東京脱出!

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へべれけになった勢いで書いた、私情に溢れた相当偏った記事です。
首都圏出身の方、好きで住んでいる方誇りを感じている方は閲覧を控えることを強く強くオススメします(大事なことなので二度言いました)。なお、一切コメントも返信も致しません。閉鎖もしません。
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くさい、くさいんだ。主の器ではないねぇ。

前回、前々回の記事あたりでこっそり言及していたプライベートの大きな転換期。タイトルの通り、東京での居住、就業から脱出しました。いわゆるUターン転職というやつです。東京に届く地方の求人はまばらでしたが、ここ2,3年あたりから、ぽつぽつと希望に沿う地元の募集がある度、顔を出していました。

もともと東京に居住、就業を決めたのは、日本で最もバーや飲み屋が多く、べろんべろんに酔っ払っても帰宅できる足が何となくあるという理由から。一昨年『中年居酒屋シリーズ』と第して宅飲みを記事にした際、じっくりと酌を味わえるのは宅飲みだと確信しました。若い頃は「新天地開拓!」と第して隔週で他所で飲み食いしたものですが、最近はめっきり。他所で食べたほうが料理自体は何倍も美味しいのですが、宅飲みで飲んでいるグレードの酒を、他所で飲もうとすると何倍もお金が掛かってしまうのが難点。PSO2もいい歳を迎えていますが、おれもすっかりおっさん節満点に。飯を喰らうことよりも、ちびちびと酌を煽りながら小物をつつく方が性に合うようになってしまいました(朝から夕方まで自転車を走らせたときは大飯を食らうのですが、これは体の再生を図るためで番外編)。お酒のほうが比重が高いのに、美味しくないお酒で美味しいお料理を頂いてもなんだかねぇ…。
そもそも高校生以来の自転車をまたぐようになったのは、3,4年ほど前に友人達と那須高原をサイクリングしたのがキッカケ。ここで全肺胞いっぱいにフレッシュな空気を吸える喜びを思い出してしまったのものですから、くさいだけの東京23区に辟易するようになってしまいました。あんだけ不潔なら、そりゃ花粉症にもなろうもの。おれはそうなる前に脱出(あ、高尾山はよいところです)。
お酒に関しても、一昔前では考えられないほど通販が盛んで日常の購買ツールとなりました。今自分がどんな風味の酒が飲みたいのか判断できて、銘柄をきちんと押さえていれば大抵のいいとこは手に入るのです。であれば、もう東京でくさい時間を過ごす意味はない、と。そして新天地には、銀座のオーセンティックバーに全く引けを取らない素晴らしいバーが、いくつかあるのです。

PSO2イベントに参加しづらくなることは後ろ髪惹かれる事案でしたが、下水の中に頭突っ込んで食らう飯を「美味い!」と述べるような生活を続けても時間の無駄です。時間はかかりましたが、己れが進むべき方向に進めるチャンスも訪れました。がんがれ、おっさん。


シンパシー?
どこであろうと、当然参加します。


酔っ払った勢いで私情をごちゃごちゃ述べていますが、PSO2を辞めるわけではありません。その時のタイトルは、ブログを開設したときから決めています(察してください)。

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