No one will stand in my way

世間一般様では今更感満載のことと思いますが、ようやっと『チャレンジクエスト - 始動 - 』を踏破しました。


僭越ながら、おれがVR管理担当でした。これまで隠しVRの場所を全く理解出来ていなかったのですが、一日マルっとswikiの確認と実践を繰り返し一連の流れを覚えました。『人に任せている限りは、何事も自分で出来るようにはならない』ということでしょうか。

残念ながらインターフェースを撮影出来ていませんが、半分弱のVRを残してのクリアです。焦らず、VRの上限を振り切る事のないようにタイミングを見計らって回収しただけです。なるべく自分も戦闘に参加して周りを助ける、メンバーがボスに集中しているときはバフをかける、バフもないなら自分が死なないようにする。と、これだけのことをしたまでです。戦いに参加しながらVR管理を実施する上で大事なのは、戻ってVRを回収する、というスタンスでしょうか。

これまで八人固定PTに参加することはあったのですが、先行を担当するばっかりでした。えぇ、攻略に重要なポジションとなるVR管理は避けていました。…だって、どこにあるのか覚えてないし。ただ、覚えるためには、実践して、失敗して、覚える、というごく普通の体験をするしかなかったです。swikiに貴重な情報が掲載されていますが、ミッション9の隠しVRの場所は、とにかく自分で漁ってみるしかなかったです。人に任せていると、回収されてしまいますからね。

ともあれ、ひとまずの目標をクリアしたことになります。いつの間にか33万マイル程溜まっているので、イデアルシュテルに投資してもいいのですが…。何気にもうチャレンジクエスト第二弾の声が聞こえているんですよね…。

思い起こせば、チャレンジャーは、これまでのクラスの壁を超えてゲームを楽しめる、という大変魅力的な要素を抱えたクラスでした。FiGuをこよなく愛する身としては空中戦を楽しむこと期待していたのですが、その希望は習得できるPA、スキルの制限により見事に砕かれました。十八番のダガーが封殺されている以上、他の武器にシフトせざるを得ません。色々使ってみた上で、このジェットブーツに落ち着きました。二段ジャンブ、グランウェイブの機動力、そして弱点属性に揃えた上でのストライクガスト。カルターゴが、ストライクガスト一撃で倒せる安定性が魅力です。またテクニックが自在に使えるので、各所で大量発生するゴルアーダをバータで足止めできることも見落とせない魅力です。要は、凍結している間そのエネミーは死んでいることと同義ですから、安心して他のエネミーの討伐に当たれるということです。平時あまりBoを使わないので、チャレンジクエストでガッツリその能力を確認できました。…でも、ジェットブーツは使ったけれどもデュアルブレードなんて一度も使ったこと無いや。ヘブンリーカイトは大変強力なPAですが、入手可能数が限られているため手練の人に譲ってしまうのです。…こういう地味な制限が、今回のチャレンジクエストでちょっと残念だったことでしょうか。


※※
チャレンジクエストとは微塵も関係ないですが、デイリークエストを消化の際に、美麗なカットが撮れたので掲載しておきます。


昨年浮上施設の背景で紹介した『碧雲』とバル・ロドスのツーショットです。最早戦闘している場合ではありません。色々撮ってきましたが、こんな鮮やかな青に出会ったのは、PSO2始めて以来と言えます。

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