静穏を破りし大海で観光

2月 16, 2015
2/12に解禁された新緊急クエスト『静穏を破りし大海の脅威』、
最早バカンス以外の何者でもない。

ストーリーイベントにて、かつてパティが言っていました。「ウォパルはフォトナー達が作ったバカンスの地だ」と。その言葉に違わぬ絶景満載の緊急に仕上がっています。


この待合室の時点で既に気持ちが高揚。昨年の記事の時点で相当ベタ褒めしましたが、やはりこのフィールドのデザイナー、センスがいいです。しかもPCが新調されているためその鮮明さはより一層際立つというもの。壁や床のに着いたコケの質感や目の前いっぱいに溢れる青竹色、白群の空がおれの嗜好をくすぐるのです。


この幽霊船に皆が一斉に向かうシーン。浮上施設フィールドでは、この絵を開発はやりたかったのではないかと想像してしまいます。地味にここの戦闘は好きです。すでにデコル・マリューダをスキップして次に向かう手法が横行していますが、『まぁ、幽霊船を堪能したまえ』というものです。


海洋種と言えば、この人、バル・ロドス。2013年感謝祭 in 東京 でお披露目されてからの長い付き合いになっていますが、『君、せっかくのBGMを変えないでくれよ。おれは浮上施設のコンガのリズムが大好きなんだ』と、毎度がっかりしてしまうのです。


フィールドに設置された大砲を存分に使って、バル・ロドスに攻撃しています。昨年9月に浮上施設が実装されましたが、思ったよりも広い通路ではないため、こういった弾丸が飛び交うシーンに出会えていなかった様に思います。ちゃっかり幽霊船も背景のオブジェクトとして溶け込んでいますね。


ナイフを愛用する都合、バル・ロドスに常に張り付いて戦っている訳ですが、遠くから見ると想像以上に大きいエネミーである事に気づかされます。アーチの下に潜って、バッチリ決めているロドスちゃんなのでありました。


これまたいつかの記事で言及した、高低差を生み出す瓦礫が配置されていました。ちょっとジャンプして登るだけのことなのですが、こういう遊びが大事だと思うのです。闇のゆりかごは、のっぺりしすぎています。シップ内部であるため、デコボコしてると人工物っぽくなく、違和感があるといえばありますが・・・。


この瓦礫の上でも、再びバル・ロドス登場。菅沼ディレクター、貴方どれだけバル・ロドスが好きなんですか・・・。戦闘の中、一瞬を付いて撮影していますので、ブラッディ・サラバンドの溜め時間を使ってスクリーンショットボタンを押しています。それにしても、サクリファイス・ダーカーは刃が大きく、また赤く光っているため非常に目立ちますね。待望のファーレンクライムが仕上がり間近であるため、我慢できずに試し切りしてみましたが、当たり判定に差があるのかと勘違いしてしまうほど、刃の存在感(目に付く度合い)が違いました。



そしてラストは、三度バル・ロドスと対面、および浮上施設の漫才コンビ。ここぞとばかりに味方がフォトンブラストを連携して幻獣達を召還しました。したのはよいのですが、反撃と言わんばかりにボスの侵食核が光の玉を弾けさせたのです!

目がぁ、目がぁ!ぁぁああああ!!!

と、某特務の青二才さん状態になってしまいした。この光の玉、SH解禁からの付き合いですが、本当に厄介です。接近戦をしていると、どこから飛んでくるのか全く気づけないですし、破裂すると光が視界を遮ります。尤も、今となってはアルティメットの豆鉄砲という更に質の悪いものが存在しますが。

巷では、ドロップが悪いと酷評を受けている『静寂を破りし大海の脅威』ですが、各種ボスが手厚く出迎えてくれるため、レベリングソースとしてはかなり上位に食い込む緊急ではないかと手応えを感じています。ドロップが悪いのは確かかもしれませんが、最早最強の武器はアルティメットクエストに行けばいつでも入手できるというもの。そもそもドロップ目当てで緊急に参加するスタンス自体が、実はPSO2の時勢に沿っていないのかもしれませんね。
ともあれ、フィールド構成がかなりツボなので、まだまだ眺めていたい緊急です。スクリーンショットに注力しているブログでは、ここで撮影会を催したりしているのかもしれません。繰り返しになりますが、鮮やかな空色とロマンチックな夕日が楽しめるフィールドです。女性アークスでバチッと衣装を揃えれば、さぞかし目の保養になるのでしょうね。

PSO2ブログレコメンド

2月 11, 2015
貴様は言ったな、かつて!!
2015年のPSO2もしっかりウォッチしていくと !!

だからつくりました、
中佐の、中佐による、中佐の為のウォッチングサイトを。

PSO2ブログレコメンド

何度かこのブログで言及していますが、個人的な主なPSO2の情報源が『PSO2ブログ巡回屋』さんです(正確にはこのRSS集積サービスに登録したブログです)。このRSSサービスはおれにとって無くてはならない情報源であり、今後もこのサービスを利用することは間違いありません。
ただ、二年以上利用していて残念に感じていたことが、ブログの記事内容がタイトルからしか想像できないこと。魅力的な記事は豊富にあり、同じゲームを楽しむ身として共感できる記事や、目から鱗が落ちるような優れた記事がたくさんあるわけですが、一覧表示でも記事の内容を少しは覗いてみたいと言うもの。またPSO2の大きな魅力であるスクリーンショットを楽しんでみたいと言うものでもあります。『無いならyou,作っちゃいないよ。』という訳で作ったのです。
ごちゃごちゃ御託を並べていますが、要はおれが見たいと思った記事を集めているブックマークみたいなものです。だから今後も対象のブログが増えて行く可能性は大であり、もとい増やして行く気持ちでいっぱいです。

現在登録されているブログは、件の『PSO2ブログ巡回屋』さんで閲覧できるサイトであったり、もしくはこれらのブログでリンクされているサイトを探したりした結果です。
最近、勢いのあったブログ閉鎖の連絡が目立つ様になり、残念に感じていたため、プライベートな事でありながらここで公表しました。

狭い話ですが、swikiを始め、インターネットの世界では、言ったもん勝ち的な風潮が無駄に強く、かつ言いやすいのは単なる不満です。そうではなく、『不満はあれども、おれはこのゲームで過ごす時間が好きだ』という気概を感じたブログをブックマークしています。

頼むぜ、アヴェンジャーショート...

1月 31, 2015
前回の記事にて設定5でゲームを堪能していると発言しましたが、これほどまでに違う世界かと都度ため息をつく次第です。



一枚目が設定5の現在のSS、二枚目が設定3の過去のPCで撮影した時のSS。天候の影響も大いにあると思いますが、それにしても設定5で見るナマズ大王は尚更ぶん殴ってやりたくなると言うものです。台詞も近しい事を言ってたりします。意訳すれば「誰にも止められんっ!」といったところでしょうか。

さて、いつぞや開発が用意したニャウのアクションを良く観察、などと言及しましたが、今しがたようやくじっくり観察できました。




・・がんばれ、ニャウっ!本当のラスボスは、絶対にお前だからっ。

すでにお気づきのことと思いますが、今をときめく『マテリアライズヴィジョン』のスクラッチアイテムをいくつか手に入れました。今回はPVの頃から『アヴェンジャーショート』を狙っていました。この手のツンツン短髪ヘアーがずーっと欲しかったのです。

これでおれもシュワちゃんが出来るっ!!

などと喜んだのも束の間、このヘアースタイルは、特徴的なハチマキが付いてくるのです。そして、そのハチマキは、男性の中年以上のベースフェイスを選択すると、必ず目が隠れてしまうのです!!

アホかっ!

わざわざ「背徳者の帽子」なるアイテムまで用意しているのに、ヘアースタイルにまで帯をつける事ないだろう。しかも、ヘアースタイルに帯が付いているためEP3で実装されたアクセサリーの位置を調整する事が出来ず、帯はずーっと固定。
昨今のアニメ事情など詳しい訳もありませんが、Fateってそれなりに人気のあるアニメだったと記憶しています。そのアニメのコラボをやるなら、もう少し気の利いたアイテムとして世に送り出してほしいというものです。もっとも、コラボ元にこのセットにしないとダメ、などの指定があったのかもしれませんが。
この短髪ヘアースタイルをもう一度ちゃんと出してほしいとつくづく思う次第です。男性のヘアースタイルもそれなりに用意されていますが、新しいものはイケメン向けのものばかりで、おっさんがつけると無理な若作り以外の何者にも見えないのです。

やけくそ半分で、いっその事隠れても問題がない衣装にしてみました。



今回再販されているサファイギリアスと、ギリアスバイザー、実装以来各所を盛り上げているウィングスタビライザー、腰にブーストユニットをつけました。メガネで目元を隠してしまえばギリギリおかしく見えない事もない・・・かな。ちなみにウィングスタビライザーは、ヘアースタイルアイテム狙いで2000FUNほど消費していると、いつの間にか手に入っていました。




舎弟も登場し、撮影の準備も万端。この格好でレーゲンシュラークの突進をすると、何故かロボコップ3を思い出してしまうのです。おっと、年がばれる発言。それにしても、白と黒のコントラストがやけに映える格好となりました。ガンスラッシュゼロも、ギリギリ邪魔してない。勝負衣装の候補にしておきましょうか。


新年、新環境、新PSO2ライフッ !!

1月 12, 2015
新年の挨拶をするには少々時が過ぎていますが、新年おめでとうございます。2015年のPSO2も、しっかりウォッチしていきますぞよ。

さて、昨年の最終記事でこっそり言及した件について。

ゲーム内、およびゲーム外の環境が変わりました。
いやはや、絶景というべき拠点ですな。こんな拠点だったら、惑星の治安維持活動など忘れ去って、四六時中花見酒に耽っていますよ。


「そんなことで、どうやっておまんま食べてくんだよっ!」
と、ツッコミを受けてしまいますね。そそ、おまんまは大事ですよ。シノギ先で出会った楽しい話もお土産にして、酒の肴にしようというものです。


うぃっ、お家はこっちだったかな?
あぁ、ここだ、ここ。おれはこの砂利を舐めるのが大好きなの…。


おっと、あまりに見事な大木なので、つい引き寄せられてしまったワイ。


おーい、今帰ったぞぅ。誰もおらんのかぁ…。



へっくし。うぅ、すっかり冷えてしまった。
あぁ、でももう眠い。正月もしっかり酒を堪能できたようだ。




…長々とくだらない猿芝居にお付き合い頂き、ありがとうございました。
これが新PCのスペック、及びベンチマーク結果になります。




一枚目がグラボとモニタの垂直同期を有効にしなかったときのスコア。二枚目が垂直同期を有効にしたときのスコアです。垂直同期を有効にしていない場合はただグラボが限界まで映像を垂れ流すのでかなり高いレベルのFPSを記録しますが、垂直同期が有効になればモニタの都合に合わせますので、スコアの伸びも当然下がります。ですが、グラボの出力がちゃんと整備されますので、チラツキがなくヌルヌル動く大変快適な映像環境でゲームができます。PC屋のアンちゃんに相談してみてよかった。


シノギ先で出会った酒の肴と言いましたが、お馴染み浮上施設で高低さが楽しめるマップに出会いました。



画面奥の瓦礫が上で戦闘ができるのです。PSO2は数多の僻地に赴きますが、自然の環境である、足場が悪い環境が少ないですね。あることはあるのかもしれませんが、それこそ、マップの隅の話でそこで戦闘を強いられるケースはないように感じます。もっとも、あんまりうるさいとやりづらいだけで嫌になってしまう要素でもあります。ともあれ、このマップに出会った時は、碧雲に出会ったとき以来に感嘆の声が漏れてしまいました。

和風拠点の画像で恐縮ですが、設定5では水面が大変綺麗に表現されます。



浮上施設がますます鮮やかになるというものです。デイリークエストで方々を駆け回る楽しみが増えたということですな。あいにく画像を撮りそびれてしまいましたが、先日龍祭壇に足を運んだら、まるで別世界になっていました。青の淡い光に包まれて、戦闘はいいから撮影大会でも開いたほうがよいのではないかと思ってしまいました。マップのオブジェクトもさることながら、ドラゴンたちの鱗の再現具合(ゴツゴツ感や密集している感など)が半端じゃないです。ベンチマークを撮った時の画像で恐縮ですが、こちらですね。



おねーさんがお尻を振ってくれればなおのことよかったのですが、ドラゴン・エクスの剣や顎の鱗が豪い事になっています。一月十四日からアークス共闘祭が開催されますが、アークスミュージアムではきっともっともっと美麗な作品を鑑賞できるでしょう。おや、エネミーが入るような余地はない?
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