サンタさんのプレゼントは ...

12月 13, 2014
毎度くだらない話ですが、ついに我がPCがご臨終されました。

最早骨董品レベルのCPUを搭載しているため、予想以上に永いこと世話になったことになります(消耗品のグラボは結構載せ変えました)。新調した後もできれば継続して利用したいと考えていますが、恐らく不可能です。起動してもブラックスクリーンのままで、うんともすんとも言いません。唯一の情報は『起動時にnvvsvc.exeがランタイムエラー』を起こすということだけです。調べによるとnVidia関連のexeファイルのようで、セーフモードで起動してもランタイムエラーこそ発生しませんが依然ブラックスクリーンのまま。PCに詳しい友人の力を借りようと考えていますが、果たして復旧できるかどうか・・・。むしろ、友人と予定があうかどうか・・・。

本件を対応するにあたり、英語圏のサイトを覗きました。nVidiaのフォーラムサイトで恐らく同様の症状(ランタイムエラーとブラックスクリーン)が報告されていましたが解決はしていなかったようです。念のためそこで報告されていた「復旧ポイントからの復活」を試みてみましたが、『そういえば復旧ポイントなんて作ってなかったや』と年甲斐もなくテヘペロしてしまった次第です。『こうなったら、一か八かだっ!!』とOSの再インストールを試みてみましたが、こちらもなぜか読み込んでくれず・・・。BIOSのboot sequencesを変更してるのになぜディスクから読み込んでくれないのだ(※ここら辺を友人に当たってみたいのです)?

心残りは、2012年オープンベータの頃からコツコツ溜めていたスクリーンショット。ブログを書いているときに、たまーに見返していたのです。新調したら、HDDをそっちのPCに組み込めばいいか。先ずは念のための、ウィルススキャンからです。

※※
話は全然変わりますが、件のnVidiaフォーラムで、解決方法を記載したブログがあると紹介されたURL(blogger.com)をクリックしましたところ、5つほどサイトをリダイレクトして最終的にエロサイトに飛びました。『お宅のお世話になるのは、また今度にしておくよ。とりあえずくだらないCookieをブラウザに残すことは止めてくれたまえ』と履歴関連の含め全てのブラウザ情報を削除しました。紹介されていたサイトでは本当に解決方法が記載されていたのかもしれませんが、コメントにlocationのjavascriptをコメントされると本来価値のあるブログが、はた迷惑なサイトに変わり果ててしまいます。もしブログを閉鎖された後も残しておくことがあれば、せめてコメントは不可能にしておいて方が良さそうです。というか、bloggerってXSS対策としてサニタイジングなどはしていないのだろうか?javascriptに寛容ってこと?

酔っ払い、出来上がる(完全に酒場の隅に置いていくべきもの)

12月 07, 2014
近所のスーパーで販売されていた白ワイン(750ml)を買って、即効全部空けました。
『温すぎるわっ!!』と思わず叫んでしまうところですが相手は今を時めくチリワイン、侮ってはいけません。飲み応えは確か。クソみたいな理由で600億円とも言われる費用がかかる選挙が行われる予定ですが、おれが大好きな酒類の話で言えば、TPPを機会に日本ならではの酒(日本酒、ワイン、焼酎、泡盛、ウィスキー)を世界に発信しない手はありません。さっさと協賛すればいいのに何をやってるのか。TVで流れているのかどうか知りませんが、WWA(World Wisky Award)という世界的なウィスキー品評会では竹鶴、響を筆頭に日本の酒は非常に高い評価を得ています。こういうニュースを全面的に放送しない一般的なメディアって何を担っているんでしょうかね?やる気あるんですかね?それで金儲けてるんですかね?舐めてるんですかね。

のっけから酔いどれ全開ですが、今日は都心で話題になっている皇居庭園に足を運んでみました。都心がうんちゃらと後生大事に唱えている方々が多く見受けられますが、『敷地面積的に言えばどれだけちっちゃな話だよ』とぶちぶち文句を思いつつ忠実に任務をこなす警視庁の方々に敬意を覚えた皇居一周でしたが、最も見事だったのは紅葉でも皇居の施設でもなく絶好の日和に姿を出してくれた雲でした。



正にルーサーの翼というべき童心をくすぐるかっこいい雲。
巡礼者のように整列している方々は先着の方々です。こんな狭っくるしい面積にこれだけの人がいるのですから、それはそれは狭い世界になるというものです。

さて、くだらない『まくら』(落語で言うところの本題に入る前の世間話)はさておいて、いよいよ噂の『禍津』解禁の気配が漂って参りました。二週間前には待望のアルティメットが解禁されたばかりだというのに、急性な話です。とはいえ、平日は業務に集中しきってノーミソがトロトロになって思考停止になっている都合上個人的には全然参加できていないのです、アルティメット・・・。いつかのブログで『笑いが止まらない』などと発言しました。本当に好きなんですよ、アルティメット。あの即死上等の世界で全員で全力を尽くして討伐する様が快感なのです(Devil May Cry 1st『Dante Must Die』を全ミッションSランク以上でクリアした方なら分かるはず)。我等がラグスシップで存在感を発揮している『猫の集う椅子』さんがブログで唱えている通り、各自の最適解を見出して全うする様が更に堪らないのです。おれが好きな近接職などただただボスを全力で殴り尽くすことしか出来ませんからね。バーンをスーパートリートメントでケアしてもらった時など、ますますテックアーツJAボーナスを全開に活かすべくPAを切り替えて多彩な攻撃をせざるを得ません。いえ、結局は個人的なテーマである『いかにガードポイント、及び無敵時間を駆使してエネミーの攻撃を往なしつつ戦うか』ということを実現したいだけなんですけどね。攻撃・討伐に留まらない成功体験、正にこれこそがおれがナイフことTダガーを使う理由です。アルティメットを切望する毎日ですが、事態は退化してしまったと言わざるを得ません。なんと・・・、アークスX'masパーティーに当選してしまったのです。・・・酒飲んでへべれけになっているノリで応募したのに、当選してしまってよいのだろうか・・・。

そんな思いを抱きつつJTKの恩恵(テンキーによるPAの切り替え)を封印した、退化した、といっても過言ではないプレイスタイルでなんとかゲームを満喫できないかとがんばる今日この頃。取り急ぎPA発動中に切り替えはできるようになりましたが、X'masパーティーが終わったら、絶対元に戻さざるを得ません。アンケートでも散々テンキーを標準でゲームパッドに配置できるように要望だしていますが、一向に直してくれないのです。これが出来るだけもゲームの魅力(近接職が念頭)が100倍は上がるというのに。本領発揮してないと思うのです、今のゲームの状態・・・。テンキー切り替えなんて、ステアタ移動の産物?・・・そういう方は、そこで止まってしまうのでしょう。

別れを悲しむのではなく、出会えたことを喜ぶべきだ

11月 30, 2014
・・・既に先方のブログにて連絡されていますが、我が『中佐のぷそ2』で唯一相互リンクを貼っている『Jにっき』さんが11月末を持ってブログを看板にされるそうです。

なんてこったい...

平時、PSO2ブログ巡回屋さんからアークス諸兄のブログを閲覧していますが、ここ二週間足らずで長く綴っていたブログが閉鎖しているような気がします。
楽しみを共有できる場が減ってしまい、残念でなりません。


さて、先のアップデートよりアルティメット巡回がデフォルトなPSO2ライフを堪能しているわけですが、ここに来てアンガ・ファンタージさんが豪い困ったさんになってしまいました。・・・その戦闘で一番ダメージを受けた攻撃手法に対して耐性を設けるようになってしまったのです。あぅ、これでは少数でのアルティメット堪能がより困難に・・・。いえ、もともと開発も12人前提で遊んでくれと言っていますので、おれのプレイ自体がクレイジーなのでした。

アルティメット戦を堪能することも悪くは無いのですが、クラフト製武器を永く使っていこうとする者にとっては、メセタ調達は常に大きな問題なのです。そこで、デイリークエストを消化していると待ちわびたSSが撮れました。


ディープスノー、個人的にはなかなか遭遇する機会がありませんでした。こういった戦闘以外の演出に目を向け、丹念に紹介していたのが『Jにっき』さんだったように思います。

アルティメットは笑いが止まらないっ!

11月 24, 2014
既にアークス諸兄は堪能されていることと思いますが、遅れながらおれも参加してきました、アルティメット。なんというか、笑いが止まりません。







一回しか見ないカットになるかともい、思わずバシャバシャSSを撮ってしまいました。エネミーのスレっぷりがパンパじゃないです。特に最後のおさるさんは、まるでギャグ漫画に出てきそうなサイズの石を投げてくるのです。



思わずブラッディサラバンドで迎撃してしまっていますが、このサイズの石。石というより岩ですな。このシーンを見る度に『南国少年パプワくん』という漫画を思い出してしまうのです。すごいインパクトのある漫画でした。作者もさぞ楽しんで執筆していたことでしょう。

おさるさんにフィーチャーしてしまいましたが、ほかのエネミーも愉快痛快な奴等ばかりです。どこからとも無く火の玉を撒き散らして突進してくるゾウさんや、溶岩流まで指をつっこんでいるのか火のついた泥をほり上げるゴリラなど・・・。ゴリラといえば、アルティメットロックベアとでもいうべきエネミーは、アクロバットして見事なプロレス技を仕掛けてきます。超高速エルボードロップやまるでシューティングスタープレスのようなボディプレスを仕掛けてきますね。この激しい動きを見ると、まるで水を得た魚のごとく歓喜の雄叫びを上げているようにしか思えないのです。
『この外道アークス共め、おれの舎弟に手を出しやがって。落とし前はつけさせてもらうぜ!』
と言ったところでしょうか。

さて、愉快痛快アルティメットナベリウスを取り仕切るのは、このお二人。先ずはこちらから。


ちょっと頭が見切れてしまっていますが、ウェディングドレスを纏って人生の花道を歩まんとするアンガ・ファンタージさん。
基本ファイターのナイフを利用しているのでこの人と戦うのはとても楽しいです。背の高い大型エネミーと戦っている方が周りのエネミーのチャチャが届かない場所で戦えますので存分に専念できるんですよね。えぇ、LB&アイアンウィル、存分に発動してますとも。そんなことしてるから…。

このアンガさんとは、実はたった二名で戦ったことがあり、もう酷いゾンビを演じて倒すことが出来ました。



奥にいるフォースの方がテレパイプでムーンアトマイザーを仕入れることまでして下さってようやく倒せたのです。軽く15回以上は復活してもらったような・・。レスタのフォロー、周りの雑魚処理も大変ありがとうございました。

そして、もう一人は、ディアボイグリシスさん。


ステージが始まった瞬間にお出迎えしてくれました。…してくれました。などと言ってる場合ではありません。この後見事な角でしゃくり上げられ、図らずともおれがシューティングスタープレスを不発させることになってしまったのです。いやぁ、レイジングワルツじゃ飛べないくらい高いところまで撥ねましたなぁ。
そして毎回手を叩いて爆笑してるのがこの人の火炎攻撃。


…ちょっと待てよ…


…オヂさん、鼻水出てきちゃった…

マルグル、レア堀が存分に堪能できる仕様で設計されたと思えるアルティメットクエスト。個人的には、それら以上に純粋にゲームを楽しめるものに仕上がっていると思います。やはりゲームは理不尽が前提ではくては。
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