中年コスプレシリーズ - パーリーピーポー -

6月 18, 2018

ドリーム見ようぜ!!








よしよし、今夜も盛況。
…おや、あの少年は…。


ハッ、おれがこんなガキと?
だが他ならねぇ、あんたの依頼だ。断るわけにはいかねぇよなぁ


はて、ウチの店を使いたい?
君の依頼だ、もちろん使ってくれたまえ






瞳パターン: タイプC
まゆ: ジェネまゆ
まつげ: 二重デフォルトまつげ 黒
メイクパターン1: なし
メイクパターン2: なし
ヘアースタイル: ブルーノヘアー
ボディペイント1: なし
ボディペイント2: なし
アウターウェア: しまむら半袖シャツ [Ou]
ベースーウェア: ラフジーンズ紅 [Ba]
インナーウェア: リグサバインバー雅 [In]
アクセサリー1: スポーツキャップA
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし

久々に挑戦したチェリーボーイ。
巷では男の娘なるキャラクリが流行っているようですが、その方面を目差なくても幼い子どもの体型の要点を意識すれば自ずと似たような容姿になるものです。
それは抜きにしても、今回のキャラクリのなかで一番のお気に入りにランクインする出来栄えとなりました。ツイッター勢の間で人気のブルーノヘアーが、ここまで生きてくるとは中の人も想像できていませんでしたね。そしてリリーパ族さんをあしらった『しまむら半袖シャツ』とアークスのロゴが入った帽子、PSO2に出てくる男の子としては十二分ではないでしょうか。てか、オフイベに参加するおっさんが身につけてもいいかも。中の人は夏のオフイベを見越して、春先にドン・キホーテで販売された『リラックスハーフパンツ/サマー・ラッピー』と『リラックスハーフパンツ/マロン&メロンストライク!』を購入しています。「これを履いて、缶ビールおじさんをやるのだー」と勇んだわけですが、運良くチケットで<ロビーアクション>397「マロン&メロン」も当たりました。中の人が買った東京のドンキ店舗では、発売日前日に目の色を変えた人たちが軒並みバスタオルを接収し、店員さんがドン引きしたそうで…。



瞳パターン: コオリアイ
まゆ: 片スリットまゆ
まつげ: 二重まぶた 黒
メイクパターン1: なし
メイクパターン2: なし
ヘアースタイル: コーンロー16
ボディペイント1: アステリアグローブM
ボディペイント2: なし
アウターウェア: パーカージャケットM [Ou]
ベースーウェア: フロワガロウズM雅 [Ba]
インナーウェア: リグサバイバー雅 [In]
アクセサリー1: チェッカーブラッグピアス
アクセサリー2: タイラーのペンダント
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし

あんちゃん…。
昨年のウィナーズヘアースタイルとして実装されたコーンロー16。当時はあまりの高騰っぷりに食指が伸びませんでしたが、リバイバルで無事に手に入れることができました。
目指したものは、17~20歳あたりの勢い溢れる小生意気な青年です。
フロワガロウズのズボンデザインが良質でありながら左腕の篭手が非日常的な要素であることに不安を覚えていましたが、アウターを被せるとあら不思議、篭手が消えました。この喜びをチームメンバーに自慢したのですが、すでに周知の情報であった様子。ムムム…、遅れをとっていたか。このアウターとズボンのデザインにぴったりのネックレスを探していると「タイラーのペンダント」が。コーデアイテムは「なにかのときに使うかもしれない」という要素と「中の人の趣味に合う」という要素2つをベースに揃えているわけですが、想定通りの働きをしてくれました。因みに、トップSSでは、このあんちゃんがロビアク『クレイジー』で華を添えるSSに他のキャラクターたちを切り貼りしたわけですが、チェリーボーイのロビアクは何でしょうか?分かる人は、ロビアク良く見てるアークスの称号を得られることと思います。
結構可愛く撮れたと思ってるのです。




瞳パターン: タイプB 3
まゆ: タイプB
まつげ: タイプB
メイクパターン1: なし
メイクパターン2: なし
ヘアースタイル: マガシオールバック
ボディペイント1: 足袋&手袋M 黒
ボディペイント2: なし
アウターウェア: なし
ベースーウェア: ディレクトスラックス [Ba]
インナーウェア: ノーグライアー [In]
アクセサリー1: 丸サングラス
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: なし
アクセサリー4: なし

ダンス会場のオーナー。
くしくもメガネの色とネクタイの色を揃えることができませんでしたが、イメージしたのは某格闘ゲームに出てくる世界的犯罪者の名前を冠するあのキャラクターです。
顔バリエーション『壮年』を使うこと自体あまりありませんでしたが、うまくハマってくれました。チェリーボーイと比べて意識したことは、瞳の大きさ、目の大きさ、耳と相対した目の位置です。中の人がむかーしに漫画チックなデザインにおいて年齢層別の顔の特徴を調べたときにこれらをうまく使うとそれっぽく見えるとか、などということを使っているのです。二年ほど前にも述べていますが、皮膚のたるみを表現することは難しいので、これらの要素を使って『老い』を主張したつもりです。なんだかんだで、今回のコスプレ記事でエステ無料パスを5枚消費しています。
なに、ブルジョアは老いも楽しむのさ。



瞳パターン: タイプB 3
まゆ: つり太まゆ
まつげ: タイプB 3
メイクパターン1: ブルーノのヒゲ
メイクパターン2: なし
ヘアースタイル: タイラーヘアー
ボディペイント1: 翠王の手袋
ボディペイント2: なし
アウターウェア: ブライトプリンス [Ou]
ベースーウェア: ストライプパンツ栗 [Ba]
インナーウェア: リムニクヴェンス夜 [In]
アクセサリー1: クロウベルト
アクセサリー2: なし
アクセサリー3: スターフリンジ
アクセサリー4: ラウンドサングラス

プロデューサ…。
本中年コスプレシリーズのトリガーは、兎にも角にも只今PSO2で展開されている「ペルソナ3&5」のダンスコラボです。公開初日はせっせと音ゲーにふけったわけですが、せっかくのビジュアルを楽しむのであればやるべきことは別だろうと、今回のコスプレシリーズのネタと相成ったわけであります。
もとは普段のスレード中佐路線の筋肉ムキムキマッチョマンの変態で顎もがっつりしていたのですが、チェリーボーイとあんちゃんの影響がありスラッとした輪郭をもつ中年となりました。個人的には日本の中年層にとっての某有名ドラマーに見えなくもないような気がしないでもないですがいかがでしょうか。細かいところは中の人の勢いで。一昨年あたりにリリースされたブライトプリンスコスですが、コスプレシリーズに使える日を今か今と待ちわびていました。今回は話の流れがスカウトチックな要素もあるので、ならばいっそ70年台を想起させるものも含めてしまえ、となりました。あんちゃんといいプロデューサといい、先日のタイラーコスプレ要素が生きてくるとは予想出にもせず…。PSO2のファッション要素は、その時勢の最高レアドロアイテムよりも遥かに価値の高いものであることは確かだと思うのです。永く付き合える意味で。

ちなみに、お相手(BGM)は「アンガ・ファンダージ戦 チェーンB」。マイルームで聞いてます。
先日ライブシンパシーのPVが公開されたこともありますが、もしオーケストラアレンジで演奏されたら絶対に全アークスが号泣するBGMだと思うんですよね…。

中年コスプレシリーズ - 一狩り行こうぜ! -

5月 28, 2018

今回の獲物は、火山洞窟に巣食う黄金のドラゴン!


聞けば、肉を喰らえば立ちどころに活力に満ち溢れ、薬として売れば莫大な富になるとか。


おらおらおらー !



重いソードのお通りだー!!



パルチザンだって、前線復活なんですからね!


いたぞ、あれが黄金に輝く龍!
お前の首はいただきだー!!!


いけね、怒らせてしまった。
いやいや、ここで退けるかっー!


ぶふっ


なんのこれしき


なん・・・


いかんいかん、遊びの時間は終わりだぜ。


どっせいっ!!


これが噂の肉か。どれ、喰ろうてみるとしよう。
上手に焼けましたか?



コーデ詳細

ヘアースタイル: ヒューイヘアー
メイクパターン1: 強面シワ
メイクパターン2: 割れ顎
ボディペイント1: フレイズヘイットM 黒
ボディペイント2: なし
アウターウェア: なし
ベースウェア: ビル・デ・ボンズ [Ba]
インナーウェア: クランマラッド影 [In]
アクセサリー1: スカルネックレス
アクセサリー2: スパイクスピア青
アクセサリー3: スパイクスピア青
アクセサリー4: デビルホーン黒
武器: ゴレムダラフス

中年コスプレシリーズは、同じフィールドを使わないよう心がけています。その前提の上でも火山洞窟を使う事はないだろうと想定していましたが、幻惑の森のドロップアイテムが見事崩してくれました。本コスプレのトリガーは言うまでもなく「ゴレムダラフス」。ゴーレムのドロップアイテムらしくごつごつした印象が目立つ武器。この大きな刀身のソードがかの「重いソード」を想起させ、某狩猟ゲームのまねっこをしてもイメージは伝わるだろうとアイディアを掻き立てたのです。今回中佐のコスプレでこだわったことは、如何に原住民っぽさを出すか。イヤリングを二つ付けているのは、中の人のその勝手な先入観から。割れ顎、もといアゴちゃんメイクは初めてですが、中佐がかなりのマッチョボディなこともあり違和感無くまとめる事が出来ました。ボディペイントもいい隠し味。ラグス(ship05)では男性キャラクリアイテムはほぼ捨て値で取引される事が多いのです。ありがたやー。



コーデ詳細

ヘアースタイル: ケインヘアー
メイクパターン1: ナチュラルメイクC
メイクパターン2: ヒューイメイク
ボディペイント1: 日焼け跡
ボディペイント2: なし
アウターウェア: なし
ベースウェア: ボア・ボワール冬 [Ba]
インナーウェア: クエンチカアンダー栗 [In]
アクセサリー1: 猫耳
アクセサリー2: ホワイトチェリーブレスR
アクセサリー3: ネコヘアピン黒
アクセサリー4: ラビッツガーターリングB
武器: ウルフォイエザイール

さて、女性衣装はどうしたものかとベースウェアを漁っていると虎の毛ブーツが目につく衣装が。よしよしこれにしようと、ボア・ボワールからざくざく組み上げてみました。前々月あたりにリリースされたケインヘアー、ふんわり感が際立つヘアースタイルでなかなかオツなショートヘアーです。女性キャラクターにおいて結構重要な要素のメイクパターンは、ナチュラルメイクCで。このメイクは瞼にアイシャドーを塗ったような印象を受けることが特徴。もともとは全く別のコスプレを準備しているときに気づいた要素ですが、宝塚歌劇団にみるような「かっこいい女性」路線を狙いたい時につかうとよいようです。衣装による原住民っぽさのアピールが弱いためヒューイメイクも取り入れてみました。どうやらこれも大当たりだったようで、頬に線が入る事によって顔の小ささが強調される結果となりました。ネコヘアピンはご愛嬌。もとい、こんなアクセサリーが出ていたんですねぇ。





コプスレと全く関係ないのですが、ストーリーを進めていて中佐の渋さが際立っていたため思わずパシャリ。昨年11月の記事でこっそり載せている衣装ですが、Ep5のストーリーを進めるときはクエント民衣装に変えています。Ep3ストーリーではマトイちゃんにフォーカスを当てるため悪に徹する事となったダブルですが、Ep5ではその個性をちゃんとユーザに届けてくれるのでしょうか。

跳躍26次元 - アルタシリーズ

5月 08, 2018


何年かぶりの大型連休となった2018年ゴールデンウィーク、みなさんの釣果は如何だったでしょうか。オメガルーサーから★14武器を狙ってみたりソロExにチャレンジしてインヴェ-NTを手に入れたりと、各々思うままにゲームを楽しめていれば幸いです。アル中も酒瓶片手にABRに更けこもり、久々のPSEバーストとフォトンブラストチェインを楽しんでいました。




本命はもちろん、アルタシリーズ。Hr向けの武器として用意されたもので、今回のABRでソード、ツインマシンガン、タリスとHr武器三種が全て出揃いました。Ep5でも数多の武器が新登場いていますが、ひとつ感じていた事がPSO2らしいフォトンデザインの武器があまり出ていない事。「散々出たからもういいべ」という気もしなくもないですが、倉庫に眠るバトルスーツ達を見る度に「PSO2やるなら特撮ヒーローやらなあかん」と思う訳です。想定通りサファイギリアスとの相性はばっちりです。違和感を感じさせずに馴染んでいます。



首尾は上々、三種もれなく+35まで強化できました。このアルタシリーズの特徴はヒーローカウンター成功時合計23%あまりのダメージ倍率をもつ潜在能力。能力付けも満足に済んでいませんが、辛抱ならずちょくちょく使い始めています。

使ってみた感想としては、ヒーローカウンターを楽しむ度胸と分析力を用意できないのであれば別の武器を採用した方が無難、です。それなりのピーキーさは備えているようですので、エネミーの攻撃パターンを把握しきっている手練のアークスの方には良い武器ではないでしょうか。Hrはヒーローブーストの伸び率をどれだけ維持できるかがテーマの一つでもあるため、回避テクを磨くいい理由付けにもなりそうです。

さて、5.9からは待望の逢魔の森フリーフィールドです。かつてアルティメットクエストを衰退させたアンガ掘りの二の舞にならないよう開発が配慮してくれている事を願いつつ、ぼっこぼこにプレイヤーを打ちのめしてくれることを心待ちにしましょう。

サモナーやってみた

4月 23, 2018

迷ったら、メロナー!覚えておくといい!


このぷっくぷくの笑み、思わずこっちもメロメロじゃないか!


たった被弾二回で充電完了!
自爆もない上、自慢のタフさで投擲中の妨害攻撃もお茶の子さいさい!!


頭の上でひよこが回ったってすぐさま元通り!
…この表情は昏倒というより、湯にでも浸かっているのではないか?


うははは、私の名前はウォルガーダ
この世のすべてを破壊しつくしてくれる


お相撲さんの張り手も四股もなんのその!
スーパー頭突きもおそるるに足らず!!


ブログでお世話になっている黒羊さんの影響あってか、最近産休に入られた有名ママさんアークスさんの集会に参加してからか、それともチームメンバーの絶妙な後方支援型TeSuの恩恵を感じてからか、アル中もサモナーでゲームを楽しむようになりました。サモナーの噂はEp4の頃よりキャッチアップしていましたが、なかなか運用するまでには食指が伸びず。が、ここにきてちょくちょく実践に向け準備を進めています。

Ep4の頃より各所手を加えられているサモナーですが、今のところ使っていて楽しいのはメロンです。同系統にマロンがいますが、酒でへべれけになりながらゲームを堪能しているので被弾数を覚えてられないのです。

個人的に「マロン<メロン」と高く買っている点は次の通り。

・回転率の良さ
wikiで比較すれば一目瞭然ですが、復活までの時間が違います。マロン60秒に対してメロン20秒。長いことPSO2で遊ばれている方なら分かると思いますが、Ep4のころよりも更にゲームスピードが早くなっています。攻撃にシフトできるチャンスが限られている中、二回の充電で、存分に攻撃にシフトできる点を高く買っています。

・最大膨張後も盾として利用できる
メロンストライク連投時、攻撃が迫ってきたとしてもメロンであれば気兼ねなく盾として利用できます。アークス諸兄諸姉の圧倒的火力で見失いがちですが、バスター、逢魔の森どちらもエネミーの多重攻撃が地味に熾烈です。連投に失敗してしまうと元も子もありませんが、守るべきときは守る、攻めるときは攻める、の切り替えをしやすいところも魅力だと思っています。

・連投という、ボタン連打要素
中の人は、ボタンを打ち込むという所作に、ゲームを満喫しているだ!という感覚を覚えるのです。厳密には連打というよりタイミングよくボタンを押す、のほうが正しい表現となるのですが、ともあれパチパチやりたいのです。


サモナーを始めるにあたり、中佐にも衣装を用意しました。



コーデ詳細

ヘアスタイル:エターナルFレイアー
メイクパターン1:なし
メイクパターン2:なし
ボディペイント1:なし
ボディペイント2:指ぬきグローブ 黒
コスチューム:カウンターコート 影
アクセサリー1:なし
アクセサリー2:バルベストハット
アクセサリー3:なし
アクセサリー4:なし
ステッカー:タイプD 2
武器:ゼイネシスタクト

いつも三枚目な役どころのピエトロさん、実はとってもおしゃれなのです。昨年5月に綴った爺の衣装でもピエトロさんのお帽子を借りてしますし。

そんなおしゃんてぃーに負けないよう、中佐にも頑張って若作りしてもらいました。トリガーはなんと行っても「カウンターコート」。インスピレーションが欲しくてなりふり構わずマイショップのコスチュームを買い漁った甲斐があるというものです。この衣装であれば名作ドラキュラX「月下の夜想曲」の主人公アルカードのコスプレもできるのでは?と思えるほどの逸品です。あまり大きな反響にはつながっていないかと思いますが、個人的に嬉しかったことが「エターナルFレイアー」が再販されたこと。長いこと指をくわえて待っていましたが、満を持して再販されたのが春の足音もまだ聞こえぬ頃だったかと。現在、大人気シリーズのシャイニング・レゾナンスのコスチュームを再販していますね。数値を管理する運営からすると違った世界に見えるのかもしれませんが、一般ユーザ視点からすると過去の名作が永久に手に入らない環境のまま放置されることもいかがなものかと思っています。ココらへんの塩梅は、運営のお財布事情に直結しますのでここまでにしておきます。先日のライブイベントのように客が選択できる余地があれば、ナンボでも払うんですけどね。…ナンボでもは言い過ぎ、酒を節約して払います。




コーデ詳細

ヘアスタイル:アルミュールヘアー
メイクパターン1:ナチュラルメイク
メイクパターン2:リップカラー 薄紅
ボディペイント1:ガーター&ストッキングB
ボディペイント2:足袋&手袋F 白
アウターウェア:ノクターナルミスティ [Ou]
ベースウェア:メルレットカリーナ冬 [Ba]
インナーウェア:シエラの妖精衣 [In]
アクセサリー1:フェザーイヤーカフL 黒
アクセサリー2:スノーピアス
アクセサリー3:なし
アクセサリー4:なし
ステッカー:グラファイト
武器:ゼイネシスアロウ

冒頭ちょこっと顔を出しただけですが、毎度舎弟の衣装も用意しました。「おれたちは二人揃ってシティーハンターなのさ」的なノリでお付き合いいただければと思います。目玉はなんと行ってもメルレットカリーナ。二年前、三年前の衣装でもあるに関わらず、ラグス(ship05)ではかなりの高値で取引されています。再販を心待ちにしていたのですが、昨年ではこのメルレットカリーナ冬ともう一種の色違いがスクラッチに用意されただけでした。昨年時点でも決して安価なベースウェアではありませんでしたが、この期を逃すべからずというわけでメセタはたいて手に入れたのです。手元にあったノクターナルミスティが黄金色ベースでしたので、インナーも黄金色で統一しました。前回中年コスプレシリーズで何気に黄金色が強く出ていますが、Ep5になって以来中の人的にはうまくコーデに使えないか注目している色だったりします。少なくともEp3まではあまり全面に出てこなかった色ではないかと。サポートパートナーはSuに出来なのでご愛嬌。中佐と合わせてゼイネシスシリーズで合わせました。ナックルと同様にバレットボウは一回り上を行く卓越した人以外使いこなせないと認識しているのでとんと疎い分野ですが、素人目線でも素晴らしいデザインであることは明白です。


いつみても愛嬌たっぷりのピエトロさん。時間が限られる身からするとコレクトファイルが下火になった現状、彼のCOなくしてペットを実用に乗せることは不可能と言って良いでしょう。彼の織りなす愉快痛快なサモナーライフさながらに、このクラスを堪能できればまた違ったPSO2に出会えるのかもしれませんね。








全くの余談ですが…


先日、全力で涙と鼻水を垂れ流しながらPSO2esSeason2ストーリーを終えました。中の人が崇拝する大神というゲームではありませんが、ラスボス戦においての最大の敵は、己れが流す涙であるというユーザコメントを痛感した次第です(前が見えねぇ)。

スタッフロールを見るとストーリーに関して外部の人も招いて準備した様子。プレイの途中、母子の出生をテーマに扱うことに嫌悪感を抱かなかったわけではありませんが、これは一本やられました。クリア自体は2週間前ほどですが、ラッピーメダルを投じてまで一気に第5章をクリアしたくなるとは予想だにしていなかったことは確か。ラスト、ただ聞き流していたはずのヘイドの叫びが耳に刺さることに、苦痛を覚えるとは思いもしませんでした。
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