星崩の猛攻 - 強襲ハイ・スターレス

2月 01, 2026


星崩の猛攻。スターレスの王ヴァエルは撃退されたはずが、むしろ激化しハイ・スターレス達が侵略を開始、というストーリーでしょうか。一般的に組織とは、指揮命令系統が崩れれば自ずと瓦解するもののはず。ということは、スターレスの王ヴァエルはまだ...。

PSO2NGSがスターレス達との戦いをデュエル・クエストで描き始めるようになったのは、2023年06月21日。旧PSO2からのユーザの声として、「ストーリーをあえて消化しないユーザも一定数いる」「ゲーム運営上、アイテムを安易にポンポン排出する仕様にはできないので何度も参加させる必要がある」→『であれば、再受注しやすいようにしろ』があったように思います。特に周回性の確保としてはデュエルクエストの見せ方はこれ以上ないでしょう。ゲームとしてそれでいいのかは疑問ですが…。

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この辺結構ヤバくて、理論値を常に走り続けるチムメンが、昨年秋ごろ「なぜ装備を強化してるのか、そもそもなんでこのゲームやってるのか分からなくなってきたぜぇ~」と思いを吐露したことがあります。このチムメンのバトルコンテンツ消化は最速層です。すっかりクリスペに籠りっぱなし。ラグズ(ship05)以外にも自キャラを手配してあるようです。名前を聞いたことがあるクリスペ勢の人もいるのではないでしょうか。
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ハイ・スターレス第一陣のハイ・ラセツを除きナックルで踏破できました。昨年ハルファの旅路の一幕として記録しておきます。


ハイ・ラセツ


2025年10月29日来襲。中年コスプレシリーズ - ハルファでハロウィンを認めた後。エネルギー充填中の最中でした。ハロウィン祭りで鍛えたアインデールデュアルブレードがかなり強く、何度か床を舐めた後すぐに踏破しました。ハイ・スターレスのテーマとして紫の発光眩しく細かな意匠が分からなくなっていることが難点ですが、演出もかっこよく彩られ、かつユーザを待たせないように配慮されています。デュアルブレードが強いことは知っています。ピニオンブレードマンで星崩の猛攻を完全踏破するよりかは、時間がかかってもよいので「おしえて先生シリーズ」としてナックルの稽古をつけてもらうことにしました。この時は、キャラクリもハロウィン祭りの時のまま。


ハイ・マスクヴァング


11月からついにナックルデビュー。10月はアインデールの強化バーゲン期間だったのですぐに次の武器への乗り換えが始まるだろうと予想してアインデールナックルへの投資を避けました。が、これが大きな痛手に。手当たり次第に武器防具にメセタを投じていると、身動きが取れなくなるくらいにメセタがかかります(強化上限+100、潜在能力6解放にするだけで数Mメセタ)。止む無く配布武器で鍛錬に勤しんでいましたが、タイムアップ。残HP半分、アル中の腕では配布武器ではクリアできませんでした。12月になり、トワルシリーズが超創世祭のチケットで交換できることに。これはラッキー。第一線の武器がメセタを掛けずに手に入る。オルタレルム戦闘セクションや期間限定クエストを周回し、トワル・アルクタナックルⅡ+100と交換。いざ~。ハイ・マスクヴァングは踝の弱点が壊れてしまいます。露出し続ける弱点は頭部の弱点のみ。ハイ・マスクヴァングは自慢のしゃくり上げや頭突き、咆哮など激しく首を動かすアクションばかり。ロックオンしたカメラがぐるんぐるん動いて苦労しましたが、なんとかクリア。スウェーの受付時間やバックハンドストライクの回避判定、ナックルSCオルタネーションの使い方等々、本当によい下積みになりました。


ハイ・ラヴィード


11月からのハイ・マスクヴァングとの鍛錬にて大方の動き方は身に尽きました。倒せるだけのダメージ量を確保できる装備も整っていたので、数回のチャレンジで踏破しました。ラヴィードになってマウントパンチが激しくなりました。ナグルスは大ジャンプした後、萎えちゃうことがあるのでつまらないのです。



ハイ・ギルゼイヴァ


名物の16連串刺し。ポリシーとして、星崩の猛攻では完全踏破するまでは能動的な情報収集を禁止。手も足も出ずにただひたすら床を舐める戦いが続きました。この戦いにて、ナックルのスウェーにぬめっとした受付時間があること、スウェーカウンターはモーションが完了するまで完全無敵で、ハイ・ギルゼイヴァの連続付き2回に対してスウェーカウンター1回で対応できることが確認できました。なるほど、激しい攻撃にはこういう躱し方になるのか。カウンターとしては、PPが許す限りバックハンドストライク連続で打ち込めるチャンスでもあるのですが、本当に消費PPが激しいのでPP最大だとしても4回も打ち込めばPPはすっからかん。スウェーに切り替えようとトチッて串刺しのタイミングを見誤り、ズルズルと床を舐める結果に。


ハイ・ヴァルザッガ


慣れ親しんだ、フォートス系ドールズの本家。足元のパーツを壊し丸裸に。これまでの装備強化で倒しきれるだけのダメージ量は確保済みです。難なく踏破。


ハイ・プルティネーデ


前回のナックル記事で稽古相手になってもらったハイ・プルティネーデ。ドールズの時とは比較にならない程のアグレッシブな攻撃に、面食らいました。ウェイカーがテーマだと思うのですが、攻撃の度にポージングを決めるので、足元の台座もあり見てて面白かったです。アル中は、いわゆるダンスホールを訪れる程の教養のある人間ではありませんが、こういった筋の動きを強調するシーンが見られるのでしょうか。大技のチャージビームなどは、見ているこっちが「Pooh !!」と声が漏れる程でした。


ちなみに、ハイ・プルティネーデはダウンするとお上のお団子が外れ、長い髪が良く見えるようになります。東京で勤務していた時のお客さん先にいた、お団子ヘアースタイルで出勤する女性のことを思い出します。綺麗に整えるのはそれなりに時間がかかるそう。


ハイ・ゼレヴィン


アル中にとっては大きな関門でした。ハイ・ゼレヴィンもカメラアングルが激しく動くエネミーかつ、定期的に発生する稲妻の多重攻撃でかなり乱されました。多くのゲームでは『呼吸』を合わせることが大切です。多重攻撃はこのペースが乱れます。スウェーカウンターのタイミングは乱される、ハイ・ゼレヴィンの大きな体にキャラクターがめり込んで動きが良く見えない、カメラアングルはぐるぐる動く、の三拍子。トワル・アルクタナックルⅡでもタイムアップしてしまいました。12月の当時、課金カプセルにユーゼが実装されユーゼ・スタダホウが安価でマイショップに陳列されていました。取り急ぎユニット3つに付与し、ハイ・ゼレヴィン踏破。


ハイ・リングウェッジ


バレッドボウの記事にて散々お世話になったリングウェッジ。新しいアクションが追加されていれどペースはつかんであります。カプセルも十分に整い、あとは進めるだけです。アル中好みの襲撃の連続。こちらもサウザンドブロウで応えてやらねばなりません。…何やってんすか。


ハイ・カオスザヴェル


テクニックを使うスターレス。属性はよりにもよって氷と光。旧PSO2ではダーカーの象徴として光属性が弱点属性として設定されていました。スターレスの弱点属性が闇属性であるところに何らかの設定があると予想されますが、どうなんでしょう。旧PSO2のギ・グランツを想起させるテクニックを見る度、気になるのです。


ハイ・ハヌマッド


これまた所作の愉しいエネミーとして成長したハイ・ハヌマッド。西遊記の孫悟空を想起させるアクションが各所に散りばめられています。棒術では自ずとこのような姿勢になるのでしょうか。ハヌマッドは面構えが特徴的で結構好きです。非人間型キャストは好きな造形です。キャストコーデの時に挑戦してみようかしら。


ハイ・アグニ


お約束のおじさん。ダークファルス・ヒューナルが素体とあって相変わらずの格闘派。満足しました。ハイ・ハヌマッドまでと変わらずの装備で挑んでいましたが、タイムアップをしてしまったのでダメージ量不足と判断。トワル・アルクタナックルⅡにユーゼ・スタダホウとマシスギガス・マエスティ、ロイスハルフィリニアを付与。ようやく十分な火力が担保できました。それでもアーマー装備時はゲージの減りが遅いので、右左の薙ぎ払いサマーソルトキックからの急降下キックをバックハンドストライクで往なすことでアーマーパージフェーズへ

大技の火炎乱舞に何度もやられ「これはひとまず回避に専念することを優先した方がよいのでは?」と命からがら切り抜けたました。ジャブ攻撃もタイミングも若干変わり何度も床を舐めます。その後も、おじさん奥の手のシンフォニックドライブ、火炎球を合体させてからのビームで撃沈することしばし(ここら辺初めて見た時は「このバトル担当した人、よくわかってるなぁ」と感じました)。


無事踏破完了です!




ルイノルーサーの出張期間がそろそろ終わります。そのあとはまたクヴァリス緊急ではアグニと遊ぶことが出来るとか。称号消化がまだの方は欠かさず参加してみては?おれも参加します。





武器: トワル・アルクタナックルⅡ+100
エルガグラディエ・ソールLC
マシスギガス・マエスティ
ロイスハルフィリニア
テラドライエルLC
ユーゼ・スタダホウ
EXテックアーツPPサブレスⅡR
EXアヴォイドHPゲインⅡD
EXアヴォイドオンストロートⅡP
フィクサ・テルミナ Lv.1

防具: ベルフェスアーマー+100
アビリティⅡG
エルガグラディエ・ソール
ウルティア・ドミナ
ラディ・スタダホウ
エルガギガス・マエスティLC
エルガドレド・キーパLC
ロイスハルフィリニア
ユーゼ・スタダホウ
フィクサ・ガードLv.1

リング1: タイプ1/アンダーPPライズ+5
リング2: タイプ2/アンダーPPフォロー+3

ドリンク: シャッキ・エアル肉*10 威力+10%, 弱点威力+5%
チームツリー: HPアップ+10%, 威力アップ+5%

武器のユーゼ・スタダホウの枠にはもともとウルティア・ドミナが入っていました。ダメージ下限が94.4%-100%とようやくまともな安定性に近づいてきたので気に入っていたのですが、ダメージが足りないと分かってしまったので止む無くです。1年前のルイノ・マスカレーダと対峙した時の威力倍率は、295.5%。それが1年で574.6%。6周年のころには1000%超えてそう。アビリティⅡGがあることから分かる通り、配布ユニットの特殊能力を移植しました。おかけで手持ちのチケットはなくなりました。リング1のアンダーPPライズ+5、PP70%以下の時に威力+約8%。ダメージが地味に変わります。ただ適用範囲がPA、テクニックに限定されるため武器アクションやクラススキルが強いクラスとは相性が良くなさそう。ナックルは奥の手のバックハンドストライクがあります。モリッとカウンターが強くなります。2月から始まるネオン・シティ。★14武器がいよいよ一般化。レベル上限も解放され、ゲーム環境が大きく進みます。そのためアグニとのバトルを愉しめるのは今しかない、ということで急いで踏破を目指しました。バトルコンテンツも、時の流れで廃れていくのは仕方なし、です。ネオンシティでは、EXOPの数も次に進むのでしょうか。ユニットの入れ替わりがありそうなのは4月第1周ごろになるのかな。それだと特殊能力移植、間に合わないや...。



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