PSO2es 試してます

2月 19, 2018

年始esの目玉コンテンツとして実装されたエターナルタワー。esプレイヤーの例にもれず、おれも酒瓶片手に回してます。
これまでの緊急クエストとは異なる趣向が、時間制限、攻撃手法制限があるなか如何に雑魚エネミーを片付けるかということ。以前から気になっていたチップがこの紅葉姫。チップ能力「長い時間、必殺技・法術以外の全てのアクティブチップを発動し攻撃力を劇的に増加する」が、期待通りの活躍をしてくれました。


2月エターナルタワーでは30階に到達するまで紅葉姫にワンタッチするだけで全て完了しました。お手軽遠距離攻撃のエルダーリベリオンは一発ごとにエネミーを倒しますが、この全体ダメージボム構成では紅葉姫にタップするだけで済みます。当然1秒かかりません。以前よりダメージボムをうまく使えないかと運用方法を探していましたが、エターナルタワー低階層に光明を見出したようです。どうやらダメージボムは射撃扱いのようで射撃攻撃にダメージ制限がつく階層では別の方法を取る必要がありますが、それさえなければ「疲れたときには、これ一本。アリナ○ンA!」よろしく頼りになります。…このおかげでエターナルタワーはエネミーを討伐する時間よりもロード時間とブロックを開放する時間のほうが遥かに長いという、何のゲームをしているのかわからないことに…。ガチムチにチップが揃ったユーザばかりターゲットにしたコンテンツではゲームが廃れるための施策とはいえ、快適さをもう少し検討頂きたいものです。


エターナルタワーと同時に新規追加された武器「ドミナシオ」シリーズ。おれがPSO2esを本格的に意識し始めたときにはすでにチップコスト減が無双の活路を用意する「アリオン」シリーズが実装されていたため全属性共鳴効果を持つ武器には頓着していなかったのですが、リンクスロットが用意されたこともあり注目の一株となっています。上記はドミナシオに向けたトライアル構成。倉庫整理を行った際リグティエールがあったのでザクザクっと仕上げてみました。思いの外属性の上がりがいい、と思ったらサイコ・ウォンドちゃんは外伝クリアボーナスでその潤沢な属性値を闇属性にも反映してくれるのですね。前述の通りエターナルタワーは攻撃手段に制限があるため、いつでもファセットフォリア、ダメージボム祭り、という訳にはいきません。ついにテクニックにも手をだすときが来たということで、くすぶっていたナ系テクニックを全強化して次の機会に備えています。はてさて、どれだけ頑張ってくれるか…。


酒井さんの公式ブログでは来たる3月24日開催のライブシンパシーについて言及がありませんでしたが、アル中は今か今かと心待ちにしています。秋口先行チケットを手に入れるために一悶着あった分なおさらです。先日ベガスデイリークエストを消化するためにソロライドクエストをプレイしましたがrunblebeeさんのボーカルが冴え冴えで。こいつぁ、エンゲージメント最大で臨むためにライドロイドアークスリーグでも全展開してもらわなぁあかんなっ!

中年コスプレシリーズ - ダークサイド -

1月 31, 2018

暗黒面、それは己が美徳を求めし者の成れの果て。


我が剣に斬れぬものなし。微塵も無く砕いてくれよう。


全てを喰らわん。汝の炎はすでに消えておるぞ。


足らぬ。求めし軍場はここにあらず。


2018年中年コスプレシリーズ、第1弾。
今年も千鳥足で綴って行ければと思います。

今回はブログ各所で大にぎわいしている期間限定クエスト『逢魔に誘う幻惑の森』。PSO2STATIONなどで前ふりされていましたが、想像以上に出来のよいエリアとなりました。SSを取っていると暗闇を避けがちですが、そんな思いが吹っ飛ぶくらい映えるエリアです。

今回の撮影で気づいた事、倉入りするには惜しいSS達を掲載します。


一枚目は骸骨ちゃん。昨年秋口に開催されたスカルフィーバーでは大幅な強化が施され、塔やバスターパイルを見事に砕いてくれました。このクエストでも重宝されているようです。今更に気づいた事ですが、このスカルが動くたびにコツコツと骨がこすれるような音、そして固いツルを引っ張ると木製の弦が軋む音がします。えらい細かい所までこだわっているんだなぁと感心してしまいました。毎度のことながら、PSO2開発陣のこだわりが伺える出来映えです。ちなみに、この骸骨と死神が画面を埋め尽くすフィールドではナ・グランツが猛威を振るってくれます。これらエネミーはノックバックの硬直が有効ですのでゾンディーヌと併せるとずっとノックバックしています。有無を言わさず倒せるような火力を持ってる人には不要な戦い方かも知れませんが、いつでもゴリ押しだけじゃ面白くありません。Nウーダンと戦ってる訳じゃないんだから。



このフィールドの特徴は何と言っても闇夜を照らす草花の灯り。これのおかげで雰囲気がぐーんと良くなっています。ファンタジック?メルヘンチック?いずれにしろ非日常的な景色で見る者のイマジネーション引き上げてくれます。草花の合間に、エフィメラが混ざっているのも○。何と言ってもここは深遠なる闇が同化するオメガ空間なのですから。バスタークエストは大好きですが、こういったゲームの世界観を味わうことには不向きと言わざるを得ないです。展開が早いのと忙しいのとで息をついてSSを撮影する暇がないのです。
上の画像、濃霧の向こうを眺めていますが、その先にはファルス・アームが控えています。筋肉モリモリマッチョマンにブーストされた例の連中がいる場所ですね。下の画像は、お城の門前。なるほど、草花だけでなく岩に茂った苔も発光しているのですね。


お花がとても美しい一枚。水仙のように長い草も発光していておよそ化け物が出現する場とは俄には信じがたいです。…むしろ現し世とは思えないような場だからこそ化け物が出るのかも。いづれにしろ、Ep1, 2のころのSF感と無骨さを優先した無機質なエリアでは考えられないエリアです。浮上施設ばりに好みのエリアとなったかも?あのエリア、未だに感嘆の息を漏らすときがあるのです。42インチのプラズマTVは伊達じゃない。


じゃん、けん…


ズコ

と思わず懐かしのフレーズを使ってしまうSSが取れました。
幻惑の森最奥で控えるエルダーおじさんは、必ず最初に渾身の力を込めた一撃で迎えてくれるのですね。ダークブラストにも実装されている一発。個人的には百烈拳よりも溜めた一撃の方が好きなのです。的確に使えるシーンが限られているため百烈拳を多用しがちですが、クエスト一度きりのダークブラスト、心ゆくまでかっこよく満喫したいですよね。




コーデ詳細

ヘアスタイル:ベリーショート
メイクパターン1:マガシフェイス
メイクパターン2:なし
ボディペイント1:なし
ボディペイント2:なし
コスチューム:カオス・レプカ
アクセサリー1:オークヘルム 赤
アクセサリー2:クラノスマントB
アクセサリー3:なし
アクセサリー4:なし
武器:シュペルハンダー

本記事のメインディッシュ。トリガーはもちろんFUNスクラッチでリリースされたオークヘルム。せっかくのこの兜に似合う衣装はないかと記憶を辿ったところ、かつてFFコラボでリリースされたカオス・レプカに行き着きました。他の衣装も検討してみたのですが、オークヘルムの金属質に馴染むものが見つからず。男性衣装としてはありえない程高値の5Mメセタを投じてのコスプレとなりました。その甲斐あってなかなか満足の行くコスプレとなりました。齢を重ねたチームメンバーからもなかなかの評価。「中佐、セシルみたいでいいね」というコメントは、往年のゲームを知る身からすると狙ったとおりの評価と言えましょう。長いことクリシスハンダーでHrを楽しんできたのですが、幻惑の森の次の期間限定クエストは侵略型のバスタークエストだとか。9月のプレイヤーズアンケートで「バスタークエストでは更なる激戦を望みます」と回答した身としてはふんどししかめて挑みざるを得ません。
まったく検証していないためアル中の単なる勘違いの域を出ませんが、かのエリュトロン・ドラゴンのクエストにおいてボスの間に出現するエネミー達、あのシーンでは、シュペルハンダーの潜在能力が有効になっているのではないかと感じてしまいました。実はバスターフェーズ、アタックフェーズとして扱われているのでは?と思うほどクリシスハンダーで挑んでいたときとダメージが変わっているのです。1万2000ほどのダメージが、2万台に‥。酔っぱらいの妄想でしかないですが、案外イヴリダシリーズで構成しておけばEp5は割りと装備に腐心しないで済むようなゲームデザインにしてくれているのかもしれないですね。昔のように心ゆくままにゲームを愉しむだけの時間を取れなくなった身としては、有り難い配慮。


コーデ詳細

ヘアスタイル:マガシオールバック
メイクパターン1:血管メイク
メイクパターン2:亡者メイク 青
ボディペイント1:クエンジットスリープ
ボディペイント2:全身タイツM 黒
アウターウェア:なし
ベースウェア:クエントロスーツ夜 [Ba]
インナーウェア:ゲッテムハルトの鎧 影 [In]
アクセサリー1:オピュクスブレスレット
アクセサリー2:ディバインピアス
アクセサリー3:なし
アクセサリー4:なし
武器:アトラローク

友情出演その一。せっかくのダークサイドコスプレ、手前味噌で恐縮ですがこれまでのコスプレの中からの出展となりました。ゾンビ貴族前回同様では全く面白くないので、クエント国の衣装に身を包み。クエント国のレイアリングウェアは割りとガツガツ集めました。冷遇されがちな男性衣装ながら、ツボを付くデザインで。昨年のHrレビュー記事で掲載しているとおりEp5になってからは平時中佐にはアルディナアートを身につけさせています。武器はアトラローク。アトラ武器を用意するにあたりHr寄りにするか、それともFi寄りにするか葛藤しましたが、結局ツインダガーに落ち着きました。Hr装備はイヴリダ系統の武器で十二分に楽しめているので新要素のS特殊能力を吟味するのであれば慣れ親しんだ武器であるだろうと。これまでと異なる路線の新要素ですので付加したS特殊能力もダメージ特化路線ではありません。そういうのはゼイネツインダガーで十分に満喫しました。


コーデ詳細

ヘアスタイル:ハーミディイオフード
メイクパターン1:ドクロペイント
メイクパターン2:パンダメイク
ボディペイント1:レントゲンペイントM
ボディペイント2:全身タイツM 黒
アウターウェア:ハーミディオマント [Ou]
ベースウェア:ルーサーの正礼装 玄 [Ba]
インナーウェア:ルーサーの正礼装 [In]
アクセサリー1:ディレクトグラス
アクセサリー2:ヴェルンの腕輪
アクセサリー3:ディレクトグラス
アクセサリー4:ブラックハートWマフラー
武器:リュミホーレー


友情出演その二。個人的には2017年コスプレで評価の高い死神様コスプレの第二弾。今回はルーサーの正礼装がベースウェア。黒と金を織り交ぜた色合いが映えますね。かのエリュトロン・ドラゴンストーリーでは身を挺したルーサー兄様。今度のレイドボスはオメガ・ルーサーとの事ですのでどういう展開になるか楽しみです。ルツ叔父様のように心が歪んでいくだけの展開では何も面白くないですよね。
本死神様の獲物はリュミホーレー。ダメージと引き換えに明らかに使い勝手を制限された武器として捨て値でマイショップに出品されていた武器です。個人的にはこういうピーキーなゲーム要素が好きです。そのピーキーなリュミホーレー、中の人が武器強化をサボっているため潜在効果の吟味は未だに体感できておらず。でも、近々闇テクニックにも大きなテコ入れが実施されるとか。数値を自由に操作できる以上、所詮は運営の手のひらの上で遊んでいるだけですが、どれだけ頑張れるか楽しみです。
有り得るかどうかわかりませんがもしイル系テクニック実装当時のようにイル・メギド一強になることがあれば、Hr実装当時に騒いだような人たちがまだ文句を言い始めるのでしょうか。
片腹痛いと言わざるを得ません。

中佐のぷそ2 2017

12月 28, 2017
おぅ、毎度。


早いもので、すっかり暮れになってしまったな。
どうだい、来年の抱負に繋げる意味で一献やりながら振り返ってみないか?


中年居酒屋シリーズ

Ep4に追加されたギャザリング、これをネタに記事を書けないかと本年の試みとして据え置いたシリーズ。ギャザリングメニューのラインナップを見ると、アル中には少々手に余るものばかり。料理テクを向上させる事は人生において大きなプラスになるので、もう少し頑張っても良かったのですが、結局このままで暮れを迎えてしまいました。気づいている人がいれば幸いですが、店のおやじのモチーフは、漫画雑誌ビッグコミックオリジナルで連載中の『深夜食堂』に登場する店の主(マスター)です。金髪なのはご愛嬌。イカした作務衣が手元になかったため、衣装は「ユカタグリシスM雅」で代用。この店のおやじの台詞は手が自然とキーを打つ語り。結構気に入ったようです。秋口すっかり中年コスプレシリーズとコンテンツが被ってしまいましたが、『秋ナス』の回は、文章的も舌にも心地よい記事でした。ナスだけを真摯に頂いたことは初めてかも。


●豚汁
言わずと知れた『深夜食堂』の固定メニュー。手の込んだ様々な料理が数多ありますが、行き着く先は舌に馴染んだ普段使いのもの。寒い時期には美味しい根菜をたっぷり使い、舌にも胃にも優しく仕上げました。むぅ、間違いない。

●ねこまんま
こちらも『深夜食堂』で登場するメニュー。中部地方出身者としては「ねこまんま」と言えば飯をお味噌汁に入れたものという認識でしたが、地方によって変わるようですね。炊きたての白飯に鰹節をたっぷりかけ、そこに醤油を垂らす。ヨダレも垂れる。

●泡盛 - 六年古酒 忠孝酒造
2015年沖縄で開催されたアークス課外活動にて、国際通りで購入した泡盛。聞くところによると泡盛の酒造では何十年ものの古酒も隠されているとか。そういうものは製造者の特権ですので作った人たちだけで楽しむといい、と思うのですが、アル中も少しはそれに近づこうともがいてみた次第です。心地よい飲みくちと程よい余韻に思わず何倍も煽り続けたくなりますが、度数は44度。すっかり出来上がり次の日大変でした。残りはまた来年。


中年コスプレシリーズ


『中佐のぷそ2』の記事の中で最もPVを稼ぐコンテンツ。ブログの流入元を制限しているというのに、気にしてくれる人がいて嬉しい限りです。特に久方ぶりに爺が登場した『お見事です、お嬢様』は、初日PV数を今期もっとも稼いだ記事となりました。おっさんがメインのブログでありあがら、タイトルに女性的要素が含まれていることに引かれてPVが増えたのか、それともいつか見たタイトルと似ているから見てみた、ということか…。ちなみにこの記事を書いた当日は、朝から晩までブログに関する作業をしていました。朝方メシを買い込み日中SSを撮影し、夕方酒をあおりながら記事を書く。この爺の語りも、使えそうなSSを並べるだけでさくさくとペンが進むのです。PSO2は熱心にブログを綴る人が多い様に見えますが、どんな一日を過ごしているのでしょうか。


日誌ブログ(短記事)


初夏、脅威のビックリメイクで登場した我らがクーナ。アイドルでありながら人気投票でトップを取れない事に嫌気がさしたのか、それとも開発の「いいものにしたい」という思いが有り余って描画エンジンの制限を超過してしまったのか。中佐もこっそり中年コスプレシリーズの『プロフェッショナル』衣装で参加してます。Ep4ラストは久しぶりに長いステージでしたが、王道完結という意味で気持ちのいいものでした。悪者扱いされてしまいましたがアーデム卿のヘアースタイルは未だトップクラスの人気っぷり。最後の集合写真を見て、おれも一息ついた次第です。



Ep5 & Hr


ツインダガー, 防衛戦, A.I.S, チャレンジクエスト, TDエアチェイスと魅力を感じるコンテンツはこれまでにもありましたが、それを踏まえた上でも最大の贈り物となりました。オープンベータの頃からPSO2をプレイし、『吹いたー』と言われようがツインダガー両手にココまで来ました。それを踏まえた上でもようやく次の段階にシフトする時が来た、と歓喜したクラス。方々物議を醸したようですが、5年もゲームを運営していて単なる今までの延長、ではあまりに情けない。レガシーコンテンツとのバランスを重んじるあまり大きな挑戦ができない、と言う事にならないよう突き進んで欲しいものです。ビッグタイトルのオンラインゲームがチマチマした改修を重ねているだけではいけません。2013年より『My Favorite Things』という全く刺さらないタイトルでクラスへの思いを綴っていますが、11月のHr記事は文章、動画合わせ最大限に時間の掛かった記事となりました。撮影した動画を半分に分割したりそれを結合したり音楽と合わせてみたり、何分初めての動画編集なもので。Hrの練習をかねたファレグさんとの訓練は、なかなか思い出深いものになりました。あの短いスカートで長い足を振り回されては、目のやりどころに…いや〜、眼福眼福。


オフラインイベント


今年は2つのオフラインイベントに参加した事なります。有明コロシアムX'masパーティーですね。こうして眺めてみると、オフイベ、好きなんだなぁってしみじみ思う次第です。一人でのんびり物色するだけなんですけどね。有明コロシアムの「Hrの早ぇソードもいいんだけど、おれは重いソードが使いてぇんだよ!」と嬉しそうに友人と語るお兄さんの声が、耳に残っています。存分に思いの丈を語り合えているようで何よりです。来年は待望のシンパシー。何度も言っていますが、最も参加する価値のあるオフラインイベント。楽しみでなりません。


2018年へ向けて

ゲームの本幹であるバトル要素に大きなメスを入れたEp5。まだまだ新手のダークブラストが用意されている事も明らかです。更なる旧態からの脱却を期待しつつ、変わらず千鳥足でPSO2と向かい合って行ければと思う次第です。


※チームメンバーの当の本人も見逃しているようですが、初夏デウス討伐に明け暮れた時イリオス・ブロイが見事に映り込んだ逸品。今後ともこういうSSに出会いたいものです。

アークスX'masパーティー2017

12月 18, 2017
やってまいりました、アークスX'masパーティー。
バトルアリーナ体験会だった昨年は参加できませんでしたが、今回は参加できました。


新宿はLUMINE 0が開催地。なんぞでかい工事やってるのぅと思っていたら、いつの間にかこんな大きな商業施設ができていたのですね。この工事資金を地下鉄の路線や車両の幅拡大などの改装にかけてくれればもう少し通勤が楽になるのになぁ。地下鉄発展してる言うても昭和の残骸みたいなもんでしょ?台湾のMRTの方がずっと快適、広いから。



おれが現場に到着したのは午前9時を少し回った程度でした。受付を済ませ、周りを見渡すと大きな撮影スポットが…。


ピンぼけ激しいですが、ショップロビーのクリスマスツリーです。先日ゲームにてロビーの雪だるまをすべて作ったのですが、クリスマスツリーのご褒美演出は確認できず。クーナまで雪玉持っていくの苦労したけど、まだ足らなかったのかなぁ。


PSO2ステーションでも盛り上がっていたヒューナルおじさん仕様PC。スペックの詳細はわかりませんでしたが、このPCでプレイすれば、夏場、冷房と猛き闘争が繰り広げられるのでしょうか。


毎度魅力的なPSO2アイテムが同封されているオリジナルサウンドCD。アーデムさんに怒り心頭大口叩いたエンガ兄さんも、素はただの高校生。世界的ポジションを誇るオークゥとフルがいれば、きっと高校生のお勉強なぞ屁の河童でしょうね。



すっかりおなじみとなったSEGA-STYLEから販売されているアークスペンダント。わかりづらいかもしれませんがちゃんとラッピーしてます。MCの諏訪さんが盛り上がっていましたが、女性にはアークスロゴや六芒均衡紋章は確かにいかつく見えてしまうかもしれませんね。

会場の中を物色していると、テーブルに人だかりが。噂のPSO2TCGのデモンストレーションが行われていました。アル中はカードゲームで遊んだことが一度たりともありませんが、係り人が分かりやすくゆっくりと解説していました。山札がなくなったら、負けなのですね…。試しにTCGをやってみようと惹かれましたが、自席の隣の人と談笑していたためその機を逃してしまいました。

一点目はesについて。とりあえずダーカーバスターズ手に入れたけど、これでいいの?的な相談。曰く、es緊急の常連ランカーたちは覇級エネミーすら「わんぱん」するのが普通だとのこと。★12積んだ程度でフーフーいってる輩には理解しかねる話。気がつけば爆級なるエネミーも用意されたとか。年末年始はPCがない環境で過ごすことになるので空いた時間にesをいじる予定ですが、このゲームは貧富の差がどんどん拡大していっているような気が。ちなみに★13チップを手に入れてもレベルを最大まで開放するには専用のアイテムが必要となるため、それを調達できる環境になければ★12とあまり変わらないんだとか。あー、入手経路が大変そうなアイテムが有りましたね。
二点目は動画編集について。先日Hrのプレイ動画をアップロードしましたが、オリジナルの動画と比べyoutubeで確認できる動画は諸々荒くなっているのです。少しでも荒くなることを防ぐ方法はないか相談したところ、あういうものは、アップロード後にサイトごとの独自エンコードをかけているため荒くなってしまうのだとか。それを防ぐには、オリジナル動画のエンコードを、そのサイトのエンコードルールに揃えること。動画サイズ、ファイルの種類、エンコーダなどなど。「ほえー、そうなんですねー」と頷くばかり。今度youtubeの規定を調べてみよう。
三点目は装備について。曰くソーン(Ship03) でプレイされているんだそう。おれが「HPモリモリLB常時使用Fiはなかなか便利ですよ」と述べたところ、ユニットは4スロ装備のままなんだとか。4スロでもアストラル・ソール、エーテル・ファクターが揃うだけでかなりの上物になると思っていますが、どうやらそういうわけでもないようで。アークス業以外にやらなくちゃいけないことはたくさんありますから、なかなか難しいですよね。Hr記事のユニットを紹介したところ、「おれもユニット更新しなくちゃなぁ」とつぶやいていました。★12ユニットとしてイヴリダユニットを紹介。「ゼイネ、イザネユニットと比較するとHPの上昇率は低いですが、とにかくアームがかっこいいのです!」と熱弁したところ、「あー、おれの倉庫の中にゼイネ強化完了しただけで一式ほこりかぶってら」とのこと。どうやら拾ったアイテムは一式倉庫に詰め込む運用でプレイされているらしく頓着していない様子。おれもそのくらいインベントリに空きが欲しい。

で、始まったエリュトロン・ドラゴン戦。先にプレイされていた方は順調にエリュトロン・ドラゴンを討伐していました。スクリーンを確認すると、エリュトロン・ドラゴンは氷属性が弱点の様子。「しゃー、Hrタリスでごりごり攻めるぜー」と勇んでいましたが、いざNintendo Switchのコントローラを手に取ると、普段と違う環境にてんやわんや。「おいおい、すべての攻撃ボタンが側面に配置されてないってどういうことだい?」とボタン配置変更。すでにタイムスケジュールを押しているとのなので細かいところまで確認せず、そのままゲームスタート。普段と異なる配置で頭の上に「?」マークを8つ程度浮かべたまま、進行。攻撃ボタンだけカスタマイズしていましたがニッチもサッチもいかないため、やむなく初期化。これなら攻撃できる?と思いきや、右スティックを押下するとステップではなく肩越し視点に切り替わり、「なんじゃ、こりゃ~!!」と更に「?」マークが増えるばかり。思わず「全く分からん」と声が漏れると、隣の人が「全く同感」と追随。エリュトロン・ドラゴンとの戦闘になりましたが、みんな腕に自信があるのか、ラコニウムソードが放置されたまま。仕方がないのでラコニウムソードを拾い攻撃を仕掛けると、係りの方が「その剣をチャージさせて、ドラゴンの紋章に当てるのです!」と解説。「おし、任せろ!で、チャージ攻撃はどのボタンで実行できるのだ?」と混乱極まるばかり。上面押しボタンの右上は、メニューを開くボタンだったよな?で、見事にタイムオーバー。
あちゃー、こりゃ12/20に雪辱を晴らすしかないぜ!
※PSO2ステーションを見た方は分かると思いますが、ラコニウムソードは遠慮せずじゃんじゃん使ってください。それ以外の攻撃は全然ダメージが通りません。

無念を抱いたまま席に戻ると、隣の人も悲鳴を上げていたそう。慣れてる人ほど、激しくカスタマイズするし、コントローラ自体標準のものを使わないですよね…。でも肝心のクラウドゲームとしてはお互い不満はない感想でした。クラウドは反応速度が問題視されますが、デスクトップのPSO2とあまり差はないように感じました。普段設定6でプレイする見としては画像に不満あり。ただし隣の人が言うには設定3でプレイした時と同じ程度なんだそう。「あ、そうそう、低設定といえば、設定1でダークブラストを使うと、大きな人が群れるだけの異様な光景が見れますよ」と真羽さんの記事を紹介。「そっか、ポリゴンが抜け落ちるとこんなのになるのか」と呟いていました。

雑談その五。「今度ライブシンパシー参加するんすよ」と述べたところ、Twitterでつながりがあるらしくサウンド部隊のリーダー小林さんとオフ会を開いているとのこと。「ほえー。すごいっすね。てか小林さん来てくれるんですね。アークス課外活動にてお話させてもらいましたが、超低空飛行な人で…」。せっかくなのでesでフレンドになってもらいました。ダーカーバスターズしか能のないアル中ですが、よしなに使ってくださいまし。

人間、戦に勝っても負けてもハラは減るのです。ということで、腹ごしらえ。LUMINE 0はおしゃれアイテムばかり売っているようでしたので、さっさと外に出て昼飯を平らげました。


再入場する際に撮影したフロアの看板。熱くなるのは構わんが、せっかくのX'masパーティー、楽しんでいこうぜ。


撮影NGとありましたが、遠方からならOKとのことだったのでパシャリ。前回おれが参加できたX'masパーティーは六本木の会場、あそこと比べればアクセスしやすさは格段に上がっているのかな?

で、その後はPSO2ステーションが始まり。いつも会場の面倒を見てくれてる髭のおじさんがいつもどおり「よろしく盛り上げてよ!」と念押ししてましたが、タイミングを失し盛り上がったやら盛り上がらなかったのやら。期待していたオメガフィールドの発表を聞き、「おっしゃ、年始はオメガでSSの激写会だ!」と勇んだところでタイムオーバー。宣告どおり、別件があるためX'masパーティー会場を後にしたのです。アークスX'masパーティーの次は、アル中X'masパーティーがあってねぇ。

試遊会開始にあたり酒井さんがおっしゃった「お待ちの間、是非是非近くの方とお話してみてください。同じアークスですから1の質問が10でも100でも返ってきますよ」の通り、貴重な話を伺えた会となりました。
待望のエリュトロン・ドラゴンもこれまでにないほど派手で盛り上がる演出。カメラワークもぐるんぐるん。こいつは12/20、ふんどししかめて準備しておくしかないぜ!!
※ただし、確実に定刻通り帰宅できるとは言ってない
Powered by Blogger.