プレイヤーズアンケート - Ep6 初回 -

6月 22, 2019
前回、プレイヤーズアンケートをブログに投稿したのは約1年半前のことのようです。
ブログに当時の思いを綴っておくと後で見直したときに往時の思いが蘇ってくるものです。Ep6になってもぶっちぎりのキャパシティを誇るHrを生み出してくれたEp5には全く恨みはないのですが、物議を醸したEp5を乗り越え賑やかさが戻ってきたEp6です。先日のアンケートでアル中がへべれけで運営に何を申したか残しておくことにします。ちなみに一通り書き終えた今、ワイン酵母で作った日本酒が空になりました。
※フリーコメントについてのみ掲載です。


緊急クエスト「終の艦隊迎撃戦」の良かった点

・演出
間違いなくアークス達の総力戦であることを感じさせます。Ep6開幕で敗北を喫していますが、NPC誰一人として絶望ではなく、雪辱を晴らすために立ち向かうセリフ、そのための方法を探すセリフに、Ep3マトイ救出に総力を結集したアークスという組織の成長を感じます。その上での物量戦が大変よいです。セクター1,2では視覚外からの猛攻厳しいですが、5秒停止ペナルティで、快適さを損なっていません。むしろ周りの人たちがムーンを惜しげもなく投げてくれます。サブパレに空きはないはずですが‥。
・BGM
文字数もあり他の人達にお任せで多くは語りません。三重○です。
・A.I.Sヴェガ
別ゲーで恐縮ですが、古くはレイヴンとして地下世界を闊歩した身です。マルチロックオンサウンドが錆びた快感を呼び起こして止みません。ストレスなくプレイできます。シールドも一方的にならないようカウンター要素があり良いです。RoyalGuard!

緊急クエスト「終の艦隊迎撃戦」の良くなかった点

良くなかった点はありません。PSO2開発陣が何度も練り直したことを伺わせます。良かった点を続けます。
・トラップ
フォトナー達からすれば防衛戦になるわけですからトラップがあって然るべきです。Ep2の地雷一発で即死、では快適ではありませんが、無視できないように調整されています。
・ディモールドゥミヌス
A.I.Sを挟む演出がとても良いです。PSO2壁ボスの様々な要素があり楽しめます。壁トラップも良いです。「So that one day we will see, so that one day we may be ...」のリピテーションが前述のNPC達のセリフに通ずる悲壮感に受け取れ、震え上がります。
・ネメスアンジュール
四肢を奪われてもなお戦い続けるネメスアンジュールに、敬意を抱いてやみません。SF戦の羨望が盛り沢山で、企画・開発者の意地にも通ずる熱烈な思いを感じます。

その他のアップデートコンテンツの良かった点

・どのクラスでも楽しめるPSO2が帰ってきた
先ず明確に述べておきたいことは、Hrに全く罪はないということです。Hrが多くのアークス達の理想を体現したというだけです。個人的には2018年6月のアップデートでこれは実現されたと感じていますが、lv85スキル、Ep6開幕でより色濃くなったと感じました。
・武器フォームチェンジ
Ep5ラストで実装されていますが、述べる機会がなかったのでここで述べます。武器迷彩と差別化するために避けていた要素の用に感じますが、ウィナーズスクラッチSide-Bにあるとおり、衣装と武器のテイストを合わせることはおしゃれの夢だと思うのです。上級コンテンツとしてオメガ・マスカレーダ討伐を獲得条件にした点も良いです。
・サブPhでイル・フォイエが息を吹き返した
個人的極まりないですが、花火はデカい方が好きです。派手な演出のイル・フォイエが復権したことは嬉しいです。

その他のアップデートコンテンツの良くなかった点

・PhのPAアクションの予備動作、移動範囲が大きすぎる
ロックオンしていても最寄りのエネミーにターゲットが映る点は俺パソ問題かもしれませんが、アンガ・ファンダージと対峙した際に強いストレスを覚えました。PhカタナPAが楽しいので遊んでいましたが、無駄に目が回るので辛くなってきました。タゲ変えることはやりたいことではありません…。
・サブPhのためのスキルポイント投資がアンバランスすぎませんか?
ただ眉をひそめただけです。HuでJAボーナス1,2、フューリースタンスに30ポイント振って打撃倍率40%アップ、PhでオールアタックボーナスPhに5ポイント振って45%アップ。サブクラスにおける防御補正が雲泥の差ですのでバランスを取っていることは伺えますが、釈然としない印象もあります。Huのスキルポイント、舐められているとしか…。

現在の「フォース」の良い点

・略式テクニックの存在価値が大きい
フリークエストやシーズン緊急でプレイするだけですが、マルチにおいてレ・ザンディアが大きな存在価値を持っています。ゾンディーヌ爆発も地味ではありますが依然大きなファクターを持っていると思います。PSE溜まりやすいためです。
・フォトンフレアロッドSCがテクニック使いの夢を体現している
こちらもアンケートの場で伝える機会がなかったので述べます。特にFoPhにおいてイル・フォイエを連発できることは祭りに大きな花火を添えているように見えて楽しいです。

現在の「ファイター」の良い点

私はツインダガーのみ使っています。
・依然として脳筋一色でゲームを楽しめる点
レイドボス戦において依然として他より早いペースで攻撃を繰り出せる点が良いです。テックアーツJAボーナスのためにあれこれPAを変えて攻撃する点も飽きません。
・LBインシュランスのため、LBによるリスクが減っている
以前オメガ・ルーサートリガーのデスペナルティがFiの楽しみを阻害していると述べましたが、インシュランスの登場により軽減されました。引き続き尖った設計でお願いします。

現在の「ファイター」の良くない点

・実質定点攻撃できるシチュエーションでしか攻撃のチャンスがない
TDエアチェイスやワルツの移動距離が飛躍的に大きくなったため見えてきた側面があると感じていますが、ツインダガーで連撃できるチャンスが限られています。ペルソナルーサーモードの腕を突き刺している最中やマスカレーダの切り裂き3連撃においてもチャンスを待つことしかできません。手数を増やしてナンボのクラスとしては由々しき問題です。HuにおいてはJGのアドバンテージがあり、Hr・Phではカウンター、遠距離攻撃においては言わずもがなです。対応策を希望します。

「ヒーロー」の良いと思う点

・Hrの良さが損なわれていない点
物議を醸したHrですが、人気投票の結果の通りHrが悪いわけではありません。引き続きこのクラス設計でお願いします。
・Hrタリスの硬直が緩まった点
Ep5アンケートで回答したとおりHrのダークホースはHrタリスであると見ています。純粋に日の目を当たらなさすぎただけの印象ですが、Hrの良さを広める施策として良いと思います。

「ファントム」の良くないと思う点

・どっか行っちゃうアクションが多い
伝説的なコメント「変なPAでちゃう」ではありませんが、PAのアクションによる不要な移動が多いように感じます。これによる最寄りのエネミーが変わったことによるタゲの変更は苛立ちしか覚えません。対応を強く希望します。設定の変更でできるのであれば広報をお願いします。これに気づいたためPhはあまりプレイしていません。マーカー起爆もUHエネミーのタフさありきの設計となっているように感じています。

『PSO2』の「戦闘バランス」全体についてのご感想

広報のあったとおり「どのクラスでも広くゲームを楽しめる」ようになっていると思います。前述のとおりサブPhにおけるクラスポイントの不公平さは否めませんが、サブ運用自体は不満がありません。むしろ違ったゲームができているので○です。PA自体を大きく変更する武器の登場もあり、ダメージカウンタを増やすことを目的とするゲームから変化しようとしているように感じます。そういうことができるだけの余裕が出てきた、と受け取っています。依然GuFiが突出して強いと聞きますが、ゲームをNザウーダン化する人たちのことは、私の知る世界ではありません。



前回の記事で綴ったとおり冷酒の日本酒片手に綴ったアンケートです(この後がっつりesについてもコメントしていますが)。4時間も要したのはどこまで字数を削るか迷ったため。いつ頃からか忘れましたが、アンケートのフリーコメントはテキストエディタに書きたいだけ書きなぐってから転記しています(フリーコメント欄一つにつき大体1,500文字くらい)。そこで400文字制限に引っかかるわけですね(SQL Serverのカラム上限くらいさっさと上げればのに。過去データはdmp保存するとか上手くやれ。C++エキスパート募集してる組織なら足の小指でやれ)。ユーザの回答内容をセッションにCreateするだけでなくReadする機能をもたせればいいのに、と思うのですがそこまでアンケート機能をリッチにする費用もかけられないのでしょう。

多くの人には、こいつは何をみているんだ、といった感想になると思いますが、アル中はPhの設計に対して好印象ばかりではありません。
最も困ったことは、対ボスで楽しいカタナPAが不用意にバックするためタゲが変わることです。JAというプレイヤーの自由を束縛する要素がある都合、攻撃できるチャンスは限定されています。その中でなんとかプレイしてきたのですが、レベルアップクエストでアンガ・ファンダージと対峙した際に何が問題点なのか気づきました。「吹いたー」などとクソ味噌にバカにされた頃からツインダガーを愛用してきましたが、それは自分が思うタイミングでアクションできたからです。Phはおまけが多すぎたようです。Phリリースから2週間程度プレイしていましたが、ダメージの要となるファントムマークこと、ファントムボンバーもフルチャージまで時間がかかり、やらされている感が否めませんでした。結論としては、数多のブログで綴られていますが、これHrでよくね、的な。

どんなクラスでもゲームを楽しめるPSO2ということは裏を返せば、Phに執着する必要もないということです。誰もが自由に殴殺できるフリークエストが主流になるであろうEp6で無理にファントムボンバーに付き合うこともないかな、と。早くとも冬まで吉岡ディレクターはPh推しを続けることと思いますが、ソードHuに圧倒的有利なSOPも実装されている様子。無理をしないでゲームを満喫できれば、と思っています。

ゴードグリモがない!

6月 16, 2019

現在の「フォース」の良い点

・略式テクニックの存在価値が大きい
フリークエストやシーズン緊急でプレイするだけですが、マルチにおいてレ・ザンディアが大きな存在価値を持っています。ゾンディーヌ爆発も地味ではありますが依然大きなファクターを持っていると思います。PSE溜まりやすいためです。
・フォトンフレアロッドSCがテクニック使いの夢を体現している
こちらもアンケートの場で伝える機会がなかったので述べます。特にFoPhにおいてイル・フォイエを連発できることは祭りに大きな花火を添えているように見えて楽しいです。

昨夜、石川県は鳳珠郡数馬酒造の「竹葉 純米吟醸 冷美酒」を呷りながらアンケート回答したFoの良い点です(19時から始めて、最後の回答を終えたら23時回ってた‥。400文字少なすぎ)。

あくまでマルチで楽しむだけの俄かFoの意見ですので多くを突っ込まないでほしいのですが、次のステップとして「S4:回路輪転搭載のアトラゼムス」作成を目指しています。上記アトラレトラを作ったときに「あ、これからS4枠つけようとすると、せっかくのマーク・アンガルやラッキーライズⅡが消えちゃう」と気付き、アトラレトラを2つこしらえる羽目となったわけであります。はじめから天然OPのバルゼムスからアップグレードすればよかったのですが、後の祭りです。

UHフリークエストでは新★14スタンダード武器のディムくんがボロボロと手に入るのですが、アイテム分解ができません。「なんてこったい」とぼやいてしまいそうですが、運営も他に優先して対応するべき問題が山積しています。現状できる範囲でゴードグリモを集めるしかありません。

そこでアル中が思いついたのが大量に配布されているボナキー金で幻創石カガセオを集め、★13武器に交換、分解し、ゴードグリモを集める作戦です。


まだまだタンとありますが、まずはこれだけ消化しよう。
何度か討伐していて気づいたことが、戦闘中にドロップの緑箱の数が増えていること。


開幕したばかりのとき。
当然からっぽ。


カラスやゾンビを倒したあと。
4つほど箱が出現していますね。


タガミカヅチが出現したあと。
東京:銀の場合はこの子で終わりですね。


ボナキー金の大トリ、エンペ・ラッピーのみとなったとき。
そ、そんな目で見つめ…


ほわ~、モフモフモフーー(お約束)


うむ、見事なパースである。
で、レアドロ250、トラブ50、チム木レアドロ8で、幻創石カガセオが15~18個程度手に入るようです。
…先は長い。

PSO2es セラフィさんのイケズ

5月 12, 2019

先日のポートメッセなごやのPSO2感謝祭にて、後藤ディレクターよりヒロイン枠から卒業し殿堂入りが宣言された我らがセラフィさん。5thアニバーサリーチップに登場していないことの理由として使われた殿堂入りだと思うのですが、これまたとんでもない性能になっている様子。

いつ頃から忘れましたが、レジャーで負けても3回の内の残数、もしくはスペシャルチケットがあるかぎりはその場から再挑戦できるようになりました。普段ぶーのとの対戦で負けていた手前こりゃー助かると思っていたのですが、ラスボスのセラフィさんが強いこと。5*2と6*1のダイスを立て続けに連投してきたり、10未満の合計値でも自分のダイスもその下をひかせてきたり…。運営も「レジャーコインのバラマキが過ぎた」と思っているんじゃないか、などと邪推したものですが、割とすんなり勝てることもあったり。結論としては、レジャーは焦らずやればよろし!です。ただ、月次のレジャーコイン交換アイテム更新でニャウチップが手に入ります。ここは逃さずゲットですよ。この「満面のセラフィ」チップを手に入れた段階でスクラッチを停止しましたが、光のニャウチップが地味に溜まっていたおかげで即刻アビリティMAXにできました。今週はセラフィさんの実力を試せる場が提供されていませんので、今後のクエストで本領発揮してもらうことにします。ちなみに前回のナイトメアタワーは3階にたどり着くことすら困難を極め、3階に至ったら至ったでウォルガーダの張り手で即死し心が折れました。なに、2016年の頃なんざ、超級のファングパンシーを倒すことすら苦労したもんだ。またゆっくりやればいいのさ。

万年零細チームの我がチームですが、一部のメンバーにPSO2esプレイヤーがいたりします。無課金勢のおれは、エターナルタワーも一通りゴールドランク踏破できた段階で終わりしますが、ランカーになっているメンバーもいるようです。合計クリアタイムを見ていますが、一体どんなチップ構成でプレイしているのやら。

ちなみに今回の投下メダル数は300枚。10回11連スクラッチを引いたわけですが、未だに保持メダル数は999枚を維持しています。もうイジワルしないで、ちゃんと裏側に持っている枚数を表示してほしいものです。

そして今日今更ながらに気づいたことが、クエストオート進行がかなり思いやりのある仕様だということ。コンピュータがゲームをするんじゃ、そもそもゲームする意味ないべ?と思っていたのですが、部屋の掃除をしているときに難易度の平易なスペシャルクエストを回すと丁度よいのです。今交換ショップに並んでいるダークニクスアフタルが痒いところをかいてくれるチップとしてチーム内では人気なのです。こっちもぼちぼちやっていきます。

どうでもいい話ですが、初期ナビゲーターコスは、体の前で腕を浮くむとキレイな逆三角形が出るところがよいですね。

PSO2感謝祭2019 in ポートメッセなごや

4月 22, 2019

ジェネカップ、な感謝祭
PSO2esで絶大な人気を誇るだけでなくイドラにまで友情出演を果たした、我らがジェネちゃん。設定的にもある意味で最強を誇るわけだし、面倒見もいいしなぁ…。


せっかく東京脱出を果たした手前、今だからこそできることをやろうと言うことで、ポートメッセ名古屋で開催されたPSO2感謝祭に顔を出してきました。※アプデ情報の類は一切本記事では扱っていませんので、必要であれば他をあたってくださいまし。


前回の放送局でも今回の放送局でも大きくクローズアップされたA.I.S。思えば2014年夏に実装された絶対防衛戦 - 絶望 - からお世話になっているロボットですね。幕張メッセで発表があったときはどの程度の盛り上がりだったのかわかりませんが、二番煎じであったためか名古屋会場では大きな歓声はないようでした。2014年感謝祭のときの会場の沸き立ちっぷりは今でも思い出せるほど大きなものでした。でもこのAISが手に抱えるライフル、Ep4で手に入れてからも大事にとっておいてあります。実弾ライフルはファントムのイメージではないのかもしれませんが、おっさんが銃器を使うのであれば、このくらいごっついやつがいいのです。SFテイストに寄せていくのであれば、Ex産武器をフォームチェンジする選択肢も容易にありそうですね。


ボヤけてしまったのが残念ですが、Ep5で何気に好きだった骸骨戦士。昨年の春頃には幻惑の森を大いに彩ってくれましたね。雑魚エネミーにしては但し書きが多い様子。見えづらいかもしれませんが、肋骨のハリはアスリートのそれを意識した強靭な肉体を想定しているようです。
※設定が悪んでしょうね…きっと。


ペルペル、もといダークファルス・ペルソナ。右下にコメントされていますが、ルーサーフォームとのときは輪っぱがくるくると回転しているんだとか。今度しっかり見てみよ。いろいろ評価はあるのでしょうが、深淵の闇のように遠方から岩をぶつけてきたりしないので、過去の評価をフィードバックした演出になっていると思います。ダブルだけ、なんであんなふうにしたんでしょうかね。おじさん、ロビアクでダンスしちゃうぜ?


エルミルくんの成れの果て、もといマー君。いつもフレッシュな情報を記事にしてくれるストーキーさんによる呼称ですが、おれもマー君で便乗しています。手のひらにも演出があるんだとか。展開が早く、疲れっちゃうので一日一殺まで、と決めていますが、今度ゆっくり見てみよ。今、ようやく45階を踏破しました。3月が終わる頃には100階まで進んでいる予定でしたが、おかしいなぁ。


昨年夏の男性部門コーデコンテストノミネートまでこぎつけたコーデのトリガーとなる王冠を有するルツ叔父様。他の人では取り上げることがないでしょうから、なおのこと俺がきっちり記事に認めておかなくてはいけません。このぼやけた画像では伝わりづらいかもしれませんが、ストーリーで見せた激昂と焦燥に満ちた表情とは正反対で非常に爽やかな表情となっています。速水奨さんの美声を聞けるのであれば、できれば穏やかなシーンが多いほうが良かったかも。


このイラストの下にマルガリータのイラストがあるのですが、あえてエルミルくんです。Ep5ではストーリーに関わる衣装を可能な限り集めたつもりでいます(特に男性衣装)。これほどまでに曲線美にこだわった意匠は今後早々出てこないことが予測されたためです。予想通り、今回のアップデート情報でもPSO2本幹の直線が際立つ意匠が発表されました。バトルスーツっぽいのも大歓迎ではあるのですが、サファイギリアスとエニグマレベリオン栗を超えるデザインがほしいところではあります。CGモデリングにしてしまうと、悲しいかなその精密さが伝わりづらいですが、技巧を要する刺繍であることは一目瞭然です。


中佐イチオシのアルディナアード。モデルの男性は精悍な青年だったのですね。アル中のおっさんが身につけても一応様になるほどのキャパのデカさ。これは本当によい衣装でした。Ep6になっても普段着としてまだ身につけてそう…。


ムヤミヤタラにかわいいフローのイラスト。Ep3では狂気じみたダークファルスとして主人公とマトイちゃんを苦しめてくれましたが、今ではすっかりほっこり役ポジションに。主人公の中で織りなすルーサー、アプレンティスとの掛け合いはフローというキャラクターならではのワンシーンだと感じています。あの、主人公の、中の人のシーンが地味に好きなんですよね。シップ内にいるNPC達であればともかく、ダークファルスになったキャラクター達はテキストのコメントがないので、人間味を感じられる機会が少ないのですね。


Ep5実装当初、その意匠の緻密さに気づき愛用していたイヴリダフォセレ。イラストで見ても素晴らしいものは、素晴らしい。このイラストでは暗黒騎士シリーズとなっていますね。Hrでワイズハウンドを溜めてる様がめっちゃ映えるのです。オフスティアアルムNTもなんとか作成できた手前、あのデザインからフォームチェンジするイメージもあまり湧きませんが、コーデ優先のときにはまだまだ機会はありそうです。


昨年春夏を大いに盛り上げてくれたボード系ユニット。イラストではアンデッドにちなんだユニットとなっていますね。このユニットを手に入れることがちょっとしたステータスでもあったかな。装備の更新は、時間が経てばやっていかざるを得ないものですが、常に時のハイエンドモデルをキープするのは、それこそエンドレスクエスト実装当初でロナーを取ることを目指すコアユーザ、もといロイヤル中のロイヤルカスタマーだけでよいと思ったりもするのです。人にはそれぞれ時間の制限がありますから、塩梅が難しいですよねぇ。


そして今回もアップグレード情報を延期されたイヴリダユニット。その有用性に気づいた頃には上述のボードシリーズが整いつつあったため実用を見送りましたが、性能自体は、先ずはこれを備えておけばゲームで必要以上に苦労することはない水準であったように思います(何気に単独でPP+10するんですよね)。暗黒騎士ユニットにふさわしく、とくにアームユニットのシールドデザインは、中年コスプレシリーズ - ダークサイド -にて採用するかどうか真剣に悩んだものです。


シオンユニットと双璧をなすマスクオブヴェイン。マー君デートが上述の進捗であるため全く手が届いていないのですが、秀逸なデザインですし、ファントムのテーマであるダークテイストにも即しているのではないでしょうか。ファントムと言えば、今日じっくりと動画を見た限りで一抹の不安が…。ファントムが2発目のシフトPAを出してる頃には、FiやらHrが4発目の連撃を繰り出してそうで怖いと感じました。シフトPAを決める前にはすでに敵は死んでる的な…。Ep5初期のFoはそんな扱いでしたね。


これは午前中さらっと撮影したラグスシップ(ship05)のコミュニケーションスペース。ラグスシップではチームポイントで常連のランキングチームですね。今日のコスプレでもリナ先輩のコスプレをする可愛いお姉さんがいましたね。やっぱスカートはええのぅ。そういえば、出演者の誰かさんは、女性が演じるタオル巻きハギトの股間を覗いていましたね。いくつになっても変わんねぇなぁ、と思う半面、あの人にとっては自由でいられる空間なのかもしれません、PSO2というブランドは。

バトル・アリーナ、PSO2STAITION真っ最中でも巨大なポートメッセなごや会場に響き渡るJOY SOUND組の歌声。We are Arks ! の歌声など、広大な会場でもはっきりと分かるほど響き渡っていました。代るがわる歌を楽しんでいたのでしょうが、よく体力がもつなぁと感心してしまいます。…考えてみると、あれは純粋に歌を楽しむのではなく別の目的があったのでしょうね。

そしてラストを締めくくった、サウンドチームによるミニライヴ。
  1. TILFON - 新バスター緊急BGM 第二ディフェンスフェーズ - 
  2. LEYGENDER - エリュトロン・ドラゴン戦 - 
  3. OVER the UNIVERSE - ダークファルス・ペルソナ戦 - 

まさかまさか、冒頭からフルスロットルなお出迎え。ライブシンパシー以来となるミニフォトンライト2丁を携えての参加となりましたが、曲調の変化についていけず満足にライトを振るうことができませんでした。その分、スクリーンに投射される映像に注視できたことは逆に良かったかも。曲のフィナーレに向かう最後のリピートがイス・アルス産魔神城がバスターパイルを展開するシーンと重なり合ったとき、この緊急クエストとBGMに出会えたときの喜びを思い出し、不意と涙腺が熱くなりました。参加者として盛り上がりをアピールできなかったことが演奏者に一抹の不安を与えたかもしれませんが、この場を借りてそれはありえないことを断言します。ライヴ・シンパシーと比較にならないほど控えめなオーディエンスばかりだったので、曲が終わるたびに「うぉー」とか「アァアー」とか叫び声を上げたものです。そしてライヴ・シンパシーでは素晴らしい歌声を披露してくれた花れんさんが歌うLEYGENDER、ライヴシンパシーでは舞台から距離がありましたが、今回はまさに至近距離。ブルーとグリーンのフォトンライトを振りかざすアル中の姿を、御ん目にかかることができたのではないかという距離。当然ながらスピーカーに搭載されたウーハーも一級の品物、このクォリティの演奏を無料で聞けること自体が、相当の贅沢なのではないでしょうか。ラストは、ペルペルが本気を出したときに流れるOver the Universe. 作り手である堀田さんも思いがあるのか、演奏の前に「この場で初めて生演奏します。こういう場で演奏できることを嬉しく思います」と述べていました。普段ペルペルの猛攻を避けることに専念しがちですが、胸にしんみりくる響きです。オメガ語の翻訳は後日の公開を待つとして、今は花れんさんとサウンドチームの素晴らしいハーモニーに酔いしれることにしました。…それにしても、去年のライヴ・シンパシーに引き続き、花れんさんは素敵な舞台衣装を着ていましたね。肉眼で見ると、映像を解するよりもずっと鮮やかな赤が映えました。首と胸元の間の花がらが特に素敵です。


で、よ。
冒頭のジェネカップの発端となった、PSO2シリーズ初のNPC公式コスプレイヤーのお姉さん。こいつはどえらいことだ。アル中も浮かれてツーショット撮ってもらっちゃいました(逆光で残念)。画像を見て気づきましたが、女性お手洗いマークに親指立てるとか、もうね、色んなものが色んな所で、とんでもないことになっちゃってますね。

I am a happy man !
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