My Favorite Things - Br 編 -

9月 05, 2013
7月17日のEp2アップデートからもう2ヶ月近く経ったのですね。
全く早いものです。

さて、約半年ぶりにこの手の記事を書きます。
第二弾は期待の新星Brです。

前回と同様、
  1. 武器・PA
  2. Brスキル
  3. クラスの組み合わせ
の構成です。

先ずは武器・PAから。
Brの武器と言えば、カタナとバレットボウ。
日々接近戦に明け暮れる身としては,
カタナを優先的に扱わざるを得ないでしょう。

カタナのポイントとなるのは何といってもガード。
Huのソードと同様に前方のみのガードで、
Fiのツインダガーのガードのような絶大な防御力には至りませんが、
当身によるカウンターが出来ます
(因に、直接の原因になったかは定かではないですが、
何度かユーザアンケートで当身の実装を希望を出したことが・・・)。
この当身がかなり強力で、
JG受付時間が相当長く
前方からの攻撃を易々と防げます。
しかもカウンターの抜刀は通常攻撃よりも強力な攻撃。
抜刀アクションの間は無敵判定になっているようですので、
例えば、ファングパンサーなどの三段ひっかきなどが
逆に攻撃のチャンスになるわけです。


カタナのPAレビューは以下の通り。

・カンランキキョウ
カタナPAの中で最も使い勝手の良いPA。
一撃のダメージは大きくないですが、
360度広範囲に攻撃が出来、
かつチャージするとヒットしたエネミーをダウンさせます。
この360度ダウンに頼る機会は多く、
例えばTAのナベリウスⅡのエリア5に出現するカマリキヤロウ共の動きを
一斉に封じることが出来たり、
リリーパTAの爆弾の爆破にも活用出来ます。
密集時に発動すると一斉にエネミーがダウンしますので、
有利な状況を意図的に作り出せるという訳です。
チャージ中のサークルが小さくなったときのみ
ダウン効果が発生しますので
タイミングは身につけておきたいですね。

・ツキミサザンカ
シンプルに斬り上げるだけのPA。
ソードのライジングエッジとは異なりチャージはなく、
その分短い時間で攻撃を行うため
運用しやすいです。
打ち上げ効果がありますので、
このPAを繋げるだけで簡単に空中戦に持ち込めます。
Brは空中を維持する術に恵まれていないので
この後どうするかが問題。
楽しみを探す一つのポイントとして捉えておきましょうか。

・ゲッカザクロ
美人ではなく柘榴に落ち着いてしまったPA。
二段目の斬り上げで
ツキミサザンカのようにエネミーを空中に浮き上がらせますが、
アクションが斬り下ろし、斬り上げの構成になっているため
このPAで空中戦を展開することは難しいです。
個人的には、お気に入りのPA。
地上で使うとアクションの長いだけの今ひとつなPAですが、
小ジャンプと組み合わせると早いテンポの攻撃に様変わり。
これも運用を考えさせてくれる楽しみのポイントと言えます。

・アサキギリレンダン
前後左右のエネミーに対して簡単に間合いを調整することが出来るPA。
優秀なホーミング性能がありますが、
連続攻撃している合間には移動ができないので
活用には気をつけたいものです。
ホーミング性能が良いので、
むしろ連弾してほしくなかったちょっと残念なPA。

・ヒエンツバキ
ダブルセイバーのデッドリーアーチャーのカタナ版と言ってよいPA。
デッドリーアーチャーと同様に高いヒット数を稼ぐことができますが、
ブーメランのように円を描く軌道をとるので
体の小さなエネミーに対してはヒットさせ続けることが難しいです。
ですが、ボス戦などでカタナコンバット発動中に
ヒット数を稼ぐための手段としてはとても有効です。
バル・ロドスやDFアームのダウン中にこれを当てると
面白いくらいヒット数を稼いでくれますよ。

・サクラエンド
特撮ヒーローの必殺技を想起させる夢に溢れたPA。
その期待に応えるべく、チャージによって
威力増大、範囲拡大、エネミーの防御によるのけぞり判定消滅と
いいことづくめのボーナスを得られます。
正に決め技PAと言ってよいでしょう。

続いてはバレットボウ。

バレットボウの特徴と言えば、
なんと言ってもチャージ攻撃。
通常攻撃のチャージではなんとも神妙な只の攻撃に留まりますが、
PAをチャージするととんでもないダメージを弾き出してくれます。

その注目のPA。

・マスターシュート
バレットボウのその強さを代表すると言ってもよいPA。
チャージによって弾数、弾速が向上します。
それでも弾速はまずまずの水準になる程度ですが、
威力は凄まじく簡単に5ケタレベルのダメージを叩き出します。
自動的に狙ったか所に収束するので
Raの接射ホーミングのように
わざわざ弱点部位に接近する必要もありません。

・ペネトレイトアロウ
エネミーを貫通する矢を放つPA。
チャージによって威力が上昇します。
直線的に矢が進行するので
重なったエネミーを巻き込みやすく
また威力が大きいので運用と局面によっては
マスターシュートより頼りになります。
マスターシュート=タイマン
ペネトレイトアロウ=乱戦・混戦
という使い分けでよいかもしれません。
バレットボウ自体が一対多での戦闘に向かないので
局面は限られますが・・。

・カミカゼアロウ
アニメガッチャマンの必殺技『科学忍法火の鳥』を想起させる
男気に満ちあふれたPA。
カミカゼの名に相応しく我が身を投じた体当たり。
攻撃力が異様に高く、またシンフォニックドライブと同様に
エネミーを蹴り飛ばした際の弾け飛びを利用して
カミカゼアロウのループをすることが出来るのもポイント。
チャージしている間は空中に留まる点にも注目。
運用次第では危険な状況を回避することにも使えます。

・トレンシャルアロウ
アサルトライフルのグローリーレインを完全に喰ってしまったPA。
グローリーレインと異なりエネミーの頭上にちゃんと雨を降らせます。
最近流行りのゲリラ豪雨のように一気に矢が振る訳ではないので
体の小さなエネミーに対しては効果が薄いです。
対してボスなどの大型エネミーにはヒット率が高いので
合計としてはそこそこのダメージを出している、のかも。
計算したわけではないので詳細は不明です。

・グラヴィティポイント
着弾後、ゾンディールやアザーサイクロンの様に
周囲のエネミーを巻き込むPA。
引力発動までに若干のインターバルがあり、
またヒットしたエネミーが死滅すると吸引磁場が発生しないため
運用が難しいです。
吸引した後にベネトレイトアロウを放つと面白いかも知れません。
チャージしてる合間に吸引効果が終わっていますね。

・シャープボマー
バレットボウのPAにしては珍しくチャージがないPA。
矢の着弾時に小爆発が発生し
周囲のエネミーを巻き込むことができますが、
範囲が小さいため恩恵が少ないです。
PAのアクションが後方にジャンプするため
攻撃しながらエネミーとの距離を保つ運用で生きて来るかもしれません。
退き撃ちって奴でしょうか。


すでにかなりの長文になっていますが、続いてBrスキルについて。

・カタナコンバット
カタナを使う最大の理由であるスキル。
スキルを発動するとエネミーの前にワープし速度が異様に向上した
通常攻撃を連発することが出来ます。
とにもかくにも一方的にガシガシ攻撃が出来てしまうので、
調子に乗って攻め込みたいところ。
またフィニッシュの納刀の波紋(フィニッシュ)で
エネミーに大ダメージを与えることが出来ます。
横の範囲はカンランキキョウを上回り、
縦の範囲にも若干ながら判定があるようです。
スキル発動中にHITさせた攻撃の回数によって、
フィニッシュのダメージが増大する模様。
効率よくHIT数を稼ぐ方法としては先にも述べた通り。
当然コンバットを使っているときでも当身ガードは利用できるので
エネミーからの攻撃は落ち着いて去なし、
続くコンバットフィニッシュで華麗に葬り去ってやりましょう。

・コンバットフィニッシュ
コンバッターのコンバッターによるコンバッターのためのスキル。
このスキルを取得しなくてもフィニッシュでエネミーを攻撃できますが、
スキルポイントを1つ振るだけでダメージを2倍にしてくれます。
最大5つ振ることができ、3倍まで引き上げてくれます。
コンバットに惚れ込んだ人は取得しない手はないでしょう。

・ウィークスタンス
FIでお馴染みの制限のついた状況でダメージボーナスが発生するスキル。
このスキルの制限は、攻撃が弱点部位にヒットしたかどうかです。
ウィークスタンスアップと合わせると、
最大140%のボーナスを得ることが出来ます。
平時接近戦に明け暮れているアークスであれば、
エネミーの弱点部位は把握しているはず。
ボスなど弱点部位が隠れている状況では無理に発動せず、
弱点部位に攻撃できる様になってから発動するなどの
落ち着いた運用を心がけたいところ。
ペナルティも90%まで押さえることができるので、
それほど気になりません。

・カタナギア
すっかり忘れていましたこのスキル。
ギアスキルがないと当身もへったくれもありませんね。
このギアを取得し、当身でギアによる紫炎をまとってからが
カタナBrのスタートライン。

・Jリバーサルカバー
Brの縁の下の力持ちと言える頼りになるスキル。
ジャストリーバサルを発動すると最大20%HPを回復できます。
この恩恵はかなり大きく、
HPと防御力次第ではエネミーの攻撃を
ジャストリーバサルするだけで完全回復することが出来ます。
サブクラスでも十分お世話になるスキルと言えます。

・ブレイバーマグ
マグの技量ポイントを打撃、射撃両方の攻撃力に加算させるスキル。
技量マグを作成し、かつBrをクラスに選択しているなら
取得しておきたところです。

ようやくココまで来ました。
スキルのレビューで語ってしまているので
重複する部分がありますが、
最後のトピックはBrとそれ以外のクラスの組み合わせ。

●Hu, Fi
この近接職で生きてくるのは
ウィークスタンスとJリバーサルカバー。
おれはFiが好きなのでこちらをベースにしますが、
背中やお尻に弱点を持つエネミーが印象に残るような気がします。
ここでワイズスタンスと組み合わせればダメージの倍率は
大幅に向上するわけです。
また、近接職は接近する都合上、
敵に引かれたり投げ飛ばされたり吹っ飛ばされたりする機会が多いです。
ダメージを帳消しにしてくれるJリバーサルカバーを使えば
生存率はかなり向上すると言ってよいでしょう。
・・ウィークスタンスですが、
HuはFiみたいにレイジングワルツで空中の敵を撃ち落としたり
高速で後ろに回り込むことが出来たりするわけではないので
おとなしくアベレージスタンスに落ち着いた方がいいのかもしれません。
むぅ現実に即した発想かもしれませんが、
ロマンに欠けますね。

●RaGu
いつかの記事で
レイジングワルツ→パレットスコールのお遊戯を紹介しました。
鉄砲職で特に辛く感じるシーンが
エネミーに包囲された時。
「おれの後ろに立つんじゃねぇ」と
スティーブン・セガールやゴルゴ13ばりに
警戒に抜かりがない敏腕プレイヤーなら問題ないのかもしれませんが、
まるぐるエリアなどにはいるとなかなかそうも言ってられません。
ここで生きてくるのが、カンランキキョウ。
エネミーのダウンを取って退き打ちの体制などを立て直してください。
混戦になりやすいゲームですので
生きて来ると思います。
また、このクラスでプレイするときは
きっと高い射撃補正を持つマグを装備していると思いますので
バレットボウのマスターシュートなどの攻撃力を存分に堪能できますね。
そういえばいつかウィークバレット→マスターシュートの連携で
つり上げたバル・ロドスを秒殺する動画を観たことがあります。
恐ろしい話です。
逃げだしてわらわらエネミーが一直線上に追いかけて来たところを
ペネトレイトアロウで一掃。
という絵も楽しそうです。

●FoTe
ナ・メギドの登場によって
とんでもないバランスブレイカーに返り咲いたテクニック職には
さらにその強みを生かしてもらいましょう。
ウィークスタンスの効果は
弱点部位だけでなく弱点属性にも反映されます。
がんがん行っちゃってください。
・・おれはナ・メギドを習得していないので何とも言えませんが
かなり神妙な事態になっていますね。
このゲーム、面白いのか?って・・。


PAに関しては現状すべてのPAのレビューを書きましたので
「お気に入り」のタイトルに即しているかは疑問ですが、
現状のBrのレビューはここまで。
エピソード2で実装されたFiの新PAがあまりに粒ぞろい、
またテクニック職から離れて久しいことを考えると
Fiに関しても再レビューをかけたいところですが
きっと次はGuになるでしょう。

Sympathy2013 - アルバム発売迫る!-

8月 30, 2013
こちらのリンクで紹介されているように
いよいよSympathy2013のアルバムCDの発売が迫ってきました。

ラインナップは実際に演奏された時の楽曲と違いはないようですね。
オマケがついてくるかどうか期待しましたが
贅沢は言いません。
というより、映像が付いてくるとか予想していませんでした。
9月25日が楽しみです。
・・今月も普段通りコーディングやら調整やらで
フラフラになって帰宅する毎日になりそうなので
あっという間に月末です。
やれやれ・・。

現実はあっという間ですが、
PSO2のストーリーの消化速度はチョーゆっくりです。
シングルエリアでうろうろしていたら
大会の開催に右往左往するアークス達の人間模様を
垣間見ることができました。

以下、おれが撮影した範囲ですが…。

筆頭はこの人!
我らが男汁、ヒューイのあんちゃん。


この人、ワイヤードランス使いなんですね。
おれもお気に入り。
アザースピン、ワイルドラウンドも大変優秀なPAですが、
ヘブンリーフォールでめちっとお手軽大ダメージを決めた時の
快感には及びません。


最高気温更新オンパレードの今年の夏に負けないくらい
暑苦しいことを言っていますが、
割と大事なこと言ってますね。

DFがストーリーで登場してから
ガラッと発言が変わるキャラクターがいるのも面白い。


よく対比として扱われるオーザとマールーですが、
DFの登場でにっちもさっちもいかなくなったことによって
協力するようになった姿勢が生まれていますね。
都合のいい時にはつまらん意地を張り合っていた犬猿の仲ですが、
所詮つまらん意地だということでしょうか。
…そう言えば、何かのストーリークエストでは
この2人が共闘しているEトラに出くわすことが出来ますね。


この人(?)は相変わらず変わっていませんね。
まぁ自己変貌するプログラミングでもされていない限り、
延々と同じことを繰り返すのでしょう。


いつか「いやー、おれはなんだか飽きてきたぜー」って言ってた割には
お肌つるつるにやる気満々のアフィンさん。
海パンはかせてビーチを歩かせたらモテそうですね。


…完全にフられました。


この人たちは相変わらずですね。
この辺のストーリーになると情報屋らしい活動をしているシーンを垣間見ることが出来ますね。


まだ新しい衣装には着替えていませんね。
あれはEP2になってからの衣装になるのでしょうか。
夏ももう終わりになるので
これからあの衣装見ても楽しみが半減するというものです。
…というか、本当に涼しくなってください。
もう暑いのは飽きました。


ウルクに何かあってから
完全にぶっ飛んでしまったテオドールさん。
やる気になったのはいいけど、
この先PSO2運営陣はどういう展開をさせるつもりなんでしょうね。


いつも一癖ある発言をする
大富豪のクロト。
PSO2一番の謎は、この人の財布の中身でしょう。


少しはちゃんとゲームをしているところを示さないとダメですね。
いつかのアップデートで追加されたチーム募集機能のおかげで
チームメンバーが少しずつ増えてきました。

これはその新人さんと一緒に海岸をうろうろしていた時のワンシーン。


…パンツァードラグーンのラスボスのお目見えではないですか。
プロトタイプドラゴン最終形態。
ゲロゲロ強かったことしか覚えてないや。
PSでリメイクが出ているみたいなので
プレイしてみるのも面白いかも。
いやー、あんなマイナータイトル、普通の店では手に入らないでしょう。
今はAmazonで大抵のものは手に入るか。


サターン版の動画だと思いますが、
おれが言ってるのはこいつです。
このプレイヤーはさっさとボスを倒せていますが、
この後にどえらい攻撃をしてくるんですよね、このボス…。

暑い夏はコレッ!

8月 13, 2013

そこのキミ、冷蔵庫に侵入してツィートするなら、
スノウ夫妻のブリザードブレスで涼みたまえっ!
オヂさんは存分に堪能しているぞっ!!

最近アルバイト店員さんの僅かなイタズラ根性が
シャレになってない事態を巻き起こしていますね。

対応に追われている店長さんやその他店員さんの心境からしてみれば、
何年もかけて積み上げた実績や信頼を
一瞬にして破壊されてしまった思いでしょう。
どこかの閉店になってしまったレストランでは
当事者の元アルバイトさんに損害賠償も検討しているようで。
涼しさ求めたセリフを言うなら
「自分のケツは自分で拭きな」
という言葉に尽きます。


気が滅入るだけの話題はここまで、時間の無駄です。
ここから自己発熱で熱中症を目指しますよっ!

すっかり定時に発生するようになってしまった
全然緊急になっていない
ウォパル緊急クエストですが、
浜辺にふさわしいとても思想に富んだビジュアルに遭遇できました。


ぉお、白い桃が左右に揺れておる。
おぢさんとしては嬉しいばかり。
ハンケツにガーターですか。
正に峰不二子スタイル満載です。

今回のビキニはかなり露骨で
運営はどこに向かっているのか心配する声が
他の方のPSO2ブログで記載されていました。
女性向け水着がこれだけインパクトに富んだものなら
ブーメランにもインパクトが欲しかったっ!
そこは私のお稲荷さんだっ!!ってね。


ブーメランではありませんが、
これは取り立てほやほやのカット。

高いメメタを叩いて買ったライトを振るロビアクで踊っていたら
でかいヒヨコとモグラが同乗してくれました。
この直後奥の水色ヒヨコがカメラで撮影してくれました。
この「カメラで撮る」ロビアクは結構使い勝手が良くて、
誰かに向けて実行するだけで意思疎通ができるという優れもの。
画像は撮りそびれましたが、NPCハンスのそっくりさんを
カメラ撮影しただけで
ロビアクのみの無言の会話が成立しました。
いえ、お互いにポーズを取り合って激写しただけなんですけどね。
ノリがいい人かどうかもすぐに分かります。


ちょっと気が引けるので珍しく動画は貼りませんが
「ごっつえぇPSO2」という動画で
いかにPSO2のロビアクが作り込まれているかが堪能できます。
この元ネタをリアルタイムで見た人もいい歳でしょうね。
ダウンタウンのお二人は、このときが一番面白かった気がします。
あまりテレビを観ていない俺が言うのもおかしな話ですが。

最後に、本当にどうでもいいことなのですが、
プレイヤーが死ぬとお付きのマグが
主人の復活を願う様に周りをうろうろすることに気づきました。


相変わらず芸が細かい(おしりのことではありませんよ)。
開発者、もとい企画者の思い入れが滲み出ています。
昔のゲームでもこういう細かいところまで
作り込みたかったのでしょうが
なにぶんスペックが足らない。
今はものすごい速度でCPUの処理速度が成長しているので
付け替え可能なPCの場合、
この手の問題の重要度は低下するのかもしれませんね。
もっとも、おれのPCではもう大分無理が祟ってカクカクしていますが。

お気づきかもしれませんが、
こっそりマグの容姿が変わっていたりします。
Sympathy2013から5ヶ月経って、
ようやくマグにソニチを適用する決心がつきました。
それにしても、早い。
早いということは、その内CDが発売されますね。
あれからEpisode2がリリースされたりしてるから
ボーナス特典で色々含めてくれると嬉しい限りです。
・・欲張りというものですね。

祭りのあと ...

8月 04, 2013
…ブログの更新頻度が著しく低下していますね。
みなさま、PSO2ライフを存分に楽しんでいますでしょうか。
おれはすっかり低迷気味...もといブログに綴るようなことが
めっきり減りました。

こんな状態をイメージしてくだされば幸いです。



…いや、さぼっているだけですね。
2013年もすっかり後半戦、Episode2も実装されましたし
ぶりぶりペースを上げていかなくてはいけませんね。


さて、6月から始まった
かれこれ2ヶ月間に及ぶドラゴン・サカーイバースト、
もといPSO2感謝祭も今度の8月7日を持ってお開きになるようです。
これで、6月初頭にビッグサイトで盛り上がったことや、
クーガーNX、アークスシップの炎渦を満喫したことも
すっかりいい思い出になってしまいます。
グランプリの最終決勝戦に関しては
知り合いが出場していましたので、
あえてノータッチでございますとも。
おれが観てるとツキがなくなりますので。
もっとも「余裕で予選落ちだぜっ!」と即効ツィートして来たんですけどね。
4gamerかなんかの記事で結果だけ閲覧させてもらいます。

ツィートと言えば、先日のバルス祭こと、
ジブリが誇る永遠の少年向け冒険ストーリー「天空の城ラピュタ」で
「バルス」のツィートが瞬間ツィート14万件を超えたようですね。
これがTwitterにおける世界最大の公式サーバアタックだというのだから、
それと5万件弱しか違わないPSO2の『10万アクセス突破!』という記録は
何気にすごいのかもしれませんね。
5万件しかって、半分以上違う…。
いやいや、オンラインゲームを楽しんでいる人と
天空の城ラピュタで盛り上がれる人の裾野の違いを
イメージしてくださいよ。

話はお祭りに戻って、
年末12月に新型登場のマイルストーンが置かれている
ダークファルス戦ですが、
Br育成のためにハードモードDF本体に、
4人で挑むという暴挙を最近連発していました。
ハード推奨ブロックは3つしか用意されていないので
すぐに一杯になってしまうんですよね。


これはそのゲートの1シーンです。
百戦錬磨のベテランアークス達も
なかなか少数でDFに挑戦したことはないようで、
重苦しい雰囲気での開幕になります。
いやー、ブロックが拡散してしまうので
どんだけ待っても4人くらいしか集まらないのです、ship05では。

残念ながら大体タイムアップで終わってしまいます。
当然腕を壊滅させる云々どころではなくて、
本体を討伐することを最優先で進めるのですが
これがなかなか・・・。
素のヴィタカタナじゃ辛くなってきたかな。

DF本体ちゃんの、
ストリートファイターⅡのダルシムを彷彿とさせる「よが~」のパンチが
Brにとっては「まるで幼稚園、お話にならない」な状態になっていて、
簡単にJGでやり過ごせてしまいますね。
JGばっかりしているので
全然紫色の炎を纏うことができないという…。
DF戦で炎殺黒龍波を纏えるのはいつの日か…。

今度は討伐最優先でカタナコンバットを連発して
フィニッシュ目当てでガンガン攻め込みましょうかね。
あれ、相当強いですね。
VHなどで連発したら本体の腕にもダメージが入りそうだから
苦情が来るかもしれませんね。


お祭りが落ち着いて来たのかネタがなくなってきたのか、
おれが常用しているwikiも最近はアクセスが落ち着き
なんとか参照ができる日が多くなってきました。
熱心なアークス達が
研究者のロジオやエメラインも顔負けの速度で
開発者がちりばめた種々の要素を解き明かしているようです。

おれも負けじと熱帯地域の音楽を彷彿とさせるファンキーなBGMと共に
海岸を闊歩していたら、
水を得て心の底から喜びを上げるナマズ野郎ことMr.アンブレラに出会いました。


まるで「ショーシャンクの空に」じゃないか。



あ、もしこの映画観たことがなかったら、
今度のお盆休みなんかに是非観てみてください。
Amazonのレビューに絶賛の渦が巻いているようなので
おれから言うことは特にありませんが、
観た後に何か残る映画だと思います。


ところで…ですが、
VH砂漠でチームクエストを進めていたら
珍しいリリーパ族に出会うことが出来ました。


なんと!リリーパ族のご年配ではないかっ!!
…お邪魔しておりますー。


乳臭い青二才ども顔負けに「りー!」と雄叫びをあげていますね。
このときのアクションは「気合いを入れる」でしたが、
「元気?」のようなファンキーなアクションだったら
さぞ面白い絵になるでしょうね。
思わず、その場で「へへー」と頭を下げてしまいそうです。
この紋所が目に入らんのかっ! っとでも言わんばかりに。

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