おかえり、PSO2

6月 29, 2014
第三者からのDDos攻撃(アークス界隈ではDoDosというらしい)を受け、
一時はどうなるかと思われた我らがPSO2。
SEGA陣営の迅速な対応が効を奏し、
全快ではないものの一週間ほどでサービス復旧にこぎつけました。
全くスタッフの方々には頭が下がるばかりです。
この場を借りて、感謝申し上げます。

さて、徹夜組やシフトを組んで対応中と思われるこの状況。
端的に言えばギリギリの状態で稼働しているため、
諸々不安定な部分があるようです。

おれが確認した問題は、
ログイン時の接続失敗と
ブロック移動した際にの接続失敗。
どちらもエラーナンバー付きで公式HPで報告されている問題です。

地味に厄介なことが
ブロック移動時の接続失敗問題。
クラフト素材アイテムを集めるためにインベントリがいっぱいになり次第
マイルーム(ブロック移動)に行ってアイテムを分解していますが、
ここで接続失敗問題が発生するのです。

ですので、普段通り緊急が発生したからと言って
都会ブロックに移動しようとするものなら、
せっかくログインに成功したのに
ここでログアウトしてしまうのです。

それを見越してかチームメンバーと
過疎ブロックのままで緊急に挑みました。


これはクーガー緊急を3人で周回した時の様子。
3人で挑むことになりましたが
それでも5回以上は回せたと思います。
普段は大多数で攻め込んでいるので気になりませんでしたが、
クーガー…、じっくり戦うとやはり厄介ですね。
とくにあの鉄砲の乱射が…。
Fiで遊んでいる時は基本的に滞空を維持しつつ戦っているため
移動手段が制限されている状態で
あの乱射をすべて避けることはなかなか難しいのです。

取れる対策はなんでしょうか。

くるくるガード(ナイフの武器アクション)、ステップ移動、
Sロール(ツインマシンガンの武器アクション)、
レイジングワルツ、シンフォニックドライブ、ファセットフォリア…。

クーガーの両腕の間に潜り込んで
オウルケストラーで切り刻む選択肢も思いつきましたが、
ファセットフォリアの無敵時間をうまく使うといい感じになりそうです。
いや~、投げ判定が厳しいあのPAを使うとなると
相手の動きを先読みする必要がありますね…。
どんどん厳しくなっているような。

タガミさん?
バリバリって出てきた瞬間に死んじゃってますよ。


たまにはJazzを...

6月 26, 2014
PSO2が無いと、
こんなにも夜をまったり過ごせるのかという
現実を思い知らされる今日この頃…。
いや待てよ、毎日10時間以上勤務してるんだぞ、
まったりなんてどこの世界の話ですか。

と、思わず愚痴をこぼしてしまいますが、
気持ちがアッパーに向かないのは
PSO2が無いということも一因であることは確か。
毎日15時近くなると公式サイトやらittellsを参照して
最新の状況を確認してみたり…。

総統閣下のお言葉ではないですが、
ここまで入れ込んでいるとは思ってもみなかったよ…
という次第です。
※個人的には、一番好きな動画になっているかもしれません。


さて、そんなPSO2の無いゆったりとした夜ですが、
ちょくちょく溜めているJazzを聞いています。

ナンバーはGRANT STEWARTのST.THOMAS。
まっこと、見事なサックスに酔いしれるだけですよ。
酒の肴なのか、酒が肴なのか、
いやはや思わず判断が鈍ってしまいます。

このナンバー、ちょっと個人的な思い入れもあったりします。
GRANTが来日したライブで購入した、
ということなんですけどね。
ですので、ディスクにはGRANTのサインが書かれています。

それだけでなく、
本当はA席の予約だったのですが、
マスターが馴染みの客だということで
空いているS席を優遇してくれたという
涙ちょちょぎれの出来事もあったり。
手が届く距離でプロフェッショナルな演奏を堪能できたことは
大変貴重な経験です。
Sympathy2013や2cellosのような
大規模なイベントも大変楽しい経験ではありますが、
本当に手が届く距離でアーティストの演奏を堪能できるということは
全く異なる楽しみであったとしんみり感じてしまいます。

小さなJazzバーなどに赴けば、
スピーカーで増幅していない生の音を堪能出来たりします。
機会があれば是非是非足を運んでみてください。

がんばろう!PSO2アークス共闘リンク2014 - 酔いどれ編

6月 22, 2014


PSO2公式サポーターズリンクには申請していないため
PSO2ブログ巡回屋さんのみが
このブログの主な流入元となっているわけですが、
巡回屋さんでよく見かけるようになった
ファンイベントが声掛けされていましたので
便乗参戦させてもらいます。


PSO2の魅力…。
それは、このCMで謳っている事そのものだと思います。



人と繋がりたい...


お洒落したい...

(C) SEGA

踊りてぇ...

(C) SEGA

ハンターになりたい...


ヒューマンになりたい(妖怪人間ベム的な)...


宇宙へ行きたい...

(C) SEGA


これら画像をあさっていると
彼此2,649枚のスクリーンショットを撮っていることに気づきました。
もう少し多いかと思っていましたが割と少なかったです。
もっと面白いものを撮りたいので
是非とも復旧してほしいものです。

復旧後、SEGAさんがどんな対策を打つか
ちょっと気になっています。
完全に営業妨害くらっている状態なので
公にはならないでしょうが、
何がしかの全社的な対策が検討されることになるでしょう…。

ちなみに1枚目のPBチェインの画像は
2012年9月9日撮ったものです。
この頃は一つ一つの要素を確かめるように
皆がゲームを楽しんでいたと思います。

Oracle(公式サーバ)防衛戦

6月 21, 2014
ファンタシースター感謝祭 - in 大阪 - 真っ盛りな中
この週末は温めていたことをじっくり試してみようと思っていた矢先、
とんでもない事態になってしまいました。
チームに昨年はお受験のために
十分なPSOライフを満喫できなかった者がいて
今回の大阪での開催を心待ちにしていたようですが、
何とも煮え切らない事態になってしまいました。

…サーバダウン。
DDos攻撃と公式HPでも公表されていますが、
サーバアクセスが交通渋滞を起こしているわけですから
対処のしようも何もアクセスが沈静化するまで
入口を閉じるしかないわけですね。
おれもいわゆるIT界隈でおまんまを食べて長くなりますが、
対岸の火事と思わず気を引き締め直す次第です。
まずは己のPCでセキュリティチェックをかけましょう。
人のPCのリソースを使ってアタックをかけるともいわれる手法ですから
「知らぬ内に悪事に加担していた」などということはないように…。
なにはともあれ、
今回のアタックは人の足を引っ張ることで悦を得ようとする悪趣味な代物。
全く許せないことです。

さて、リアルでも防衛戦を強いられることになったPSO2陣営。
作り手の思いがたくさん紹介されている
P-SPEC vol.3を余すところなく読み通したので
軽くコメントしたいと思います。

●ドラゴン・酒井
…本当にプロデューサはドラゴンが好きなんですね。
P-SPEC vol.2に引き続き、
アイコン画像がパンツァードラグーン-AZEL-のアームウィング。
このゲーム、何年前のゲームだと思っているんですか。
P-SPEC vol.2では
ドラゴンのデザインを自身が担当したと語っていましたので
本当に思い入れがある作品ということでしょうか。
かく言うおれも購入すでにセガ・サターンは世にないのに、
当時ファミ通から出版された攻略本『シーカーによるエッジ追跡調査』を
後生大事にとっておいているというのだから
人のことは言えません。
某ジブリ映画のパクリなどと批判される節の多い世界設定ですが、
おれはこの世界設定が大好きです。
まさかTVゲームの世界観で震えることになるとは思いもしませんでしたよ。
フランカのお料理CO受けるたびに、
このゲームのことを思い出します。
ソニックチームではなく、
今は解体されたと思われるチームANDROMEDAが制作していたので
社内事情諸々あるのかもしれませんが
これだけアピールするならバーチャロンの次のコラボは
パンツァードラグーンで行くしかないですねっ!
…続編もXboxのOrtaで終わっているし、
生みの親の二木さんは別会社でクリムゾンドラゴンを作っているから
厳しいものがあるかなぁ。

●木村シリーズ・ディレクター
パチンコ…ですか。
残念ながら市販の煙草のけむりがあまり好きでないので
パチンコ屋さんにはいきませんねぇ。
ですので木村さんが言わんとした『煽り効果』について
半分もわからなかったと思います。
とはいえ、
「本業につながるヒントを得るチャンスは
本業とは関係の無いプライベートにある」、
ということの見本とも言えなくもないかも。
セガサミーは何の会社だったのか…本当にその通りです。
サミーといえばおれの元上司が確か関連会社に…?
仕事柄とても気になったのがPSEに関する仕様書。
フローチャートやDFDを記載するケースは多いですが、
こんなにカラフルに作ることがあまりないので
もっと拡大してじっくりと見てみたいものです。
全く、会社の後輩ももう少しドキュメントに愛をこめて書いてほしいものです。
ええ、ただ指示が足らないだけです。

●小林サウンド・ディレクター
youtubeでビッグ・ヴァーダのBGMを聞いたあたりから
PSO2のBGMをじっくりと聴いています。
CDやら数多の動画配信サービスやらで音楽をかけていないことがないくらい
何かしらいつも聞いていますが、
残念ながら譜面は読めんのです。
イケメンルーサーのBGM、おれも好きです。
特にDF戦クライマックスに入ったあたりの演出が大好きです。
この流れはDFエルダーの頃からの鉄板の演出になっていますが、
思わずワクワク感が内側から溢れ出してしまう演出です。
正式サービスが始まっていつからかアップデートPVは欠かさず確認していますが、
BGMのアレンジも楽しみにして確認しています。


冒頭、酒井プロデューサが述べている通りで、
当たり前ですがどんなものも
血の通った人間が作った作品です。
そういうものに思いを馳せながら
今後もPSO2を満喫したいと思いました。


※※
PVに関して話題がありましたので
AISで話題沸騰の採掘防衛戦BGMのPVをリンクします。
BGMのアレンジを楽しんでみてください。
それにしても、
動画配信サービスがユーザの拡散をサポートしているって
ほんと、すごいサービスですよね。










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