I need more power

気がつけば、2015年も折り返し地点を過ぎました。夏本番を迎える中、如何お過ごしでしょうか。

来週で3周年記念イベントの前半戦が終了します。しっかり和風武器を揃えている人もいれば、おれのようにテンでスッカラカンの人もいることでしょう。年始の袴姿のおっさんがあまりにツボだったので和風武器に興味が湧いていたのですが、まぁ色々有りまして全然回れていません。

せっかく六芒均衡の面々がEトラに参加してくれるので、もっと楽しみたかったのですが残念です。


ソロでふらふら回っているとレギアスのおっちゃんが出てきてくれたのでパシャリ。背中の『世果』が目立ちますね。かのDFもこれで一刀両断。平時のアークス諸兄の警らは一体何だったのか…。
強力な後ろ盾の存在は、ストーリーの底を支える重要なファクターです。例えば、『うしおととら』で言えば、主人公の親父である紫暮とか、『るろうに剣心』で言えば師匠である比古清十郎でしょうか。今後のストーリーでもその存在感を発揮してほしいものです。

何だか頼って当たり前みたいなキャラクターが並んでしまいました。どんなエグゼクティブでもコーチをつけると言いますが、そういう気楽に頼れる存在を知らぬうちに求めているのかもしれません。


珍しく酔っぱらいがピヨっていますが、いつもの酔いどれネタで言えば、今回のシーの衣装は「もっこり絶好調」と言わざるを得ません。どこのぺっぴんさんか、と目を疑ってしまいました。着物はええのぅ。


ズームもパシャリ。花火の季節となりますが、是非是非おねーさん方には綺麗に着飾ってほしいものです。ケバケバしない水色とシーのトレードマークであるショートヘアがベリーマッチ。初心者でもこなせる手頃なレベリングCOを毎回用意してくれるのにキャラクター人気投票では票が上がらないことが不思議でならない。売名行為があるかないかの差、でしょうか。


アドバンスクエストでも採掘場跡が嫌われることになっている原因である、リリーパ族のEトラ。無事クリアするとリリーパ族が『拍手』、『敬礼』、『気合を入れる』、『キス』などのロビアクで讃えてくれるのですね。このエリアが登場してから結構立っていますが、相変わらずSEGAさんは芸が細かいなぁ、と感心してしまいました。

話は全然変わりますが、最近気に入っている衣装がコレ。


左にいる、スーパーダンディズムに全部持ってかれていますが、アベンジャーショート、ギリアスバイザー、ツインアンテナの組み合わせ。チームメンバーの日本語が達者な中国人曰く、聖闘士星矢のフェニックス一騎だとか…。成る程、個人的にはメタルヒーロー路線で衣装を固めていたつもりだが、知らぬうちに聖闘士星矢路線も求めていたのか。何れにしろ、ヒーローは男の子の夢ですねー。


最早ニッポン野球界のレジェンドになりつつあるイチロー選手ではありませんが、コツコツ積み上げてきたものが先日ようやく実り、カトリとサガのずっこけコンビが報告している3.5%の世界に踏み入れることが出来ました。NPC100回称号も、ちりも積もれば…といったところです。


三回に渡って、英語タイトルを続けてきましたが、元ネタにお気づきの方はいらっしゃるでしょうか。最初の「This may be fun」の記事であげていますが、元ネタは「Devil May Cry」の登場人物であるバージル兄ちゃんのセリフです。PC版「Devil May Cry 4 SpecialEdition」が発売された記念です。先日大きな買い物をしたので出費を渋っていますが、きっとその内PC版を購入するでしょう。「Legendaly Dark Knight」モードの圧倒的エネミー数は7年前にPC版を購入しているので味わっていますが、なんといってもバージル兄ちゃんでプレイしてみなくては。
開発予算が足りなくなって、バージル兄ちゃんに泣きつく構造は、「Devil May Cry」開発陣営にとってはお約束、なのかもしれませんね。

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