執念のSympathy2021開催!

4月 23, 2021

Twitterにて4gamerでの小林サウンドディレクターのインタビューが公開された通り、なんとかSympathy2021は開催するようです。アル中のe-mailにもチケットのメールが届きました。

4月初旬の陽気に誘われ新橋SL広場で缶ビール片手に談笑するサラリーマンのおじさんやおねーさんに見て取れるように、万年パリポーしてないと気が済まない東京にはとうにえんがちょしましたが、こればっかりは動向が気になっていました。

すっかり地方民、もとい元に戻ったアル中はPSO2よりも遥かに長い付き合いのサウンド環境でじっくり聞き入ることにします。貴重な音を聞き逃さないようにシラフで挑みます(これまでもこの時ばかりは一滴も入れていません)。

チケット購入は、リアルでもオンラインでもまだ間に合います。現実的にはオンラインで辛抱するのが安パイ。4gamerのインタビューでも慎重に言葉を選んだ客寄せをしています。パリポーしたい気持ちであれば、アル中も負けるつもりはありません。ただ、今は辛抱するしかないのです。

アル中も働き始めて幾ばくか経ちますが、プロダクトを動かす人たちには頭が下がる一方です。特に音楽という分野に関しては、アル中はズブの素人(数学と音楽は、真に選ばれた人しか扱えない、というのは持論です)。貴重な機会を与えてくれることに感謝感謝です。

特に本来100%の公演の機会が著しく制限されてるであろう演奏家の方々のことを思うと、なんとか無事の開催を希望していたのですが…。せっかくのオーチャードホールも、涙ちょちょ切れだぜ。

PSO2es - 見てます

4月 04, 2021

 


620枚

毎年恒例となった、メダルゴリ押しアニバーサリーチップ獲得キャンペーン。今回もしっかりゲットしました。今回は前回よりも大幅に軽量に済んでほっと一息。



炎となったダーカーバスターズは、さらなる深化を迎えたようですね。全員ハッピー感満載ですが、アネット嬢がノリノリなのがポイント高す。じわじわくる…。

昨年のアニバーサリーチップ「ギャラクシー・ヒロインズ」と組み合わせると以下のパレット評価になるようです。おっと、左から2番目のハロウィンアルマがいるかどうかで、評価が豪い変わってしまいます。この評価の仕様、さっぱり理解できていません。PSO2esではチップごとにカテゴリーが決まっていて、異なるカテゴリーのチップを組み合わせたほうが強い、という仕様があるようですが、詳細な計算をしようと思ったことがないのです。



武器にはアレティアシーカを握っていますが、実はこれ、今日の覇級クエストx10で拾ったばかりのもの。3カ月以上はPSO2esの緊急クエストに参加していませんでしたが、知らぬうちに随分と手に入れやすくなったようです。七彩のダーカーバスターズ、ギャラクシー・ヒロインズのおかげで、クロームドラゴンの猛烈な攻撃を受けても平然と攻撃に徹することが出来ました。



これも今まで全く縁がなかったのですが、緊急クエストでドロップするウェポノイドチップを今回はザクザクと手に入れることが出来ました。覇級クエストx10で大体の確率でドロップ。先のダーカーバスターズをLv120にすることを最優先としたため、ダガーオブセラフィは何も強化できていません。★13チップ、重すぎ…。優秀なチップが軒を連ね競争率の高い炎属性ですが、アビリティMAXまで上げることができたので折を見て使ってやりたいものです。


NGSにシフトすることでアイテム事情も大きくリセットされることが予想されます。PSO2esの世界は、PSO2という大舟があったからこそ描けた世界。何も発表がありませんが、今夏以降、どのようなポジショニングで展開していくつもりなのでしょうか。…ストーリーも丸っと1年更新がなかったことになりますね。




血の気の多い武闘派ばかりが目立つアークスですが、裏方のインテリ的なポジションを描こうとしたスレイマン、結構好きなキャラクターでした。ファルザードと必死にネゴシエーションするシーンは印象的でしたね。

ちょいちょいesをプレイしていますが、いまだにこのゲームのHPやCPの仕様を理解していません。公式Webサイトは言うまでもなく、頼みの綱のswikiもほとんど更新が止まっているような状態。新しいクエストはされて追加されているようですが、ストーリーはうんともすんとも…。『今やってるよ』と声がかかってきそうですが、安心してゲームを楽しめる環境を用意することも気にしてほしいものです。特装仕様の時に色々ありましたが、後藤ディレクターの心象は、よかったですよ。


中佐のぷそ2 - Fight it out !

3月 24, 2021

 



雌雄を決する時ッ!


昨年11月25日よりExcelで進捗管理を行ったプロジェクト「中佐のぷそ2 - Fight it out」、もとい最後のタスク。二日前倒しの進捗をキープしたまま、無事マイルストーンを乗り越えました。



もうアル中も若くないですが、これまで遊んできたゲームの中でトップの工数がかかったと言ってよいでしょう。細々とプライベートで犠牲にしたものはあったように思いますが、随分と長い時間を過ごしたPSO2に一つの節目をつけられて満足です。戦闘終了後、最後に入る通信は、PSO2開発陣からの言葉と受け取ってよいでしょうね。



あまりこういったものを見せるのは趣味ではないのですが、マー君の激烈ステップに食らいついているうちに1時間に1回死んでる計算になりました。


ちょっとそこの酔っ払い、挑戦の数が足りないんじゃないんですかね?

※動画は音割れのバグが修正された後に撮ることにします。




致し方なし、オンラインで - Sympathy 2021

3月 21, 2021

PSO2オフラインイベントで最も参加する価値のあるイベントがやって参りました。


つい先ほど、シンパシー2021、e-plusにてオンラインライブを申し込みました。

2019年3月の記事で「シンパシー?どこであろうと、当然参加します」と綴っていますが、今回ばかりはオフラインでの参加は見送りざるを得ません。おれ一人の問題ならよいのですが、周りの人に甚大な惨事を招きかねないので。一応デジタル界隈で飯を食っているので音をデジタル信号にすることの意味を理解しています。どうあがいても、ライブに叶うはずがないのです。




3/12お知らせ欄にてシンパシー2021公演の発表があって以来、決断を迷う日々を過ごしましたが、楽曲が発表されて参加を決断しました。

赤線が引かれているものが特に楽しみにしているものです(Hunar Medleyが今回はない様子。本イベントの予告PVで天野さんの向かって左側で演奏するヴァイオリニストのダークファルスダブルのパートは圧巻でした。Sympathy2015の話です)。多くのアークス達にとっては当たり前のものを選んだだけと受け取られるでしょう。花れんさんのところだけ贔屓にしてるのは個人的趣向です。2019年名古屋会場の感謝祭で花れんさんのリアルボイスを聞いてころっとやられてしまいました。ダークファルス・ペルソナと幾度となく戦いましたが、参加した動機の一つに「Over the Universe」を聞きたいから、というのがあったと言ってよいでしょう。「我、我こそがペルソナ!」の叫びと共に「Over the Universe」が流れ始めるシーンなどにやにやが止まりませんでした。そして「All Arks」、もう何も言うことはありません。ラインナップを見ると本イベントではPSO2ブランドを代表する曲を主体にしています。長いことアンガ・ファンダージのBGMをsympathyでやってくれることを望んでいましたが、やむなしです。2019年名古屋会場で小林さんが演奏してくれた「FILFON」も大好きなんだよなぁ。冒頭からの煽りが半端ない。

PSO2より長い付き合いのWoodCornとちょっとしたグラボが買えちゃうくらいのサウンドボードがアル中の環境ですが、ライブには遠く及ばない。感染症、マジ困る‥。



余談です。

大量のバグを浮き彫りにし続けるPSO2NGS CBTに勤しむ週末ですが、やることはやっています。


ついにここまで来た。音割れのバグが興を削ぎまくっていますが、予定通り勝ち進めるか、いよいよ大詰めです!








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