シャトー・ムートン・ロートシルト

2月 28, 2016
興奮が抑えられない。
…飲兵衛として、また一つステージを上がったようだ。

幸運なことに、五大シャトーの一角をなす、シャトー・ムートン・ロートシルトのコマーシャルディレクターを務めるエルヴェ・グワン氏の紹介と共に、本シャトーのワインをテイスティングすることができた。

大変貴重な経験ができたので、後日思い出すネタとして、恥を惜しまずブログに残しておく。
テイスティングについては、全く素人の個人的な感想に過ぎないことを留意してほしい。
※本ブログはPSO2関連ブログであることは間違いないが、中の人はアークスである前に、飲兵衛であるわけだ。


本日テイスティングできたワインは以下の六点。
言葉として、味覚として全く未熟な舌しか持たない身分であるが、以下の点を楽しみの基準として設けた。これらを添えてここに綴っておく。

1. Domaine de Baron' Arques Chardonnay 2013
   シャルドネ 100%

縁. 薄い
色. 薄い黄金色
香り(ファースト). 柑橘系
香り(フィニッシュ). 微かな酸味
味. 爽やか、優しい
余韻.深い

2. Aile d'Argent 2008
  ソーヴィニョン 63%, セミヨン 35%, ミュスカデル 2%

縁. 濃い
色. 黄金色
香り(ファースト). 焦げた木炭、バター
香り(フィニッシュ). 流れ落ちる、後に残らない
味. 爽やか
余韻. 戻りは突き抜ける

3. Domaine de Baron' Arques Red 2007
  メルロー 50%, カベルネ・フラン 26%, カベルネ・ソーヴィニョン 4%, シラー 10%, マルベック 9%, グルナッシュ 1%

縁. 薄い
色. 赤ワインらしい赤
香り(ファースト). 花の香り、土の香り
香り(フィニッシュ). 強く残る、微かにリンゴのフレッシュさ
味. 爽やか、酸味、フレッシュな感触
余韻. 食道を流れ落ちる感覚

4. Petit Mouton de Mouton Rothchild 2010
  カベルネ・ソーヴィニョン 68%, メルロー 24%, カベルネ・フラン 8%

縁. 薄い
色. 濃赤
香り(ファースト). 強い赤ワイン香
香り(フィニッシュ). しっかりした存在感
味. チーズの味
余韻. 流れ落ちる

5. Ch. Mouton Rothschild 2010
  カベルネ・ソーヴィニョン 94%, メルロー 6%

縁. 微かなトロミ
色. 濃赤
香り(ファースト). 強烈な木炭の香り
香り(フィニッシュ). スコッチウィスキーの香り(エステル香?)
味. 酸味、甘味
余韻. 落ち着く余韻

6. Ch. Mouton Rothchild 2005
  カベルネ・ソーヴィニョン 85%, メルロー 14%, カベルネ・フラン 1%

縁. 若干とろみ
色. 濃赤
香り(ファースト). 強烈な木炭の香り、果実の香り
香り(フィニッシュ). 複雑(形容不可)
味. 円熟した酸味、甘味
余韻. 落ち着く余韻、深く、老練された丸み


全てにおいて、繊細で洗練された風味に溢れたワインばかりであった。
漫画「神の雫」のようにポエムで味わいを語ることは到底できないが、味わいの喜びを表現する舌を持たないのも勿体無い。特にカベルネ・フランが入ったワインは、とても複雑味に富んでいた。
今後も励まなくては…

中年コスプレシリーズ - ニンジャスレイヤー -

2月 08, 2016


むぅ、ここは銀座四○目か
都心だけあって灯りは多いが、この臭気と粉塵…耐え切れぬ


かの塔は、昭和の残影、東○タワーではないか
急がれよ



『馬鹿と煙は高いところに登る』と言ったものだが、時代が移ろいでも大して変わらぬ



かように巨大な鼠と、神世の時代の覇者に出会うとは…


新宿○庁前でヘリコプターの襲撃だと!!
今宵の任務は漏れていたっ!?


生憎、裏の世界ナンバーワンのコルト・パイソンではござらぬが、これにて御免っ!!



無人の建設重機まで…なんと面妖な…


魑魅魍魎の住まう都市、東京
なるほど、息も詰まるほど汚れた毒気を吸い続けた化物共か
この雨とともに流されるがよい


到頭現れおったな、妖かしの主よ



その首、結んでくれんっ!!



コーデ詳細 ヘアスタイル:キリアスパイクヘア
ボディペイント1:全身タイツM 黒
ボディペイント2:なし
服:ゲンガコエイ
アクセサリー1:コトシロの顎当て
アクセサリー2:レッグポーチ
アクセサリー3:うねりマフラー
アクセサリー4:背徳者の帽子


と、言う訳で寸劇を交えた中年コーデ第一弾。
タイトルの通り、テーマは『忍者』です。
ゲンガコエイを見た瞬間に、マフラーをなびかせニレンカムイを振り回す忍者をイメージしました。そして、忍者といえば、ストライダー飛竜!!
タイトルと全然ちゃうがなとは言うなかれ、おっさんの酔狂だから何でもありなのよ。

前回に続きハロウィーンコーデで利用した、カメラ撮影機能をふんだんに使ってSSを撮りました。冒頭の登場シーンを撮影するために18枚ほど。戦闘シーンは撮影できるチャンスが限られるため気合でコントローラとキーボードを操作。斬撃が最も大きく見えるシーンを逃しているのは、中の人がせわしなく動いているため…。ココらへんの撮影技術に知見がある人がいたら、是非とも教えてほしいものです。

コーデで最も手を加えたのが、如何に顔を隠すか。ストレイダー飛竜の様に口元をすっぽりと覆うマスクは、女性キャストのデフォルトメイクとして実装されているため男性では利用できず…。やむなくコトシロの顎当てにサイズ調整と位置調整をしてなんとか口を隠しました。締まりのある目隠しも手元になかったため、背徳者の帽子を位置調整してギリギリ目が出てる程度に押さえてなるべく顔を出さないようにしました。

カメラアングルを大幅に変更して東京フリーフィールドをかけ回ったためすっかり3D酔いを起こしてしまった訳ですが、東京は建造物の背が高いためローアングルから撮影するとパースが綺麗に出ますね。特に都庁(模倣品)の夜景は見事なものです。余りやっていないので全てのパターンを心得ているわけではありませんが、ボーナスフィールドは都庁前の広場のフィールドのようですね。これに出会うためにはフリークエストではマップを選ぶ必要があるようです。今回の撮影でも何度もNクエストをリトライして掘り出しました。…レアアイテム掘りとはとうの昔に縁を切りましたが、今度はフィールド堀りをするハメになるとは滑稽なものです。

とは言え、当初ニレンカムイだけで撮影することを予定していましたが、終焉戦にてダブルセイバー「イダテン」を手に入れ、コーデ紹介に役立ったことを考えれば、アイテム集めも捨てたものではないかも知れません。…良いデザインのアイテムが霞んで行くのは少し残念ですね。2015金バッチで交換できる夜桜装備は大変デザイン性に優れるため、2016金バッチが実装されてからも交換できるように何かしらの救済措置を残してほしいものです。ここまで☆13武器が広く流布されると、1クラスXHクエストに参加できるようにあれば、☆12以下の武器は殆ど霞のようなものですね…。おれが大好きなクラフトの上限解放はしばらく予定していないと昨年夏の課外活動にて伺っています。赤武器のバランスブレイカーな潜在能力や☆12武器の突出した潜在能力を鑑みれば、ここでクラフトの上限を開放してしまえば、☆13武器の立場も危うくなってしまうというものです。それでは、多くのプレイヤーにゲームを継続利用してもらえなくなってしまいますから無理も無いという訳です。

くだらない持論が長くなってしまいました。
日中か、夜間かによって歌が、またケースによって音程が変わるヴォーカルBGMと、遺跡フィールドを思わせる素敵なレア天気が用意されている東京フリーフィールド。Ep3ラストであれほどオラクルのキャラクター達をクローズアップさせておきながら、アニメによる広報活動を成功させるためとはいえオラクルの世界をヴァーチャルなものと謳ってしまった展開に微かな苛立ちを覚えた地球ですが、なんとか好きになれそうです。
大量の建造物を優先させるためフィールドに登場するエネミー数が極めて少ない点が若干残念であったりするのですが、おかげでソニックさながらのダッシュシーンを撮影できますね。


アチョ~ッ!!
と、誰もが思わず心で叫んでしまう、ライダーキック。
ヒットした後このままPAに繋げることができるようですね。キックついでにシンフォニックドライブで倒してしまいましょう。


方々のブログで紹介されている「THE LINER」のポスター。現実の生活で見かける要素を容赦なく配置できるため、作成者も楽しんで作っているようです。「シュリケーン」な絵をどうしても載せたいために気合でとった一枚ですが、このダーク・ラグネの後ろにあのポスターがあります。

当初、和の王道ハルコタンで撮影を予定していたのですが、想定以上に東京フィールドを満喫できました。
次回もやります。

※今回のコーデ記事のために撮ったSSが222枚。何かの洒落か?

いざ行かん、Ep4へっ!!

1月 24, 2016
いよいよ、待望の PSO2 Episode 4 解禁です。
Ep3が解禁されてから、約一年半ほど立っています。最前線でコンテンツを引っ張ってくれた菅沼Dに感謝を述べないといけませんね。

ありがとうございます。
そして、お疲れ様でしたっ!!

ちなみに、只今菅沼D最後の宿題、ソロEx - 天極と地極 - にダガーFiHuで挑戦中ですが、最後のアンガ・ファンタージ、ディーオ・ヒューナルのタッグをなかなか突破できず…。クリアするだけなら、オートメイトや奪命剣を利用すれば早いのでしょうが、それでは菅沼Dの思いも薄くなってしまうというもの…。

Ep3を楽しんで見てきましたが、菅沼Dはやりこみ層向けのPSO2を作りたかったのだと思っています。リリース直後のアルティメットクエストやチャレンジクエスト - 始動 - の難易度を考えれば、否定しようがなく。しかし、昨年秋にアルティメットクエスト弱体化、世界を壊す流転の徒花においてはストーリー上のイベントクエストということで難易度が低くまとめらてしまいました。これはPSO2プレイヤーの動向を見ての判断であることは想像に固くありません。…がんばってもなかなか成果がでないと辛いばっかりですよね。PSO2は時間に制限があるアダルティーなプレイヤーが多いでしょうから、この層への配慮もあったのかもしれません(ヌルゲーのようになって印象に残らなくなってしまいがちですが、徒花の演出は大好きです。A.R.K.Sの補助がなければ、結構高い難易度の戦いになっていると思うんですよね、アレ)。

待ち遠しいばかりのEp4は、Ep2を担当された中村CDが関わっているとのこと。Ep2ではアドバンストクエストVHのリリースがあったと記憶していますが、あの遠距離クラス一色のゲームが戻ってくるのかと思うと、Ep3を経て腕を上げたアークス諸兄には満足できないものになってしまうのかと、危惧して止みません。人はよりスリリングで濃厚な体験を求めるものなのです。焼酎になれた呑兵衛たちが、こぞって芋焼酎に行き着くように…。おしゃんてぃー要素がクローズアップされていますが、アクションゲームとしての要素もしっかり押さえておいてほしいものです。簡単ラクショーゲーばかりでは、すぐに飽きられてしまいますから…。飽きは、お客さんを呼びこむ活動としては、最も恐ろしい要素です。

一体、お宅はお手軽がいいのか、挑みがいがあるのがいいのか、どっちがお好みなんだ?と言われてしまいそうですが、上記FiHuにある通り、ゲームは挑みがいがある方が好きですね…。


さて、そんなこんなで、かれこれ一ヶ月近く更新できなかった、当ブログ。
もちろん2016年もPSO2で出会った楽しみをつらつらと綴っていくわけですが、PSO2関連で諸々試したいこともあり更新頻度は2015年より低下してしまいそう…。
昨年秋に試してみたコスプレSSの写りがツボにハマり、今年はこの路線中心で更新していけたらいいのかなぁなどとぼんやり考えています。ムキムキおっさんSSなんて、考えただけでも妊娠しちゃいそうでしょ?

噂の設定6が待っていますが、設定5だって、まだまだ素敵なSSが取れると思うんですよね。昨年に引き続き、大人気和風拠点での一コマ。


…宴会に向かう道中の、親父さんとその娘みたいなコマになってしまいました。でも結構気に入っています。色のコントラストも何気に取れているんじゃないかなぁ。

また、万年弱小チームを突っ切っていた我らがチーム焼き肉食べ放題で、念願のチーム緊急クエストが常態化しているのです。


2016年1月現在、サイドメニューの見出し画像にしているこのSSは、チームで採掘基地防衛戦 - 終焉 - に挑んだ時に撮れたもの。皆すっかり手順を覚え、余裕のSランククリアを連発しているのであります。


…オービットシリーズ、現在実装されている武器種以外のものはリリースしないつもりなのですかね?オービットの潜在能力こそ、絶えず攻撃することが要求される近接武器にこそ実装してほしいのに…。そういえば、Ep4で実装される☆13武器もおかしな潜在能力が予定されていたような…。最強武器として高コストのオフスシリーズを実装したはずですが、その牙城は早くも崩れつつあるようです。バランスを維持しつつ、魅力的なコンテンツを運営するって、大変ですね…。オフスシリーズは、Ep1から脈々と続くストーリーに一旦の終止符を打つアイテムだったのですから、最強武器としてリリースされることには全く異論はないのですが、こうも更新が早いと、いちいちサイツヨ武器を追っていく熱意を削いでしまうというもの。今後もこの流れは続くんだろうな。

とは言え、Ep4を目前に、アイドルのクーナも持ちだして盛り上げようとせっせと励んでいる様子。


不安を大きく凌駕する期待を抱いて、Ep4を迎えましょうっ!!

中佐のぷそ2 2015

12月 28, 2015
新年、新環境、新PSO2ライフッ !!

と、勇み幕を開けた2015年PSO2ライフ。
前年に引き続き、来年EP4への景気付けに今年一年の総まとめ。
年明けに纏う着物の準備でもしながら振り返ってみましょう。


新ゲーム環境
昨年末に長いこと連れ添ったPCがご臨終したので、新PCに載せ替え。


PC屋のアンちゃんに教えてもらった『垂直同期』という設定。この単語でアクセスしてくる人もいました。ただのお披露目記事以上の役に立ったのであればブロガー冥利に尽きるというものです。

PSO2ブログレコメンド
昨年の秋口から構想を練っていた、マイブックマークブログ。グーグルニュースを使えばキーワードでの検索結果をRSS的に通知してくれますが、PSO2をやるのであれば、やはり画像は必須条件。某サイトの公開機能を利用しただけのブログではありますが、おかげでこの一年己れの見たいブログを漏らすことなくウォッチできました。初回登録されたブログは5件程度でしたが、19件程登録されています。来年もいっぱい楽しい記事が見つかるといいな。いつか登録したブログのどこか気に入っているかコメントする記事でも書いてみようかしら…。

☆13武器

アーレス・エッジ。
2015年2月ごろに開催されていたレアドロボーナス期間で幸運にも拾えた☆13武器。ダガーに専念するためダブルセイバーとは縁を切っていたのですが、これを機にギアを振り直したという…。ぶっちゃけダガー一本では雑魚戦がかなり厳しいので他の武器も利用するのが無難。アンガ・ファンタージも武器耐性が適用されるようになってしまったおかげでダガー一本で戦うとすごい苦労する様になってしまいました。今でも大事に倉庫にしまってあります。…おや?
ともあれチャレンジクエストを皮切りに、リリーパアルチ、ガルグリシリーズなどと続々と☆13武器が出品される様になりました。まるっと一年かけて、大抵の人が☆13武器を一つは持っている様になったのではないでしょうか。来年いっぱい掛けて更に流布されて行く事でしょう。オフスシリーズがあれだけコストを掛けて手に入れる武器であるならば、更に上を行く武器は、どれだけお高いものになるのでしょうね。

チャレンジクエスト
待望のシップ横断コンテンツ。
シップ横断は技術的にも大きな挑戦だったと思います。サーバのDBへのアクセスを如何に防ぐかというのは個人的な仕事上の問題だったりするので…。


解禁直後は上記の様に大盛況で共通シップのほぼ全てのブロックが満員状態だったとおぼえていますが、今ではすっかり閑古鳥が…。イデアルシュテルを手に入れ属性60にするまで盛んに挑戦したものです。当時は『始動』のみで踏破するまで非常に苦戦しましたが、チャレンジクエスト第二弾『決断』開始までになんとかクリアできました。


クリア後、フロアで「ありがとうございます、初めてクリアできましたー」と感謝を述べたら、「えっ、初めてだったの?VR管理が順調だったので初めてに見えなかった」とお褒めに預かったのはよい思い出です。来年も新しいチャレンジクエストが実装されること間違いなしですから、勘を忘れないようにしたいものです。イデアルシリーズ後継を心待ちにしています。

そういえば、チームに所属しない共通シップならではのコミュニケーションとしては、コスプレ踏破イベントが開かれることもチャレンジクエストならではと言えるかもしれません。えっ、別に普段のシップでもできる?いやぁ、ここまで徹底したなりきりガロンゴは珍しいでしょう。何せ許される攻撃は接近戦のみですから…。


カメラ撮影

デジ・イチの受けが非常によく、いつでも使えるようにと運営が標準機能として実装しなおしてくれた『カメラ選択』機能。本記事最初のSSは2015年初回の記事用にネタを仕込んでいる際にチームメンバーと撮影したものなのですが、一緒に入ってくれたコナーさんからの受けも上々でした。やっぱり陰影が入るとぐっと色っぽくなりますね。


ここで調子付き、マイ舎弟とのツーショットをブログのヘッダーに用いるようになりました。もっとよい光が当たるように撮ってやればよかったなぁと後悔…。しかし、ここでの学びが後々生きてくるのです。

中年コスプレ

ハルコタンエリアで手に入れられる和風武器フブキシリーズ。この武器を携えてハルコタンのSSを楽しむことが密かな願いでした(相互リンクを貼っているあいおさんの影響なのですが…)。その願いに挑戦したのが、ハローウィンムード真っ盛りの10月。この時期であればおっさんがコスプレしてもクレームは来ないだろうと勇気を出してみたのですが、これが結構面白い。普段はXHなど高難易度のエリアを回っているのですが、撮影を優先する都合、Nなどの低難易度エリアの方がいい絵が撮れることに気づきました。撮影していていちいち死んでしまっていては元も子もありません。当初フブキシリーズで撮影する予定でしたが、マターアイテムの『ハリライホウシュン』では桜が散るため、こちらのほうがフィールドにマッチするだろうとこの武器で挑みました。
本命のコスプレとしてもこの『カブキオニ』がなかなか憎い仕上がりになりました。ハローウィンメイクである血のりメイクDが標準の隈取では表現できない頬を強調してくれたのです。来年も和風コスプレを楽しむ予定です。


お月見リリーパと祝杯も上げました。

牙をもがれた、アルティメット

2014年末、PSO2エンドコンテンツとしてアルティメットクエストが実装されましたが、大きく舵を切ったようです。エンドコンテンツとして、やりこみプレイヤー達がワイワイする絵を想像していたのでしょうが、アンガ堀なる手法が横行し偏ったプレイヤーのみが集まるコンテンツとなり下がってしまいました。この対応策として輝石を集めることでもエリアごとの☆13武器が手に入るように調整したのですが、すぐに飽きてしまうようになったのも確か。もとい、疲れ果ててしまう…。アルティメットはこのエリア以外では発生しないPSE効果が盛りだくさんで、みんなでワイワイやるシステムとしてデザインされていたと思ったのですが、ポイント制になってしまい、エリアのPSE効果を維持させ辛くなってしまいました。2012年の頃はPSEが溜まりまくったエリアをみんなで出入りし、上手く維持させていました。緊急クエストもすっかり終わりまでの時間が決まったコンテンツばかりになってしまいましたね。このゲームの特性であったPSEによるお祭りのメリットが減ってしまった一年と言えるかもしれません。Sympathy2015で、PSOプロデューサの中さん達とのPSOの進化の軌跡を振り返るトークショーで紹介された酒井バーストのシンボルアートが当時はひっきりなしに表示されたものですが、今ではすっかり影を潜めてしまいました。今後、何を基軸にしていくつもりなのでしょうか…。


オフラインイベント
PSO2ウォッチャーの端くれとして、2015年は合計4回のオフラインイベントに参加しました。記事になっているものは3回分しかないって?先日の感謝祭東京会場に参加しないわけないじゃないですか、おやっさん。


生放送をする以上、感謝祭2015沖縄会場でも沢山の人がほしいという理由から開催されたとも思わなくもないアークス課外活動。人のいないシーンとしたPSO2放送局なんて流されても全然盛り上がっている感が伝わりませんからね。この放送冒頭でもあったように、PSO2の事業戦略として、誰もがやっているんだという『お祭り』感を非常に重視していることは想像に難くありません。旅行の方は、パンツァードラグーンの一ファンとして酒井さんからサインを頂けたことは非常によい思い出となりました。泡盛も大量に買い込めましたしね。因に、この画像に写っているある人とは、先のSympathy2015、感謝祭2016でも出会うことができました。根っからのファンというのはすごいものです。


満員御礼。
アークスグランプリがあった訳でもなく、コスプレ大会と放送局が開催されただけと言えなくもないアークスフェスティバル。このゲームを愛する人たちがどれだけ多いかよく分かります。…それにしても、これだけのアクセスを捌くPSO2のインフラ環境はどういう構成になっているのだろう。サーバと通信するのは部屋主のPCだけとは言え、相当数のアクセスがある事は想像に容易い。ここで手に入れたであろう法被を先日の感謝祭でも来ている人が散見されました。そういえば、芸人のなすなかにしさんが『アークス漫才』を披露して会場に笑いの渦を巻き起こしていましたね。ドゥドゥやないかいッ!!


素晴らしい音楽をありがとうっ!!
2年越しの想いを経て開催されたSympathy2015。PSO2も多様な音楽に包まれたゲームとなったものです。前回より会場のグレードをぐーんと上げ、またゲーム以外からの要素もふんだんに取り込んだ素敵な『お祭り』となりました。先日の感謝祭にてSympathy2015のライブPVを鋭意調整中とか。Blu-ray版を購入したので届き次第お家でゆっくり鑑賞する事にします。我が家のスピーカーがどれだけ期待に応えてくれるか試すよい機会になりそうです。


そして先日行われた感謝祭2016。
レジャーシートの準備もなく、コンクリートの地べたに座り続けていたため、おしりが痛くなってしまいました。感謝祭2016東京は人があつまる都合、他の会場にくられべて扱いが簡素になるのが問題ですね。そういう意味では、有明コロシアムを利用するのは、オフラインイベントを共有する場として良い選択であると言えるかもしれません。ちゃんと椅子が用意されているので…。くだらない感想はともかく、放送開始前には、来場特典(!?)としてなすなかにしさんの新しい『アークス漫才』を見ることができました。漫才の構成はフェスとほぼ同様でしたので、フェスほどの笑いは獲得できていなかったようですが、個人的には「イエーデやないかいっ!!」の下りがツボにハマりました。ここで放送された内容については他ブログで散々レビューされているので、深くは触れません。TVアニメを何としてでも成功させるためとはいえ、『地球』しかも銀座を舞台にしたのがどうでるか…。「いやぁ、PSO2にストーリーもへったくれもないのは今更だから、バイオハザードが出来ればおれはいいさー」と吹っ切れてしまうのも一つの手…。「まさか、JRに先立って『シンカリオン』と戦える日が来るとは…」と、かのPVを見た瞬間思ってしまいました…。いやいや、落ち着け、シンカリオンは正義の味方だから。

2015年は、よくオフラインイベントに足を運びました。ちょっとお疲れ感が出てしまったので、2016年は抑えめにしておこうと思っています。


永い仲間、新しい仲間
チーム『焼肉食べ放題』に所属して随分と長い時間を過ごしていますが、チームらしい活動ができつつあります。


これは、Sympathy2015に行ってきたというチームメンバーのマイルームでの演奏会。
和楽器を手に入れた矢先、チームメンバーがマイルームを完全に演奏会場に仕上げていました。先のPSO2ブログレコメンドに登録している『JOURNEY-V』さんにてライブ会場マイルームの凄さを心得ていたのですが、ここまでナリキン金ピカ一色で統一されていると逆に心地よい。


和楽器で、この扇子が意表を突く。正にセンスがいい。
…気を取り直して、この扇子による効果、「セイ、セイ、セイセイセイ」の掛け声は、やはりかわいこちゃんにかけられたいもの。


2015年一年かけて新しいメンバーが多数加入してくれましたが、息の長い人はほんの一握り。特にVITAユーザであっても長くいてくれる人は本当に僅か。共用ブロックを使って今後もイベントを一緒に楽しみたいものです。


どこのべっぴんさんかね?
と言いたくなってしまうほど端正な顔つきが煌めくのは、夏のアークス課外活動で知り合った方。この演奏会にあたって、急遽参加いただきました。ありがとう!!


何時間演奏し続けたわかりませんが、この楽器がどれほど作りこまれているかよーく分かるイベントとなりました。演奏されている楽器の顔ぶれや数によって主旋律を担当する楽器が変わるのですね。光良さんボーカルも、少ないときは歌詞を歌っていましたが、演奏される楽器が増えると完全に裏手に回るのですね…。

そしてつい先日、一気にチームメンバーが増えたことで、念願のチームメンバー限定の採掘基地防衛戦 - 終焉 - をプレイできたのですっ!!
結果はまずまず。これから練度を上げていけばよいのです。


2015年中佐のぷそ2はここまで。
来年も、派手に行きますよッッ!!

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