中年コスプレシリーズ - ダークサイド -


暗黒面、それは己が美徳を求めし者の成れの果て。


我が剣に斬れぬものなし。微塵も無く砕いてくれよう。


全てを喰らわん。汝の炎はすでに消えておるぞ。


足らぬ。求めし軍場はここにあらず。


2018年中年コスプレシリーズ、第1弾。
今年も千鳥足で綴って行ければと思います。

今回はブログ各所で大にぎわいしている期間限定クエスト『逢魔に誘う幻惑の森』。PSO2STATIONなどで前ふりされていましたが、想像以上に出来のよいエリアとなりました。SSを取っていると暗闇を避けがちですが、そんな思いが吹っ飛ぶくらい映えるエリアです。

今回の撮影で気づいた事、倉入りするには惜しいSS達を掲載します。


一枚目は骸骨ちゃん。昨年秋口に開催されたスカルフィーバーでは大幅な強化が施され、塔やバスターパイルを見事に砕いてくれました。このクエストでも重宝されているようです。今更に気づいた事ですが、このスカルが動くたびにコツコツと骨がこすれるような音、そして固いツルを引っ張ると木製の弦が軋む音がします。えらい細かい所までこだわっているんだなぁと感心してしまいました。毎度のことながら、PSO2開発陣のこだわりが伺える出来映えです。ちなみに、この骸骨と死神が画面を埋め尽くすフィールドではナ・グランツが猛威を振るってくれます。これらエネミーはノックバックの硬直が有効ですのでゾンディーヌと併せるとずっとノックバックしています。有無を言わさず倒せるような火力を持ってる人には不要な戦い方かも知れませんが、いつでもゴリ押しだけじゃ面白くありません。Nウーダンと戦ってる訳じゃないんだから。



このフィールドの特徴は何と言っても闇夜を照らす草花の灯り。これのおかげで雰囲気がぐーんと良くなっています。ファンタジック?メルヘンチック?いずれにしろ非日常的な景色で見る者のイマジネーション引き上げてくれます。草花の合間に、エフィメラが混ざっているのも○。何と言ってもここは深遠なる闇が同化するオメガ空間なのですから。バスタークエストは大好きですが、こういったゲームの世界観を味わうことには不向きと言わざるを得ないです。展開が早いのと忙しいのとで息をついてSSを撮影する暇がないのです。
上の画像、濃霧の向こうを眺めていますが、その先にはファルス・アームが控えています。筋肉モリモリマッチョマンにブーストされた例の連中がいる場所ですね。下の画像は、お城の門前。なるほど、草花だけでなく岩に茂った苔も発光しているのですね。


お花がとても美しい一枚。水仙のように長い草も発光していておよそ化け物が出現する場とは俄には信じがたいです。…むしろ現し世とは思えないような場だからこそ化け物が出るのかも。いづれにしろ、Ep1, 2のころのSF感と無骨さを優先した無機質なエリアでは考えられないエリアです。浮上施設ばりに好みのエリアとなったかも?あのエリア、未だに感嘆の息を漏らすときがあるのです。42インチのプラズマTVは伊達じゃない。


じゃん、けん…


ズコ

と思わず懐かしのフレーズを使ってしまうSSが取れました。
幻惑の森最奥で控えるエルダーおじさんは、必ず最初に渾身の力を込めた一撃で迎えてくれるのですね。ダークブラストにも実装されている一発。個人的には百烈拳よりも溜めた一撃の方が好きなのです。的確に使えるシーンが限られているため百烈拳を多用しがちですが、クエスト一度きりのダークブラスト、心ゆくまでかっこよく満喫したいですよね。




コーデ詳細

ヘアスタイル:ベリーショート
メイクパターン1:マガシフェイス
メイクパターン2:なし
ボディペイント1:なし
ボディペイント2:なし
コスチューム:カオス・レプカ
アクセサリー1:オークヘルム 赤
アクセサリー2:クラノスマントB
アクセサリー3:なし
アクセサリー4:なし
武器:シュペルハンダー

本記事のメインディッシュ。トリガーはもちろんFUNスクラッチでリリースされたオークヘルム。せっかくのこの兜に似合う衣装はないかと記憶を辿ったところ、かつてFFコラボでリリースされたカオス・レプカに行き着きました。他の衣装も検討してみたのですが、オークヘルムの金属質に馴染むものが見つからず。男性衣装としてはありえない程高値の5Mメセタを投じてのコスプレとなりました。その甲斐あってなかなか満足の行くコスプレとなりました。齢を重ねたチームメンバーからもなかなかの評価。「中佐、セシルみたいでいいね」というコメントは、往年のゲームを知る身からすると狙ったとおりの評価と言えましょう。長いことクリシスハンダーでHrを楽しんできたのですが、幻惑の森の次の期間限定クエストは侵略型のバスタークエストだとか。9月のプレイヤーズアンケートで「バスタークエストでは更なる激戦を望みます」と回答した身としてはふんどししかめて挑みざるを得ません。
まったく検証していないためアル中の単なる勘違いの域を出ませんが、かのエリュトロン・ドラゴンのクエストにおいてボスの間に出現するエネミー達、あのシーンでは、シュペルハンダーの潜在能力が有効になっているのではないかと感じてしまいました。実はバスターフェーズ、アタックフェーズとして扱われているのでは?と思うほどクリシスハンダーで挑んでいたときとダメージが変わっているのです。1万2000ほどのダメージが、2万台に‥。酔っぱらいの妄想でしかないですが、案外イヴリダシリーズで構成しておけばEp5は割りと装備に腐心しないで済むようなゲームデザインにしてくれているのかもしれないですね。昔のように心ゆくままにゲームを愉しむだけの時間を取れなくなった身としては、有り難い配慮。


コーデ詳細

ヘアスタイル:マガシオールバック
メイクパターン1:血管メイク
メイクパターン2:亡者メイク 青
ボディペイント1:クエンジットスリープ
ボディペイント2:全身タイツM 黒
アウターウェア:なし
ベースウェア:クエントロスーツ夜 [Ba]
インナーウェア:ゲッテムハルトの鎧 影 [In]
アクセサリー1:オピュクスブレスレット
アクセサリー2:ディバインピアス
アクセサリー3:なし
アクセサリー4:なし
武器:アトラローク

友情出演その一。せっかくのダークサイドコスプレ、手前味噌で恐縮ですがこれまでのコスプレの中からの出展となりました。ゾンビ貴族前回同様では全く面白くないので、クエント国の衣装に身を包み。クエント国のレイアリングウェアは割りとガツガツ集めました。冷遇されがちな男性衣装ながら、ツボを付くデザインで。昨年のHrレビュー記事で掲載しているとおりEp5になってからは平時中佐にはアルディナアートを身につけさせています。武器はアトラローク。アトラ武器を用意するにあたりHr寄りにするか、それともFi寄りにするか葛藤しましたが、結局ツインダガーに落ち着きました。Hr装備はイヴリダ系統の武器で十二分に楽しめているので新要素のS特殊能力を吟味するのであれば慣れ親しんだ武器であるだろうと。これまでと異なる路線の新要素ですので付加したS特殊能力もダメージ特化路線ではありません。そういうのはゼイネツインダガーで十分に満喫しました。


コーデ詳細

ヘアスタイル:ハーミディイオフード
メイクパターン1:ドクロペイント
メイクパターン2:パンダメイク
ボディペイント1:レントゲンペイントM
ボディペイント2:全身タイツM 黒
アウターウェア:ハーミディオマント [Ou]
ベースウェア:ルーサーの正礼装 玄 [Ba]
インナーウェア:ルーサーの正礼装 [In]
アクセサリー1:ディレクトグラス
アクセサリー2:ヴェルンの腕輪
アクセサリー3:ディレクトグラス
アクセサリー4:ブラックハートWマフラー
武器:リュミホーレー


友情出演その二。個人的には2017年コスプレで評価の高い死神様コスプレの第二弾。今回はルーサーの正礼装がベースウェア。黒と金を織り交ぜた色合いが映えますね。かのエリュトロン・ドラゴンストーリーでは身を挺したルーサー兄様。今度のレイドボスはオメガ・ルーサーとの事ですのでどういう展開になるか楽しみです。ルツ叔父様のように心が歪んでいくだけの展開では何も面白くないですよね。
本死神様の獲物はリュミホーレー。ダメージと引き換えに明らかに使い勝手を制限された武器として捨て値でマイショップに出品されていた武器です。個人的にはこういうピーキーなゲーム要素が好きです。そのピーキーなリュミホーレー、中の人が武器強化をサボっているため潜在効果の吟味は未だに体感できておらず。でも、近々闇テクニックにも大きなテコ入れが実施されるとか。数値を自由に操作できる以上、所詮は運営の手のひらの上で遊んでいるだけですが、どれだけ頑張れるか楽しみです。
有り得るかどうかわかりませんがもしイル系テクニック実装当時のようにイル・メギド一強になることがあれば、Hr実装当時に騒いだような人たちがまだ文句を言い始めるのでしょうか。
片腹痛いと言わざるを得ません。

2 comments:

  1. 個人的にはEP5はステージと言いエネミーと言いBGMと言い、良い出来のものが多い気がしてます。
    SSを撮らない身ですが、ツイッターで画像を見ては幻惑の森は素晴らしい場所だなぁと思っておりましたw
    中佐のSSも本当に凄い!
    戦闘風景でありながら美しいとは・・・!!
    骸骨の苦悶の表情が決まってますねw

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  2. こんばんは、黒羊さん。

    その好評だった幻惑の森も今日のアップデートで終わり。しばらくはトリガークエストのみで出会えるレアフィールドとなりそうです。
    思えば幻惑の森は、霧が雰囲気を一層引き上げている様に感じました。かつてEp1にて森林フィールドを駆け回っていたときはその深い霧に視界を覆われて、これは本当に見えないな・・・などとガロンゴに敷かれたものです。
    スカルとリーパーが大量発生するエリアは何気にもっとも好きなエリアです。濃い霧からリーパーの魔法が飛んで来たり骸骨が突然襲いかかって来たり。またリーパーの魔法陣がとてもかっこいいですね。Ep5になってエフェクトのレベルもぐんと上がっているのではないでしょうか。

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