルツ叔父様。他の人では取り上げることがないでしょうから、なおのこと俺がきっちり記事に認めておかなくてはいけません。このぼやけた画像では伝わりづらいかもしれませんが、ストーリーで見せた激昂と焦燥に満ちた表情とは正反対で非常に爽やかな表情となっています。速水奨さんの美声を聞けるのであれば、できれば穏やかなシーンが多いほうが良かったかも。


このイラストの下にマルガリータのイラストがあるのですが、あえてエルミルくんです。Ep5ではストーリーに関わる衣装を可能な限り集めたつもりでいます(特に男性衣装)。これほどまでに曲線美にこだわった意匠は今後早々出てこないことが予測されたためです。予想通り、今回のアップデート情報でもPSO2本幹の直線が際立つ意匠が発表されました。バトルスーツっぽいのも大歓迎ではあるのですが、サファイギリアスとエニグマレベリオン栗を超えるデザインがほしいところではあります。CGモデリングにしてしまうと、悲しいかなその精密さが伝わりづらいですが、技巧を要する刺繍であることは一目瞭然です。


中佐イチオシのアルディナアード。モデルの男性は精悍な青年だったのですね。アル中のおっさんが身につけても一応様になるほどのキャパのデカさ。これは本当によい衣装でした。Ep6になっても普段着としてまだ身につけてそう…。


ムヤミヤタラにかわいいフローのイラスト。Ep3では狂気じみたダークファルスとして主人公とマトイちゃんを苦しめてくれましたが、今ではすっかりほっこり役ポジションに。主人公の中で織りなすルーサー、アプレンティスとの掛け合いはフローというキャラクターならではのワンシーンだと感じています。あの、主人公の、中の人のシーンが地味に好きなんですよね。シップ内にいるNPC達であればともかく、ダークファルスになったキャラクター達はテキストのコメントがないので、人間味を感じられる機会が少ないのですね。


Ep5実装当初、その意匠の緻密さに気づき愛用していたイヴリダフォセレ。イラストで見ても素晴らしいものは、素晴らしい。このイラストでは暗黒騎士シリーズとなっていますね。Hrでワイズハウンドを溜めてる様がめっちゃ映えるのです。オフスティアアルムNTもなんとか作成できた手前、あのデザインからフォームチェンジするイメージもあまり湧きませんが、コーデ優先のときにはまだまだ機会はありそうです。


昨年春夏を大いに盛り上げてくれたボード系ユニット。イラストではアンデッドにちなんだユニットとなっていますね。このユニットを手に入れることがちょっとしたステータスでもあったかな。装備の更新は、時間が経てばやっていかざるを得ないものですが、常に時のハイエンドモデルをキープするのは、それこそエンドレスクエスト実装当初でロナーを取ることを目指すコアユーザ、もといロイヤル中のロイヤルカスタマーだけでよいと思ったりもするのです。人にはそれぞれ時間の制限がありますから、塩梅が難しいですよねぇ。


そして今回もアップグレード情報を延期されたイヴリダユニット。その有用性に気づいた頃には上述のボードシリーズが整いつつあったため実用を見送りましたが、性能自体は、先ずはこれを備えておけばゲームで必要以上に苦労することはない水準であったように思います(何気に単独でPP+10するんですよね)。暗黒騎士ユニットにふさわしく、とくにアームユニットのシールドデザインは、中年コスプレシリーズ - ダークサイド -にて採用するかどうか真剣に悩んだものです。


シオンユニットと双璧をなすマスクオブヴェイン。マー君デートが上述の進捗であるため全く手が届いていないのですが、秀逸なデザインですし、ファントムのテーマであるダークテイストにも即しているのではないでしょうか。ファントムと言えば、今日じっくりと動画を見た限りで一抹の不安が…。ファントムが2発目のシフトPAを出してる頃には、FiやらHrが4発目の連撃を繰り出してそうで怖いと感じました。シフトPAを決める前にはすでに敵は死んでる的な…。Ep5初期のFoはそんな扱いでしたね。


これは午前中さらっと撮影したラグスシップ(ship05)のコミュニケーションスペース。ラグスシップではチームポイントで常連のランキングチームですね。今日のコスプレでもリナ先輩のコスプレをする可愛いお姉さんがいましたね。やっぱスカートはええのぅ。そういえば、出演者の誰かさんは、女性が演じるタオル巻きハギトの股間を覗いていましたね。いくつになっても変わんねぇなぁ、と思う半面、あの人にとっては自由でいられる空間なのかもしれません、PSO2というブランドは。

バトル・アリーナ、PSO2STAITION真っ最中でも巨大なポートメッセなごや会場に響き渡るJOY SOUND組の歌声。We are Arks ! の歌声など、広大な会場でもはっきりと分かるほど響き渡っていました。代るがわる歌を楽しんでいたのでしょうが、よく体力がもつなぁと感心してしまいます。…考えてみると、あれは純粋に歌を楽しむのではなく別の目的があったのでしょうね。

そしてラストを締めくくった、サウンドチームによるミニライヴ。
  1. 曲名教えて下さい - 新バスター緊急BGM 第二ディフェンスフェーズ - 
  2. LEYGENDER - エリュトロン・ドラゴン戦 - 
  3. OVER the UNIVERSE - ダークファルス・ペルソナ戦 - 

まさかまさか、冒頭からフルスロットルなお出迎え。ライブシンパシー以来となるミニフォトンライト2丁を携えての参加となりましたが、曲調の変化についていけず満足にライトを振るうことができませんでした。その分、スクリーンに投射される映像に注視できたことは逆に良かったかも。曲のフィナーレに向かう最後のリピートがイス・アルス産魔神城がバスターパイルを展開するシーンと重なり合ったとき、この緊急クエストとBGMに出会えたときの喜びを思い出し、不意と涙腺が熱くなりました。参加者として盛り上がりをアピールできなかったことが演奏者に一抹の不安を与えたかもしれませんが、この場を借りてそれはありえないことを断言します。ライヴ・シンパシーと比較にならないほど控えめなオーディエンスばかりだったので、曲が終わるたびに「うぉー」とか「アァアー」とか叫び声を上げたものです。そしてライヴ・シンパシーでは素晴らしい歌声を披露してくれた花れんさんが歌うLEYGENDER、ライヴシンパシーでは舞台から距離がありましたが、今回はまさに至近距離。ブルーとグリーンのフォトンライトを振りかざすアル中の姿を、御ん目にかかることができたのではないかという距離。当然ながらスピーカーに搭載されたウーハーも一級の品物、このクォリティの演奏を無料で聞けること自体が、相当の贅沢なのではないでしょうか。ラストは、ペルペルが本気を出したときに流れるOver the Universe. 作り手である堀田さんも思いがあるのか、演奏の前に「この場で初めて生演奏します。こういう場で演奏できることを嬉しく思います」と述べていました。普段ペルペルの猛攻を避けることに専念しがちですが、胸にしんみりくる響きです。オメガ語の翻訳は後日の公開を待つとして、今は花れんさんとサウンドチームの素晴らしいハーモニーに酔いしれることにしました。…それにしても、去年のライヴ・シンパシーに引き続き、花れんさんは素敵な舞台衣装を着ていましたね。肉眼で見ると、映像を解するよりもずっと鮮やかな赤が映えました。首と胸元の間の花がらが特に素敵です。


で、よ。
冒頭のジェネカップの発端となった、PSO2シリーズ初のNPC公式コスプレイヤーのお姉さん。こいつはどえらいことだ。アル中も浮かれてツーショット撮ってもらっちゃいました(逆光で残念)。画像を見て気づきましたが、女性お手洗いマークに親指立てるとか、もうね、色んなものが色んな所で、とんでもないことになっちゃってますね。

I am a happy man !

さようなら平成カウントダウン in PSO2

April 15, 2019

行く平成、来る令和。
令和まで残り16日(Ep6まで残り10日)!

新しい勤め先でも、ミニマム企画で「令和」フィーバーに乗っかろうとしているようです。仕事のキャリアはそれなりにあるので抑えどころを抑えようとしているのですが、なにぶん細かいフローが多く、指導役である年下のお姉さんにペシペシされてます(そうカッカするな、君の顔がみたいだけだ)。

アル中のくだらないプライベートはともかく、我らがゴシック姫ことエス姉さんがEp6到来を祝してイベントを催すとのこと。ピンときたら、勝手に便乗。「さらばEp5」にフィーチャーして、崩壊する魔神城バックに一枚こしらえてみました。さて、メッセージはなんと書かれているでしょうか。オラクル語も難しいっすね。「Adios Ep5」「Bienvenida Ep6」です。ビエンベニーダというのはスペイン語で女性に対して使う「ようこそ」に当たるんだとか。Ep6ではシバ様がいい感じにアークス達をペシペシしてくれることを祈願して、女性向けの言葉にしました…おれが言うと下心が露骨で最早セクハラにしかなっていないな。むぅ。

ちなみに、画像編集にはフリーソフトで有名なGIMP2を使っているのですが、ここにPSO2公式Webサイトからダウンロードできるオラクル語のTTFファイルを組み込むと、テキスト編集ウィンドウでアルファベットを打ち込むだけでオラクル語を出力できます。おぉ、これ考えた人頭いい。ググれば速攻解説サイトが出てきますので、ぜひお試しを。






コーデ詳細

ヘアースタイル: クエントロヘアー
メイクパターン1: なし
メイクパターン2: なし
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: なし
アウターウェア: クエントロクロス [Ou]
ベースウェア: クエントロスーツ夜 [Ba]
インナーウェア: ノーグライアー [In]
アクセサリー1: ディバインピアス
アクセサリー2: アルディナレッグポーチ
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし
武器(迷彩): オフスティアカリバーNT

愛着たっぷりのクエント衣装。魔神城に合わせ、今度は騎士コーデで登場です。獲物は勿論オフスティアカリバーNT。1年半前の記事用に旧式オフスティアカリバーを用意したのですが、体よくアップグレードできました。せっかく旧式があるのだから、これはなんとしてでもNT化してやらんといかん。と思い、昨年はせっせとネメシス、スレイヴ、アーレスを集めたものです。Ep6開幕後★15が主流武器になっていくのでしょうが、このオフスNT並に入手方法が厳しいと、乗り換えも早々できたものではないですね。そこを考慮しての★13ドロップ属性60強化+35固定の措置なのでしょうか。詳しくはアップデートページをご覧ください。





コーデ詳細

ヘアースタイル: りらヘアー
メイクパターン1: ナチュラルメイクB
メイクパターン2: リップカラー 薄紅
ボディペイント1: リブルソックス
ボディペイント2: 足袋&手袋F 白
アウターウェア: 幻創聖母礼装v2 [Ou]
ベースウェア: シエラの妖精衣 空 [Ba]
インナーウェア: クラリッサの衣装 紅 [In]
アクセサリー1: なし
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: フォージピアス
アクセサリー4: なし
武器(迷彩): プリメラ・フィオーレ

今回舎弟には妖精コスで決めてもらいました。どうやらこの「りらヘアー」が気に入っているようで。なんかないかなーとエステサーフィン(そんな言葉があるのか?)しているとあららあららと組み上がっていました。お気に入りは手元に持たせた「プリメラ・フィオーレ」。意図して手に入れたものではなく、es緊急の配布物の一環で手に入れたものだと記憶しています。このコーデで女性が持つには乙なものではないでしょうか。swikiのコメントを見ると、なんとエフィメラの疑惑があるとか。悲願の奪還こそならなかったものの、ペルソナ一体化の兆しを得た手前、手土産にエフィメラをも手中に収めたのでしょうか。

上述の過去記事に掲載している舎弟と今の舎弟を比べると、えらい違います。濃いーのは濃いーので好みですが、そこははるちゃんねるさんを眺めて鼻の下を伸ばしていたことの賜物でしょう。エステ勢であれば言われるまでもないと思いますが、どちらも「若顔」ベースです。
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