今日はどこでハムハムするか…

4月 20, 2015


男は、女を一生見る

とは、スレード中佐の由来である映画の、スレード中佐自身の名言ですが、その見るべきものは割と身近な所にあったようです。チームメンバーのセカンドキャラターです。先日のウィナーズ・デザインシリーズの衣装も大変魅力的でしたが、そこはプロのデザイナーが拵えた衣装、テイルズ・シリーズの衣装も全く退けをとっていません。

Viva,お姫様衣装!!

と言ったところでしょうか。


相も変わらず気に入ったスクリーンショットを撮影しているだけの日々ですが、キャラクターにフォーカスを当てて撮影するケースは実は少ないの方なのです。普段はこの様な風景が大きく見えるようなスクリーンショットばかりを撮影しています。今回珍しくキャラクターを撮影したのは、PCスペックに悩むチームメンバーがSNSのアイコン画像に設定5で撮影した画像を使いたいとの要望があったため。
こうなると、普段手間を惜しんで避けている画像加工によるグレードアップを施す能力が欲しくなるものです。これを機会にやってみようかしら…。


何度か掲載している崩壊した都市のパラレルエリア。今回はダーガッシュ、リグシュレイダの海洋ダーカー一味が出迎えてくれました。愛用するサクリファイス・ダーカーはいわゆる10503で属性は光です。あっと言う間に殲滅できてしまいました。エネミーがいなくなった後のフィールドは、プレイヤーの撮影会場に他なりません。パラレルエリア全般に言える事ですが、思わず外に飛び出してみなくなるような素晴らしい空です。いちいち大それた事をと思うかもしれませんが、42インチのプラズマTVでこの一幕を見ると、感嘆の念を抱いてしまうものなのです。


さて、Twitterリツィートイベントのおかげで4/22までボーナス期間になっていますね。これはアルティメット森林でハムハムしてたときの一幕。大きなモニターでゲームをしているせいか、まぶし過ぎて何も見えませんでした。友人にPSO2 esを熱心にプレイしている者がいますが、曰く『esの方がPSO2初期の頃のような、みんなでハムハムしている感がある』とのことで。難易度の高いチャレンジクエストをクリアする為に固定メンバーでプレイする潮流も悪くないですが、このゲームの思想の一つであった『見知らぬ人とのひととき』を大切にするスタンスが、個人的にはツボだったりするのです。来るリリーパアルチでは森林のような閉鎖的な潮流が発生しないことを望みます。

ファイターの視界

4月 12, 2015

次アップデートページが発表されましたね。森林エリアのアルティメットクエストが発表された時期が昨年12月ですので、かれこれ4ヶ月で次のアルティメットクエストが発表されたことになります。森林エリアでは、いわゆる『アンガ掘り』なる手法が編み出され、PSO2運営陣が描いたアルティメットクエスト像とはかけ離れたゲームが展開されてしまったせいか、今回のクエストでは色々手を加えたようです。新たな☆13を実装しただけではまた同じ現象が起こるだけですから、無理もないことでしょう。もっともアーレスエッジを手に入れてからダブルセイバーの存在を思い出した1ファイターとしては、ダブルセイバーPAの改善ニュースの方がウェイトが大きかったりするわけですが…。

さて、デイリークエスト消化がてら浮上施設を警らしていると色々撮れたので記事に起こしておきます(警らとは聞こえがいいですが、やってることはテロリスト撲滅の名目の元、原住民も殺戮しているのですから『Artificial Relict to Keep Species』という名札はどこに行ったのやら)。


せっかくのコンガのリズムが消えてしまうので浮上施設エリアでは毛嫌いしているバル・ロドス、の親分バル・ドミヌス。彼とのツーショットです。


む、いい女だ

おっとこの画像じゃなかった。実装後、チームメンバーの面々が飛びついた『イロイスアルキュリア』、の黄色版。黄色という色は人を楽しくさせる効果があると言われています。それが影響しているのかどうかわかりませんが、今回のシーを見ると何故かこの動画を思い出してしまうのです。


朝のテレビで見ただけなのですが、何故か耳に残っていて…。因みに酔っ払っている時のおれはこんな感じ。いや、そう思っているのは自分だけで、他の人からすればただの迷惑なおっさんですね、きっと。

気を取り直して本題の画像へ。毎度の如くナイフでぴょんぴょん飛び跳ねているだけですが、結構高いところまで飛べるもので、



頑張れば壁の向こうの世界を拝むことができるのかも。その前に高度制限によって強制降下させられそうです。一部のエリアでは解禁された状態になっているようですが、EP3で発表した『高度制限の緩和』と『フリーエリアの2ブロック化』を忘れずに実現してほしいものです。テスト工数など開発の都合を考慮すると、EP4の大型アップデートになりそうですねぇ。でもいいのです、下手にバグを撒き散らすより安全な運営を優先してほしいと思います。首を長くして待っています。


海岸エリアの船では余り意識しませんでしたが、遠方から見るとバル・ロドスはかなり大きなエネミーであることが確認できます。



いつぞや、パル・ロドミヌスと対峙した時に「冗談じゃねぇよ!!」とビビったものですが、森林アルティメットの主ディアボイグリシスの炎を味わった今でもすごいなぁと感じてしまうのです。全然本気出してないと思うんですよね、彼。二枚目の画像を撮った時に自慢の水鉄砲で浮上施設の石壁を破壊しまくったことを考えると。


※※
他の方のブログでも言及されていることですが、各種緊急、アルティメットクエスト、及びチャレンジクエストにおいて、手前が気に入らないことがあると、すぐにクエスト破棄するキンタマの小さい根性無し達の対応してほしいとチームメンバーが嘆いていました。チャレンジクエストは一時間以上を軽く費やすため休日しか出来ないの事情を抱えている都合、楽しみにプレイしている身としては甚だ興冷めしてしまう出来事です。「そんなに気に入らないならフレンド増やして固定メンバーで楽しんでくれよ」と思う次第です。開発の足を引っ張るようなことしてるから、予定していた案件に対応できなくなるということをお忘れなく。

ラグスの日常 - 中佐の場合 -

3月 29, 2015
上野公園の桜もすっかり見頃を迎えました。気心知れた仲間と昼間っから呷る酒は、さぞかし旨いことでしょう。それに合わせて、オラクルのショップフロアも春爛漫となりました。

いや~、全くたまらんですなぁ。



花より女子(オナゴ)

このナマ足、タマランですなぁ。
…え~、ここはあまりに酷いことを言っていたので伏せておきます…
ほらほら、ボウズの保護者が迎えに来たぞ。



よしゃ~、オタクも一杯やるべかァ。


キグルミでのアホでは飽きたらず、背中のチャックから飛び出して、これまたクールビューティなネェさんとご一緒ですわ。
モノマネのワッパがフラフープのように見える。全く、このくらい腰を使ったお遊びをしたいものだ。
…おバカな事ばかり言ってないで、お前も自キャラばりに体締めろよ。
と、手厳しいご指摘を頂いてしまいそうです。

さて、どんな居酒屋にも最低一人はいる迷惑なおじさん節全開なPSO2ライフなわけですが、最近気づいたことは、描画設定で『地形光源』をオンにすると、まるで世界が変わるということ。


パティ公認のバカンスの地であるウォパルこと海岸エリア、…この青は、どこかリアルの地で見たことがある。あぁ、一昨年の冬に人生初めての南半球の地となったケアンズだ。決して他意はありません、是非是非海外の地に一度足を運ぶことをお薦めします。最近は、台湾に行って腹いっぱい飯を食いたい。そういうことしてるから、中佐のような体格とかけ離れていくわけですな。



昨年末にPCを一新してまるで別世界だ、と言及した理由の一つがこの龍祭壇。なるほど、設定5に変更した際に地形光源がオンになったのか…。フィールドのオブジェクト(球体)が発する光、エリア移動ゲートが発する光が、まるで照明器具のようになっています。…照明と言えば、クーナライブで最もすごいのは、キャラクター云々ではなく、照明器具など周りのオプションだと最近感じています。ぜひ、ショップロビー三階、クーナが普段いる場所からクーナライブを見てみて下さい。何を言っているのか分かると思います。


地形光源をオンにするとロビー受付もこの通り。 …こうなると、オウトツの無いのっぺりしたツラよりも、メリハリのはっきりしたツラのほうが映えるというものです。


太陽が創りだす見事な陰も確認できました。
2015年度、4年目のPSO2ライフも幸多からんことを!!

四季の巡りを知らせるもの - 報酬期間 -

3月 22, 2015
飲兵衛は、同時に食いしん坊でもある

季節の移ろいとともに、スーパーに並ぶ野菜の顔ぶれも変わりました。この時期最も楽しみにしているのは、春キャベツ、そして新玉ねぎ。産地に『静岡産』と書かれている『白い薄皮の玉ねぎ』。これがたまらんのです。かつてTOKIOの『鉄腕DASH』という番組で紹介されたことのある、あの玉ねぎです。完全な球体ではなくちょっと上下にへこんでいる形状が特徴です。普段の玉ねぎより少々お高いかもしれませんが、春限定のたのしみとして、是非ともご賞味下さい。あくまで玉ねぎですので口臭が豪いことになりますが、是非刺身にして試してほしいものです。かつおと合わせようものなら、絶品すぎておじさん喜んじゃいます。

さて、そんな四季を知らせる風物詩となったWEB連動イベントの報酬期間。アークス諸兄諸姉は存分に活用できたでしょうか。今回拵えたのが次の一振りです。


チームの若い衆等はとっくに特殊能力追加の要点を押さえてゲームパランスを崩壊させる多スロアイテムを沢山拵えているようですが、おっさんはアークス四年目を迎える年になってようやっと6スロアイテムを作成。…我ながら渋い特殊能力のラインナップになっているような気が…。パワー・ブーストでしたか、課金アイテムの特殊能力をつければもっと強化できるようですが、おっさんはこのラインナップでいいのです。wikiと倉庫、マイショップのアイテムを見つつ3時間ほどかけて拵えました。SWのテコ入れによって多スロアイテムが容易に手に入るようになったDFエルダーで手に入れたアイテムを始め、マターボードアイテムを投資しました。いつだったか、酒井Pと木村SDの4gamerのインタビューでマターボードで手に入るアイテムは意図的に魅力的な特殊能力が付与されたものを並べていると言っていました。正にこの報酬期間で使わない手はない。この特殊能力追加で肝だったのは、やはりウィンクルムの追加でした。アンガ・ソールで成功確率のボーナスを得られることは知っていましたが、アイテムの確保が鬼門。結局5mメセタ程投じてマイショップで6スロアイテムを購入したのです。何はともあれ、クラフト前提で長く使って行けるファーレンシリーズです。大事にして行きましょう。え、イデアルシリーズの登場によって、存在価値が失われている?クラフト前提で使っていく意味を考えてください。開発がクラフトという要素を捨てない限り大丈夫でしょう。それに、結構好きなんですよ、ファーレンクライム。まな板をしょってるだけですが、ダガーを構えたときがすごい様になってます。左右で長さが異なる点もポイントです。とは言え、この特殊能力追加が完了した時点で、おっさんの気力は尽き果て、ついでにワインも尽き果てました。

あとは、シングルモルトでじっくりやるか、ということで、Sympathy2013でアネット・Cさんが熱唱を披露してくれた『インフィニッティー』よろしく、ナギサCOを片づけたのであります。


『インフィニッティー』に関しては全くキャッチしていないので、このナギサというキャラクターについて知識ゼロでありますが、なるほど一部のユーザには人気がでそうなキャラクターです。そういえば、かのSympathy2013の売店で、このナギサの抱き枕が販売されていました。第二部で参加した時点では、すでに完売していたようで。…おれの前にいた兄ちゃんが『どうせ、ヤフオクで転売だろ』と言っていたのは印象的でした。ドライですねぇ。ドライでいいのは、アサヒ・ビールとプログラミングだけで結構。

PCの性能を期待できるようになってから、ロビームービーをオンにしています。アップデートPVや他ゲーム(最近はテイルズシリーズ最新作のムーピーが流れていますね)の紹介PVが流れているわけですが、緊急クエストが始まると、専用のPVが流れます。本日確認できたのは、採掘基地防衛線-襲来-でした。


正式サービス以来かれこれ4種類ほどオープニングPVが用意されたわけですが、この採掘基地防衛戦のPVが最も盛り上がります。このダカン襲来の量。PCスペックの観点で実現性はかなり低いと思われますが、是非とも再現してほしい要素です(かつてDevilMayCry4というゲームのPC版では、大量のエネミーを捌いてく難易度が用意されていました。相当疲れたような気が…)。DF-若人-の本気でしょうか。近々新しいストーリーが展開されるようで。是非とも-絶望-を超える防衛戦(物量戦)を展開してほしいものです。禍王フューナルおじさんと、イケ面ファルス・アンゲル2体も参戦とか…。えぇ、XHの防衛戦に至っては、手練のアークスが集まらない限りまともな結果は残せない状態であることを知った上での話ですとも。AISをちゃんと使えばSランクくらいちゃんと取れると思うんですけどね。そういえば、XH絶望戦でうかうかしてたら、フューナルおじさんのクエイクハウリング一発で塔を破壊されたことがありました。さっさと、フォトンブラスターで迎撃してくれよ。まず無理です、あのエネミーにブラスター以外の武器で立ち向かうのは。

こういうのを乗り越えていくのが、ゲームをしてる気になるわけです。別にレッドアリーマーとダンスを楽しめと行っているわけではありません。
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