ぷそ2の日 - マザー VS ダガー

7月 05, 2017
『ファンタシースターオンライン2』サービスイン5周年を記念して、毎月2日を「PSO2の日」といたします!

Oh. Slow down, baby.
唐突に宣言された『PSO2の日』。毎月2日がボーナス期間扱いとなるそうで。アルティメット、およびEp5からのバスタークエストは常設クエストですので、毎月盛り上がってゲームを楽しめる日が来ると言う訳ですね。

さて、初となるPSO2の日、アル中おやじは手をふるわせながら断酒をしつつ、トリガークエストを主催していました。獲物はマザーが2つに、VR防衛戦が1つ。無闇に課金できる程裕福ではないのでせっせと溜めたSGで手に入れたトリガー達。ここでどかーんと使うのが吉ってもんでしょう!

というわけで、二回目のマザーはダガー限定マザー戦を開催させてもらいました。
いやぁ、全然人が集まらなくてひやひやしたものですが、チームメンバー始めダガーを振り回していたフレンドにも協力を仰ぎなんとかプレイできたのです。



このダガー限定戦は、本当におれが見たい絵を見る為だけに開催しました。もうネ、双小剣を振り回す連中がぴょんぴょん跳ね回る様が見たくて見たくて。レイミステリオの空中殺法619もびっくりだぜ!壁ボスではないマザーはダガーの機動力がとても生きて来るボス。ぶっちゃけ演出、展開含めデウスより好きです。特にキューブ吸収からの放出攻撃に合わせ、アークス達がフォトンブラストチェーンを繰り出す展開がツボにはまってやみません。青白い閃光でフィールドがいっぱいになる演出も素敵です。ホストを担うのであればスキのある衣装では不適切、ここは気合いを入れてノーグライアーと我らが初心コモンダガーの武器迷彩を身につけて挑んだ次第です(見てくれに反して迷彩の中身はちょいとえぐいことになっているのですが…)。

こう見返すと、自分の認識以上にレイジング・ワルツ、クイックマーチ、フォール・ノクターンを常用していることを再確認しました。約一年前の記事でクイックマーチはギア稼ぎのPAだと述べましたが本当にそういう使い方をしている。そしてフォール・ノクターン。こいつでマザーの脳天をかち割ることが、マザー戦の醍醐味なのです。ズババババっと地に着く限界まで切り裂く絵がつくづく見たいのですね。



中年コスプレシリーズ - プロフェッショナル -

6月 19, 2017

鳥のさえずりが聞こえる。
風が草木を揺らし葉がこすれる。

潜伏の緊張を一切揺るがせることなく、男はかつての戦いに思いを馳せた…。


緊急の連絡を受け、一般人二名を救護。護衛任務は己れの身を守りつつ護衛対象の身も守らなくてはならない。守るべき身は三つだ。


砂漠での任務は、戦いそのものだけでなく暑さと乾きとの戦いでもあったな。


大型の銃器をもってしても戦車には歯が立たなかったが…


なに、トラップで足下から崩してやれば奴も身動きが取れなくなる。
どんな奴にも必ず弱点はある。


男の目は、苦難を乗り越えて来た歴戦の戦士のみが持ち得る自信と警戒に満ちていた。

2015年2月、アヴェンジャーショートの仕様に嘆いてから二年の月日を経て、ようやく当時思い描いたコーデに辿り着く事が出来ました。


コーデ詳細

フェイスタイプ: 壮年
ヘアースタイル: 大神ヘアー
メイクパターン1: 強面シワ
メイクパターン2: なし
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: 指ぬきグローブ黒
アウターウェア: なし
ベースウェア: ゾディアック・カモ(栗、雪、影)[Ba]
インナーウェア: ブレイブ・グローリー影[In]
アクセサリー1: ブラックレッグナイフ
アクセサリー2: ミリタリーベルト
アクセサリー3: 背徳者の帽子
アクセサリー4: (頭乗せ白文鳥)
武器(迷彩): *炸薬狙撃銃・連式、ノルリドニーク、D-A.I.Sバルカン


強面シワ、いい仕事してます。平時中佐にはフェイスタイプ『中年』を当てていますが強面シワが貫禄を想起させるため今回はフェイスタイプ『壮年』を当てました。アーミー系アクセサリーをこつこつ集めておいてよかった。この手のアクセサリーは根強い人気があるので再販された際に値動きを見つつ購入するのが吉ですね。後はパイナップル(手榴弾)でも用意してくれれば最高なんだけどなぁ。ちなみに背徳者の帽子はアクセの例に倣って最後に身につけたコスチューム、アウターウェアの色を反映しています。今回もこの常套手段を使って黒色バンダナを再現しました。何をモチーフにしたかは言及するまでもないでしょう。昨年のビバ・マッチョ以来中佐はすっかり筋肉質最大で固定されていますが、マッチョボディでも違和感ないあたり流石戦闘服。PSO2はEp4以来SF感も失われつつあるので、発想優先でコスチュームを用意されるのもいいかもしれないですね。サファイギリアスは未だに定番のバトルスーツですが…。


すぺしゃるさんくす


コーデ詳細


フェイスタイプ: 若顔
ヘアースタイル: 中分けショートボブ
メイクパターン1: リップカラー薄紅
メイクパターン2: ナチュラルメイク
ボディペイント1: ガーター&ストッキング
ボディペイント2: なし
アウターウェア: なし
ベースウェア: テーパードパンツ雪[Ba]
インナーウェア: ショートパンツ影[In]
アクセサリー1: なし
アクセサリー2: チェック柄トートバッグA
アクセサリー3: ボワールピアス水
アクセサリー4: なし



毎度サポートパートナーにも協力を仰ぎました。一般人を救うというシチュエーションに合わせ、より普段着なコーデに。このトートバッグ、何気にいい味出してますね。デフォルトサイズだと異様に大きなオブジェクトですが、サイズ調整すると自然な仕上がりに。バッグに描かれている猫娘マークもグッド。ここらへんのコーデは酔っ払いのおっさんよりもTwitterでならしたSS勢の面々の方がテクニックに長ける事でしょう。

ちなみに今回のゾディアック・カモ全種スクラッチ開始日にいの一番で購入しています。兵士の装いは切望してやまなかったもので。そういう意味では今回のスクラッチ『フレッシュ・スクールデイズ』は兵士路線を望むアークス諸兄には垂涎のスクラッチと言えますね。ナイスです、エンガ兄ちゃん。

※※
ちなみに冒頭の二文は本当に森林エリアで聞こえて来る音です。最初期のエリアですが、作り込みが緻密ですね。

短記事: ショップロビーの怪 !

6月 14, 2017

!?


!!??


!!!!!!!!


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

満を持して公開された新クーナライブ。
Ep4のエンディングスタッフロールで流れていたあのライブですね。ウィスキーを煽りながら「おぉ、クーナさん、新しいライブ衣装もイケイケですな、次の人気投票は堂々の一位か!?」と関心したものですが、初日はこんな有様。当方のグラボ・設定はGTX-1060・設定6ですがアークス諸兄諸姉はどんなライブをご覧になったでしょうか。

3Dの描画エンジンに関する知識など微塵の一欠片もありませんが、PSO2グラフィック班の勤務時間がぐーんと上がりそうで怖いです。水野さんとかひいひい言ってそう。手前のエースが調整したものを入念に最終チェックとかするんだろうなぁ…。

短記事はあまり書かないことにしているのですが、久しぶりに正当な状態で怪奇現象が見れたので思わず書いてしまいました。
笑っちゃいけないのですが、こりゃ~あんまりだ

※※※※
クーナさんのびっくりメイクも注目だったのですが、ノリノリで踊るソル・バッドガイが目立ちまくりで

中年コスプレシリーズ - お見事です、お嬢様

5月 04, 2017

お見事でございます、お嬢様


釣果は大変素晴らしゅうございます



本日は日和にも恵まれて、正に格好の狩猟日と言えましょう



やや、あれは…


お退き下さいませ、お嬢様


こやつめは、私めにも少々手に余る者にてございます


大変見苦しゅう様をお目にかかりました
お体はご無事でありましょうか


はて、天候も変わった様子
お風邪を召されては大事にてございます
本日はこれまでと致しましょう


これはこれは、正に千客万来


帰路を急いでおります故、手加減は致しませんぞ!




お嬢様
本日お仕留めされましたアギニスの手羽元森林トマト煮と、海岸アサリの酒蒸しにて御座います
お口直しにスパークリングをご用意させていただきました
是非ご賞味下さいませ



よい
幾年たった今でも思い出す、よい余興であったぞ、爺


今回は、本年のテーマでもある中年居酒屋シリーズと中年コスプレシリーズを合わせて記事にしました。もっとも、中年居酒屋シリーズはPSO2のギャザリング料理をベースにすることを心がけていますので『番外編』と言えるかもしれません。手羽元のトマト煮は中の人の得意料理で、中年居酒屋シリーズにどうにかして載せたいと思っていたのです。丁度本記事で鳥を捕らえるシーンがあったので、ここで掲載しました。



コーデ詳細

ヘアースタイル:ふんわりボブヘアー
コスチューム:ルーナスティルナ
アクセサリー1:ルーナハット
顔バリエーション:幼顔
メイクパターン1:ナチュラルメイク
メイクパターン2:ナチュラルメイク
まゆ:タイプE
瞳パターン:タイプA 2
まつげ:フサフサつりまつげ 茶
武器:グライシャダク


ウィナーズデザイン - Side A
アークス諸兄諸姉による至極のデザインと、PSO2開発陣が全力を注ぐ記念すべきお洒落の祭典。公式HPにて広報があった段階から『ふんわりボブヘアー』、『ルーナスティルナ』をマークしていました。

本記事に当たり、スレード中佐とダフネにはエステパスを利用して大幅に変身してもらいました。とくに『ふんわりボブヘアー』は平時のダフネの顔立ち(若顔)では前髪が強過ぎて表情がくぐもってしまいます。ですので顔立ちを幼顔にしました。『ふんわりボブヘアー』に適用するためすっかり幼子になってしまったのでメイクパターンも変えています。今回はちょっとした小技を使いました。同じメイクの二重がけ。キャラクリ勢には既知の常套手段であると思いますが、これをすると色が一重のときよりも強く出るのです。ほっぺがいい感じに赤みをましたので、愛らしさを強調できたのではないかと思っています。ルーナスティルナが紫を基調としているため、武器も紫をベースにしたものを。ガルグリ弓の後継ですが、時間が経ってもガルグリ武器の意匠は色あせないものです。図らずとも弓についている羽根がルーナハットの羽根ともマッチング。一つ完成した例が出来たのかな…。




コーデ詳細

ヘアースタイル:エスプレンドセミティ
コスチューム:セレモニータキシード
アクセサリー1:アルキュリアバレー
顔バリエーション:若顔
まゆ:細山なりまゆ
瞳パターン:タイプB1
まつげ:くっきりまつげ 黒
武器迷彩:*リッターオーダー

中佐も負けじと若返り。ルーナスティルナが貴族路線の衣装にも見えるため、中佐はお供の執事に扮してもらう事に。そして執事と言えば中の人もお気に入りの爺。今回のストーリーは爺の若い頃という設定にしよう、と相成りました。前回の爺はすっかり白髪に染まっていましたが、若かりし頃ということで黒髪。前回は燕尾のバトラーテイルコートに身を包んでいましたが、今回はセレモニータキシード。うーん、男性のフォーマル衣装はやはり映えますなぁ。当初は何もアクセサリーを付けていなかったのですが、アルキュリアバレーが羽根を擁しているためお嬢様の羽根帽子とペアルック効果を狙ってみました。男性の若顔に挑戦したのは実はこれが始めて。これ、イケメンが作れる様に見えますが、上手くやらないと安っぽいヤンキーみたいになってしまいますね。つり目になりがちなので、人相悪く見えてしまいます。これでも目尻を最大まで下げて少しでもつり目にならない様にしたのですが…。爺の若かりし頃ということで瞳パターンは爺のものと変更していません。前回は年配者らしさを強調するため瞳孔の小さいものを選んだのですが、若顔で使うと三白眼のように見えてしまい人相がよくないですね…。武器は盾のデザインが素晴らしい『*リッターオーダー』。チャレンジクエスト - 決断 をクリアしつつも中の人があまりカタナを使わないので日の目を見る事がありませんでした。カタナでどれだけのモノが撮れるか若干不安ではありましたが、体よくエルダーおじさんと仮面が撮影に協力してくれた為、絵ヅラ的にもストーリー的にも華を添える事ができました。盾が映える武器迷彩ですので、お嬢様の護衛っぽさを含めてみたのです。


●14HANDS Brut
先日手に入ったスパークリングワイン。今勢いに乗るアメリカはワシントン州の白ワイン。泡がきめ細やかな所に引かれて購入しました。7人の杜氏によるブランドなので、14HANDSなんだとか。ついぐいぐい言ってしまい、一晩で空いてしまいました。ワインは日持ちもしないしちょうどいいのかな?栓を開けるときに映画コマンドーのベネットさながらに「10万ドル、ポンッとくれたぜ」などと一人にやにやしていると本当にポンッと開きました。中のガスの圧力で栓が飛び出して来たのです。手で押さえていたので栓が飛んで行ってしまう事は無かったのですが、ワインがあふれて来て…。ある意味お約束のアクシデントだったのですが、それだけこのワインの炭酸味が強かったと理解しておきます。機会があったらまた頂きたいワインですね。

●アギニスの手羽元森林トマト煮
メニュー名はテキトーです。
…が、フランカさんのCOにアギニスの胸肉を集めるものがありますので、フランカ'sカフェなどで出て来そうです。ヤーキスあたりが、「いぇーっ!ん〜っっっ!!」と声を上げてそう。
手羽元に塩とこしょうを強めに擦り込みブランデーを少量かけて一時間程度寝かせた後、オリーブオイル、ニンニクと一緒に焼き、トマト缶で煮込みました。手羽元は食べ応えがありつつ鳥らしくさっぱりと行けるので重宝しています。骨から取れる出汁もとても美味しいです。でも食べると必ず口の周りが先日のホラーピエロのようになってしまうのが難点。でもそんな些細な事を差し置いても定期的に作りたくなってしまいます。連休などゆっくりと一日を過ごせるときには大体作る中の人お気に入りの定番メニューなのです。

●海岸アサリの酒蒸し
またしてもメニュー名はテキトーです。
海鮮スープでアサリは使ったのですが、手羽元を仕入れるときに目がついてまたしても頂く事にしました。春先のアサリはとてもおいしいですね。酒蒸しはトマト煮よりも遥かに簡単なレシピ。アサリを砂抜きした後、薬味(今回はニラ)と一緒に鍋に放り込んで調理酒で蒸すだけ。これで酒のアテになってしまうのですから、貝がもつアミノ酸成分はすごいですね。

●春レタスとほうれん草のサラダ
レタスが喰いたい。ということで作ったサラダ。本当に並べただけですので、述べる事はありません。ちなみにサラダに乗っているミニトマトの一部は、トマト煮でも使っています。生のトマトを使うと、トマト缶よりも少し酸味があるように感じるのです。


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