中年コスプレシリーズ - 王様、試練の時 !

8月 10, 2018

何たる、不覚 !
我が志は、民に届かず !!



かくなる上は…


心を禊ぎ、身を清めよ


答えは見えた !
これぞ、我が道の標なり !!


フハハハ
心頭滅却すれば、火もまた涼し


魑魅魍魎よ
この拳に応えてみせよ


時空を超えし剣豪よ
その太刀さばき、見事なり


だが、今の世には利かん、利かんぞ


克己とは正にこの事


見事!
この拳をいなしたとっ !



だが…、まだ終わりはせんよ!



これは…奈落の関所か


我が鍛錬、飽くものなし


ふん、これが奈落の門番だと?


足らぬ、足らぬぞ


地に伏し、控えよ
汝らでは相手にならぬ


よかろう
貴殿らダークファルスこそ、我が鍛錬の終結に相応しい !




ヘアスタイル: ノーヴィミディアムヘア
まゆ: スッキリ太まゆ
まつげ: タイプB
メイクパターン1: 強面シワ
メイクパターン2: なし
ボディペイント1: クエンジットスリープ
ボディペイント2: 翠玉の手袋
アウターウェア: リングチャンプ [Ou]
ベースウェア: ルーサーの正礼装 [Ba]
インナーウェア: テオレマードラット [In]
アクセサリー1: アラトロン怒りひげ
アクセサリー2: 翠玉の剣
アクセサリー3: ルツの王冠
アクセサリー4: ノーブルスカーフ
ステッカー: クエントエンブレムC

6周年になり初めて挑戦したキャラクターコンテスト。運良くノミネートまでこぎつけましたが、入賞には至りませんでした。
普段の中年コスプレシリーズでやっていることと何ら変わりはないのですが、親心ながら気に入っているポイントをいくつか。

1. アラトロン怒りひげ
前SGスクラッチ、エーテルマザーホープにて手に入れたアラトロンじいさんアイテムその一。当初はカイゼルひげでおちゃめな王様路線だったのですが、そこは中の人の趣味、あれこれいじるうちにごっつい王様になってしまいました。そのトリガーがこのアラトロン怒りひげだったわけです。「いつか絶対使うときがくる」と確信を持ってSG交換バッジを使いました。手に入れた甲斐がある、というものです。

2. 強面シワ
昨年6月頃の中年コスプレシリーズ - プロフェッショナルにて使ったメイクパターンです。このメイクもマイショップの最安値を確認することなく即決で手に入れた代物、上述の怒りひげにつられて再びの登場となりました。このメイクを利用した事の理由を述べるのであれば、人を引っ張る上に立つ人間はヘラヘラなどしていられません。この厳しい眉間で国を負う者のプレッシャーを狙ってみたのですが…。鍛錬の様相になった途端、プレッシャーどころではなく武闘家のソレになってしまいましたね。

3. リングチャンプ [Ou] の襟元
キングだから、チャンピオンマントを羽織っててもいい、という発想からのキャスティングではありません。手持ちのアウターウェアをぽちぽち変えていると、襟元のふわふわが王様マントの淵のイメージとマッチしたのです。ズームしたまま変えていたので、余計にそのように見えたのかもしれません。たまたまの組合せですが、こういう巡り合わせがキャラクリの魅力でもあると思うのです。

4. ボディペイントの優先順位
一通りコーデが固まった上でなにか物足りなさを感じたのが手元。白い袖口から肌が露出していたのですが、そこでクエンジットスリープの金装飾に目をつけたのです。他にも選択肢はありましたが、翠玉の剣を採用した流れで、手袋も同系統のものを採用しました。優先順位は、ボディペイント1→ボディペイント2→インナーウェアです。ディティールにこだわってるんだぜ?




ヘアスタイル: スキンヘッド
まゆ: スッキリ太まゆ
まつげ: タイプB
メイクパターン1: 強面シワ
メイクパターン2: なし
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: なし
コスチューム: (アキラ・レプカ)
アウターウェア: なし
ベースウェア: フンドシスタイル雪 [Ba]
インナーウェア: テオレマードラット [In]
アクセサリー1: なし
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし
ステッカー: クエントエンブレムC

滝行での瞑想、および極限の地での修行に明け暮れる王様。
窮地を乗り越えるための修行だったはずが、キーボードを打ち込んでいると王様爆進状態に。特にアムドゥスキア火山にてストレイトチャージ零式でエネミーを軒並み瞬殺するSSが取れた瞬間にぶっとんだ王様の文面にしよう、となりました。一枚目のディッグが立ちすくんでいる様がそうさせたのかもしれません。エネミーを交えたSSはこれまで何度も記事に採用していますが、基本的に居合わせたエネミーで済ませています。今回はFFから登場「おでん」の愛称で愛されるオーディンと対面できました。2016年の期間限定クエストで登場し、絶大な人気を博したクエストを飾るボス。当時のアップデートページでも「先方の開発チーム全面協力の下、原作の挙動を忠実に再現!」と高らかに謳われていましたね。一介のしがないエンジニアですが、これでも技術で飯食らっていますので、こういった開発者間の結束が伺える文面はほんのり嬉しい話です。そして三度登場となったペルソナ。ペルソナのSSではかなりズームを利かせています。そのため一つ一つの挙動が普段よりもダイナミックに見えて、乙なSSを撮影できました。
修行の場としても、灼熱、極寒、渇きと、いわゆる地獄の要素を狙ってみたのですが‥、もう王様無双状態なので、どうでも良くなってしまいましたね。




ヘアスタイル: スパイキーアップショート
まゆ: スッキリ太まゆ
まつげ: タイプB
メイクパターン1: 強面シワ
メイクパターン2: なし
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: なし
コスチューム: アキラ・レプカ
アウターウェア: なし
ベースウェア: なし
インナーウェア: なし
アクセサリー1: アラトロン怒りまゆ
アクセサリー2: 蝶結びハチマキ
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし
ステッカー: クエントエンブレムC

そして締めくくりとなった怒りまゆ王様。
つるっぱげ状態でもキングギドラを小指でいなす勢いですが、ここで手持ちのアラトロンアイテムその二を使う事にしました。アラトロン怒りまゆは、もともと大きなまゆを更にサイズ調整して誇張しています。せっかくのアキラ・レプカですのでハチマキもセットし、いざ闇の痕跡へ。出勤の道中、本記事の締めくくりをどうしようと考えていると、上記ラストのカットと台詞を思いついたのです。このクエストは2年程前にホワイトティルウィングが称号1,000個達成アイテムとして世を騒がせていたときに回ったクエスト。当時のレベルと装備ではXHクエストを回るだけでも大変なことだったような。少しでも称号の足しに…とチームメンバー二名といっしょに十周一気にまわったのですが、非常に疲れた思い出が。確かオフスティアフェンサー両手にエルダーおじさんとシンフォニックドライブの打ち合いを繰り広げ、クエイクハウリングをファセットフォリアで逃げ回っていたような。おじさんは大技も気が抜けませんが、割と小技のフックが強かったですね。今ではオメガ仕様になっておじさん更に絶好調です。アプレンティス・オメガが幻惑の森参戦した事に伴いレアドロボーナスが張られましたので、またおじさんに逢いに行くのも楽しそうです。

もう誰も存在すら覚えていないと思いますが、王様が鍛錬で使った武器は、ナックル『トゥエルブオンス』。解説によると「王者と呼ばれた英雄が愛用した」とか。倉庫を圧迫するだけと思いつつも、こういったオモシロ設定の武器は、なかなか捨てられないものです。

PSO2es めくってます

8月 06, 2018

1,218枚

いつ頃からかすっかり覚えていませんが(もとい、4月1日のバースデーカーニバル以後)、今回のサマースクラッチ『ドタバタ★サマーバカンス ジェネ』までに溜め込んだラッピーメダルの数です。

昨年の水着スクラッチでは運良くジェネちゃん(陽光のジェネ[サマーバケーション])を迎えることができましたが、アネット嬢(風のアネット[サマーバケーション])を迎えることができませんでした。辛酸を嘗めることになったこのスクラッチから一年、万感の思いを込めて準備をしていたわけです(中の人のポリシーとして、スクラッチには現金をかけません)。

ゲームのインフォ画面ではラッピーメダルのカウントが999枚でカンストしてしまいますが、裏側ではちゃんとカウントアップしていました。計算は単純、ラッピーメダル30枚の11連スクラッチを何度引いたときに999枚を下回るか、から逆算すれば良いわけです。 

そして現在、710枚を残してジェネちゃんのスクラッチを終えることにしました。



一年越しの釣果としては上記の通り。本命のジェネちゃんチップこそ手に入らなかったものの、「かあちゃんのつくったメシは全部食う」節満載のネメシスキャリバーを筆頭に頼もしいウェポノイド達を迎えることができました。esにおけるメインダメージソースの追撃チップと抜群の相性を誇るスプレッドニードルちゃんを筆頭に、今ひとつワキが甘かった闇チップを補充する面々が集まりました。

当初の本命ではなかったもののスクラッチの目玉を飾るにふさわしい★13チップを手に入れたわけですが、メダルプレイヤーのおれに★13チップが来てくれるなど夢にも思わなかったため、二段階開放チップのフォトン超光化因子が足りません。幸いにもクエストをこなせば交換アイテムとして手に入れることができるようですので、またコツコツアイテム集め、なのです。


※※※※
スクラッチ日誌ついでで語るにはあんまりな扱いですが、シーズン3になって大きく変わったUI、とてもよいですね。シーズン2まではトップ画面に戻るまでにいちいちロビーを経由する必要がありましたが、シーズン3仕様ではメニューがどこからでも開けるようになっているため、トップ画面のロード時間を待つ必要がありません。唯一残念な点が、UI改善と合わせて実装されたオーダーを確認するために、トップ画面を経由しなくてはいけないこと。メダルプレイヤーとしては、重要な回収要素であるためオーダー一覧もメニューから遷移できるようにしてほしいところです。

中年コスプレシリーズ - パーリーピーポー -

6月 18, 2018

ドリーム見ようぜ!!








よしよし、今夜も盛況。
…おや、あの少年は…。


ハッ、おれがこんなガキと?
だが他ならねぇ、あんたの依頼だ。断るわけにはいかねぇよなぁ


はて、ウチの店を使いたい?
君の依頼だ、もちろん使ってくれたまえ






瞳パターン: タイプC
まゆ: ジェネまゆ
まつげ: 二重デフォルトまつげ 黒
メイクパターン1: なし
メイクパターン2: なし
ヘアースタイル: ブルーノヘアー
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: なし
アウターウェア: しまむら半袖シャツ [Ou]
ベースーウェア: ラフジーンズ紅 [Ba]
インナーウェア: リグサバインバー雅 [In]
アクセサリー1: スポーツキャップA
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし

久々に挑戦したチェリーボーイ。
巷では男の娘なるキャラクリが流行っているようですが、その方面を目差なくても幼い子どもの体型の要点を意識すれば自ずと似たような容姿になるものです。
それは抜きにしても、今回のキャラクリのなかで一番のお気に入りにランクインする出来栄えとなりました。ツイッター勢の間で人気のブルーノヘアーが、ここまで生きてくるとは中の人も想像できていませんでしたね。そしてリリーパ族さんをあしらった『しまむら半袖シャツ』とアークスのロゴが入った帽子、PSO2に出てくる男の子としては十二分ではないでしょうか。てか、オフイベに参加するおっさんが身につけてもいいかも。中の人は夏のオフイベを見越して、春先にドン・キホーテで販売された『リラックスハーフパンツ/サマー・ラッピー』と『リラックスハーフパンツ/マロン&メロンストライク!』を購入しています。「これを履いて、缶ビールおじさんをやるのだー」と勇んだわけですが、運良くチケットで<ロビーアクション>397「マロン&メロン」も当たりました。中の人が買った東京のドンキ店舗では、発売日前日に目の色を変えた人たちが軒並みバスタオルを接収し、店員さんがドン引きしたそうで…。



瞳パターン: コオリアイ
まゆ: 片スリットまゆ
まつげ: 二重まぶた 黒
メイクパターン1: なし
メイクパターン2: なし
ヘアースタイル: コーンロー16
ボディペイント1: アステリアグローブM
ボディペイント2: なし
アウターウェア: パーカージャケットM [Ou]
ベースーウェア: フロワガロウズM雅 [Ba]
インナーウェア: リグサバイバー雅 [In]
アクセサリー1: チェッカーブラッグピアス
アクセサリー2: タイラーのペンダント
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし

あんちゃん…。
昨年のウィナーズヘアースタイルとして実装されたコーンロー16。当時はあまりの高騰っぷりに食指が伸びませんでしたが、リバイバルで無事に手に入れることができました。
目指したものは、17~20歳あたりの勢い溢れる小生意気な青年です。
フロワガロウズのズボンデザインが良質でありながら左腕の篭手が非日常的な要素であることに不安を覚えていましたが、アウターを被せるとあら不思議、篭手が消えました。この喜びをチームメンバーに自慢したのですが、すでに周知の情報であった様子。ムムム…、遅れをとっていたか。このアウターとズボンのデザインにぴったりのネックレスを探していると「タイラーのペンダント」が。コーデアイテムは「なにかのときに使うかもしれない」という要素と「中の人の趣味に合う」という要素2つをベースに揃えているわけですが、想定通りの働きをしてくれました。因みに、トップSSでは、このあんちゃんがロビアク『クレイジー』で華を添えるSSに他のキャラクターたちを切り貼りしたわけですが、チェリーボーイのロビアクは何でしょうか?分かる人は、ロビアク良く見てるアークスの称号を得られることと思います。
結構可愛く撮れたと思ってるのです。




瞳パターン: タイプB 3
まゆ: タイプB
まつげ: タイプB
メイクパターン1: なし
メイクパターン2: なし
ヘアースタイル: マガシオールバック
ボディペイント1: 足袋&手袋M 黒
ボディペイント2: なし
アウターウェア: なし
ベースーウェア: ディレクトスラックス [Ba]
インナーウェア: ノーグライアー [In]
アクセサリー1: 丸サングラス
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし

ダンス会場のオーナー。
くしくもメガネの色とネクタイの色を揃えることができませんでしたが、イメージしたのは某格闘ゲームに出てくる世界的犯罪者の名前を冠するあのキャラクターです。
顔バリエーション『壮年』を使うこと自体あまりありませんでしたが、うまくハマってくれました。チェリーボーイと比べて意識したことは、瞳の大きさ、目の大きさ、耳と相対した目の位置です。中の人がむかーしに漫画チックなデザインにおいて年齢層別の顔の特徴を調べたときにこれらをうまく使うとそれっぽく見えるとか、などということを使っているのです。二年ほど前にも述べていますが、皮膚のたるみを表現することは難しいので、これらの要素を使って『老い』を主張したつもりです。なんだかんだで、今回のコスプレ記事でエステ無料パスを5枚消費しています。
なに、ブルジョアは老いも楽しむのさ。



瞳パターン: タイプB 3
まゆ: つり太まゆ
まつげ: タイプB 3
メイクパターン1: ブルーノのヒゲ
メイクパターン2: なし
ヘアースタイル: タイラーヘアー
ボディペイント1: 翠王の手袋
ボディペイント2: なし
アウターウェア: ブライトプリンス [Ou]
ベースーウェア: ストライプパンツ栗 [Ba]
インナーウェア: リムニクヴェンス夜 [In]
アクセサリー1: クロウベルト
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: スターフリンジ
アクセサリー4: ラウンドサングラス

プロデューサ…。
本中年コスプレシリーズのトリガーは、兎にも角にも只今PSO2で展開されている「ペルソナ3&5」のダンスコラボです。公開初日はせっせと音ゲーにふけったわけですが、せっかくのビジュアルを楽しむのであればやるべきことは別だろうと、今回のコスプレシリーズのネタと相成ったわけであります。
もとは普段のスレード中佐路線の筋肉ムキムキマッチョマンの変態で顎もがっつりしていたのですが、チェリーボーイとあんちゃんの影響がありスラッとした輪郭をもつ中年となりました。個人的には日本の中年層にとっての某有名ドラマーに見えなくもないような気がしないでもないですがいかがでしょうか。細かいところは中の人の勢いで。一昨年あたりにリリースされたブライトプリンスコスですが、コスプレシリーズに使える日を今か今と待ちわびていました。今回は話の流れがスカウトチックな要素もあるので、ならばいっそ70年台を想起させるものも含めてしまえ、となりました。あんちゃんといいプロデューサといい、先日のタイラーコスプレ要素が生きてくるとは予想出にもせず…。PSO2のファッション要素は、その時勢の最高レアドロアイテムよりも遥かに価値の高いものであることは確かだと思うのです。永く付き合える意味で。

ちなみに、お相手(BGM)は「アンガ・ファンダージ戦 チェーンB」。マイルームで聞いてます。
先日ライブシンパシーのPVが公開されたこともありますが、もしオーケストラアレンジで演奏されたら絶対に全アークスが号泣するBGMだと思うんですよね…。

中年コスプレシリーズ - 一狩り行こうぜ! -

5月 28, 2018

今回の獲物は、火山洞窟に巣食う黄金のドラゴン!


聞けば、肉を喰らえば立ちどころに活力に満ち溢れ、薬として売れば莫大な富になるとか。


おらおらおらー !



重いソードのお通りだー!!



パルチザンだって、前線復活なんですからね!


いたぞ、あれが黄金に輝く龍!
お前の首はいただきだー!!!


いけね、怒らせてしまった。
いやいや、ここで退けるかっー!


ぶふっ


なんのこれしき


なん・・・


いかんいかん、遊びの時間は終わりだぜ。


どっせいっ!!


これが噂の肉か。どれ、喰ろうてみるとしよう。
上手に焼けましたか?



コーデ詳細

ヘアースタイル: ヒューイヘアー
メイクパターン1: 強面シワ
メイクパターン2: 割れ顎
ボディペイント1: フレイズヘイットM 黒
ボディペイント2: なし
アウターウェア: なし
ベースウェア: ビル・デ・ボンズ [Ba]
インナーウェア: クランマラッド影 [In]
アクセサリー1: スカルネックレス
アクセサリー2: スパイクスピア青
アクセサリー3: スパイクスピア青
アクセサリー4: デビルホーン黒
武器: ゴレムダラフス

中年コスプレシリーズは、同じフィールドを使わないよう心がけています。その前提の上でも火山洞窟を使う事はないだろうと想定していましたが、幻惑の森のドロップアイテムが見事崩してくれました。本コスプレのトリガーは言うまでもなく「ゴレムダラフス」。ゴーレムのドロップアイテムらしくごつごつした印象が目立つ武器。この大きな刀身のソードがかの「重いソード」を想起させ、某狩猟ゲームのまねっこをしてもイメージは伝わるだろうとアイディアを掻き立てたのです。今回中佐のコスプレでこだわったことは、如何に原住民っぽさを出すか。イヤリングを二つ付けているのは、中の人のその勝手な先入観から。割れ顎、もといアゴちゃんメイクは初めてですが、中佐がかなりのマッチョボディなこともあり違和感無くまとめる事が出来ました。ボディペイントもいい隠し味。ラグス(ship05)では男性キャラクリアイテムはほぼ捨て値で取引される事が多いのです。ありがたやー。



コーデ詳細

ヘアースタイル: ケインヘアー
メイクパターン1: ナチュラルメイクC
メイクパターン2: ヒューイメイク
ボディペイント1: 日焼け跡
ボディペイント2: なし
アウターウェア: なし
ベースウェア: ボア・ボワール冬 [Ba]
インナーウェア: クエンチカアンダー栗 [In]
アクセサリー1: 猫耳
アクセサリー2: ホワイトチェリーブレスR
アクセサリー3: ネコヘアピン黒
アクセサリー4: ラビッツガーターリングB
武器: ウルフォイエザイール

さて、女性衣装はどうしたものかとベースウェアを漁っていると虎の毛ブーツが目につく衣装が。よしよしこれにしようと、ボア・ボワールからざくざく組み上げてみました。前々月あたりにリリースされたケインヘアー、ふんわり感が際立つヘアースタイルでなかなかオツなショートヘアーです。女性キャラクターにおいて結構重要な要素のメイクパターンは、ナチュラルメイクCで。このメイクは瞼にアイシャドーを塗ったような印象を受けることが特徴。もともとは全く別のコスプレを準備しているときに気づいた要素ですが、宝塚歌劇団にみるような「かっこいい女性」路線を狙いたい時につかうとよいようです。衣装による原住民っぽさのアピールが弱いためヒューイメイクも取り入れてみました。どうやらこれも大当たりだったようで、頬に線が入る事によって顔の小ささが強調される結果となりました。ネコヘアピンはご愛嬌。もとい、こんなアクセサリーが出ていたんですねぇ。





コプスレと全く関係ないのですが、ストーリーを進めていて中佐の渋さが際立っていたため思わずパシャリ。昨年11月の記事でこっそり載せている衣装ですが、Ep5のストーリーを進めるときはクエント民衣装に変えています。Ep3ストーリーではマトイちゃんにフォーカスを当てるため悪に徹する事となったダブルですが、Ep5ではその個性をちゃんとユーザに届けてくれるのでしょうか。
Powered by Blogger.