#定期キャスコ集会 に行ってきた

5月 25, 2025


某富豪が買収してから可用性に著しく不安を覚えるようになったTwitterにて告知があった「#定期キャスコ集会」。ネームレスシティ撮影会デビュー戦です!


アル中が用意したボディパーツと同じものを使っている方がいたので早速SSをパシャリ。先日リリースされたばかりのユニバスポーティヘルメットを『ぷりてぃー』にまとめ上げている当たり手練れの業でしょうか。足回りも上手くまとまっているなぁ。武器反映ポーズをとってもらっているのはアル中がお願いしたから。アル中のポージングは、ウォーリアボウでのフレックスアロウ。Twitterにフレックスアロウ最大チャージのエフェクトをツィートして以来、このPAの運用を模索する事にハマっていて…。ネームレスシティのよいところは、ロビーとは違って兵装がきちんと反映されるところ。旧PSO2の共通ブロックでは撮影することのできないSSです。


本撮影会のテーマは『背中盛り』。このテーマに相応しい盛りっぷりです。天使コーデは揺るぎない。背中中央の肩当てを想起させる翼の中には、スピニングユニットが仕込まれているこだわりっぷり。カーラヴェラ・ボディとN-エターナルF・レッグマッチングも見事です。下半身は直線系な要素がありつつ胸部から上は円形の曲線でまとめらている印象はとても良いですね。かつ全体としては曲線の印象を受けるという。。


おそらくアル中の発想力ではコーデの考えにも及ばないだろうという直線的なキャストコーデ。マイショップに並んでいるところを見ても直線が多いキャストパーツの用途を発想することが出来なくて。子どもの頃はプラモデルなんかをいじっていたものでしたが。


先のSSでバレットボウを使ったのでこちらでは*ファーシュメルカタナ&ロビアク:武器反映ポーズ9を。当方がシアン系カラーでまとめていた事に配慮してくれてかファーシュメルパルチザンでポージングを取っていただきました。膝から先のラインが平行に線が揃う構図が気に入っています。膝のラインが平行でありつつ、パルチザンで抱え込んでくれる印象です。


本集会のホスト(副幹事)とのSS。こちらでも武器要素があるロビアクを使っていただきました。今回のコーデに当たってフロリアーネシリーズは採用の筆頭でした。2022年12月、マイショップで並んでいるのを見て食指が伸びましたが、非常に人気なパーツで高価で取引されていたため断念。半年後あたりの再販で一式そろえた記憶があります。最近ミッションパスで配布されていました。キャストアンバサダーとも言える有志が希薄になっていることを受けての配布でしょうか?きちんとキャストキャラを用意しているチムメン曰く「キャストがずらっと並ぶロビーなんて長い事見てない」とのこと。往時では「ハコモアイシテ」のシンボルアートがそこかしこに白チャされていたものですが…。



撮影をお願いしたにもかかわらず、クエスト破棄してしまい申し訳ありませんでした。単純に操作ミスです。こちらも背中盛りのテーマに相応しいコーデ。コトブキ屋とのコラボ、フレームアームズスタイル'24でリリースされたフレズヴェルク=アーテルGショルダー/B。同一アクセサリーを繰り返しは造形にまとまりをもたらします。デュノプティラ・ボディで印象的な首元の突起もキレイな配色です。SSで全表示モードになっているのは、ファッション情報のSSをこっそり撮影したため。

ちなみにアル中はめっちゃ白チャでコミュニケーション取っていました。31人のクローズドな世界なんだから気にしない。

ネームレスシティでは天候をフォトン励起の撮影がプレステ4勢には好ましい模様。理由は分かりません。フォトン励起にするとクラリッサが強い光源となります。これをうまく使いたいところですが、せっかくのお顔が暗くなってしまうこともあったので、カスタムライトを全て点灯させました。


こちらもPSO2御用達のフレームアームズコラボアイテム。2023年のコラボパーツはアル中も確保済みです。実際アル中が用意した今回のボディ、レッグパーツはフレームアームズ産パーツですし。フライングベース3は少し高い位置になるので、当方は頭の位置が下がるポーズで対比を取ってみました。フライングベース3はローアングルショットが映えるのでしょうか?

今回地味に困ったのが、ショートカットコマンド。NGSフィールドですので「/cf all」が利用できたはずなのですが、酒のジョニーウォーカーブラックが進んでいたせいか「/cfall on」とチャットミスする始末。白チャで誤情報をまき散らしました。失礼しました。何のために昨年チャットコマンドをブログにまとめたと思っているのか。…それすら思い出せないくらい出来上がっていたみたいで。NGSフィールドならロビアク中でも首の向きをカメラ目線にしてくれるのだろうか。過去ship05名物の「リトルヴェネツィア」の撮影会に参加したのですが、あの時もロビアクしている人の首の向きは変更できなかったような気が。待機Moは首の向きを変えてくれるのですが…。


前の人は、座る系ロビアクで後ろの人も見えるようにしてあげて!

集合写真ではお約束のマナー。
本撮影会は21:00-22:30という時間制限がきっちりしている大人な撮影会でした(居残り組はいたかもしれませんが)。「クリスペでは100人映っても泥人形にならないようにして!」とは参加者の悲痛な願い。アル中も同意です。50人までしか描写できないのになぜクリスペの参加上限を100にしたのか。イナバ倉庫に負けたくなかったのかな?





コーデ詳細

ヘアスタイル: フルオレファッシヘアー
まゆ:コーディアまゆ
まつげ: キリットまつげ
瞳: サークルハイライトアイ
メイクパターン1: グラッシーグロスリップ/3
メイクパターン1: ハデナメイク/B
ベースウェア: ベータの服/B2[Se]
ボディパーツ: フレズヴェルク=アーテルG・ボディ
アームパーツ: シャノフ・アーム
レッグパーツ: ドゥルガーIG・レッグ
ボディペイント1: ペザンテニーソ
ボディペイント2: アリスワンダラーニーソ
アクセサリー1: カールインテークエクステ
アクセサリー2: アフェイクディール
アクセサリー3: ヴェロシティマフラー
アクセサリー4: アテンダントフリル
アクセサリー5: N-盛りまつげC
アクセサリー6: ノーヴィヘドギア
シアンカラーRGB:  30, 210, 225

今回はキャストコーデということで、「おしえてハルヴァルディ先生 - ツインマシンガン」で使ったサークルハイライトアイを。これSSで見るとかなりキラキラ系の瞳に見えますね。今後の経費削減もかねてキャストパーツの下地ベースウェアでカラーチェンジを行いました。シアンカラーを*ウォリアーボウのフォトンカラーから拝借したのです。やり方は簡単。武器のSSを撮影した後に、ペイントなどの画像編集ツールで色をスポイルするだけ。テーマが背中盛りなんだからもっとアクセを詰め込みなさいよといったところですが、小物を詰め込んでいるとあっという間にコスト18に。今回は*ウォリアーボウをクローズアップするつもりで臨んでいたので背中は控えめでよかろうと。クローズアップするはずが、結局*ウォリアーボウを使ったSSは1枚だけになってしまったという体たらく。撮影のポージングを全然用意していなかったので行き当たりばったりになってしまいました。とは言え、一緒に取ってくれる参加者の都合もありますし、何もかも予定通りに進めようとするのは無謀というもの。

昨年のキャスト集会は、お菓子のアポロチョコ配色のピンクと黒で臨んだので、今回は青をベースにしました。昔は気にしていませんでしたが、女性キャラクターに黒を詰め込むのは男性キャラクターよりも重々しい印象を与えると感じました。


冒頭Twitterについて言及しましたが、集会の最中トラフィック過多になったのか、無限スクロールのページネーションが表示されないという現象に。参加者の誰かが「Discordに移行するときが来たか…」と述べていました。この手のツールは流行り廃りが早いもの。アル中も若いのに追いつけでDiscordについて勉強するときが来たか…。

おしえてエイジス先生 - カタナ

5月 05, 2025

2022年、スキルポイントの消費もなしに全方位ガード化、旧PSO2のグレンテッセンと酷似するヒュウガセンダンが実装と、一気に興味が失せたカタナ。NGSではアクションを再構築するんじゃなかったのか。向こう3年は触る必要もなさそうだ。

3年経ちアップグレードもあった今、俄かカタナ使いとしてレビューを書き留めておきます。


チャンスがあるならフェアレスアティチュード

グローバル版では、Fearless Attitudeとの表記。fearの発語記号は(米)IPAで「fɪr」。なるほど、スキル名から意味が推測できない訳です。意訳するなら、恐れ知らず→命知らず、と言ったところでしょうか。ともあれ、公式が「フェアレス」だ、と言っているのでこちらに合わせます。…あんまりショボい事してると、またダークファルスの逸話みたいなことなりまっせ…。

「SEGAグループって一応グローバル企業だよなぁ」と英語力が若干心配になってしまったこのスキル、「何でこれ作った?」と思うくらいにはぶっ飛んでいます(そういう意味では「fairless」なのかも)。スキル解説にある『特定タイミング』とは、カタナを納刀した瞬間、かつ連続する行動を先行入力していない事。以下のSSにある渦が、キャラクターの周りに発生しているときエネミーの攻撃が飛び込んでくると反撃が自動的に発生します。



カウンター要素ですのでダメージを無効化、高い与ダメージ(500)、高いPP回復(30+30)、限界ギリギリまで届く無慈悲なレンジ、とえぐいの4点盛りです。

「操縦は体で覚えな!」

タイミングさえ合わせることが出来れば大きなメリットしかありません。アル中のお勧めは、通常攻撃の初段で止めること。エイジス先生は攻撃が激しいわりにちゃんと間隔を空けてきますので渦の発生時間に合わせやすいのです。あと無暗に移動してもダメです。「呼吸を合わせ、後の先を取る」ことになってないでしょ?幸い、最速のジャストタイミングでなくても、とにかく渦にエネミーの攻撃が突っ込んで来ればよく、基本待ち運用です。渦にくぐらせる感じです。

正直こんなの意識する前に一献やれやと言ったところですが、与ダメージ表は以下の通り。※swiki参照

カタナガードカウンタープラス: 740
カタナPAコンボフィニッシュ: 606
フェアレスアティチュード: 500
フヨウテンライ(1段目): 430
アヤメレップウ(1段目): 355
カタナガードカウンターアドバンス: 330
ヒュウガセンダン(1段目): 265
ハヤテツワブキ(1段目): 255

ちなみにカタナガードカウンタープラスはフェアレスアティチュードの反撃後にも発生します。おいおい、消費PP無しでこの威力…。


フェアレスアティチュードのエフェクト(待受時間)が発生するアクション

通常攻撃(1、2、3段目)
ハヤテツワブキ(1、2、3段目)
アヤメレップウ(1、2、3段目)
フヨウテンライ(1、2、3段目)
ヒュウガセンダン(1、2、3段目)

通常攻撃のみならず、各段階のPAアクション後の納刀でエフェクトが発生します。渦が発生するほど間隔が空いてもPAの段数も実は立ち消えません。焦らずエネミーの動きに合わせPAの中断も考慮するとよいかもです。

となると、エフェクトが発生しないアクションが気になります。

ダイブアタック
カタナガードカウンター
カタナガードカウンタープラス
ステップカウンター
フォトンブラスト

カタナガードカウンタープラスは、フェアレスアティチュードとセットのアクションです。ここと繋がらないのは辛い。もっとも、ただでさえPAを3段階まで進めるという要素がゲームスピードとマッチしているのかも疑問な現状、こうでもしないといよいよ合気道みたいなクラスになって、もはや何をさせたいのかよく分からん。

カタナは人気武器ですし、広く使ってもらうためカタナガードの受付を甘々に振り切ったので、やり込み要素として余白を作りたかったのかなぁ…。


接近効果のある要素


フォトンブラスト
カタナガードカウンタープラス
ブレイブコンバットクロースレンジ
ブレイブコンバットフィニッシュ
ヒュウガセンダン
通常攻撃(一歩ずつ…)

槍玉に挙げたヒュウガセンダン、もちろん使いますとも。エネミーに接近するというよりは、背中に弱点を持つエネミーの背中に回り込むため。対面で戦ってるときは諸々のアクションで勝手に近づきます。


カタナガードカウンターはもちろん使う


フェアレスアティチュードには大きな欠点があります。心得ておいてください。

1. 納刀するまで発動しない

納刀するまでのスキが問題です。イクサブシンやエンゴクウ、エイジス先生といった連続攻撃がある場合は納刀が間に合いません。フェアレスアティチュードによる反撃は可能な範囲に留めておいて、余裕がないなと少しでも思ったらカタナガードカウンターで過ごしておくとベター。フェアレスアティチュードは趣味の域。アザナミさんが「呼吸」と述べている通り、ペースが読めるようになるまではフェアレスアティチュードで付き合う必要なしでよいです。

2. 高低差の移動があっても発生しない

NGSでは激しく垂直移動する機会が多いです。落下モーションが発生するだけでもフェアレスアティチュードのエフェクトは消えてしまいます。上記のメリーゴーランド攻撃ではジャンプ→通常一振り→カタナガードカウンター→通常一振り→...のループができます。フェアレスアティチュードはカタナガードを食い潰す設計ではない。 
※先ほどパープルトリガーでデストラグラスとなんちゃって空中戦みたいなことしてたんですが、降下が始まる前に空中で納刀さえしてしまえば渦が発生することはあるようです。


テックアーツカスタマイズ

アル中はフェアレスアティチュードの方が楽しいのでカスタマイズはさらっと。

アヤメレップウ: カスタマイズタイプ1

調子に乗って乱発してるとPPが枯渇するアヤメレップウ。集団戦に備えてタイプ1が使いやすい。フェアレスアティチュード大好き人間はタイプ2も視野に。確かにエフェクトの発生は早くなります。なら、ハヤテツワブキでよくね?

フヨウテンライ: カスタマイズタイプ2

アル中の苦手なフヨウテンライ。モーションの硬直が長いので納刀する前にエネミーの攻撃が飛んできてカウンターできないという…。こういう時も素直にカタナガードで往なすことが大事…か。

ヒュウガセンダン: カスタマイズタイプ1

ゴロロクスやメティウスなど背中に弱点をもつエネミーに回り込むために使うくらい。。。





コーデ詳細

ヘアースタイル: クラシックオールバック
フェイスタイプ: 老年
ボディペイント1: ラーキングオウガグローブ
アウターウェア: ヴァルトメインハイト[Ou]
ベースウェア: ヴァルトメインハイト/4[Ba]
インナーウェア: ムーヴァスインナー[In]
アクセサリー1: 黒縁メガネ
アクセサリー2: ホワイトカイゼルひげ
アクセサリー3: フラワーブローチB
アクセサリー4: ベルディアスカーフA
武器迷彩: *オロチアギト
モーション: 納刀


当ブログの中ではカタナ使いと言えばこの人。中の人としては思い入れの強いコンテンツ、2019年以来の登場です。往時の記事を読んでくれた人が、今でも当ブログを読んでくれているとは到底思いませんが。

当初はNGSのカンロクフェイスを使ってN化を図ったのですが、鷲鼻になってしまいますし、師匠の痩せた顎筋とメリハリのあるシワ感がなくなってしまったので、旧PSO2のフェイスタイプそのままにしました。体系も旧PSO2の素体そのままでは足回りが細くなりすぎてしまい男性の体格としては心無く感じてしまいます。…普段中佐のガチムチマッチョボディばっかり見てるからそう感じるのかもしれませんが…。

武器迷彩の*オロチアギトは不動の日本刀デザインでありながら、ドレドスケイルで交換できるという大サービスっぷり。日本刀デザインの武器に迷っている人は是非手に取ってみてください。




コーデ詳細

ヘアースタイル: クレウスヘアー
フェイスタイプ: ベースフェイスT1
ボディペイント1: ラーキングオウガグローブ
ベースウェア: ブランシュクレウス[Se]
インナーウェア: ムーヴァスインナー[In]
アクセサリー1: アルキュリアベレー
アクセサリー2: ヴァトラーヌモノクル
武器迷彩: *リッターオーダー
待機Mo: 執事


師匠が登場するならこの人が出ない訳にはいきません。2016年発登場以来、アル中のPSO2ライフも胃袋も満たしてくれたじぃ。師匠がいますので今回は若作りで。N化により眉の雰囲気が大きく変わってしまいましたが、三白眼は再現できました。ブランシュクレウス[Se]は必ずどこかで使うだろうと確保したもの。本当に使うことになるとは。お気に入りのアルキュリアベレーは変わらずです(ピエトロさんはいい味出してましたよ)。

武器迷彩の*リッターオーダーは旧PSO2の称号報酬。旧PSO2のことをよく知っているフレンドが数名いればクリアは出来ると思いますが、NGS産のカッコいい迷彩もあるので余程ツボな意匠でもなければ焦ることはないでしょう。


今回、ラインストライクに明け暮れるアークスであれば長い付き合いのアザナミさんに出演いただきました。イオちゃんと共に旧PSO2 Ep2以来の定番キャラクターです。ストーリーでは姉御肌をじっくり利かせてくれる世話焼きおねぇさんっぷりで、好意を抱く人は多かったのではないでしょうか。NGSではデュアドラさんがブレイバーとバウンサー教官ではあったのですが…。すっかりねぇ。

真・ヴァエルの後も、年末年始に双六を遊んでくれる親戚の叔父さん叔母さんみたいにエネミーが出てくるだけなのかな。

おしえてハルヴァルディ先生 - ツインマシンガン

4月 12, 2025

 


要点はパチンコのソレか?

旧PSO2ではコミカルな要素があったガンナー、おそらく2014年以来の復帰。一筆認めておきます。


接近はクロースバレットにおまかせ

ざっと使った限りではチェインフィニッシュ発動はクロースバレットでよろし。距離減衰がある以上、安定的に高いダメージのチェインフィニッシュを狙うなら接近は必須。クロースバレットはモーションが早いので100カウント以上稼いだ後でも連射できます。ロックオン中は上下左右問わず縦横無尽にエネミーに接近でき、PAの前進中はガードポイントがある点も心強い。ツインマシンガンは、自分で演出したチャンスを如何に拾い上げるかが重要であるので、エネミーの攻撃を無視して一方的に攻撃できるこのPAは要だと考えます。

ジェットブーツについてブログを書いた際、ストラストドライブの超高速接近があればガンナーも存分に遊べるんじゃないかと思ったのですが、クロースバレットがその役割を存分に担っていたのでジェットブーツのマルチウェポン候補は棄却されました。


PA何回でヘイルオブバレッツが発動できるか

お馴染みのやつ。ハルバルディ先生が思いのほかアグレッシブに動き回るので、集計が大変でした。大体の目安にしてください。

バレットレイヴ
ノンチャージ: 9回
チャージ: 7回

エイムレスレイン
ノンチャージ: 7~8回
チャージ: 5回 ※全段命中

インフィニットリコシェ
ノンチャージ: 17~18回
チャージ: 12~13回

クロースバレット(2HIT)
ノンチャージ: 17回
チャージ: 9~10回

ヘイルオブバレッツアンプリファイ適用時のゲージ蓄積率(ノンチャージ前提)
バレットレイヴ: ゲージ1/4程度
エイムレスレイン: ゲージ1/4程度
インフィニットリコシェ: ゲージ1/4程度※チャージでゲージ半分程度(全ヒット)
クロースバレット(2HIT): 2HITで1/5程度

テックアーツカスタマイズは全て外した上での集計です。ツインマシンガンのテックアーツカスタマイズではヘイルオブバレッツの蓄積量に寄与するカスタマイズが必ず用意されています。50%アップとのことでしたので、気になる人は使ってみると良いでしょう。カスタマイズしなくても大体15秒のうちにゲージが最大になることが多いので、アル中は手に取ったことがありませんが…。

武器アクション→攻撃: およそ50回
スタイリッシュロールアーツ: およそ44回

ヘイルオブバレッツの貢献は薄いものの、スタイリッシュロール中は攻撃ボタン押下で反撃が出来ますし、クラススキルのスタイリッシュロールカウンターバレットでもチェインカウントを稼ぐことができます。きちんとやるべきことをやれる人はガンガンチェインカウントを稼ぐことが出来るわけです。もちろんアル中は無理です。慣れっすかね?


ガードポイント、無敵効果のある要素


スタイリッシュオンスロート
出始めにガードポイント(全周囲対応)、攻撃中はのけぞり・吹き飛ばし無効

ストライクバックアドバンス
武器アクションによる回避成功後に、最初に使用するPAが無敵

クロースバレット
移動モーション中にガードポイント

バレットレイヴ
最終段の発射開始(キャンセル不可になるタイミング)から宙返り開始まで前方ガードポイント、宙返りからモーション終了まで無敵時間


案外、スタイリッシュオンスロートの無敵効果が便利で、タイミングを合わせて「パンっ!」とやっておくだけでエネミーの攻撃を往なせます。迷ったらパンパン?

ちなみにスタイリッシュオンスロートは、旧PSO2でいうところのデッドアプローチです。往時は「キュピ~ンッ!!」と、プレイヤーが一人ニヤニヤするだけのPAでアル中は大好きだったのですが、NGSでは「パンっ!」と音がするだけ。パンパンは大好物ですが、NGSのはちょいといただけませんな。ガンナー特有のお茶目さがない。


ダメージを伸ばす要素

スタイリッシュロールストライクバック
エネミーの攻撃を回避した後はじめて発動するPAのダメージを向上するスキル。本当に初発の一発だけのボーナスですが目に見えてダメージが変わるのでタイミングを合わせて使うと良いです。アル中は狙いすぎて、カウントが切れてしまうことしばし。

ストライクバックアドバンス
スタイリッシュロール回避成功後、無敵時間を得ます。チャージ時間も無敵になるため安心してチャージPAを発動できる。正直このスキルがないと、スタイリッシュロール→チャージPAなどと悠長なことはしてらんないと言ったところ。


チェインフィニッシュのダメージアップが適用されない要素

フォトンブラスト
旧PSO2のガンナーらしさを残す要素。最後のポージングは、ヒーローツインマシンガンでヒーローフィニッシュを決めたときのそれ。「やったぜ、ベイベー」と祝いの花火が上がる点がとても良い。高いダメージを出すので誰もがチェインフィニッシュの筆頭候補にすると思いますが、ゲームバランスの都合適用外になったと思われます。

ヘイルオブバレッツ
ガンナー要のクラススキル。まとまった大きなダメージ、50チェインカウントを短時間で稼ぐ点、動作中は完全無敵、ほぼ全弾必中と非の付け所がありません。このPAがチェインフィニッシュの適用外とは残念ですが、やむを得ないといったところでしょう。またカンストマロンストライクみたいなことになってもねぇ。


テックアーツカスタマイズ

バレットレイヴ:カスタマイズタイプ1
ざっとツインマシンガンを触った限りでは、チェインブーストおよびヘイルオブバレッツアンプリファイを使ってからがガンナーのターンが始まる印象。カスタマイズタイプ1はさっとチェイン数100以上を稼ぐためにはもってこいか。雑魚向けはインフィニットリコシェ:カスタマイズタイプ1が圧倒的な存在感を出しているため、こちらはタイマン用。

エイムレスレイン:カスタマイズタイプ1
インフィニットリコシェ:カスタマイズタイプ1が実装されるまでは雑魚向けPAとして大きな存在感を発揮していた。エネミーの群中に飛び込みエイムレスレインで一気にチェインカウントを稼いでいたが…。今はちょっと存在感が薄い。

と思っていましたが、先日のリレーションクエストで手練れのGuによるタイムアタックレコード動画では、エイムレスレインの球状の攻撃範囲を巧みに使っていました。やり込んでいる人は凄い。

インフィニットリコシェ:カスタマイズタイプ1
噂のカスタマイズ1。アル中は称号消化のためにマグナス山で戦闘セクションデイリークエストを細々過ごす日々が続いています。集団戦で大きな存在感を放つのがこれ。キャラクター前方のエネミーを大きく巻き込めるので一気にチェインカウントが150に達します。そのままインフィニットリコシェでチェインフィニッシュを発動してもよいですし、あとはご自由に。このテックアーツカスタマイズのおかげでツインマシンガンはまとめて倒すことが得意な武器になりました。やっかいな中型エネミーにさっさとご退場いただける点は非常に大きい。




T1枠

ヘアスタイル: フレーフレランヘアー
ベースウェア: クヴァリスウォルダ/B[Ba]
アウターウェア: ラプソディーラウドネ[Ou]
インナーウェア: N-バルクスタータ[In]
ボディペイント1: ラーキングオウガグローブ
武器迷彩: *ブリッツフェンダー
ロビーアクション: 武器の手入れ2

NGSももう5年目に入る間際ですが、T1向けのカッコいいバトルスーツがなかなか無い。売り上げに直結するのでT2向けアイテムが増えるのは理解できるのですが、もうちょいええのがないものかと。昨年初夏にネームレスシティが実装された際にいい感じのバトルスーツが実装されましたがそのあとのT1向けなかなかめぼしいものがない。ここ2、3ヶ月普段着向けでイケてるやつはあったのですが。フレーフレランヘアーは待望の短髪ヘアー。もちろん即確保です。NGS仕様の短髪、長かったですわ。

武器迷彩「*ブリッツフェンダー」などという超高級品を持っていますが、これは固定メンバーが仕事の都合でPSO2を続けられんということでいただいた代物。先日のPSO2es11周年でちょいとチップのスクラッチを回そうかとも思ったのですが、プレイ時間が裂けないので無理だと気づきました。

TwitterではPSO2esについてのツィートをかすかに見ることがありますが、全体から見れば母数はごく僅かでしょう。SNSは閲覧者の趣味趣向に合ったコンテンツばかりを垂れ流す代物ですのでそれが出てるだけ。逆に言えばディープな情報を集めやすいとも言えます。趣味ごとにTwitterアカウントを揃えるのはひとつありかも。




T2枠 

まゆ:コーディアまゆ
まつげ: フタエノゴージャまつげ
瞳: N-スターダストアイ
メイクパターン1: グラッシーグロスリップ/3
メイクパターン2: ハデナメイク/B
ヘアスタイル: ポポロンパルメンヘアー
ベースウェア: ヒカミノカグツ/C[Ba]
アウターウェア: 草薙素子のジャケット/4[Ou]
インナーウェア: N-カレテラヴィント[In]
ボディペイント1: オウガペイント/B
ボディペイント2: ペザンテニーソ
アクセサリー1: N-盛りまつげC
アクセサリー2: オペラーテインカム/C
武器迷彩: *コルボ・カンビアールRe-Xアルマティ
ロビーアクション: 戦闘準備3

今回のコーデのテーマは「オールブラックス」。アル中はラグビーが好きなわけでもないのですが、彼らの「ハカ」が勇ましくマッチョなボディがよく映えます。

T2枠のコーデを探しているとスティア先遣隊ノロシの衣装が良さげに見えました。まだ春先で冷えるときは冷えます。肩を出していては寒かろうということで素子のジャケットを。やっぱりアナウンスボイスは女性がいいなということで、オペレータインカムを。ガンナーは長髪よりも短めの方がっぽいというアル中の勝手なイメージでポポロンパルメンヘアーを。目元はパッとしている方がいいのでフタエノゴージャまつげと、めちゃくちゃ高価だったN-盛りまつげCを付けました。アクセサリーですのでサイズ調整と角度調整ができる点が特に大きいですね。これでまつげを求める旅に一区切りつけられる?



C1枠

ヘッドパーツ: インフェルド・ヘッド
ボディパーツ: インフェルド・ボディ
アームパーツ: シュディング・アーム
レッグパーツ: インフェルド・レッグ
アクセサリー1: 肩乗りカラス 黒
武器迷彩: *ソフィスティスオプス
ロビーアクション: 端末操作2

キャストでも黒づくしを作ってみればいいじゃない、ということでこちらを。NGSでは高価なキャストパーツもミッションパスで配布してくれるのでとても助かります。キャストヘッドとかちょっと簡単には手が出ないくらい高価で。旧PSO2で稀にキャストパーツセレクションスクラッチが行われた理由がよくわかる。

武器迷彩は「*ソフィスティスオプス」。2年前くらいに手に入れたのですが、ジェットブーツは旧PSO2のチャレンジクエスト始動の称号アイテムで「*リヒターオブス」を持っていましたし、ツインマシンガンやカタナを振るう予定もなかったので、ラグズシップで法外な値段で陳列してました。当然売れず、今に至ります。カタナのビジュアルである「ビューレイオブス」がカッコいいので今度ブレイバーでもやってみるか。なお、NGSのカタナはヒュウガセンダンが実装された時、一気に興味を無くした経緯があります。偏りすぎたアクション要素を、ハルファの世界でもう一度を再構築するんじゃなかったのかと。

「肩乗りカラス 黒」は旧PSO2のアクセサリー。これ作った人、よくカラスのこと知ってるわ。ロビーアクションの「端末操作2」はこのSSのために購入しました。う~ん、高い...。






C2枠

まゆ:コーディアまゆ
まつげ: キリットまつげ
瞳: サークルハイライトアイ
メイクパターン1: グラッシーグロスリップ/3
メイクパターン1: ハデナメイク/B
ヘアスタイル: ファルフィールヘアー
ボディパーツ: デュノプティラ・ボディ
アームパーツ: スヴェーラ・アーム
レッグパーツ: スヴェーラ・レッグ
武器迷彩: *ヤスミノコフ9000M
ロビーアクション: 星に乗る

これは「フタエノゴージャまつげ」と「N-盛りまつげ」に対する当てつけです。デフォルトまつげのキリットまつげ、遠くから自キャラを見ると決して見劣りません。目元がはっきりするのでこちらの方が表情が良く見えることも。デュアルブレードのブログでエトワールキャス子を撮影した際に、デフォルトアイテムの安定感に気づきました。とは言え瞳は「サークルハイライトアイ」。キャスト層必携の瞳かもしれません。これも高かったんだよな。

ヒューマン枠がストーリーに関わりのある衣装をベースにしたのでキャストもそれに倣いたかったのですが、あれやこれやといじっていくうちに今のものに収まりました。


今回冒頭のSSではポータブルホログラムを使いました。別のブログネタで使おうと思っていたのですが、割と種類がないのと必要となるものが異様に高騰していたので今回の記事でトライしてみることにしました。上手な使い方を知っている人がいましたら、是非とも教えてほしいものです。


ツインマシンガンの記事は当初2月くらいに記事できたらいいなぁと思っていたのですが、マー君との戦いの折、チェインのカウントアップがやかましく、せっかくのマー君のBGMが聞き取れないことに気づいて一旦休止。このタイミングになりました。

宿敵再び - ルイノ・マスカレーダ

3月 10, 2025

 


鍛錬が足りないんじゃないかな、センパイ?


2018年12月にリリースされた、オメガ・マスカレーダ(以下マー君)。2025年現在7年ぶりの現場復帰です。中佐のぷそ2における旧PSO2ラストバトルを飾った彼が戻ってくるとあれば、付き合ってやらねばなるまいというものです。

※ネタばれなSSがあるかもしれないので、楽しみにしてる人はご注意ください



手元にあったフィクサ・テルミナがどれだけの働きを見せてくれるか体験したかったので、今回はデュアルブレードで。レベル99までは以下の装備で進めていました。この構成で、打撃約250%。

クラス: BoGu

武器: トライセリオブレード
グラングラディエソールLC
グランギガス・マエスティLC
グランドレド・キーパⅡLC
ルクスハルフィニリアLC
EXキープバランス
EXライブリーHPスターリング
EXターンオーバー
フィクサ・テルミナLv.4

防具: トレスタシスアーマ・ヴィダ
グラングラディエソール
グランギガス・マエスティ
グランドレド・キーパⅡ
ルクスハルフィニリア
ハイリテナドミナ
ギガドライエルLC
アビリティⅣ
フィクサ・ガードLv.5


おそらく多くの人も詰まったであろう最終深度でふん詰まりです。


え~、ここでまた手順作り直しぃ?


と、感じた半面、


まだマー君と遊べるぞ、どん!


と開き直りました。旧PSO2『領域調査:異世界の残滓』では、最終深度でのマー君は即死舞踏会ではあったものの戦い方に変化はなかったのです。往時、700階くらいまで進めたときに「これは、濱崎さんがパーフェクトゲームに向けた練習台にしろって言ってる訳だな」と感じたのです。クリア後の通信もそんな感じでしたし。そう言えば、マー君再来に合わせ、奏音おんぷさんが旧PSO2で最終マー君に挑んでいましたね。どっちが面白かったですか?



こ、これは!


ここまで大好きな演出を見せられちまったら戦ってるどころじゃねぇぜ
戦いの最中だというのにあまりの嬉しさに、ゲームパットを放って手を叩く始末。演出を考えた人、絶対ニヤニヤしてる。


最終深部になってダメージ量が足りないことに気づきました。残りHP半分強で5分をオーバーしている…。マー君に勝つまでは外部の情報を遮断したためベストな戦い方ではなかったかもしれませんが、最終深部の独自アクション以外はほぼ全てブレードアーツパリィカウンターエッジ、もしくはブレードカウンターオルタネーションを決めていました(武器アクション→オルタネーションが豪い強いんだ)。


トライセリオブレードからアクロセリオブレードに替え、LC特殊能力をを本家に替えて260前後。残り4分切った程度で残りHP4割。EXOPも交換しましたが…。


止む無くアビリティ4をナディ・スタダシャに変えて打撃290%。



9:29経過でフィニッシュです。



クラス: BoSl

武器: アクロセリオブレード
グラングラディエソール
グランギガス・マエスティ
グランドレド・キーパⅡ
ルクスハルフィニリア
EXキープバランス
EXショーテージHPスターリング
EXトライシールド 
フィクサ・テルミナLv.4

防具: アコルタシスアーマ・ヴィダ
グラングラディエソール
グランギガス・マエスティ
グランドレド・キーパⅡ
ルクスハルフィニリア
ハイリテナドミナ
ギガドライエル
ナディ・スタダシャ
フィクサ・ガードLv.5

ドリンク: シャッキ・エアル肉*10 威力+10%, 弱点威力+5%

チームツリー: HPアップ+10%, 威力アップ+5%


キープバランス+ショーテージHPスターリングの組み合わせで常にダメージ耐性+30%が発動。フィクサ・ガードLV.5*3と相まって、マー君の潜行攻撃、結界攻撃を耐え抜きます(回避推奨)。諸々の攻撃はブレードアーツパリィカウンターエッジ、もしくはブレードカウンターオルタネーションで躱してください。気合です。デュアルブレード要めのピニオン・ブレードは、長時間の硬直がアダとなるので安易な乱発は禁物。テルミナの効果もあってか、たまに15万ダメージを記録します。課金アイテムのナディ・スタダシャに手を出さない選択肢もあったのかもしれませんが、リアル都合で割と時間に余裕がないことを感じたので止む無く手を出しました。最終深部では諸々ギミックが混ざり、NGSのアクション要素を余すところなく使ってほしかったんだろうな、と感じました。総集感満載。なお、投擲、M.A.R.S.は使っていません。使おうとした瞬間死ぬ…。


999階はリアルを削るので100階くらいのサイズが安パイです。久しぶりに張り付いた緊張感のあるバトルを満喫できました。


よき…よき闘争だったぞ



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