NGS版 アークスカード

6月 14, 2022

 


6/8 クヴァリスリージョン実装にてアークスカードにプレビュー機能が追加されました。周囲の人のアークスカードを見るとデフォルトのままの人も多い様子。昨年のリリース時点ではグレーアウトばかりの劣化版コミュニケーションツール群でしたが、1年かけてようやく元通り+アルファが望めるようになって来たようです。



※ リンク ※



ざっと使ってみた仕様は以下の通り

  • プレビューでは、決定したときのキャラクリ、コーデが表示される
  • アークスカード編集をしたときに、現状のキャラクリが表示される
  • 再度決定すると、プレビューが更新される→お気にコーデで固定可
  • ポーズはロビアクの一部のみ(男性女性あり)
  • ポーズ、表情は静止画で、一定のタイミングのカットのみ
  • カメラアングル: 水平方向の回転可、垂直方向の回転不可
  • カメラアングル: ズームインズームアウト可
  • カメラアングル: 水平方向垂直方向の移動可

要点だけに絞ったシンプルな作りです。あまり凝ったことができてしまうとそれだけで負荷がかかったりまた良からぬバグを発生させたりですので、出来る範囲での拡充は納得です(エステの次はロビアクでバグが発生しているみたいですね。過去の遺物がやりたい放題やってますので、調整が大変なのでしょう)。




コーデ詳細

アウターウェア: スノーファンタジア[Ou]
ベースウェア: アルディナテナー雅[Ba]
インナーウェア: グランマリーヌ雅[In]
アクセサリー1: ホワイトファー
アクセサリー2: ホワイトボンボン手袋
アクセサリー3: メイドカチューシャ

景観、スノーボード、そしてBGM。いずれも◎なクヴァリス。そろそろNGSの開発体制にも余裕が出来てきた、もとい脂が乗ってきたんですかね。極寒の地であるクヴァリスで、いつもみたいな薄着で闊歩させるのはあまりに忍びない、ということで今回のコーデに収まりました。トリガーはアルディナテナー。いつものマッチョな中佐では何度登場したかわからないクエント民族衣装です。昨年の新世コスチューム総選挙結果では、クエント民族衣装は男性女性どちらも候補に挙がっておらず…。プレイヤーの使用率や過去の購買履歴を見ての判断だと思われますが、アル中はちょびっとプンスカ。もちろん、クエント民族衣装がN化されようもんなら、ずっと使ってると思います。ドイツの民族衣装ディアンドルみたいでおしゃんてぃーですよね。カチューシャつけたら文字通りメイドさんみたいに…。
ヴァイツェンの黒ビールください、Ein Prosit !!

アークスカード拡充と同様にエステもいくつか機能が追加されています。まだ確認していない人は、じっくり覗いてみてください。



ロードトゥクヴァリス - NGS1周年ポイントで下準備

5月 22, 2022
PSO2毎度おなじみシーズンイベント、新エリアクヴァリス実装前という観点も兼ねてシーズナルポイントについて一筆まとめてみることにします。



オブスクラルシリーズでメセタの節約



シトレーさんのお店では、オブスクラル武器は全交換推奨です。クヴァリス実装後で装備の新調が求めらえることを考えると、オブスクラルシリーズ+40は確保しておきたいところ。未確定な情報を含みますが、ペロっと皮算用してみると以下の結果となりました。

・★6武器+50に必要な強化EXP
★5武器+40の付与強化EXP(オブスクラル+40): 20,700
★6武器+50までに必要な予想強化EXP: 70,000 or more
※仮定の根拠: ★4+50までのEXP: 50,000までのEXP, ★5+50: 60,000 ソース元
→ オブスクラル4つで★6武器+50必要EXP達成

・★6武器を強化するための1素材料金
★3武器に1素材追加で発生する費用(Nメセタ): 3,000
★4武器に1素材追加で発生する費用(Nメセタ): 4,000
★5武器に1素材追加で発生する費用(Nメセタ): 4,200
★6武器に1素材追加で発生する予想費用(Nメセタ): 4,400 or 5,000 or more

・70,000の必要EXPを消化するために予想される最小Nメセタ
オブスクラル+40の場合: 4,400*4=17,600
ゴルドプリム+20の場合:  4,400*16=70,400
→差額: 70,400-17,600=52,800

ネタに枯渇している動画配信者や幅広く遊びたいアークス諸兄諸姉は打撃・射撃・法撃武器と使い分けたいこともあるでしょうから、5万メセタ浮かせるだけでも地味に大きなメリットといえるのではないでしょうか。なお、素材アイテムをマイショップで購入した場合は、更なる出費となります。


1周年記念交換券のユニットは交換必至



10年ひと昔、すでに娯楽の情報発信の主戦場は動画配信なのでしょうね。アル中がよく見ている某NGS Youtuber(もとい、NGS公認クリエイター)さんでもシュバルユニット+50について取り上げられていました。こちらも上記と同様クヴァリスで入手した新ユニットの素材に使うこともできます。武器よりもユニットの方がドロップ率は厳しいことが多いですから、必要性はオブスクラルよりも高いといえます。


NGS1種年記念前半戦で必要なシーズナルポイント



おそらく多くの人が交換するであろうラインナップの合計は以下の通り。
  1. 『NGS』1周年記念交換券*4: 40,000
  2. マグフォルム/フェリシテミニモ*1: 5,000
  3. スタンプ*16: 80,000
  4. くっつきアイナ*1: 5,000
  5. Mo「ダッシュ:ホバー/B」*1: 5,000
  6. 20スタージェム*5: 5,000
  7. スペシャルスクラッチ券*4: 4,000
  8. オブスクラル武器*18: 54,000
  9. *グリッセンアルマティ*1: 20,000
  10. *フロステルアルマティ*1: 20,000
  11. *フランメルアルマティ*1: 20,000
  12. N-特殊能力追加成功率+10%*4: 10,000
  13. アルファリアクター*100: 30,000
  14. アルファリアクター*100: 60,000
上記合計: 358,000pt(アルファリアクター200個: 90,000pt=700,000Nメセタ)

ステ3などのOP交換を考えている人はさらにポイントが必要になります。
※ユーザが使いそうな視点でスタンプを応募する心意気が素敵です。


ポイントを稼ぐクエスト



純粋にポイント目当てにするのであれば、ごちゃごちゃ言わずにPSEバースト前提でリテム・エルノザにこもっておけばよいでしょう。2時間こもり続けるだけで結構な量が稼げます。期間限定クエスト「想定演習:天意無法のエネミー討伐」との使い分けポイントは、レリクシリーズがドロップするかどうか、ストラグメントが1周でいくつか手に入ることでしょうか。クヴァリスに向けて復帰を考えている人は、ストラグメント集めが地味に負担なんじゃないかと思います。※石集めコンテンツは、かつてのアドバンストクエストと同系の発想です。継続プレイヤー向けにはよいのですが、ライトに復帰ができるゲーム向けかどうか。バランスが難しい要素と言えますね。なお、アル中はレア泥オンリー否定派です。数値を運営が握っている以上、あれも虚無な活動と言えます。一応システムで飯食ってますから、色々想像できてしまうのです。





コーデ詳細

ヘアースタイル: ブロードゥリヘアー
フェイスタイプ: シルフィーフェイス
瞳: ブライトアイ
まゆ: コーディまゆ
まつげ: ハデナスキットまつげ
メイクパターン1: グラッシーグロスリップ/2 
メイクパターン2: スーパーナチュラルメイク
ベースウェア: アリストブロードゥリ/2 [Ba] ※カラチェン済み
インナーウェア: ケイカエンヨウ [In]
ボディーペイント1: ブロードゥリタイツ
ボディーペイント2: ディーレスリーブ/B
アクセサリー1: フラワーブローチB
アクセサリー2: ハリエットの髪飾り
アクセサリー3: フォージペンダント
アクセサリー4: フォージピアス
アクセサリー5: フラワーフットセット 紫
武器: オブスクラルロッド

オブスクラルのデザインとメギドを堪能したくなって、闇落ちっぽいコーデをしてみようということに。今回は黒ベースのコーデです。インターネットで調べたところによると、黒と金色は豪華さを伝える配色なんだとか。であれば、今回はずばり「カネのかかっているオンナ(端的に言えば、ゴージャズ)」です。旧PSO2時代から何度も披露している鉄板アクセで恐縮ですが、ファレグさんのフォージペンダントやらハリエットの髪飾りやらで金色を足しているとイメージが固まってきました。なんだか紫を加えたくなって足元と胸元にお花を添えてみました。フラワーブローチBは登場頻度が極めて高いですね。フォーマルな衣装にアクセントを加えるとなると、お花になるのでしょうか。

5/25から1周年記念イベント後半戦です。ヒロさんは特別言及していませんでしたが、何か仕込みがあるとよいですね。

中年コスプレシリーズ - ゴリラパワー

4月 18, 2022


どんっ!


がんっ!




ごんっ!!




コーデ詳細

ヘッドパーツ: ブルザイン・ヘッド
ボディーパーツ: ドゥーカー・ボディ
アームパーツ: ドゥーカー・アーム
レッグパーツ: ヴェテルノ・レッグ/B2
RGB1: 172,0,0
RGB2: 0,0,0
RGB3: 0,0,0
RGB4: 79,204,224
ソード迷彩: *グラフスティル
パルチザン迷彩: *ブルッジスピア
ワイヤードランス迷彩: *プリムアマルティ

記念すべき中年コスプレシリーズ初のキャスト回、このシリーズを始めてから最短の文字数となりました。当初はもう少し長くするつもりだったのですが、タイトルの勢いに乗る。

本コーデのトリガーは、ぶっとい腕が特徴のドゥーカー・アーム。この腕をアピールするなら、タイトルはこれしかない。いつぞやストーキーさんが別ゲーとの不倫記事で使っていたネタです。いいものはパクる。逆三角形は、スレード中佐がもともと現実離れした体系を誇っているので体系をほぼ変更することなく完成しました。レッグパーツは他にいくつか選択肢があったのですが、アームとボディがいい感じに四角いので、再びの登場となるヴェテルノ・レッグを。ここまでくれば、ヘッドパーツもカクカクしたものにするしかないだろうと、ブルーダーのヘッドパーツを(『私も向こうがよかった!』などと呑気なこと言ってると、出番とられちゃいますよ、ブルーダーさん。NGSになってただでさえNPCのアピール弱いんだから)。

カラーパターンは、RGB4以外デフォルトで選択できるものばかり。赤地に黒を当てるとか、かつて某ロボットゲームのアセンブリに勤しんだ日々を思い出します。今回のコーデはサクサクと決まりましたが、あれこれ選んでいると本当にアセンブリを感じるのは、往時を過ごした方達であれば分かるものと思います。RGB4はアル中お気に入りの色。サファイギリアスの最小部の色であったり、エトワールのカラーパータンであったりもします。公式としては「てめぇらのフォトンはなに色だー!」でしょうから、どれと言うことはないのでしょうが、個人的にはこれがオフィシャルカラーの一部なのでは?と思っています。

装備が全然間に合わないので、打撃クラスの新PAしか触れていませんが、Huの新PAは素直に粒ぞろいだと思っています。パルチザンは不得手だった立体戦闘の補佐を、ソードとワイヤードランスはハンターアーツアヴェンジを存分に活かした一撃型のPAです。特にワイヤードランスの旧ヘブンリーフォールであるヘリッシュフォールはお気に入り。武器アクションで接近と離脱を繰り返しながら、エネミーをフミフミする戦い方が出来ます。明後日からのお楽しみ、ジオメトリックラビリンスに向け、クロロゼアトワイヤーが中身だったりします(サンクエイムは潜在能力解放が辛すぎ)。

昨年の「クイックフード」回の方が普段の中年コスプレシリーズっぽい流れなのですが、公式ウェブサイトの導線設計に危機感を感じたので、あのタイトルにしました。ゲームの遊び方・操作一覧への導線が、汎用的な意味を持つ「オンラインマニュアル」リンクからだけって、知らない人が見つかるわけがない。ちゃんとしたベンダーにウェブサイト設計を依頼することをお勧めします。

中佐、N化する

3月 16, 2022

 


NGS正式リリース日が2021年6月9日。随分時間がかかりましたが、スレード中佐のN化に一旦の目途が付きました。と言ってもNGS産アイテムはどれも高価で種類も発展途上、PSO2仕様のアイテムもまだまだ現役です。PSO2ボーカルディスクで『Borderless』を聴いたりするのですが、8年かけて築いた資産は本当に大きなものだとしみじみ感じます。NGSでも負けないくらい大きな広がりを見せることができるのかどうかは、運営の匙加減とやる気次第と言ったところでしょう(とりあえず、コロナももう目途つけや)。



コーデ詳細

顔: ソーケンフェイス
ヘアスタイル: ガローリアンヘアー
瞳: ブライトアイ
まゆ: プレザントまゆ
まつげ: ファミレアまつげ
メイクパターン1: なし
メイクパターン2: なし
アウターウェア: ヴァルトメンハイト [Ou]
ベースウェア: ヴァルトメンハイト [Ba]
インナーウェア: ジュウオーサラシ [In]
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: なし
アクセサリー1: ルツのエンブレム
アクセサリー2: ディバインピアス
アクセサリー3: フラワーブローチB
アクセサリー4: ヴァトラーヌモノクル

ガロアパパがマッチョな魅力ぷんぷんで出迎えてくれたので、マッチョな中佐も負けじとソーケンフェイス。旧PSO2の中年との大きな違いは、目の堀の深さと鼻の高さ。メリハリのある顔つきは四角い印象から男性っぽさにつながると勝手に認識しているので、もう少し調整したいところ。PSO2のプレイヤー層を鑑みると中年コスを楽しむ人がどれだけいるか、という議論になると思うので、あまり大きな声で言ってもしゃーない。そのために旧仕様のキャラクリをそのまま残してくれてあるわけですし。男性は無理にN化する必要ないんじゃないかとも思っていました。中佐のN化に時間を要したのは瞳パターンで気に入るものがなかったため。PSO2仕様ではデフォルトの「タイプB 3」を使っていました。瞳がきらきらしてないところが気に入っていたのです。ヘアースタイルはころころ変えていましたが、この瞳パターンは一度も変えませんでしたねぇ。もうアークスライフに勤しむようになって随分経ちますが、往時のころから疲れたおっさんのキャラクリが気に入っていたのです。コーデは前回に引き続き、の様相となりました。師匠から借りた「フラワーブローチB」ですが、思いのほか使い勝手がよく…。フォーマルな衣装に、バチっとアクセントを与えられるところがよいですね。




コーデ詳細

顔: シルフィーフェイス
ヘアスタイル: メルレットヘアー
瞳: ヒューマノアイ
まゆ: コーディアまゆ
まつげ: マノニカまゆ
メイクパターン1: グラッシーグロスリップ/2
メイクパターン2: スーパーナチュラルメイク
アウターウェア: なし
ベースウェア: プリマグラツィオ [Ba]
インナーウェア: ケイカエンヨウ [In]
ボディペイント1: スケルツァグローブ
ボディペイント2: セレヴィアンニーソ
アクセサリー1: ナギサフラワー
アクセサリー2: ディオーレカチューム
アクセサリー3: ハリエットの髪飾り
アクセサリー4: 創成マント 白

昨年12月の投稿ではベースフェイス T2で女装を楽しんでいた中佐ですが、NGS版若顔にあたる(?)シルフィーフェイスでコミット。シルフィーフェイスのデフォルトでは目が細く調整されているため、各自が瞳回りを調整する必要があります。デフォルトの状態から大きく変えると困るのが表情の調整も必要になること。人間は笑ったりすると瞳と瞼が開きます。デフォルトで開いた状態にすると笑ったときに瞳と瞼が狭まるという訳の分からないことに。これはこれでアリかもしれませんが、パッと見で伝わらないので使いづらいです。アル中の描画環境だけかもしれませんが、シルフィーフェイスを使って気になるのはズームイン・ズームアウトしたとき随分印象が違って見えること。アル中の動作環境とキャラクリの鍛錬が足らないのか…。ほかのフェイスタイプでもいいっちゃいいんですが、ちょっとテンプレ感が強いようにも感じます。メイクパターンは頑張って集めました。PSO2仕様の頃からピンクのリップとナチュラルメイクは鉄板です。メイクは、デフォルトだとちょっと濃い目の印象を受けたので、色合いを薄目に調整しています。TwitterでキャラクリSSを覗くようになりましたが、海外アークスでカッコイイ系の女性キャラクリを投稿する人がいます。あういう感覚を理解している人は、メイクの調整バーも幅広く使っていることでしょう。コーデは、運よくナーデルフのドレス衣装が手に入りました。SSはこれで決定。せっかくの白ですのでタイツも白に…。おや~、色が白にならない。どうやらボディペイントの色は、インナーウェアに同調する仕様の様子。手元にあった白パンティがイケイケのケイカエンヨウだけだったのでえいやーと。そういえば、NGS仕様になって下着の色もNカラチェンパスで変えられるようになったんでしたっけ。ロビアク『ナーデルフライブ』は、SGスクラッチをガン回しして3種類手に入れました。撮影場所をどこにするか悩みましたが、せっかくですので桜を交えて。だったら中佐は後ろでチェロでも弾かせておけばいいかと、今回の構成になりました。

無料キャラクリチケットが頻度よく配布されるようになりました。またあれこれ調整することになると思いますが、現状はこれで。キャストも楽しめるようになりましたので、なんだかかんだ2か月後には色々変わっていそう…。
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